2005年01月31日

過去の自腹 〜ブロウ〜

ペネロペー!あー!この映画観たよ!
井筒さんも観ていたか!

というわけで、今日はブロウです。

この映画 ジョニー・デップ&ペネロペ・クルスっていう
キャストに惹かれて観ただけで、
内容も知らないし、ジョージ・ユングという人も
全然知らなかったので、全くおもしろくありませんでした。

人はパンパン撃たれてすぐ死ぬし、
ペネロペは全然存在感ないし…。

さて、井筒さんの評価は?

おぉスゲー!★5つの満点だ!!
なんかここのコメントからでは
何がおもしろかったのか伝わってこないけど、
映画を作る側からすると、ユングの生き様を
ありのまま描いてるっていうのがいいのかなぁ〜?

私にはちょっとよくわかりません…。

ところでこの豊岡真澄さんのコメントはなんなの?

> 何かを感じましたね。

適当な感想だなぁ〜。
私は自分が感想を書くのが下手なので、
人の感想って気になるんですが、
この人は私よりコメント下手ですね。

へぇ〜「ブロウ」って言うのは
「コカインを吸う人」って意味なんだぁ。
「兄弟」だと思ってたよ…。
posted by ひらちん at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の観たい映画

もう全然映画を観に行ってない…。

観たい映画はたくさんあるのです。
そんな映画を挙げてみたいと思います。

泣かせてください…まずはネバーランド

ピーターパン誕生秘話を描く実話ベースの作品。
主演は大好きジョニー・デップ。
タイタニックのケイト・ウィンスレットも出てる。
日本での評判も上々なようだし、
泣けそうな感じするよねぇ…。
公開中。




(;_;)泣けそうと言えば、きみに読む物語

ベストセラー小説を映画化した感動作。
予告編を観ていて
ビッグフィッシュのような印象を受けたので、
ゼヒとも観たいなぁと思っていた。
原題は「THE NOTEBOOK」というタイトルだったので
「のーとぶっくいつやるんだろぉ?
のーとぶっくのーとぶっく…」と気にしていたのだが、
タイトルが変わっていて危うく見逃すトコだった。
あーいうしっとりとした雰囲気のラブ・ストーリーを観て
ほげーっとしたいよねぇ…。
2/5(土)から公開。


じぇーい!そーん!ぼーん!!ほげーっとするばかりではなく、アクションも観たい!
スパイ映画として高い評価を受けているボーン・スプレマシー

マット・デイモン扮する童顔スパイ(?)ジェイソン・ボーンが
活躍するボーン・アイデンティティの続編。
2004年の全米映画年間TOP10でも
7位にチャートインしている。
マット・デイモンが好きなわけでもなく、
前作を観たわけでもないけど、
おもしろいと言われるとやっぱ観たいよねぇ。
2/11(金)から公開。


執着心のない人間は存在するのか?アクションでスカッとするのもいいが、
やっぱサスペンスでゾクゾクしたりもしたいっ!
おおー!ついにやるかサスペクト・ゼロ

“サスペクト・ゼロ”という概念がテーマのサスペンス・ミステリー。
う〜んやっぱりこういうイカれた感じを
たまには摂取しないとアタマおかしくなるよねぇ。
観たかったんだよなぁ。
2/11(金)から公開。




こんな電話は着信拒否しろ!サスペンスと言えば、セルラーもやるんですねぇ。

「スピードとフォーンブースを掛け合わせたような作品と
評判のサスペンスアクション。」 と衛藤さんが言ってました。
う〜んおもしろいのだろうか…?
2/26(土)から公開。





う〜んコメディはいいのがないよねぇ…。
あぁ!ドッジボールもやるじゃん!!

熱血オヤジたちがドッジボールするコメディー。
こちらも2004年の全米年間TOP20で15位と健闘した。
でも相当先の話で、4月公開予定。


注目は京子ちゃん後は…井筒さんのパッチギ!も観たいよねぇ。

ゲロッパはあんまり観に行きたいと思わなかったけど、
パッチギ!はなんだかよい評判を聞くし、話題になっている。
たまには若者の体当たり演技を観て
青春ドラマに涙するのもよいかな…。




以上、昨今の観たい映画メモでした。。。
posted by ひらちん at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/30のSHOWBIZ COUNTDOWN

1/30のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW COACH CARTER
 2 バッド(下向き矢印) MEET THE FOCKERS
 3 NEW RACING STRIPES
 4 グッド(上向き矢印) IN GOOD COMPANY
 5 NEW ELEKTRA
 6 バッド(下向き矢印) WHITE NOISE
 7 バッド(下向き矢印) THE AVIATOR
 8 バッド(下向き矢印) LEMONY SNICKET’S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS
 9 次項有 ANDREW LLOYD WEBBER'S THE PHANTOM OF THE OPERA
10 バッド(下向き矢印) FAT ALBERT


9位はオペラ座の怪人

傑作ミュージカルの映画版。
スコットランド出身のジェラルド・バトラーは
ジョン・トラボルタやアントニオ・バンデラスを押しのけ
ファントム役を手に入れたんだとか。

バンデラスがやっていたら…う〜ん濃いなぁ。


8位はレモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

ベストセラー小説を映画化したファンタジー。
7ヶ月の撮影期間中に、3人兄弟の真中の少年を演じる
リーアム・エイケンの身長は11cmも伸び、
お姉ちゃん役のエミリー・ブラウニングより
高くなってしまったんだとか。

そんなところを気にしながら観るのもおもしろそうですねぇ。


7位はアビエイター

風変わりな大富豪ハワード・ヒューズの半生を描いた伝記映画。
興行成績は5800万ドルと大作映画の割には今ひとつだが、
アカデミー賞では監督賞、作品賞、主演男優賞など、
今年度最多の11部門でノミネートされ注目の的なんだとか。


6位はホワイト・ノイズ

E.V.P(電子音声現象)という超常現象がテーマのスリラー。
主演はマイケル・キートン。


5位はエレクトラ

2003年の大ヒット作デアデビルのヒロイン エレクトラが
主人公のアクションムービー。主演は前回同様、
テレビドラマで大人気の美人女優ジェニファー・ガーナー。

そーだよサップが出てるよ。わりーかよ。


4位はイン・グッド・カンパニー

年下の上司と年上の部下が主人公のハートウォーミングストーリー。
拡大公開となり、先週より29ランクアップ。

29ランクアップってスゴイな…。


3位はレイシング・ストライプス

ベイブのスタッフが放つ笑いと感動のファミリームービー。
競走馬になることを夢見るシマウマのストライプスが主人公。
ダスティン・ホフマン、ウーピー・ゴールドバーグ、
スヌープ・ドッグなど豪華メンバーが動物の声を担当。

わぉ!シマウマかわいいーッ!!


2位はミート・ザ・フォッカーズ

興行収入2億4000万ドルを突破。
「口にしてはいけない単語と
一文字違いの言葉がタイトルについた、
爆笑コメディーの続編です」って衛藤さん!
どんな紹介だよ!
なんのことだか私にはわかりません!!


1位はコーチ・カーター

サミュエル・L・ジャクソンが熱血コーチを演じる
感動のバスケ・ムービー。
「厳しいけれど思いやりのあるコーチによって
問題児たちが更正するというありがちなストリーリーですが、
いきなり初登場1位をゲットしました!」と手厳しい衛藤さん。

でもこないだフライデー・ナイト・ライツみたいのがあったのに
また似たようなのが1位とはね…
アメリカ人は「食傷」という言葉を知らんのか??

