2005年03月30日

映画の話題なんか

クリア最もセクシーな女性にアンジェリーナ・ジョリー!

オメデトー!ヽ(゚∀゚)ノ
男性誌FHMによるアンケート調査って話だけど、
アンジーは女性にも人気あるよねー。

2位はジェニファー・ガーナー。
あーエレクトラの人ね。
パリス・ヒルトンってダレ?キレイ?つおい?
シャーリーズ・セロンはキレイだよねー。
ハル・ベリーさんは…漢だ!!

アンジー去年は何位だったんだー?
昨年1位だったブリトニー・スピアーズは
100位内に入らなかったってのはどーゆーこと?
華氏911でラジー賞候補になったからか?

キレイと言えば、この人の話題。

クリアキャメロン・ディアス、頭部を19針縫うケガ

(;゚Д゚)ダッ ダイジョブデスカ!?

19針って大変だよねぇ…。
私は縫ったりとか骨折とか
やんちゃなケガしたことないので聞くだけで痛いです。

やんちゃといえば、
ハリウッド最強の喧嘩屋といわれるこの人の話。

クリアラッセル・クロウがアルカイダの標的に?

(||| ̄□ ̄)デンジャー…。

マスター・アンド・コマンダーの撮影中も
警護が続いてたんだー…だから女っ気なかったのか?

そういえば、ハンニバル(2000年)で、
刑事が「世界の危険人物10人(?)」とかを調べた時、
レクター博士の脇にビンラディンいましたよね…。

一日も早く世界が平和になり、
人々がのんびり映画を観れる日が来ることを
心より待ち望んでおります。
posted by ひらちん at 21:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/27のSHOWBIZ COUNTDOWN

3/27のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW ROBOTS
 2 バッド(下向き矢印) THE PACIFIER
 3 バッド(下向き矢印) BE COOL
 4 NEW HOSTAGE
 5 バッド(下向き矢印) HITCH
 6 バッド(下向き矢印) MILLON DOLLAR BABY
 7 バッド(下向き矢印) DIARY OF A MAD BLACK WOMAN
 8 バッド(下向き矢印) CONSTANTINE
 9 バッド(下向き矢印) MAN OF THE HOUSE
10 バッド(下向き矢印) CURSED


10位はカーシド

クリスティーナ・リッチ主演、
スクリームのウェス・クレイヴン監督。

主人公の若者達がオオカミ人間に怯えるのではなく、
オオカミ人間になってしまうというストーリーらしい。

「オオカミ人間という恐ろしいほど
古典的なモンスターを扱っています。」って
衛藤さん…バカにしてるよねぇ?


7位はダイアリー・オブ・ア・マッド・ブラック・ウーマン

離婚の痛手を乗り越え、自立していく一人の女性を描いた
低予算ハート・ウォーミング・ストーリー。
既に製作費の9倍近い興行収入を稼いでいるんだとか。


6位はミリオンダラー・ベイビー

主演のヒラリー・スワンクは、
普通は3週間入院するほどの深刻な感染症を
自宅で1週間で治すような猛者なんだとか。


5位は最後の恋のはじめ方

ウィル・スミスの大ヒット ラブ・コメディー。
アメリカだけでなく、
香港、ドイツ、南アフリカでも1位になったんだとか。


4位はホステージ

「ブルース・ウィリス主演のサスペンス・アクション。
21世紀に入ってこれといってヒット作のない
彼が復活を賭け、お得意のジャンルに挑んだものの、
初登場第4位という微妙なスタートとなりました。」

衛藤さん…あんまりヒドイこと言わないであげて(笑)

へぇ〜この作品には16歳になるブルース・ウィリスの
娘さんも出演しているんだそうだ。

あああーなんかダイ・ハードのシリアス版みたいだな〜
「お得意のジャンル」ってワケだね。


3位はビー・クール

人気クライムコメディー ゲット・ショーティーの続編。

あ〜トラボルタ…じゃなくて、
音楽プロデューサー役のユマ・サーマンが
セクシーショットを披露しているそうです。

セクシーショットは結構ですが、
ポロリとかしないように気をつけてくださいね。


2位はザ・パシファイア

アクション俳優ヴィン・ディーゼルが
初めて挑んだファミリー・ムービー。
批評家受けはよくないが、興行的には大成功らしい。


1位はロボッツ

アイス・エイジのクリス・ウェッジ監督の
最新フルCGアニメ。
ユニークなロボットたちが活躍する冒険ファンタジーで、
ユアン・マクレガー、ハル・ベリー、
ロビン・ウィリアムズなど声優は豪華。


TOPICS 1作目はデンジャラス・ビューティー2

サンドラ・ブロック主演の大ヒット作の続編。
男勝りで色気ゼロのFBI捜査官グレイシー。
前作で悪者の手からミスアメリカコンテストを
守ることに成功したのだが、
今回は誘拐事件に立ち向かうんだそうだ。


アメコミですね…TOPICS 2作目はシン・シティ

人気コミックをベースにしたバイオレンスアクション。
デスペラード、スパイキッズのロバート・ロドリゲス、
原作者のフランク・ミラーが共同監督。
ブルース・ウィリス、ミッキー・ロークを含め、
主役クラスの大物が多数出演しているんだとか。
映像はモノクロを基調としていて渋い感じ。

ブルース・ウィリスはクールな役のようですが、
全体的な雰囲気がなんだかいかにもアメコミっぽい、
っていうかロバート・ロドリゲスっぽい
感じがするなぁ…。あっ 青木さん出てる。


ドコ見てんのよっっ!! ←青木違い


来週のTOPICSでは最新アドベンチャー大作
サハラ 死の砂漠を脱出せよを紹介だそうです。

あーペネロペさんだー!
何!?婚約中のマシュー・マコノヒーと
ペネロペさんが恋に堕ちる
きっかけとなった映画なんだとか!
必見です!!
posted by ひらちん at 21:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

UFC枠はビクトー

王者クラスが参戦すると見られて注目されていた
PRIDEミドル級GP UFC選手枠ですが、
どうやら前UFC Lヘビー級王者ビクトー・ベウフォートに
決定したようです。

【PRIDEオフィシャル】
クリア元UFC王者ビクトーがPRIDEに再上陸!

