2005年04月29日

4/24のSHOWBIZ COUNTDOWN

4/24のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW SAHARA
 2 バッド(下向き矢印) SIN CITY
 3 NEW FEVER PITCH
 4 バッド(下向き矢印) GUESS WHO
 5 バッド(下向き矢印) BEAUTY SHOP
 6 バッド(下向き矢印) ROBOTS
 7 バッド(下向き矢印) MISS CONGENIALITY 2
 8 バッド(下向き矢印) THE PACIFIER
 9 バッド(下向き矢印) THE RING TWO
10 バッド(下向き矢印) THE UPSIDE OF ANGER


10位はアップサイド・オブ・アンガー

夫に蒸発され、酒浸りになった主婦と
隣に暮らす元プロ野球選手。
そんな中年の男女が互いに
惹かれあっていくというストーリー。
日本では今年公開予定。

わざわざ9kg増量したケビン・コスナー」って衛藤さん。


9位はリング2

中田秀夫さんが監督した
ハリウッド・オリジナルストーリーのリング2。
華々しいスタートを切ったわりに、
興行収入のペースは前作を下回っているらしい。
日本では6/18公開。


8位はザ・パシファイア

ヴィン・ディーゼル主演のコメディー。
「前作リディックの不振から
なんとか立ち直りました。」って衛藤さん、
言わないであげて!リディックのことは!


3位はフィーバー・ピッチ

ドリュー・バリモアとジミー・ファロンの
最新ラブコメディー。
レッドソックス狂いの男が
レッドソックスと彼女とどっちをとるかという
選択に迫られるというイカれたストーリーらしい。

ラブコメだ…見なかったことにしよう…。


2位はシン・シティ

人気コミックをそっくりそのまま再現した
新感覚アクション。日本では今年公開予定。
キング・アーサーのクライヴ・オーエンが出演。
モノクロの映像も役者の演技も
ホントにマンガみたいらしい。

あーマンガをイメージしたからモノクロなのか?

今回のFLASH BACKは
「90年代までは押しも押されぬ
ドル箱スターだったブルースですが、
それ以降のキャリアは順調ではなかったようです」と
シン・シティで久々の初登場1位を獲得した
ブルース・ウィリスの不振の歴史を振り返る。

まずはバンディッツ(2001)。
5000万ドルは稼ぎたかったが、
結局4100万ドルといまいちパッとしない成績。

シリアスな展開のミリタリーサスペンスだった
ジャスティス(2002)は大コケ
1900万ドルしか稼げず、
彼の低迷ぶりを象徴した作品となった。

元はダイ・ハード4になる予定だった
ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003)は
初登場2位とまずまずのスタート。
だが、勢いは長続きせず、トータル4400万ドル。

2000年の隣のヒットマンの続編
隣のヒットマンズ全弾発射(2004)。
トータル1600万ドルとパート1の半分以下の成績。

自分の娘と出演したホステージ(2005)は
お得意のサスペンスアクションで
難事件に立ち向かう警察署長を熱演。
現在、公開6週目で3300万ドル。

そして期待のシン・シティは
ホステージの約3倍となる2912万ドルと
この4年間で最高のオープニング成績。
久々の大ヒット作となるのでしょうか!だって。

やべっ!ティアーズ・オブ・ザ・サン観に行っちゃったよ!
しかも泣いたよ!DVD買っちゃったよ!
結構好きよ?

ブルース・ウィリス キライではないのでガンバレ〜

っつーか、シン・シティ 2週目で2位になっちゃってるけど、
大丈夫か!?ブルース・ウィリス!


マックロ…1位はサハラ

ペネロペさんだー!
なんか顔マックロですけど…

ペネロペ・クルスとマシュー・マコノヒーの熱愛で話題の
アドベンチャー大作。
本作はディズニーの会長マイケル・アイズナーの息子
ブレック・アイズナー監督の長編デビュー作なんだそうだ。
ベストセラー作家クライブ・カッスラーの冒険小説を
140億円近い製作費を投入して映画化、
海洋学者で冒険家のダーク・ピットが大活躍する
ノンストップアクションなんだって!
日本では6月公開予定。

いやいやキレイです




ヽ( ゜∀)人(゚∀゚)人(∀゜ )ノ
初登場1位オメデトー!
お誕生日オメデトー!