っつーか、サミュエル・L・ジャクソンと
アーネスト・ホーストの区別はもはやヒゲだけだな…。


TOPICS1作目はウェディング・デイト

ラブコメなのでもちろんスルー。


TOPICS2作目はハイド・アンド・シーク
あなたも死ぬ?
ロバート・デ・ニーロと名子役ダコタ・ファニングちゃんが
共演するサスペンス・スリラー。
妻を亡くした父親と、空想の友達と遊ぶ娘が主人公。
あまり表情のないダコタ・ファニングちゃんが怖えー。
アザーズっぽいニオイがするけど…。
日本では2005年春公開予定。


来週はウィル・スミス主演のラブコメHITCHが登場!
なんだよラブコメかよ…って共演はあの女優さん!?
これは見逃せぬ!!

posted by ひらちん at 20:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

UFC51がテレビ東京で放送!!

耳2/5のUFC51が2/13の深夜25時30分から1時間に渡って
地上波放送が決定!やったねテレビ東京exclamation×2手(チョキ)

クリアUFCをテレビ東京が地上波独占放送

UFC51では今年のPRIDE GPに出場がウワサされる
前ライトヘビー級王者のビクトー・ベウフォートが
ティト・オーティスと対戦しますパンチ

また、ヘビー級王者フランク・ミアが事故負傷で長期戦線離脱のため、
ヘビー級暫定王者決定戦が行われます。
PRIDEもたびたび参戦交渉をしている前同級王者ティム・シルビアが
ベラルーシのアンドレイ・オルロフスキーと対戦しますパンチ

アンドレイ・オルロフスキーって人、
UFC32でリコに負けてるってくらいしか知りませんが
強いんでしょうか…?

解説は船木誠勝さん。
そういえば、前にヒクソンVS船木が放送されたのも
テレビ東京でしたっけ。

でも1時間かよ…もうやだ〜(悲しい顔)
しかも船木さんの特集コーナーもあるってことで
試合の方はがんがんカットなんだろうな。

とりあえず、テレ東も様子見ってとこだろう。
今後もUFC52、UFC53も放送予定ってことで
だんだんと枠とか広がればよいなぁと思います猫
posted by ひらちん at 19:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

倉木麻衣の新曲「Love,needing」発売!!

るんるん倉木さんの新曲が出ました!

詳しくはこちら

さっそく聴いてみました〜音楽

ん〜今回はあまりさわやかさを押し出してない感じの
シュールなナンバーですねぇ(´_ゝ`)
一方、2曲目の「Moon serenade,Moonlight」は
さわやかな落ち着いた感じ。
3曲目には「明日へ架ける橋」のバラードバージョンが入ってます。

そして、倉木さんがその曲を唄う
昨年の紅白が2月に再放送されるようです。

紅白歌合戦の再放送
トイレ2月11日(祝・金) 16:30〜

いやぁ〜大晦日はどうしても格闘技メインになってしまうので、
ゆっくり紅白観れなかったんですよねぇ〜。
チャンネルちゃかちゃか変えながら多少は観たんですが…。

中島美嘉さんは完璧に見逃してしまったので
これでゆっくり観れるぞ手(チョキ)
posted by ひらちん at 20:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE29 ミルコVSコールマンが決定!!

PRIDE29のカードが一部決定したようです。

ミルコvsコールマン決定=PRIDE.29
ミルコ、王座前哨戦でコールマンと激突

ミルコ・クロコップ VS マーク・コールマン

セルゲイ・ハリトーノフ VS チェ・ム・ベ

アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS アリスター・オーフレイム

イゴール・ボブチャンチン VS 高橋義生

クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン VS ムリーロ・ニンジャ


また、中村VSハイアンもほぼ決定の様子。

ハリトーノフが8月以来の参戦です。
シュルト戦でやりすぎたのがまずかったか…?
あるいはDSEに内緒で五輪に出ていた(未確認情報)のがまずかったか…?
PRIDEから追放されてしまったのかと思っていたのですが、
ケガをしていたとのことで、私の杞憂だったようです。

しかし、相手がムベさん…どうなんでしょう?
実力的に「格下」って気がするんですけど…
GPベスト4ファイターなのだから、
ミルコやコールマンとやってもよさそうなもんだと思うけど。
まぁムベさんのポテンシャルは認めるけどさぁ。

おぁ!!ボブさんはパンクラスの高橋さんと!
ん〜これはパワー的にボブさん勝てそうな気がしますねぇ〜。
久々に”北の最終兵器”のロシアンフックが観れますでしょうか!?

ホジェリオVSアリスターも楽しみですねぇ〜。
前回のミドル級GPで私はアリスターを押していたのですが、
残念ながらリデルに敗れてしまいました。

しかーし!今年のアリスターは違う!!

アリスターらが2005ADCC本戦へ

打撃中心のファイトスタイルだったアリスターが
寝技の大会アブダビコンバットの欧州予選で優勝!
ポテンシャルを感じさせつつも荒削りな印象がありましたが、
徐々にコンプリートファイターに
近づきつつあるんじゃあないでしょうか。
今年こそはガンバっていただきたいもんです。

そして、きましたね〜ジャクソン。
PRIDE28のシウバ戦で死んだとばかり思っていましたが、
見事に復活してまいりました。
相手はシュートボクセのムリーロ・ニンジャ。
去年はGP緒戦でハリトーノフにまさかのKO負けしてしまいました。
ミドル級の戦績はダンヘン、アローナ、ランデルマンと
トップクラスの選手にはいずれも敗れているものの
決して引けをとらないよい試合をしています。

はやく残りカード決まらんかな〜…

そんなPRIDE29は2.20です!
楽しみに待ちたいと思いますっっ!!
posted by ひらちん at 20:17| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノゲイラがミルコを斬る!

大晦日でヒョードルに敗れたノゲイラが
ヒョードルへのリベンジ戦を熱望しているようです。

ノゲイラ、ヒョードル戦を熱望

ノゲイラは昨年大みそかのPRIDE「男祭り04」でヒョードルと王座統一戦を行い、
判定負けを喫した。だが、「最初に様子を見てしまったボクの作戦ミス。
彼の致命的な欠点もわかったし、レスリング技を覚えて、
次は寝技で一本取るよ。4月には再起戦をやりたいね」。
舞台は同月のPRIDEミドル級GP開幕戦・特別戦(大阪)が見込まれる。

ヒョードルの「致命的な欠点」というのは何でしょうか…?
大晦日の試合を観た限り、ヒョードルに欠点などみえませんでしたが…。
1Rの終わりにノゲイラが上になった時に
何か今まで見えなかったような欠点が見えたのでしょうか?
まぁノゲイラが言うのだから、素人には見当もつかないような
欠点が見えたのでしょう…。

またヒョードルVSミルコに対しても言及しています。

6月にはミルコ・クロコップ(30)=クロアチア=が
ヒョードルへ挑戦するプランも浮上するが、
「ヒョードルに勝てるのは、世界中でボクしかいない。
いまのミルコじゃ、無理だと思う」とバッサリ。

波田陽区もビックリのミルコ斬り。
ん〜確かにミルコにノゲイラ以上に
ヒョードルに勝てる可能性があるとは思えないですねぇ。

まぁミルコさんガンバリ屋さんだし
PRIDEを盛り上げてくれていて私も好きなので、
この辺でミルコが王者になってくれると
混沌としてもっとおもしろくなると思うんですが。
ヒョードルが強すぎるのも飽きてきたし。

ところで、波田陽区で思い出しましたが、
大晦日のミルコVSランデルマンの煽りVTRは
おもしろかったですねぇ〜。

残念!!んっ!「今年の汚れ今年のうちに!
でも先生、アンタ意外と勝負弱いですし、
詰めが甘いですから!残念!!んっ!」






笑いましたねぇ〜。

今後もPRIDEの煽りVTRに期待です。
posted by ひらちん at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

キャット・ウーマンがラジー賞7部門にノミネート!!