【スポナビ】
クリアベウフォートら3選手が新たに決定

【スポナビ】
クリアUFCのトップがPRIDEに宣戦布告

【スポナビ】
クリア「桜庭包囲網」ベウフォート参戦


個人的にはPRIDEで試合をしていない
ティトが観たかったんだがなぁ…。
まぁビクトーのがイケメンだから
女性ファンの獲得にもつながるってことか?

ビクトーはシウバか桜庭と対戦を希望している様子。
シウバは吉田と対戦が決定しているので、
ケガをしている田村が欠場となれば
桜庭との対戦となるかもしれない。

ちなみに所属はBTTではなく、フリーとなっています。
っていうのはアローナが参戦しても
BTT選手が2人になるようにか?
(もう一人はホジェリオ)
同じチームから3人は多いもんねぇ。

ニックネームは「帰ってきた超新星」だって。
なぁんかダセィな…。

帰ってくるのはPRIDE14のヒーリング戦以来かぁ。
判定は微妙だったがヘビー級のヒース相手に
全く引けをとらない攻防だったもんなぁ。
でもリデルには負けてるから、単純に言えば
ジャクソン>リデル>ビクトーってことになるよね。


その他にもケビンとアリスターの参戦が発表。
やったねv(^_^)v

ケビンは人気者だし去年も活躍したから
誰も文句はないでしょう。

アリスターはホジェリオ戦が
グダグダだったという話だったので
参戦はないかと思っていたのですが、
どうやら高田さんはアリスターがお気に入りの様子。

前回のミドル級GPのリデル戦のときとかも
高田さんは実況席でアリスターをベタ褒めでしたよねぇ。


さて、話は変わって武士道。

高阪さんが決意のほどを述べました。

クリア高阪「日本人代表としてヒョードルと戦う」

高阪は「自分が一本取るか、
リングで大の字になるか、どっちか。
それくらいの覚悟でないと勝てない」と、
捨て身で攻撃を仕掛けることを示唆。
「仲間の藤田和之もやられてますし、
ヒョードルだけじゃなくミルコやノゲイラにも
日本人が大勢やられている。
今回は日本人代表として戦います」と、
日本を背負って戦う覚悟を決めた。

かぁっこいい…。

藤田の仇をとるなんて言えるのは
この人くらいのもんでしょう…。
かなり厳しい試合になると予想されますが、
願わくば高阪さんが一本とるのを観たいです。


最後におめでたい話題。

クリアマリオ・スペーヒーに第一子誕生!

オメデトー!ヽ(゚∀゚)ノ

3/18に娘さんが誕生。
名前はマリア・ファルナンダ・スペーヒーちゃん。

ノゲイラがサップを倒した時に
なぜか上半身裸で喜んでたり、
ノゲイラがヒョードルに初めて負けた際、
うなだれるノゲイラをやさしい顔で
抱きしめたりしていたスペーヒー。

私にはそんな“BTTのお父さん”的な
セコンドの印象の方が強いです。

今年のミドル級GPの参戦は残念ながらなさそうですが、
まだまだ選手としてもガンバってほしいものです。
posted by ひらちん at 21:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

3/20のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京SHOWBIZ COUNTDOWN
3/20の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW THE PACIFIER
 2 NEW BE COOL
 3 バッド(下向き矢印) HITCH
 4 バッド(下向き矢印) DIARY OF A MAD BLACK WOMAN
 5 グッド(上向き矢印) MILLION DOLLAR BABY
 6 バッド(下向き矢印) CONSTANTINE
 7 バッド(下向き矢印) CURSED
 8 バッド(下向き矢印) MAN OF THE HOUSE
 9 バッド(下向き矢印) BECAUSE OF WINN-DIXIE
10 NEW THE JACKET


10位は初登場 ザ・ジャケット

病院で謎の治療を受けさせられた主人公ジャック。
そこで彼は未来へ旅立ち、
4日後に自分が死ぬことを知るというストーリーらしい。

出演は戦場のピアニストのエイドリアン・ブロディ、
ベッカムに恋してのキーラ・ナイトレイ。

キーラはオーディションでもどしてしまったらしい。
なんだ?もどしたってリバース?
二日酔いか?シャクレ過ぎか??