TOPICS1作目はベルリン、僕らの革命

本国ドイツをはじめ、
ヨーロッパ各国でヒットした青春ムービー。
ベルリンに暮らす3人の若者が主人公。
彼らの現代社会に対する怒りや友情、
そして、やがて三角関係に発展していく恋愛模様を
描いている作品らしい。
日本では4/29から公開。

どこかで観たことあると思ったら、
グッバイ、レーニン!のダニエル・ブリュールさんが
主演なんですねぇ。
ドイツとかスペインとかの映画は趣深い感じで
いいですよねぇ〜


どんくさそう…TOPICS2作目はトリプルX:ステイト・オブ・ザ・ユニオン

2002年に世界的にヒットしたスパイアクション
トリプルXの続編。
前作のヴィン・ディーゼルに代わり、
ラッパー出身のアイス・キューブを主役に起用。

「ちょっと動きが鈍そうですが、
本当に大丈夫なのでしょうか!?」って
衛藤さんも心配そう(笑)

ガンバレ アイス・キューブ!
これが成功すれば俳優としての
ステップアップにつながるゾ!
同じラッパー出身者として
ウィル・スミスより上だと証明してやるのだ!

…ムリそうだな…デブだし。


来週はTOPICSでオーランド・ブルーム初主演作、
リドリー・スコット監督の
キングダム・オブ・ヘブンを紹介だそうです!
posted by ひらちん at 21:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

シネマレビュー 〜ハイド・アンド・シーク〜

“1 and Thousand…”ハイド・アンド・シーク(2005年アメリカ)
■製作 バリー・ジョセフソン
■脚本 アリ・シュロスバーグ
■監督 ジョン・ポルソン
■出演 ロバート・デ・ニーロ ダコタ・ファニング

■感想 ★★★★☆


あぁぁ〜お金がねぇぞぉぉ〜

ってワケで、映画を観るならレイトショーだ!
夜中にプラプラ映画鑑賞へ…行きたかったのだが、
残念ながら金・土とも都合がつかず、
やむを得ず日曜の昼間に。

しかも9:00からくらいのがよかったのに、
1番早いので11:30から。

案の定、超混んでるよ…
チビッコがウヨウヨ…クレヨンしんのすけのせいらしい。

と思ったら、ハイド・アンド・シークにもお子さんが。
前の列の3人連れの中学生らしき女の子。
上映中、事ある毎にヒソヒソうるさい。
後ろからイスを蹴り飛ばしてやろうかと
何度も思ったのだが、
お父さんがヤクザだったりしたら怖いから
トラウマになっちゃったりしたら申し訳ないなとか思い、
必死に思い留まった。

なんて話はどーでもよくて、
鑑賞作品はハイド・アンド・シーク。

以下、あらすじ。
愛する母が自殺し、心を閉ざしてしまうエミリー(ダコタ)。
心理学者である父のデビッド(デ・ニーロ)は幼い娘の心の傷を癒そうと、
ニューヨーク郊外に移り住む。
しかし、エミリーは空想の友達“チャーリー”と遊び始める。
心に傷を抱える子供が想像上の友達と遊ぶのはよくあることなのだが、
おぞましい出来事が続くにつれ、
デビッドは“チャーリー”が
実在するのではないかと考え始める―――。


30分も観ないで話のオチは想像がつく。
でもあんまりそこには期待してなかったので、
途中から照準を“デ・ニーロVSダコタ”に合わせて鑑賞した。

う〜ん はしゃいだり無機質だったり物憂げだったり
確かに「これで11歳か!?」と思わせるダコタ・ファニングちゃん。
観たのは初めてだったけど、ウワサに違わぬ大物女優っぷり。

…しかし、やっぱデ・ニーロにはかなわんね。
貫禄勝ちというところでしょう。
“フツーのおっさん”って感じとか、
“娘を想うお父さん”って感じとか、その他もろもろ…。

というところで、
次戦はダコタVSトム・クルーズが楽しみですねぇ。


別エンディングの方がおもしろいのかな…?
posted by ひらちん at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UFC52 結果

リデルが新王者に!!おぉぉー!
こちらも波乱!!

まぁあまり選手を知らなくて、
メインのクートゥアVSリデルくらいしか
注目していなかったのだが。

結果はこちら

<Lヘビー級タイトルマッチ>
×ランディー・クートゥア VS チャック・リデル○

<ウェルター級タイトルマッチ>
○マット・ヒューズ VS フランク・トリッグ×

○ジョルジュ・サンピエール VS ジェイソン・ミラー×

○マイク・ヴァン・アースデール VS ジョン・マーシュ×

×パトリック・コート VS ジョー・ダークセン○

×トラヴィス・ウィウフ VS レナート・“ババル”・ソブラル○

○マット・リンドランド VS トラヴィス・ルター×

○アイヴァン・サラベリー VS ジョー・リッグス×



リデルがKOでクートゥアを下し、新Lヘビー級王者に!!
いやぁ見事なKO劇でした。
クートゥアの目にリデルの指が入ってしまうアクシデントがあり、
若干 左の視界が悪くなってしまったのかもしれませんが、
それにしても強烈な右フックでしたね。
リデルはこの拳でメッツァー、ケビン、
アリスターも倒してますからね。

前回のUFC51ではティトにケンカ売られてましたので、
次の挑戦者はティトということになるのでしょうか?