アカデミー賞のノミネート作品が1月25日に発表され、
アビエイターが11部門で最多ノミネートだそうですねぇ〜。

話は変わって、どうやって選んでるのかわかりませんが、
毎年、最悪だった映画・俳優を選出する
”ラジー賞”なんてものがあるらしい。

ラジー賞にブッシュ大統領がノミネート!

これによれば、
ハル・ベリーさんのセクシーコスチューム&アクションで
話題になったキャット・ウーマンが
最悪映画賞、最悪主演女優賞、最悪脚本賞など7部門で、
アレキサンダーが最悪主演男優賞など6部門でノミネートだとか。

フ〜ン(´ー`)y-~~

評判の良くなかったサヴァイヴィング・クリスマスや
ホワイト・チックなんかもノミネートされてますねぇ。

最悪主演女優賞にはヒラリー・ダフさんなんかも。
歌手なのにムダに不名誉ですね。

あぁっ リディックでヴィン・ディーゼルがっっ!!
たくさんお金かけたのにねぇリディック。
リディックは3部作の2作目だって話だけど、
3作目もやるのかな?

そして華氏911からもジョージ・W・ブッシュさん
ラムズフェルド国防長官さん、ライス大統領補佐官さん、
ブリトニー・スピアーズさんなどハリウッドを代表する
豪華スターがノミネートされてますねぇ。
今後のハリウッド人生の汚点とならなければよいですが。

ガーン(;゚Д゚)
アンジーがノミネートされているっっ!!
え〜テイキング・ライブズは結構好きだよ…?

80デイズでシュワちゃんが最悪助演男優賞に
ノミネートされてるぅ…
シュワちゃんと言えばこんな話題。

シュワ知事、「ターミネーター4」には出ない?

自ら知事を務めるカリフォルニア州で撮影しないと
1秒たりとも出演しないと言い張っているらしい。
撮影はハンガリーのブタペストと決定しているので
事実上の出演拒否なんだとか。

…なんだぁ。皆勤賞のT800出ないのかぁ。
じゃあなんとかロバート・パトリックさんに
出演交渉をしてせめてT1000を出すとか…。
あっ 思い切ってミルコを出すとかどうかな?

…なんて与太話をしてみた。
posted by ひらちん at 20:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

1/23のSHOWBIZ COUNTDOWN

1/23のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
全米映画TOP10はこちら。

 1 次項有 MEET THE FOCKERS
 2 NEW WHITE NOISE
 3 次項有 THE AVIATOR
 4 バッド(下向き矢印) LEMONY SNICKET’S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS
 5 バッド(下向き矢印) FAT ALBERT
 6 バッド(下向き矢印) OCEAN’S TWELVE
 7 次項有 SPANGLISH
 8 バッド(下向き矢印) NATIONAL TREASURE
 9 次項有 ANDREW LLOYD WEBBER'S THE PHANTOM OF THE OPERA
10 グッド(上向き矢印) THE LIFE AQUATIC WITH STEVE ZISSOU


10位はライフ・アクアティック
ビル・マーレイ演じる偏屈な海洋学者 スティーブ・ジッスーが主人公の
ユニークなアドベンチャー・ムービー
ジッスーは親友を食べてしまったサメを捕まえようと
クルーを集め冒険に出るというストーリーらしい。


9位はオペラ座の怪人
アカデミー賞にノミネートが囁かれている
傑作ミュージカルの映画版。
オペラ座専属の歌姫を演じているミニー・ドライバーは
かつてCDを出したこともあるが、
なぜか劇中の歌は吹替えになってしまったんだとか。

まぁまぁ…そんなこともあるさ。


8位はナショナル・トレジャー
ニコラス・ケイジ扮する冒険家に協力する
才色兼備の学者を熱演するのは
トロイで美しい姫を演じたのドイツ出身の28歳 ダイアン・クルーガー。


7位はスパングリッシュ
アダム・サンドラー主演のハートウォーミングストーリー。
アル中のおばあちゃんを演じるのはベテラン女優クロリス・リーチマン。
娘を温かく励ますもちょっと毒舌なんだとか。


5位はファット・アルバート
ふとっちょのアルバートとその仲間達の日常を描いた
70年代の人気テレビアニメの実写版。
登場人物はアニメそっくりで服装も髪型も70年代風。
しかし、映画の舞台は現代なので
他のクラスメートたちとはうまくかみ合ってないんだとか。


4位はレモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
ベストセラー小説を映画化したファンタジー。
ジム・キャリー主演作としては
通算9本目の興行収入1億ドル突破。


3位はアビエイター
ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督の伝記映画。
ゴールデングローブ賞で作品賞、主演男優賞、音楽賞の3部門に輝く。
ケイト・ブランシェットが往年の大女優キャサリン・ヘプバーンを演じているらしい。

主演男優賞だぁ〜?飛行機運転してないくせに…。
でも音楽はレトロでいい感じかも。


2位はホワイト・ノイズ
「評論家から酷評された新作スリラーが
なんと初登場で2位にチャートイン」って酷いね衛藤さん。
EVP(電子音声現象)と呼ばれる超常現象をテーマに
死んだ妻からメッセージを受け取った男の恐怖を描いているらしい。
主演はかつてバットマンを演じたマイケル・キートン。

"I will see you no more."

これはルース・バクスターの声。
この声が録音されたのは2003年8月。

―――ルースは1987年に死亡している。

ウヒャー!この煽りVTR怖えー!!
ワクワク(n‘∀‘)ηぴかぴか(新しい)

マイケル・キートンさんも懐かしいなぁ。
子供の頃、観に行きましたよバットマン。


TOPICS 1作目はイン・グッド・カンパニー
年下の上司と年上の部下の友情を描く
ハートウォーミングストーリー。
主人公は51歳のダンとその新しい上司で26歳のカーター。
人気上昇中の女優スカーレット・ヨハンソンが
ダンの娘を熱演。

ひらめきあっ ピーター・ガブリエルのソルスベリー・ヒルが
メインテーマみたいですねぇ。


TOPICS 2作目はエレクトラ
2003年の大ヒット作デアデビルのヒロイン エレクトラを
主人公にしたアクション・ムービー。
演じるのは前回同様ジェニファー・ガーナー。
死から甦り最強の戦士となったエレクトラが
未来のために立ち上がるらしい。
日本では2005年公開予定。

笑うとけ笑うとけあっ サップが出てる…。
「映画の撮影をしながらもトレーニングしている」とか
言ってた映画ってのはコレだったのか。

スクリーンでどれだけ暴れまわっていても、
撮影後の大晦日でバンナにボコボコ殴られて
「もうできない」とか泣きを入れてセコンドに叱咤され、
挙句にサカキバーラから
「彼はPRIDEのリングにはもう上がれないレベルでしょうね」
なんて言われちゃってるのを聞くと
まーったく盛り上がれませんよねぇ…。

ニンジャなの?でもジェニファー・ガーナ―という人は
キレイみたいだからちょっと観たいかも。
無機質な感じのターミネータ向きの美人だよねぇ。






次回はロバート・デ・ニーロ×ダコタ・ファニングちゃんの
新作スリラー HEDE AND SEEKを紹介!だそうです。
posted by ひらちん at 19:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

ボブチャンチンがミドル級GPへ!!