なんだか「ズダー!ズダーッ!」って
予告編のBGMがハードな感じですねぇ。
あんまりドンヨリ感を押し付けてこないのが好印象。


2位はビー・クール

トラボルタ主演作としては最高のオープニング成績だが、
残念ながら初登場2位。
大ヒット作ゲット・ショーティーの続編となる本作は
マフィアの男 チリ・パーマーが音楽業界で
一儲けしようと企むストーリーらしい。

う〜ん チリ・パーマー…。
トラボルタ うーん…。


1位はザ・パシファイア

アクションスター ヴィン・ディーゼルの最新作。
彼の主演作として4本目の1となるこの本作は
激しいアクションではなく笑いがタップリの
ファミリームービーなんだそうだ。

う〜ん ヴィン・ディーゼル うーん…。


なんか今週はイマイチだったな…。

来週はTOP10に
最新フルCGアニメ ロボッツが登場!だそうです。
posted by ひらちん at 01:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のこんな映画

映画観てますかーっ!?

天気のいいお休みにちょっと早く起きたりしたら
劇場に足を運んでみてはいかがでしょうかぁ〜?

映画館って心癒されるよねぇ〜。
席に着いてから映画が始まるまで
あの静かな空間でホットドックに舌鼓を打ちつつ
ポテトつまみながら無糖の紅茶花伝をちびちび、
パンフレットをチラ見だよコノヤロウ。

さて、どんな映画を観ましょうか。

ミステリー・ラブ・ストーリー?まずはロング・エンゲージメント

映画っていうと金のかかったハリウッド映画に
走ってしまいがちな私ですが、
フランス映画とかもたまには観たいなぁ〜。

アメリのオドレイ・トトゥさんが
行方不明の婚約者を探すという
ミステリータッチのラブ・ストーリーなんだそうだ。

映像がきれいだっていうし、
アメリも観てないけど、オドレイ・トトゥさんは
薄幸で健気な感じで癒されそうですよねぇ。


ヘンな髪…お次はエターナル・サンシャイン

マスクのジム・キャリーと
タイタニックのケイト・ウィンスレットさんが共演。
スパイダーマンのキルステン・ダンスト、
指輪物語のイライジャ・ウッドも出演。

アカデミー脚本賞受賞作品。
やっぱ脚本に定評があるっていうと期待しちゃうよねぇ。

別れた彼女が自分の記憶を消したと聞いて
ショックを受ける男性。
自分も彼女の記憶を消そうとするが、
やっぱり消したくないって思い返すストーリーらしい。

本作のあらすじを聞いて
真っ先に思い出したのは00.03.27に放送された
世にも奇妙な物語の記憶リセットという話。
これが実に泣けた話だったので
エターナル・サンシャインも観たくなったというわけである。

ちなみにこの記憶リセットが放送された
春の特別編では記憶リセット、冷やす女、最期の瞬間と
5作品中3作品で泣かされた。かなりの的中率だ。
これを知人に話したところ
「世にきみょで泣いた?ハァ!?」とバカにされたもんでした。
泣ける作品あるんですよ?

以下、私の泣けるベスト3

1.にぎやかな食卓
2.時の女神
3.思い出を売る男


…話がだいぶそれました。
映画の話でした。

尚、ケイト・ウィンスレットが変な髪の色してますが、
変な髪の色にするのが趣味な女性という設定なんだそうだ。
そういうズレた、イカれた感じって作品の印象に
多大な影響を与えることがありますよねぇ。
本作では吉と出るか凶と出るのか?


ベジタリアンのサメって…?アニメなんかもどうでしょう!シャーク・テイル

海の中の世界でマフィアのサメに
さっそうと立ち向かうウィル・スミスと
ジャック・ブラックを描いた
若干大人向けストーリーのアニメ。

日本語吹替版は香取慎吾さん、
松方弘樹さん、水野美紀さん、小池栄子さん。

暗い映画館で観ていたら
海の世界にドップリ漬かれそうですよねぇ〜
夏の方が涼しげな気もするけど。


どうやって映像化?涼しげといえば…うおぉぉっ!
こんな映画がやってます!!
ハサミ男がまさかの映画化!!

原作は朱能将之の同名小説

主人公は世間で騒がれてるハサミ男と呼ばれる殺人鬼。
ある日、いつものように標的を決め犯行に及ぼうとするが、
既に殺害された標的の死体を発見。
殺害方法は自分がいつもするのと全く同じ手口。
毎週土曜日に自殺未遂するハサミ男。
自殺に失敗するたびに現れてはダメ出しする
<医師>と呼ばれる謎の人物…。

えぇーっ!!
あんなのどうやって映像化したの!?

私にとってかなりの笑撃作で、
あまりにおもしろかったため、
遅読の私が徹夜して一晩で読んだ作品です。
特に<医師>最高。爆笑。

出演は豊川悦司、麻生久美子、阿部寛。
濃そうだ…。

お台場で公開しているようなので
観てみたらいいんじゃあないでしょうか。
誰か観た人は感想を聞かせてください。
posted by ひらちん at 01:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

PRIDE GP1回戦で吉田VSシウバ

RIDE GP1回戦で吉田VSシウバ

早くもPRIDE GPのカードが1つ決定したようです。
別に早くもねーか。

クリア吉田VSシウバが正式決定

うんうん。予定通りのカードというところ。
最近カゲリの見える吉田さんですが、
シウバさんの相手になるんでしょうか?
前回は袖車をガリガリにかわされてしまったので、
今回はなんか違う技でも使ってほしいものです。
フライに使ったやつとか。