一方のクートゥアはベルトを失ったことで
PRIDE参戦もあったりするのかな?

リデルにも今度はベルトを引っさげて
PRIDEに参戦してほしいです。

ビクトーがPRIDE GPで1回戦敗退してしまったので
UFCも名誉挽回しなきゃあなりませんよねぇ。
posted by ひらちん at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE GP 2005 開幕戦 勝敗結果

アリスターが大金星!!おぉぉー!
波乱のPRIDE GP 2005 開幕戦が終了しました!!

結果はこちら

なにが波乱って優勝候補のジャクソン、ダンヘン、
そしてビクトーまでが、KOでのまさかの1回戦敗退!!

こりゃあビックリだ…。

今回の地上波放送は
まぁ時間の都合上カットは仕方ないとして、
ムダな再放送とかなかったし、
CMも少なかったので、わりとストレスなく観れたかな〜
グッジョブ!フジ!!


<第1試合>
○中村和裕 VS ケビン・ランデルマン×


ケビンも負けてしまった…。
さすがにレスリング出身者が下になると
何もできないか。
ケビンは対パワーファイターの方がおもしろい試合になるね。
中村さんは次は一本取れるようにガンバってください。


<第2試合>
×ディーン・リスター VS ヒカルド・アローナ○


地上波では大幅カット。
「やはり塩だったか…」と思ったのだが、
ダイジェストで観た感じでは
リスターが積極的に足関を取りにいってて
おもしろそうな試合だった。
アローナが足取られそうになるのなんて
そうそう観れないもんねぇ。


<第3試合>
×近藤有己 VS イゴール・ボブチャンチン○


ボブさん勝ったー!
スタンドにこだわらず、グラウンドに持っていっての
パウンドという作戦(?)が効を奏したか?
結構いいパンチが入っているように観えたから、
近藤さんは判定に持ち込むのが
精一杯というところだった感じがします。
ボブさんがパワーで勝っていましたね。

このままボブさんには決勝まで
勝ち上がっていただきたい!
ガンバレ ボブさん!!

秒殺シマァ〜ス。


<第4試合>
×ビクトー・ベウフォート VS アリスター・オーフレイム○


アリスター大金星!!
アリスターに勝ってほしかったんですが、
無難にビクトーが勝つんだろうな〜くらいに思ってました。
しかもフロントネックでタップ取るとはね!
これでリデルに続き、PRIDE GPでは2人目の失敗。
どうするホワイトさん!!


<第5試合>
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS ダン・ヘンダーソン×


打倒シウバの最右翼と言われていたダンヘンさん。
絶対判定になると思っていたのに、
1Rでまさかの一本負け!!
下になったらダメだよ…。

これでベルト挑戦はなくなりましたね〜。
っつーか、よくよく考えてみると
ホジェリオってPRIDE無敗じゃん…。


<第6試合>
○桜庭和志 VS ユン・ドンシク×


ハイハイ。


<セミファイナル>
×クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン VS マウリシオ・ショーグン○


ウゾー!ジャクソンが1回戦敗退!?
打撃であそこまで押しまくられるなんて
信じらんねー!!せっかく坊主だったのにー!
これはもうショーグンは相当強いってことが
証明されましたね。
っつーか、もうGPとかいいから
ハリトーノフとやって兄貴の仇取れよ。


<メーンイベント>
×吉田秀彦 VS ヴァンダレイ・シウバ○


もっとボコボコにされてKOかと思ったのに
吉田さんが意外と健闘。
しかも最後のフロントネックは
「大丈夫だろ」とか思ったのに、
シウバは「相当きいた」とのこと。
結構惜しいところまでいってたんだな〜。


う〜ん 2nd ROUNDのカードはどうなるのだろう…。
このメンツじゃ桜庭プロテクトはもうできないよねぇ…。
プロテクトするとすれば、
せいぜい「リベンジ戦!」とか銘打って
桜庭VSホジェリオかな…?

シウバVSショーグンもないだろうし…

…となると、

桜庭 VS ホジェリオ
中村 VS ボブ
アリスター VS ショーグン
シウバ VS アローナ

ボブプロテクトするなら
これが妥当じゃねー?

ヒョードルVSミルコも実現しそうだし、
6月の2nd ROUNDが今から楽しみです!!
posted by ひらちん at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

PRIDE GP 2005 開幕戦 勝敗予想

あぁぁ〜気が付けばもう
明日はPRIDE GP 2005 開幕戦です!!

ちょっと時間がないので適当に予想。
やっつけです。

<第1試合>
中村和裕 VS ケビン・ランデルマン


ケビンがんばれ〜!
パワーで押し切れ!


<第2試合>
ディーン・リスター VS ヒカルド・アローナ


塩!でアローナ。


<第3試合>
近藤有己 VS イゴール・ボブチャンチン


ロシアンフック!!