今年こそ!!去年のダン・ボビッシュとの査定試合に勝利するも、
ケガによりPRIDEヘビー級GPの出場を断念したボブチャンチンが
ミドル級に転向し今年のGP出場へ意欲を見せているとのことです。

榊原信行DSE代表インタビュー

出てくる度に痩せていて、
昔と比べるともう別人のようになってるなぁと思っていたのだが、
ここへきてミドル級への転向!!
しかもGP出場を狙っているとか!!

うれしい!!手(チョキ)
ありがとうボブチャンチン!!わーい(嬉しい顔)

うれしい…んだけど、
ミドル級といえど、どんどんレベルが上がっていて
正直、ミドル級でもキツいかなぁというのが本音のところ。

対ミドル級選手との戦績をみても
クイントン・ジャクソン、マリオ・スペーヒーに敗れている。

一時期は世界最強か?とも言われていたのだが、
いつの間にかトップ戦線には絡めなくなってしまっている。

なぜボブチャンチンはこうも勝てなくなってしまったのか?
決して弱くなっているとは思わない。
PRIDEのレベルが高くなっているというのが一番の原因だが、
根本的な問題は下になると何もできなくなってしまうという点だ。
特にテクニシャン系相手に下になるとなすすべなく一本取られてしまう。

寝技の練習にも力を入れているようで、
一昔前とは比べ物にならないほど寝技は進化しているが、
やはり昔からのファンとしては上になって
パウンドを落としていくスタイルのボブチャンチンがみたいものである。

相手が誰でもファイトマネーがいくらでも
文句を言わないボブチャンチン。

PRIDEGP2000のオファーを受けた際、
「私なんかが出させてもらっていいんでしょうか?」
と言った謙虚なボブチャンチン。

試合中、ローキックが相手の金的に入ってしまった際、
レフェリーは気付かず何も言わないのに、
自分から先にペコペコ謝るボブチャンチン。

気付いたレフェリーがイエローを出すと
さらにペコペコ頭を下げ、
お客さんから拍手をもらうボブチャンチン。

私はそんなボブチャンチンさんが大好きなのだ。
だからまたPRIDE8の時のような豪快KOがまたみたいのである。

PRIDE8のKO後、ボブチャンチンの試合前の煽りVTRでは
毎回そのKOシーンが流され、
KOされたフランシスコ・ブエノはかわいそう…とか思っていたのだが、
ボブチャンチンがミルコにKOされた後は
逆にミルコの煽りVTRにボブチャンチンがKOされるシーンが流され
悲しみに暮れる毎日である。

今年はボブチャンチンの復活の年であるように
心から祈っております!!パンチ
posted by ひらちん at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

期待の新人がPRIDEデビュー!!

ミルコの2代目柔術教官PRIDEデビューが注目されていた期待の大物、
柔術世界王者ファブリシオ・ヴェウドゥムが早ければ
PRIDE29に初参戦することが決定したようです。

柔術王者・ファブリシオの参戦決定

打撃を習得するために
チーム・クロコップに入ったヴェウドゥムさん。
ミルコの2代目柔術教官としてグラップリングを教える一方、
打撃の教えを受けていたが、
このほどようやくミルコからお墨付きを獲得したとか。

エベンゼール・ブラガをKOできるほどなんだから
元々打撃の対応も相当できていたとは思われますけどねぇ。

元柔術世界王者のPRIDEファイターといえば、
ノゲイラさんですが、柔術の技術だけなら
ヴェウドゥムはノゲイラを凌ぐとも言われています。

しかも193cm、107kgの巨体でありながら、
軽量級並みの超スピードが持ち味なんだとか。

デビューの相手は誰がいいんですかねぇ…。
柔道VS柔術は塩になりがちなので、
やはりここはセオリー通りストライカーVSグラップラーが
いいのではないかと思います。

となると…う〜ん、ミルコさんと対戦を熱望している
ハントさんとやるとか…対立構図が作りやすそう。
あとはこれもPRIDE29で初参戦がウワサされている
ペドロ・ヒーゾさんとかもストライカーだからいいかもしれませんねぇ。

あぁ…でも初参戦同士で
潰し合いしてほしくないって感じもするけどなぁ。
posted by ひらちん at 18:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

1/16のSHOWBIZ COUNTDOWN

1/16のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
今回の全米映画TOP10はこちら。

1. MEET THE FOCKERS
2. LEMONY SNICKET’S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS
3. THE AVIATOR
4. FAT ALBERT
5. OCEAN’S TWELVE
6. NATIONAL TREASURE
7. SPANGLISH
8. THE POLAR EXPRESS
9. ANDREW LLOYD WEBBER'S THE PHANTOM OF THE OPERA
10. DARKNESS


10位はダークネス

日本では2003年に公開された低予算スリラーが
今ごろアメリカでヒット。


9位はオペラ座の怪人

自腹ツアーで鑑賞予定の作品が9位にランクイン。
作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルを
彼自身のプロデュースで映画化。
1990年にサラ・ブライトマン主演で映画化する予定だったが、
ブライトマンとウェバーの離婚によっておじゃんに。
15年後の今年、エミー・ロッサム、ジェラルド・バトラーという
キャストで満を持して登場なんだとか。

う〜ん ミュージカルはちょっとなぁ…。


8位はポーラー・エクスプレス

クリスマスも終わったのに
クリスマスファンタジーが絶賛大ヒット??
なぜ?そんなにおもしろいのか?
トム・ハンクス…やはり侮れん。。。


7位はスパングリッシュ

人気コメディー俳優アダム・サンドラーの最新作。
一流シェフの夫と情緒不安定な妻がいる一家の元に、
メキシコ人の母と娘が家政婦としてやってくる。
今回は爆笑物ではなく、ちょっとホロリとさせる
ハートウォーミング・ストーリーなんだとか。


6位はナショナル・トレジャー

アメリカの歴史に隠された手がかりを辿り、
伝説の秘宝を探していくアドベンチャー大作。
ニコラス・ケイジ扮する冒険家の父親役は名優ジョン・ボイト。
アンジェリーナ・ジョリーの実のお父さんなんだって!!