なんかあんまりおもしろくなさそうな気がするなぁ…。


さて、この2人の参戦が決定。

クリアジャクソン、ヘンダーソンがミドル級GP参戦

ジャクソンさんはやっぱり今回も
ブロッコリなんでしょうか…。
とにかくそれだけが気掛かりです。

ダンヘンさん、大晦日の近藤さんとの試合を
ノーカットで観ましたが、なんかスタミナなさ過ぎですね。

1R終盤からヒザに手をついてゼイゼイしてて、
試合後はセコンドに両脇から支えられて退場してました。
とても勝った選手の退場には見えませんでした…。

まぁちょっと異常な感じもしましたので、
もしかしたら体調が悪かったのかもしれませんが。

いや、私は応援してますよ?
ガンバってTOP戦線に喰いこんでくださいまし。

ところでケビンって出ないんでしたっけ?
全く話に上がってないような気が…。
posted by ひらちん at 21:27| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

3/13のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京SHOWBIZ COUNTDOWN
3/13の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW DIARY OF A MAD BLACK WOMAN
 2 バッド(下向き矢印) HETCH
 3 バッド(下向き矢印) CONSTATINE
 4 NEW CURSED
 5 NEW MAN OF THE HOUSE
 6 バッド(下向き矢印) MILLON DOLLAR BABY
 7 バッド(下向き矢印) BECAUSE OF WINN-DIXIE
 8 バッド(下向き矢印) ARE WE THERE YET?
 9 バッド(下向き矢印) SON OF THE MASK
10 バッド(下向き矢印) THE AVIATOR


10位はアビエイター

風変わりな大富豪ハワード・ヒューズの
半生を描いた超大作。
ハワード・ヒューズと恋愛関係にあった
大女優キャサリン・ヘップバーンを演じた
ケイト・ブランシェットはテニスやゴルフを習い、
本人と同じく冷たいシャワーを浴びるなど
徹底した役作りをしたんだとか。


9位はマスク2

10年前に記録的な大ヒットをしたマスクの続編。
ジム・キャリーとキャメロン・ディアスの不参加がひびいたのか
いきなり5ランクダウン。


8位はアー・ウィ・ゼア・イェット?

ラッパー アイス・キューブのドタバタコメディー。
主役のアイス・キューブはラッパーとしてより、
俳優の活躍のが目立ってるらしい。

なんかそういう人よく聞くよね…。


6位はミリオンダラー・ベイビー

アカデミー作品賞受賞のボクシングムービー。
元ボクサーで今はボクシングジムの管理人エディを演じた
モーガン・フリーマンはアカデミー助演男優賞を受賞。


5位はマン・オブ・ザ・ハウス

トミー・リー・ジョーンズ主演の爆笑コメディー。
主人公の頑固親父はテキサス州警備隊の警部補。
彼はある殺人事件の重要な目撃者を
警護する任務に着く。
その目撃者とはチアリーダー5人組。
というわけで、今時の若い女の子5人と
頑固親父のウハウハな生活が始まるというストーリーらしい。

…いいんじゃあないでしょうか。


4位はカーシド

おっかないオオカミ人間に襲われ、
恐怖と直面する若者達を描いた新作ホラー。

スクリームと同じ監督ウェス・クレイヴン、
脚本ケビン・ウィリアムソンのコンビ、
アダムスファミリーのクリスティーナ・リッチが主演。

あークリスティーナ・リッチってなんか見たことあると思ったら、
スリーピー・ホロウとかモンスターとか出てた人ですか!


LE社員の天使?3位はコンスタンティン

人気コミック ヘルブレイザーの映画版。
主役のジョン・コンスタンティンを演じるのはキアヌ・リーブス。
彼は人間界に存在する悪魔を特殊な力で倒すんだそうだ。

あーなんか見たことある人だと思ったら、
ヴァニラ・スカイでレベッカ・デアボーン役をやっていた
ティルダ・スウィントンさんが出てますねぇ。
天使ガブリエル役だそうです。


スミスさん!声ジャマ!2位は最後の恋のはじめ方

「遂に興行収入1億ドルを突破。
ラッパーから転身した俳優として
ウィル・スミスがアイス・キューブより
なんでもうまくやれるということを証明した作品です」って
衛藤さんまたいらんことを…。

それにしてもエヴァ・メンデスさんセクスィー!!


1位はダイアリー・オブ・ア・マッド・ブラック・ウーマン

最後の恋のはじめ方の半分以下の上映館数ながら、
予想を越えるオープニング成績をたたき出し、初登場1位。
監督はアメリカで有名な劇作家タイラー・ペリー。
彼は自ら手掛けた舞台を自腹で映画化。
さらに役者としても出演し、
女装した役を含む3役を演じているんだとか。
困難に立ち向かい、新しい人生を切り開いていく
ヒロインを、ヒット作が続いている黒人女優
キンバリー・エリスが熱演してるんだそうだ。

う〜ん あまり惹かれないな…。


TOPICSはバットマン ビギンズ

バットマン誕生の過程を描いた
人気シリーズの最新作。
次世代スターとの呼び声高いクリスチャン・ベールが
バットマンを演じる他、ワタケンさんが悪役で出演。
6月18日から日米同時公開。

6月公開なのに今ごろから特集?
っつーか、TOPICSで取り上げるの
2度目だよね?そんな注目作なわけ?
あんま興味ねーけどな…。


ファインディング・マネク!TOPICS2作目はロング・エンゲージメント

世界的なヒットを記録したアメリの
オドレイ・トトゥとジャン=ピエール・ジュネのコンビが復活。
美しい映像でつづるミステリータッチのラブ・ストーリー。

第一次世界対戦下のフランス。
兵士として戦場へ行き、
行方がわからなくなった婚約者を探す女性が主人公。

映像が美しくてミステリーなラブ・ストーリーって
何でもアリみたいですが、それで音楽がよければ
最高な感じですねぇ。ちょっと観たいかな。


来週はトラボルタの最新作ビー・クールが登場だそうです。
ゲット・ショーティーの続編で、共演はユマ・サーマン。
あ〜トラボルタ顔デカいからどーでもいー…。
posted by ひらちん at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

王者同士が合体!!

ミスター・パーフェクト!!PRIDE武士道 其の六で高阪剛との対戦が発表された
PRIDEヘビー級王者ヒョードルが
K-1の帝王アーネスト・ホーストと電撃合体!!

クリアヒョードルがホーストに電撃“弟子入り”!

もちろんこれは高阪戦より、
その先のミルコ戦を見据えての打撃対策だと思われます。

高確率のタックル切りをマスターし、
また、柔術コーチを招聘して寝技対策も万全のミルコに対し、
寝技系出身のヒョードルは逆に打撃に磨きをかけるのは当然のこと。
そこで選んだのがホーストさんですか…。

あの“パーフェクト”と呼ばれる
芸術的なコンビネーションを身に付け、99年のGP決勝戦のように
ミルコのアバラをヘシ折ってもらいたいもんです。
posted by ひらちん at 06:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/18の自腹 〜香港国際警察〜

井筒VSジャッキー!話題のシネマを自腹で鑑賞、本音で批評。
映画を愛してやまない井筒監督が、
正しい映画を求めて今日も行く。

テレビ朝日 虎の門 井筒監督のこちトラ自腹じゃ!。
3/18はジャッキーの香港国際警察

まずは今週の国内シネマチャート。

 1 NEW ローレライ
 2 NEW シャーク・テイル
 3 NEW ワンピース
 4 バッド(下向き矢印) オペラ座の怪人
 5 バッド(下向き矢印) ハウルの動く城
 6 バッド(下向き矢印) きみに読む物語
 7 バッド(下向き矢印) ボーン・スプレマシー
 8 バッド(下向き矢印) オーシャンズ12
 9 バッド(下向き矢印) アレキサンダー
10 NEW 香港国際警察


上位3作品が全て初登場。
オペラ座の怪人が一気に3ランクダウンです。
今回ご鑑賞の香港国際警察が10位にランクインです。

「僕ローレライは観てないけどね〜
観たらメチャクチャ言いそうだけどね〜
こういう右曲がりな映画は。
役所広司はなんで長髪にするのかな〜
あんな日本海軍の潜水艦の艦長はいないよ。」と
井筒さん、1位のローレライを早速自腹斬り。


さて、本題の香港国際警察へ。

いやぁ〜小学4年生の時の担任の先生が映画好きで、
ポリスストーリーを教室で観せてくれたっけ。
とても楽しんだのを覚えている。懐かしいなぁ。
今 映画好きなのはその先生の影響が大きいかも。

今回はチネチッタ川崎でご鑑賞。

井筒さんはジャッキーに会ったことがあるそうで、
井筒さんの2つ年下なんだそうだ。

本作のあらすじ。

ある日、犯罪集団による銀行襲撃事件が発生。
彼らは、犯行後、大胆にも意図的に警察を呼び、
駆けつけた警察官を撃ち、ゲーム感覚で楽しんでいた。
そんな犯罪集団を逮捕しようと、
香港警察のエリート捜査官チャン警部は特殊部隊を引き連れ、
彼らのアジトへと乗り込む。
だが、そこに待ち受けていた残忍な罠により
部下を皆殺しにされ、ただ一人生き残ってしまったチャン。

事件から一年経ち、今もそんな自分を許せない彼は
酒に溺れ、薄汚い路地裏を徘徊するような生活を送っていた。
そんな彼の前に新しく相棒に任命されたという新米警官のシウホンが現れ
チャンをなんとか立ち直らせようと奮闘する。

シウホンとともに犯罪集団の捜査を開始するチャン。
やがて彼は犯罪集団の居場所を突き止める。
早速現場に駆けつけたチャンだったが、後一歩のところで犯人グループは逃走。
高層ビルの屋上からなんとロープ一本で飛び降りる犯人を
チャンは必死で追跡する。しかし、そんななか犯人グループの一人が
バスの運転手を射殺。そして、運転手が無人となったバスが暴走を始める。
その暴走バスを制御するためチャンは果敢にもバスに飛び乗っていくのだった。

再び犯人逮捕に失敗したチャンだったが、
なんと犯人グループは彼の婚約者まで標的にしてくる。
果たしてチャンは婚約者を犯人グループの魔の手から救うことができるのか?
そしてこの香港警察と犯罪集団の戦いに再起を賭けたチャンの運命とは!?

鑑賞中、
「うわ〜あらあらあら〜!
うわースゴイ!痛い痛い!死ぬがな!」と
ジャッキーのド派手なアクションに興奮気味の井筒さん。

鑑賞後は
「バスやビルの上を走るのは常套手段。得意技。
カンフーはマトリックスのキアヌ・リーブスに比べれば
1000倍すごい!!でもまぁいつもどおり。
ジャッキーは昔と変わらずにいつまでやれるかをライフワークにしている。
あのおっちゃんは死ぬまでやるんちゃうかな?」とのコメント。

さて、今回の井筒さんの評価は…?

★☆☆1つです!