あぁ〜この作品もあっという間にもう6位か・・・。


5位はオーシャンズ12

おぉっこの作品ももう5位?
意外に低調?って思ったけど、
興行収入1億ドルを突破だって。


3位はアビエイター

ハリウッドで映画監督やプロデューサーとして作品を残し、
航空業界で革命を起こした風変わりな大富豪ハワード・ヒューズの伝記物。
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演。
評価が高いんだそうだ。


2位はレモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

ジム・キャリー主演、ナレーションはジュード・ロウ。
長女バイオレットは14歳の発明家、
長男クラウスは読書家で読んだ本の内容は忘れない、
末妹サニーは噛むのが大好きというボードレール家の3人の子供達。
ある日、家が火災に遭い3人は両親を失う。
3人を引き取ったのはジム・キャリー扮するオラフ伯爵。
だが、オラフが子供達を引き取った本当の目的は
ボードレール家の遺産にあった!…というお話らしい。
今回もジム・キャリーお約束の特殊メイクで
ガンガン変装するだそうだ。

…あっ ヴァニラ・スカイやラスト・サムライに出ていた
ティモシー・スポールさんが出てますねぇ。でぶだなぁ。


1位はミート・ザ・フォッカーズ

恋人の父親に結婚の許可をもらおうとする
気弱な青年を描いた爆笑ムービー ミート・ザ・ペアレンツの続編。
主演は前作と同じくベン・スティラーとロバート・デ・ニーロ。
さらに今回はダスティン・ホフマンと
8年ぶりにスクリーンに復帰したバーバラ・ストライサンドが
ベンス・ティラーの両親役で出演。
興行収入2億ドル突破の空前の大ヒットとなっているらしい。

知らん…。


TOPICSはコンスタンティン

人気コミックの映画化で、
地獄から帰ってきた男ジョン・コンスタンティンが
強大な敵を相手に大暴れする話みたい。
キアヌ・リーブスがマトリックスのエージェントのような格好で
激しいスタントに挑んでいるらしい。
日本ではGWに公開。

なんか神とか悪魔とか…エクソシストみたいだなぁ。
アメリカ人好きだねこういう話。


来週はデアデビルのセクシーなヒロインが
大活躍のエレクトラが登場!らしいです。


posted by ひらちん at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

遂に!ミルコVSヒョードルはいつ!?

ボブ・サップを笑撃KO後、打倒ヒョードルを掲げ
PRIDEに乗り込んできたミルコさん。

ヒョードルの拳骨折で対戦キャンセル、
ミルコがノゲイラとの暫定王者決定戦で敗戦、
世界最強GPでまさかの1回戦敗退と
なかなか実現しなかったミルコVSヒョードル。

ランデルマンへのリベンジを果たし、
統一王者もヒョードルに決定したってことで、
実現は確実視されていますが、それはいつのことになるのか!?

これに関して、
PRIDE統括本部長高田さんの口から具体的な言及がありました。

ヒョードルvsミルコ、6月決戦濃厚に

これによれば、
ヒョードルの体調を考慮すると2月はムリ、
4月のミドル級GP開幕戦は16人出場→8試合のため
いっぱいで組めない、ということで、
ミルコVSヒョードルは6月になることが濃厚なようです。

しかし、ミルコは試合をしながら調整を整える
独自の調整法を取り入れているので、
2月にコールマンとやるかも知れないらしいです。

どうか2人がケガなどしませんように…と祈るばかりですが、
そういえば、ミルコ先生、公務の方は忙しくないんでしょうか?
「仕事が忙しくて調整不足で負けた」なんてことの
ないようにしてほしいですね。

う〜ん でもミルコとヒョードルだと…やっぱヒョードルかなぁ。
ミルコやノゲイラは「究極に努力しまくった人間」という感じがするが、
ヒョードルはもはや人間の枠を超えてしまった
「戦いの現人神」という気がする…。

ヒョードルがムリに打ち合わないで
テイクダウン狙いで行けば秒殺みたいな試合になるんじゃあないでしょうか。
posted by ひらちん at 22:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ人の人気No.1は?

日本で人気のトム・ハンクス主演のターミナル
2004年全米映画年間TOP10…いや、TOP20にも
ターミナルは入ってないんですよね。
「いい映画だ」「泣けた」って話聞くんですけど…。

あれれ〜トム・ハンクスの人気は日本だけで、
アメリカでは人気ないのかな〜??と思っていたのですが、
そんなことはありません!!

毎年恒例のアンケート調査で、
トム・ハンクスが2004年度の「一番好きな映画俳優」に選ばれたそうです。

いいおっさん1 トム・ハンクス
2 メル・ギブソン
3 ジュリア・ロバーツ
4 ジョニー・デップ
5 ハリソン・フォード
6 デンゼル・ワシントン
7 ジョン・ウェイン
8 クリント・イーストウッド
9 ショーン・コネリー
10 ジョージ・クルーニー


オメデトー!ヽ(゚∀゚)ノ
トム・ハンクスさんはのんびりした感じのいいおっさんだもんねぇ。
きっとアメリカ人も癒されるゥ〜ってことかな?

こちらによれば、
去年は1位が闘将メル・ギブソン、2位がジュリア・ロバーツだったのですが、
今年はトム・ハンクスが2人を抑えて見事に1位。

そして、4位には前年度10位から一気にランクアップの
我らがジョニー・デップ!アメリカ人にも人気あるんだね!


さて、話は変わってこんな話題。

「ロード〜」3部作の特別編をまとめて観るチャンス!

へぇ〜1作目しか観てないからちょっと観たいかな…
っーつーか、あんなクソ長い映画まとめて観れるか―――ッ!
アホか―――ッ!!б(`д´)


おっ ついでにペネロペのニュースも載せちゃえ。

やっぱキレイだなぁ〜ペネロペ・クルス、パーティよりインターネット?

先日、よく似たサルマ・ハエックとセスナで移動中、
墜落しそうになったものの九死に一生を得たペネロペさん。
ハリウッド女優なのに意外にインドアで
セレブなパーティよりインターネットの方が
好きみたいですねぇ。(・∀・)ヲタクダ!



あれ、こんな話も。

ブラピがフリーに!!ブラピ&ジェニファー夫妻が破局!

ブラッド・ピットとジェニファー・アニストンが
4年半の結婚生活にピリオドだそうです。

でもブラピ、オーシャンズ12のPRで来日した際はゴキゲンなよう。

『オーシャンズ13』は日本で撮影?

日本では石田純一の破局の方が盛り上がっているようですね…。
posted by ひらちん at 22:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

1/14の自腹 〜荒野の7人〜

話題のシネマを自腹で鑑賞、本音で批評。
映画を愛してやまない井筒監督が、
正しい映画を求めて今日も行く。

黒澤イズム!?
1/14のテレビ朝日虎の門 井筒監督の自腹コーナーは荒野の7人


たまには今週の国内シネマチャートなんかを紹介してみる。

1 → ハウルの動く城
2 → Mr.インクレディブル
3 ↑ ターミナル
4 ↓ カンフーハッスル
5 ↑ 僕の彼女を紹介します
6 ↓ エイリアンVSプレデター
7 ↑ 犬夜叉 紅蓮の蓬莱島
8 NEW TAXI NY
9 → マイ・ボディーガード
10 ↓ ゴジラ FINAL WARS


フーン(´ー`)y-~~

ハウルは「散々待たせといてコレかよっっ!!」という話をよく耳にします。
ターミナルは日本でやたら受けてるみたいですね〜
日本のトム・ハンクス人気はスゴイな。
カンフーハッスル観たいな〜。
ボクカノ…どーなんスかねぇ…(゚∀゚)ニヤニヤ。
ダコタ・ファニングちゃんやフライ塾長もガンバっているようです。