「B定食です。おっさんがんばってる。
ジャッキーは死なない。回想シーンでも51歳。
細かいことは気にしない。」と言う理由らしい。

ちなみに京子ちゃんはいつも通り★★★3つ…。
「ラストのメイキングシーンで撮影がいかに大変かわかった。
この★はジャッキーにささげたい。」と言う京子ちゃんに対し、
「ささげてこい!」と井筒さん。

スタジオでもジャッキーを褒め称える井筒さん。
「香港映画はどんな人でも私生活忘れて楽しめる
リラックスムービー的なもの。ストーリーはどうでもいい。
ジャッキーのやってることは天下一。点数つけるのが間違い。
51歳でワイヤーこそ使っているものの、
スタントを使わず勇気をもってビルの壁から降りるなんて
日本の役者で誰ができるのか?
だから役所広司も髪切って日本海軍やれ!また思い出したわ!」
と、またローレライのぶり返し。。。


ごくろうさまでした…(;_;)/~そして!悲しいお知らせ!!
2年半 自腹のアシスタントとして
井筒さんと映画を観続けてきた楊原京子ちゃんが
今回で自腹卒業―――ッ!!

「毎回、映画の感動するクライマックスで
いつも隣で話しかけてくれてどうもありがとうございました!」と、
最後に井筒さんに向け「実はジャマでした」みたいな告白。

それに対し、井筒さんも
「2年半いっつも★★★3つやからね!
なーんにもわかってへん!毎回一緒やもん!」と応戦。

何か一言と促された井筒さん、
「日本海軍は坊主にせい!」とやっぱりローレライ斬り。

でも
「芸能界は彷徨うところだから消えてなくならないように
生きていってください。ライバルを呪い殺してください。
芸能界は呪怨です。」とはなむけの言葉を送り、
京子ちゃんも「ハイ!ガンバります!」と力強いお返事。

寂しくなります。。。
正直 アナタの★★★3つが大好きでした。

京子ちゃんがアホなフリして
いつも★★★3つつけていたからこそ、
こちトラ自腹じゃ!が潰されることもなく
井筒さんが言いたい放題
言えていたんじゃあないでしょうか。

イン・ディス・ワールドを観た時の
「自分は生ぬるいところで生きていると思いました。
ロケで短いスカートもはかなくちゃと思いました。」
みたいな感想が非常に印象的でした。
「この人も色んなプレッシャーに耐えてるんだね…。」とか
リアルに感じたものでした。

2年半お疲れ様でした。
今後のご活躍を期待しております!
また、今度は虎の門のMCでご登場ください!!
posted by ひらちん at 06:15| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

ヒョードルVS世界のTK!!

4.3 PRIDE 武士道 其の六で
“世界のTK”ことパンクラスSヘビー級王者
高阪剛のPRIDE初参戦が決定!!
その相手はなんと現人類最強ヒョードル!!

【オフィシャル】
クリアパンクラス・スーパーヘビー級王者の高阪が初参戦!

【スポナビ】
クリア高阪、PRIDEのリングでヒョードルと再戦!

高阪はヒョードルにプロ唯一の黒星をつけた男として
有名ですが、過去、ノゲイラにも引き分けているので、
「ヒョードル、ノゲイラに負けていない男」なんだそうです。

昨年はパンクラスでロン・ウォーターマンを破り、
Sヘビー級の王者になっています。

PRIDEには吉田や横井のセコンドとして顔を見せているだけでしたが、
いつの日かPRIDEのリングに上がることだろうと思われていました。

一方のヒョードルは6月にミルコとのタイトルマッチが内定しており、
それまでに調整試合を希望していました。

しかし、まさかこんなところで(しかも武士道で)
実現するとは思いませんでした…。

う〜ん高阪さんの試合は新日のVSスミヤバザル戦しか
観たことがないのですが、
今 ヒョードルとやって渡り合えるのでしょうか…。
高阪さんはウォーターマンに勝ってますので、
実力的にはかなり高いレベルにあることは間違いないのですが、
ヒョードルは言語を絶するほど強いので正直疑問です。

この辺でヒョードルが負けたりすると
とてもグチャグチャにおもしろくなるので
高阪さんにはブリバリにガンバっていただきたいです!
posted by ひらちん at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

PRIDE GP 8戦士が決定!

PRIDE ミドル級GP 参加16選手中、
8選手の出場が決定したそうです。

クリア桜庭ら8選手が「PRIDE GP」出場決定

■ヴァンダレイ・シウバ
■イゴール・ボブチャンチン
■桜庭和志
■吉田秀彦
■近藤有己
■アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
■マウリシオ・ショーグン
■中村和裕

ヤッタ!ボブさん当確です!!
絶対王者シウバさん、ヒーロー桜庭さん、
吉田さんあたりはまぁ順当という感じ。

近藤さんの出場はパンクラスファンの方には
うれしいお話でしょう。
ショーグンもあの強さであれば
うなずけるところ。

あとは…ホジェリオさんと中村さんね…。
まぁお客さんを沸かせられるよう
ガンバってください。

残り8つの出場枠について高田本部長は
「アマレスのメダリストクラスや
UFCのトップファイターと現在調整中。
日本人は最大であと2、3人」と明言し、
桜庭との“SADAME”の対決実現が待たれる田村潔司や、
04年の大みそかでPRIDEデビューを果たした
瀧本誠と現在交渉を続けていることを明かした。

う〜ん、まだ日本人を2、3人入れますか…。
瀧本さんとかはまだ場数踏ませた方が
いいと思いますけどねぇ。

あとはジャクソン、ダンヘンさん、アローナは
もちろん出るよねぇ?