さて、今回もいつものようにランキングから離れ
井筒さんが鑑賞したのは荒野の7人。

言わずと知れた40年前の名作だが、
これが現在 新宿ジョイシネマでリバイバル上映中。

「荒野の7人は優雅に観れる映画。
やっぱ正月はこれやで。こういう落ち着いたものをね…。」と
井筒さん今回は映画同様 落ち着いた感じ。


以下、荒野の7人のあらすじ。
19世紀のメキシコのとある村。
そこではカルヴェラ率いる40人の盗賊によって
食料が奪われ、農民達の生活は貧窮を極めていた。
そんな中、盗賊たちと戦うため農民達は
クリスとビーンというスゴ腕のガンマンを雇う。
盗賊たちと戦うためにクリスとビーンは
ナイフ投げの牧童や、怪力を併せ持つライフルの名手、
ダンディーな居合撃ちの達人をスカウトし、
クリスの元に7人のガンマンが集結する。
村に到着した7人の前に盗賊カルヴェラ一味が現れる。
果たして、7人のガンマン達は村人を苦しめる
カルヴェラ一味を倒すことができるのか?


鑑賞中「おおー若いなー!」と
往年のスターを懐かしむ井筒さん。

鑑賞後、
「ユル・ブリンナーがサメっぽくてカッコよかった!」という
わけのわからん京子ちゃんに
「オマエな…エエ加減にしとけや!!」とツッコむ井筒さん。


さて、注目の評価は…?

★★☆2つです(京子ちゃんは今年も★★★3つ…)。

井筒さんの★2つは「B級映画では満点」という意味なのです。

「別にチャチャ入れるほどの映画じゃない。
芝居はみんなウマイし、誇張した演技をしてる奴は誰もいない。」との評価。
「ネイティブアメリカンをどうやってやっつけていったかという西部劇ではなく、
メキシコ人たちをどうやって助けたかという西部劇なので安心して観れる。
だからカッコイイ。」とのこと。

勝俣さんや野村アナ曰く
「子供の頃に観たときより、今観た方がおもしろい」らしい。

ふ〜ん。古い映画はほとんど観たことないからなぁ。
観た中で一番古いのは…インディー・ジョーンズとかかなぁ?


そして!来週は自腹ツアー!!

「こちトラ自腹じゃ」ツアーinオペラ座の怪人

集合日時:2月1日(火)朝8時30分

集合場所:BIGファン平和島2F「ジョナサン」前広場

※ツアー参加の目印に「自腹」本を持参
※定員があるため入場できない可能性あり

朝早っっ!8:30って!!
「ボートの人でもこんなに朝早く行ってないよ!」と
ツッコミを入れる井筒さん。

なんじゃそりゃっ!?
行っても定員オーバーで
入場できないかもしんないのかよ!!
「とりあえず来て見て下さい」と言うのは京子ちゃん。

お金と時間があったら行くんだけどなぁ〜
本買うお金も交通費もチケット代もないっす(;_;)
また次の機会に…。


また、井筒さんのパッチギ!が来週1/22(土)から公開だそーです。
これも観れないな…渋谷の新しい映画館と行ってみたいんだけど(T▽T)

posted by ひらちん at 21:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

1/9のSHOWBIZ COUNTDOWN

1/9のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWNは
2004年の年間TOP10を紹介。

「2004年」と言われても、
どれが2004年の作品だったかって
イマイチ覚えてないんだよね〜(^_^;)

いつもまとめてランキングを書くんですけど、
過ぎ行く年を思いつつってことで
たまには小出しに書いてみます。


10位はトロイ
撮影中ハリケーンでセットが壊滅する
ハプニングがあったんだとか。
観た人に聞くと
「オーランド・ブルームがかなりイケてない」
という評価を一様に耳にします。


9位はアイ、ロボット
原作はアイザック・アシモフの「我はロボット」。


8位はシャーク・テイル
インクレディブルとシャークテイルが
いい勝負だったんじゃあねぇの〜(´ー`)y−~~
とか思っていたのですが、
いきなりここでランクイン。

ファインディング・ニモとは違って
やや大人向けのフルCGアニメ。
9位のアイ、ロボットに主演のウィル・スミス、
ジャック・ブラック、レニー・ゼルウィガー、
ロバート・デ・ニーロ、アンジェリーナ・ジョリーなど、
豪華声優陣でおもしろそう。
日本では3月に公開なんだってさ。

アンジーという魚の声がアンジェリーナ・ジョリーかと思っていたら
アンジーがレニー・ゼルウィガーで
ローラという魚がアンジェリーナ・ジョリーのようだ。
まぎらわしぃなぁ。


7位はボーン・スプレマシー
マット・デイモン扮する童顔スパイ(?)ジェイソン・ボーンが
活躍するボーン・アイデンティティの続編。
カーチェイスがスゴイらしいというウワサ。
スパイ物としては「007を超えた!」なんていう評価も耳にしつつ、
マット・デイモンのキャリア中3番目となる大ヒットだったんだそうだ。
日本では2月に公開。

だいぶ人気だったようだがこれでも7位!?


さて、ここで11位〜20位を紹介。

11. NATIONAL TREASURE
12. 50 FIRST DATES
13. VAN HAELSING
14. FAHRENHEIT 9/11
15. DODGEBALL:A TRUE UNDERDOG STORY
16. THE VILLAGE
17. THE POLAR EXPRESS
18. THE GRUDGE
19. COLLATERAL
20. THE PRINCESS DIARIES 2:ROYAL ENGAGEMENT


19位はコラテラル
トム・クルーズが殺し屋を演じるも
年間チャートでは19位と意外と低調。


18位はTHE JUON/呪怨
ご存知和製ホラー呪怨のハリウッドリメイク版。
ハリウッド映画に日本人監督が起用されただけでなく、
興行収入1億1千万ドルという成績は大快挙なんだとか。


15位はドッジボール
オヤジたちがドッジボールで奮闘する爆笑コメディー。
マシンを使ってドカドカ特訓するシーンはおもしろそう!


14位は華氏911
ドキュメント映画としては史上最高のヒット作。


13位はヴァン・ヘルシング
観に行きましたよ〜。
次々にイベントが発生する忙しさは
観ていて(^〜^)ウププって感じ。
ケイト・ベッキンセールはキレイだったし、
ラストはわけわからんかったが、
正統派アクション・アドベンチャーって感じでしたね。
オススメです。


12位はフィフティ・ファースト・デイツ
前回のSHOWBIZバトルで紹介のあった
アダム・サンドラーとドリュー・バリモア共演のラブコメ。
ラブコメ史上最高のオープニング成績をマークした作品。
日本でも今年公開されるんだそうだ。


11位はナショナル・トレジャー
オーシャンズ12に3週連続TOPから引きずり降ろされた
絶賛公開中のニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー大作。
目玉は普段立ち入りできないような
アメリカの歴史的建造物の中で撮影したシーン。

えっ!?ここでナショナル・トレジャー?
んじゃTOP10ってスゴイね!