早く決まらないかなぁ…
4.23が待ち遠しい。
posted by ひらちん at 21:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/6のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京SHOWBIZ COUNTDOWN
3/6の全米映画TOP10はこちら。

 1 次項有 HETCH
 2 NEW CONSTANTINE
 3 NEW BECAUSE OF WINN-DIXIE
 4 NEW SON OF THE MASK
 5 バッド(下向き矢印) MILLON DOLLAR BABY
 6 バッド(下向き矢印) ARE WE THERE YET?
 7 バッド(下向き矢印) BOOGEYMAN
 8 バッド(下向き矢印) POOH'S HEFFALUMP MOVIE
 9 バッド(下向き矢印) THE AVIATOR
10 バッド(下向き矢印) THE WEDDING DATE


8位はくまのプーさん ザ・ムービー/迷子になったランピー

タイトルには名前が入っていないのに、
まるでカンガルーのルーが主役のような
内容なんだとか。

なんでイーヨーが出てないんですかー。


7位はブギーマン

真夜中に人々をどこかに連れ去る謎のモンスター
ブギーマンの存在に怯える主人公ティム。
彼は不思議な少女と出会う。

サム・ライミプロデュースのホラームービー。
興行成績は彼が前回手がけた
ハリウッド版呪怨を大幅に下回っているんだとか。


5位はミリオンダラー・ベイビー

クリント・イーストウッド監督のボクシングムービー。
主演のヒラリー・スワンクが2度目のアカデミー主演女優賞受賞。
クリント・イーストウッドがこれも2度目の監督賞受賞。
74歳のイーストウッドは同賞の最高齢記録を更新したんだとか。


4位は初登場マスク2

今回はジム・キャリーもキャメロン・ディアスも出てないんですって。
変わりに赤ちゃんとキモイ犬が出てるみたいです。


3位はビコーズ・オブ・ウィンディクシー

少女と犬の友情を描いたファミリームービー。
タイトルにあるウィンディクシーとは
アメリカにある有名なスーパーマーケットの名前で、
主人公の少女はそのスーパーの前で出会った
一匹の犬をウィンディクシーと名づける…というストーリーらしい。

でも実は本作の公開数日後、スーパーのウィンディクシーは
倒産してしまったんだとか!!

やっちゃったね!
なんか鑑賞中に「このスーパーもうないんだよな…」とか
考えてしまいそうです。


2位はコンスタンティン

キアヌ・リーブス主演のアクションホラー。
3000万ドル以上という高いオープニング記録にも関わらず、
初登場1位を獲得できませんでした。
人気コミック ヘルブレイザーを映画化した
本作の主人公は地獄から帰ってきた男 ジョン・コンスタンティン。
彼は人間界にはびこる悪魔を特殊なパワーで倒していくという内容らしい。


スミスさんちょっとジャマ。1位は最後の恋のはじめ方

ウィル・スミス演じる主人公ヒッチは
恋愛テクニックを伝授し、
モテない男を救済するデートコンサルタント。
そんなヒッチが巧みな話術で
エヴァ・メンデス扮するサラを口説こうとする。

エヴァ・メンデスさんキレイー!
2週連続TOPはウィル・スミスの人気ではなくて、
エヴァ・メンデスさんがキレイだからに違いない。


らせんはやらんの?TOPICSはザ・リング2

ご存知 和製ホラーのリメイク。
リメイクと言ってもストーリーは
全くのオリジナルなんだとか。

前作同様ナオミ・ワッツが呪いのビデオを調査する
女性ジャーナリストを再び熱演。
監督はあの中田秀夫さん。

なんだかなぁ…中田秀夫さんより
鈴木光司さんはどう思っているのだろうか。。。

でも井戸を這いずり上がってくる
貞子はやっぱオドロオドロしくていいなぁ。
っつーか、貞子じゃないのか。


来週はフランスで大ヒットしたラブストーリー
ロング・エンゲージメントを紹介!だそうです。
posted by ひらちん at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

3/4の自腹 〜THE JUON/呪怨〜

日本は恐ろしい国なんですよ…話題のシネマを自腹で鑑賞、本音で批評。
映画を愛してやまない井筒監督が、
正しい映画を求めて今日も行く。

テレビ朝日 虎の門 井筒監督のこちトラ自腹じゃ!。
3/4の鑑賞作品はTHE JUON/呪怨

まずは今週の国内シネマチャートをご紹介。

 1 次項有 オペラ座の怪人
 2 グッド(上向き矢印) ハウルの動く城
 3 バッド(下向き矢印) オーシャンズ12
 4 バッド(下向き矢印) ボーン・スプレマシー
 5 グッド(上向き矢印) きみに読む物語
 6 次項有 北の零年
 7 次項有 着信アリ2
 8 バッド(下向き矢印) アレキサンダー
 9 NEW プリティ・プリンセス2
10 バッド(下向き矢印) THE JUON/呪怨

オペラ座の怪人強いですね〜。
自腹ツアーでの評価はあまり高くなかったようですが、
どうなんでしょう??
ハウルもガンバってます。
ハウルは日本歴代興行収入がもののけ姫を抜いて2位になったとか。
ちなみに1位は千と千尋の神隠しなので、
上位3作品はジブリで占めてるんだそうだ。
そして今週の鑑賞作品である呪怨は10位に入っています。