TOP10に戻ります。

6位はデイ・アフター・トゥモロー
破壊神ローランド・エメリッヒがアメリカ版ゴジラ、
インディペンデンスデイに続き、
世界中の都市を破壊しまくるパニックムービー。
俳優の演技より特殊効果ばかりが目に付くらしい。


5位はMr.インクレディブル
アンタッチャブルのヤマザキ似のスーパーヒーローと
くりぃむしちゅーの有田似の悪者がすったもんだを繰り広げる
ファインディング・ニモに続くピクサー社の最新フルCGアニメ。
ディズニー配給作品としては過去最高のオープニング記録をマークしたが、
ピクサーとディズニーの契約は次の作品で終わりなんだとか。

えっ!?インクレディブルが5位なの!?
まだ上があんの?あと何があったっけ…?


4位はハリーポッタとアズカバンの囚人
内容的にはシリーズで一番高い評価を受けたものの
興行成績は一番低い結果なんだとか。
それでも年間4位かよ!スゴイな。
次作 炎のゴブレットの公開は次の冬だそうだ。

っつーか、TOP3はなんなのさ!?
思い当たる映画がないよ?


3位はパッション

パッション キタ――――ッ!!

主演のジム・カヴィーゼルが撮影中に
落雷にあったり、肩を脱臼したり
その過激さゆえ観客がショック死したり、
逃亡中の犯罪者が鑑賞後に自首したり、
ユダヤ人迫害論争など数々の物議を醸した
2004年最大の問題作。
闘将メル・ギブソンが私財を投げ打って
キリスト最後の12時間を描いた作品。
サタン役のロザリンダ・チェレンターノという人が
マジおっかなかった。


2位はスパイダーマン2
ご存知 説明不要のヒーローシリーズ第2弾。

これは観に行ったんだが、
正直マッタクおもしろくなかった。

金がかかってるってことで
映像はスゴイんだろうけど、イマイチ迫力を感じなかった。

そもそもヒーローのコスチュームがイケてないし、
悪役も冴えないおっさんだし、
ヒロインもまったく私のタイプではなくて、
キャラクタに魅力を感じない。

ヒーローの悩みも「パーマン」なんかで
古より取り上げられてるテーマだし。

「泣いた」という人の話を聞いたが、
ちょいといい話だとすぐ泣く私でも
まったく泣けなかったぞぉ。

そういえば、トビーが悪いわけではないが、
シービスケットも裏切られたなぁ。


えっ!?っつーと1位は何!?
あっそーかロード・オブ・ザ・リングか…
すっかり忘れていたよ…


なーんて思っていたら
1位はシュレック2
王の帰還は2003年だったっけ…?(^_^;)

そーかそーか 観てねーけど。
そんなにおもしろいんか…?
そーいや、サマーチャートでも1位だったっけ。


というわけで、以上が2004年の年間チャートでした。

1. SHREK2
2. SPIDER-MAN 2
3. THE PASSION OF THE CHRIST
4. HARRY POTTER AND THE PRIZONER OF AZKABAN
5. THE INCREDIBLES
6. THE DAY AFTER TOMORROW
7. THE BOURNE SUPREMACY
8. SHARK TALE
9. I,ROBOT
10. TROY
11. NATIONAL TREASURE
12. 50 FIRST DATES
13. VAN HAELSING
14. FAHRENHEIT 9/11
15. DODGEBALL:A TRUE UNDERDOG STORY
16. THE VILLAGE
17. THE POLAR EXPRESS
18. THE GRUDGE
19. COLLATERAL
20. THE PRINCESS DIARIES 2:ROYAL ENGAGEMENT


っつーか、ショーン・オブ・ザ・デッド
入ってないんですけどー!(`Д´)


TOPICSはスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

1977年からスタートしたスター・ウォーズシリーズ最新作。
遂にダース・ベイダー誕生の秘密が明らかになるらしい。

これもE.T.が出てるらしいなんて話を聞いたくらいしか
思い入れが全然ないんですぅ〜(^_^;)
ダース・ベイダーのテーマ(ジャーンジャーンジャーン♪ってやつ)も
私にとっては電波少年の
Tプロデューサのテーマでしかないんだよねぇ…。

おっナタリー・ポートマン出てる。
サミュエル・L・ジャクソン出てんの?

衛藤さん早くも「2005年最大の注目作」とか言ってるけど、
そんなこと言っちゃっていいんすか?
でもアメリカ国民のスター・ウォーズへの思い入れは
ものすごいって聞いたからなぁ。
公開初日には会社休んで観に行く人がいるってんだから。

まぁ私の今年最大の注目作はパイレーツ2なんで
どーでもいいですけど。


ついでに2004年国内年間チャートをご紹介。

1. ラストサムライ
2. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
3. ファインディング・ニモ
4. ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
5. 世界の中心で、愛をさけぶ
6. スパイダーマン2
7. デイ・アフター・トゥモロー
8. いま、会いにゆきます(上映中につき見込)
9. 劇場版ポケットモンスター
10. トロイ


おお!!
英雄アキレスも電気鼠も
リヴィングデッドも未曾有の大災害も
全身タイツも平井堅も傑作童話も
たいやきくんもオールドマンもおさえて
堂々の1位はラストサムライかよっ!!

ほとんどの洋画は本国と日本とでは公開日が異なるが、
慥かラストサムライはアメリカと日本で同時公開だったはず。
それでなんでアメリカのチャートにはラストサムライは入っていないのに
日本では1位なの?

なんて国だ…それだけ日本人は自国の文化が
外国人に受け入れられることを誇りに思っているってことか…?

ちなみに拙者は劇場に3回観に行った上に、
DVD予約して買いましたから…切腹。


次回はキアヌ・リーヴス最新アクション
コンスタンティンを紹介だそうです。
posted by ひらちん at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

大みそか K-1結果

K-1結構おもしろかったですねぇ〜
結果はこちら

[第9試合 総合格闘技ルール]
×曙 VS ホイス・グレイシー○


 ホイスは楽して大金ゲット。もうウハウハ。
 勝てる相手としかやりません。


[第8試合 K−1&総合格闘技MIXルール]
△ジェロム・レ・バンナ VS ボブ・サップ△


 ドローありなんかい!?
 っつーか、スタンドダウン取れよ!
 サップがマジメに練習していたとはとても思えない。
 バンナもPRIDE行った方がいいんでないの?


[第7試合 総合格闘技ルール]
○藤田和之 VS カラム・イブラヒム×


 なんだかなぁ。
 アゴがら空きで藤田相手に打撃戦挑んだら
 そりゃあKOされますよ。


[第6試合 K−1ルール]
○魔裟斗 VS 山本“KID”徳郁×


 スゴイ盛り上がってたなぁ。
 鬼金的だったからもう試合終わりだろと思ったのに
 続けたKIDはやっぱスゲェ。
 う〜ん 魔娑斗からダウンも奪ったし、
 K-1ルールはもういいからもっと総合の試合が見たい。


[第5試合 K−1ルール]
○武蔵 VS ショーン・オヘア×


 こーんなところでまさか武蔵のKOシーンが見れるとは!!
 本年度一番の衝撃でありました。
 さすがの武蔵さんでも素人相手にはKOできるんですねぇ。


[第4試合 K−1ルール]
○レイ・セフォー VS ゲーリー・グッドリッジ×


 あっという間のKO。
 ど突き合いするにはゲーリーは打たれ弱すぎ。


[第3試合 総合格闘技ルール]
×ドン・フライ VS 中尾芳広○


 観てないんでなんとも。
 丸々カットされてたトコみると
 塩試合だったのでは?
 

[第2試合 総合格闘技特別ルール]
○宇野薫 VS チャンデット・ソーパンタレー×


 これも丸々カット。
 一本勝ちだったんだから放送してよ。
 

[第1試合 総合格闘技特別ルール]
○秋山成勲 VS フランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタ×


 何もできずボタが転がされ一本負け。
 大晦日に試合をした3人の柔道家の中では
 秋山さんが一番いい仕事したってことでしょうか。
 次はヒースとやってください。


[第0試合 総合格闘技ルール]
×シリル・アビディ VS ボビー・オロゴン○


 ホントにボビーが勝っちゃった。
 まぁアビディさんもこれに懲りず、
 本業でガンバってください。


[オープニングファイト 総合格闘技ルール]
○ザ・プレデター VS クリストフ・ミドゥ“ザ・フェニックス”×


 これもカット。
 一応 予想は当たってますねぇ。。。


今年のK-1は全体的に
盛り上がっていたように見えました。
視聴率はK-1のが上をいってそうな予感がします。

posted by ひらちん at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE男祭り 試合結果

なんか判定決着ばっかりで
すっきりしない試合が多かったですね〜。
いい面子揃え過ぎてかえって実力が拮抗してて
試合が地味になっちゃったってことかなぁ〜?

結果はこちら

<メーンイベント>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル VS アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×


 展開こそ初対決と違ってスタンド勝負だったものの
 ヒョードルがノゲイラにまったく付き合わないという意味で
 予想通りってとこかなぁ〜。
 ノゲイラがやっと上になったと思ったら時間ないし…。
 でも初対決のときよりはノゲイラも決して引けをとっては
 いないような感じがしました。
 あの「穏やかな化物」とフルラウンド渡り合える唯一の男なんだから
 ノゲイラだって十分 怪物だと思います。
 今年も勝ちつづけてまた挑戦してもらいたいです。


<セミファイナル>
×ヴァンダレイ・シウバ VS マーク・ハント○


 くやしいっっ!!
 まさかこんなとこでシウバが初黒星とは!!
 もう!最悪の年越しだった!!
 打ち合ってもペース握れないし、関節取りいったら
 逆にスイープされちゃうし…。

 30kgの体重差とはそんなにも厳しかったのか…?
 でも果たしてシウバがミルコくらいに体重増やして
 準備万端で望んだらどうだったのかな?
 打撃でペース掴んで優位に試合を進めるのがシウバのスタイルだが、
 打たれ強いハントに通用するだろうか?
 K-1でセフォーやバンナのパンチを受けてきたハントに。
 それを考えるとハントみたいのってシウバの天敵…?
 
 「元K-1王者なんて言ったってPRIDEルールじゃ何もできんだろ?
 ほぉ〜ら吉田にあっさり負けちゃったよ」なんて思っていたけど、
 ハントはグラウンドも練習してるみたいでガンバってるよねぇ。
 ヘビー級戦線に絡んでいってほしいです。

 一方のシウバさん。
 急に決まった相手が体重差のあるハントだったのは
 かなり酷な話ではあったのだが、
 今回の敗北を真摯に受け止めている様子。
 しかし、フジマール会長は判定も含め
 納得いってないようでかなりお怒りモード。
 ひょっとしたらPRIDEから撤退なんてことも…?
 くれぐれもK-1には移籍しないでくださいね〜
 UFCならクートゥアさんと試合もできるだろうしね。
 
 
<第9試合>
○五味隆典 VS ジェンス・パルヴァー×


 判定続出だった今大会でもしっかりKO。
 「パルヴァーはパンチがうまいなぁ〜」と思ったけど、
 そのパルヴァーにパンチで打ち勝ったのは
 観ててすげぇと思った!五味くん強ぇ!
 BJペン出てこないかなぁ〜?
 ところで「スカ勝ち」ってなんだ??


<第8試合>
○ダン・ヘンダーソン VS 近藤有己×


 地味ぃ〜におもしろかった。
 チャンネル変えたら裏でちょうど魔娑斗VSKIDやってて
 えらい盛り上がってたから、視聴率は取れなかっただろうね。
 近藤はグラウンドでも全然負けてなかったね。
 でも結果はダンヘンさんが判定勝利。
 う〜ん でもあの試合を観ている限り、
 ダンヘンさんがシウバとやっても
 正直 勝機は薄いかなぁ〜と思った。。。


<第7試合>
○ミルコ・クロコップ VS ケビン・ランデルマン×


 「オレはガードを下げない。左ハイは当たらない。
 ミルコはどうする?」とかケビンが言っていて、
 「左ミドルでやられんだろ」とか思っていたけど、
 まさかミルコがフロントネックとはね。
 スバシっこいケビンに打撃を当てることにこだわらず、
 あくまで勝ちにいったミルコに軍配。
 これも柔術コーチのヴェウドムさんのおかげか?
 これでヒョードルとの対戦が確定的でしょう。
 でもさすがにミルコでもヒョードルには秒殺されそう…。


<第6試合>
×吉田秀彦 VS ルーロン・ガードナー○


 瀧本さんの試合で盛り下がった空気を
 一掃してくれんだろと思っていたのに
 見事にしてやられましたね吉田さん。
 何もできずに判定負け。
 ガードナーさんはパンチも意外にうまくて
 ガードもしっかり固めてるし、タックルも完璧に切れる。
 ガムシャラさがない分、つけいるスキがなかったってことでしょうか。
 きっとマジメな性格なんだろうと思ったけど、
 プロの世界では人気が出ないよなぁと思った。


<第5試合>
○滝本 誠 VS 戦闘竜×


 微妙な判定で瀧本さんが勝利。
 っつーか、別にどっちでもいいよって感じ。
 まーったくおもしろくない。
 「何でもアリなんで何でもやりますよ ニヤニヤ」とか言ってるから
 胴衣の裾使うか?とか思ってたらやっぱり使ったけど、
 モタモタやってるから逃げられちゃって…。
 もっとちゃんと練習して、今度はムリしないで
 体重のあう人とやってください。


<第4試合>
○長南亮 VS アンデウソン・シウバ×


 ほぼカットだったけど、
 見事な足関で長南さんの勝利だったらしい。
 アンデウソンは打撃は強いが
 テクニシャン系に弱いのか?


<第3試合>
×安生洋二 VS ハイアン・グレイシー○


 安生さん何もできず一本負け。
 私 あまり思い入れありませんのでなんとも。


<第2試合>
×ジャイアント・シルバ VS チェ・ムベ○


 ムベ様しっかり一本勝ち。
 そしてフィーバーポーズ!!
 結構強い?次は色モノでない人とやってほしい。


<第1試合>
○美濃輪育久 VS ステファン・レコ×


 ミルコさんもハントさんもガンバっているというに
 レコさんはホントに練習してるんか?と
 言いたくなる秒殺負け。次に期待します。


そーいえば、今大会に
「誰もが知ってる大物格闘家が来場する」って
言っていたのは誰だったんすかね?
全然ニュースに出てないんですけど…。

次は2月のPRIDE29。
目玉は何でしょう?
ヒョードルも少しお休みしたいだろうから
ヒョードルVSミルコはもっと先になるだろうと予想。

今年もPRIDEがおもしろくなりますように…
との願いを込めて締めの言葉とさせていただきます。

posted by ひらちん at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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