さて、今回は吉祥寺バウスシアターでご鑑賞。

井筒さん、「今まで観た中で怖かったホラー映画は?」との質問に
「エクソシスト」と回答。
「皆 人間の中に悪魔が宿っていて、
それが本性を現す時が怖い」とのこと。

エクソシストは私も観ました。
私は伝説の「背面階段下り」や
「イエスとファックしろ!」という名セリフがかなりヒットでした。

今回ご鑑賞のTHE JUON/呪怨は
日本の人気ホラーシリーズ呪怨のハリウッドリメイク版。
「死霊のはらわた」などで知られる
ホラー界の第1人者 サム・ライミがプロデュースし、
日本版と同じ清水崇監督が起用され、撮影場所も日本にこだわった。
全米2週連続1位、日本人監督の作品としてはハリウッド史上初の
興行収入1億ドル突破という金字塔を成し遂げた話題の作品です。

鑑賞作品の呪怨に関し、井筒さんは
過去の作品をTVで観たりしていたらしい。
過去の作品の感想は「楽しかった。面白かった。
あの人(伽椰子役の藤貴子さん)はごっつ力入れてるよ。
あの役だけに生きてる女の子やからあれは。」と
結構 呪怨シリーズはお好きな様子。

この辺であらすじを紹介。

東京の大学で福祉を学ぶカレン。
ある日彼女は授業の一環として、
痴呆症の老婆の介護を申し付けられる。
早速カレンは老婆が暮らすアメリカ人一家の家を訪問するのだったが、
そこに人気はなく、どこか不気味な雰囲気が漂っていた。
恐怖を感じながらも家に入ったカレンが目にしたのは
何者かに怯える憔悴した老婆の姿。
カレンは老婆を安心させ、寝かしつけようとするのだが、
なんとそこにおぞましい亡霊が突如現れる。

あまりの恐怖に気絶したカレンは
病院のベッドで目覚め、老婆を含む一家が死亡したことを伝えられる。
さらに事件を調査する刑事から、「呪われた家に足を踏み入れた者は
邪悪な亡霊に取り殺される」と告げられる。
そんな彼女の周りで次々と異変が起こり始める。
バスの窓ガラスに浮き上がる不気味な顔。
シャワー中に頭部から飛び出してくる手。

そんな中、彼女の恋人までもが誤って呪われた家を訪れてしまう。
彼を救出に行くカレンだったが、そこでは未曾有の恐怖が待ち構えていた。
果たして、カレンは無事恋人を救出することができるのか!?
また、呪われてしまったカレンの運命とは!?


鑑賞中、
「ハハハハハハハ!傑作やでコレ!
みんな笑うわなアメリカ人は!」とお楽しみの様子。
クライマックスでは、
あまりのおぞましさに絶句する京子ちゃんの横で
「おっ 伽椰ちゃんキタ!うっはっは!」と
伽椰ちゃん大好きな様子の井筒さん。

鑑賞後、「疲れました。肩凝りました。
怖かったですね!」という京子ちゃんに対し、
「もう心臓バクバクやで!」と、とても楽しそうな井筒さん。

「伽椰ちゃんカワイイ。
なかなかエエ演技してる!いつもあの演技!」
とやっぱり伽椰ちゃんを好評価。

また、「TVで観た時は俊雄くんが何で死んだのか
よくわからなかったが、それがよく分かってよかった。」
とストーリーの分かりやすさに加え、
「最後はオンパレード。サービス精神旺盛!
どこ開いても出てくる!あっちこっちから伽椰子1、伽椰子2、伽椰子3…
どのアングル撮っても伽椰子だらけ!伽椰子と伽椰子の隙間から
俊雄ちゃんが…。俊雄ちゃん、伽椰子ちゃん、俊雄ちゃん、伽椰子ちゃん…」と、
とにかくなんだか楽しそう。

さて、今回の井筒さんの評価は…?

★☆☆1つです。
「(心臓)バクバクのわりに★1つですか?」との質問に
「いやバクバク…バクバクでええやろ」とのコメント。

ちなみに京子ちゃんはいつも通り★★★3つ…。
でも今回はいつもと違い、怖すぎたので、
いつもの赤い★ではなく、ブラック★3つだそうです。
どーでもいいよ〜。

「やっぱ伽椰ちゃんでしょ。あのスパイダー的な動き。
社会主義リアリズムっていうか、ああいう演技を勉強しないと。
心の底から“呪怨”というものを吐き出す演技!
でないとあんな階段の演技は誰もできない!
オマエ(京子ちゃん)なんかできへん!」と、
素人の私などにはわけわからん井筒流の講釈。

でも最後は2人揃って
「二度と観たくない」という結論で終了。

私はホラー嫌いなんで
呪怨シリーズも全く観たことないのですが、
なんだか楽しそうですね〜。
和製のものがアメリカで受けてるってのも
やっぱりちょっと嬉しいし。

そういった点では、
これからリメイクされるリング2や
仄暗い水の底からなども注目しています。

私的に1番怖いと思ったホラー小説は
貴志祐介の黒い家です。
映画化されたときに劇場に足を運んだのですが、
なんだかコメディタッチであまり緊迫感を感じられませんでした。
ゼヒともこれをハリウッドで「ガリガリの恐怖映画」に
リメイクしてくれたりしないもんでしょうか。。。


そして、次回はジャッキーの香港国際警察をご鑑賞!
「これも怖いよ〜」と
今回は最後までわけわからんかった井筒さんでした…。
posted by ひらちん at 13:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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