<第4試合>
ビクトー・ベウフォート VS アリスター・オーフレイム


ビクトーが無難に勝利?


<第5試合>
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS ダン・ヘンダーソン


ダンヘンさんが自ら塩宣言!!
フルラウンドでもいいからダンヘンさん勝って!


<第6試合>
桜庭和志 VS ユン・ドンシク


どうせ言うだけ言っといて
何にもできないんでしょ?


<セミファイナル>
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン VS マウリシオ・ショーグン


やったー!丸坊主!!
これでジャクソンの勝利決定!!


<メーンイベント>
吉田秀彦 VS ヴァンダレイ・シウバ


吉田の顔を変形させてシウバの勝利。


いやぁ明日はUFC52もあるし、
徹夜になりそうだなぁ…。
posted by ひらちん at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

ペネロペさんが来日中

ペネロペさんと婚約者マシュー・マコノヒーさんが
サハラのPRのために来日中です。

クリア美しさのヒケツは「一緒にいる人」?!

28日に誕生日を迎えるペネロペに、
プレゼントは何がいいかとの質問が飛ぶと、
「カラオケセットでしょ?」とマシューが
ペネロペに聞くなど順調な交際をうかがわせた。


へぇぇ〜ペネロペさんはカラオケ好きですか…
交際は順調ですか〜それはよろしいことで…

んん…?

> 28日に誕生日を迎えるペネロペに、

おおおっ!!

4/28誕生日ってオレと一緒じゃん!!

うわっ超カンゲキ!!

今まで自分と同じ誕生日の有名人は
サダム・フセインだけだと思ってましたよっ!!

よしっ!サハラも観に行くぞ〜!!
こんなニュースもなんのその!!
posted by ひらちん at 00:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/17のSHOWBIZ COUNTDOWN

4/10のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW SIN CITY
 2 NEW BEAUTY SHOP
 3 バッド(下向き矢印) GUESS WHO
 4 次項有 ROBOTS
 5 バッド(下向き矢印) MISS CONGENIALITY 2:ARME AND FABULOUS
 6 バッド(下向き矢印) THE PACIFIER
 7 バッド(下向き矢印) THE RING TWO
 8 グッド(上向き矢印) THE UPSIDE OF ANGER
 9 バッド(下向き矢印) HITCH
10 バッド(下向き矢印) ICE PRINCESS


10位はアイス・プリンセス

フィギュアスケートの世界を描いた青春ムービー。
初心者だったため、必死にトレーニングを積み、
主演に挑んだ19歳のミシェル・トラクテンバーグ。
でも華麗なターンやジャンプは
ほとんどスタントと特殊効果のおかげなんだとか。


8位はアップサイド・オブ・アンガー

大人の男女のロマンスを描いたラブコメディー。
突然夫が蒸発、その上、4人の娘たちと衝突。
怒り心頭の日々を過ごしている女性が
メジャーリーガーからラジオのDJに転身した
隣人と恋に落ちるというストーリー。
ケヴィン・コスナーは役作りのため、9キロ増量。


7位はリング2

日本人監督中田秀夫がメガホンをとった
ザ・リングの続編。
舞台は前作から半年後。呪いのビデオが発見され
おっかないサマラが再び現れる。
12歳のデイビット・ドーフマンが演じる少年エイダンは
前作よりも圧倒的に出番が多くなったんだって。


6位はザ・パシファイア

興行収入9000万ドル突破。
ディズニー作品としては今のところ今年1。

今週のSHOWBIZ TRIVIAはこのTHE PACIFIERは
どのような意味かというもの。

正解は「おしゃぶり」。
邦題は「おしゃぶり」なのでしょうか?だって。
それじゃあ流行んないよね。きっと。


5位はデンジャラス・ビューティー2

人気コメディーの続編。
前作の成績を超えるのは難しそう。

サンドラ・ブロック…残念。
武装してて超ステキなのに。


4位はロボッツ

先週と同じ4位をキープしたフルCGアニメ。
興行収入1億ドル突破。
意地悪な門番ティムの声を担当するのは
ポール・ジアマッティ。
映画サイドウェイでの演技が期待された割に
アカデミー賞でノミネートすらされたかった
個性派俳優ですってヒドイね衛藤さん。

まぁ…個性派過ぎたんだよ。うんうん。


3位はゲス・フー

1967年の名作、招かれざる客をリメイクした
バーニー・マック、アシュトン・カッチャー共演作。
オリジナルとは似ても似つかぬ
ドタバタコメディーなんだとか。

バーニー・マックさんは相変わらず
ハンバーガーみたいですねぇ〜。


2位はビューティー・ショップ

バーバー・ショップシリーズの番外編。
オープニング成績はパート1、2の半分くらい。
クイーン・ラティファ演じるジーナは人気の美容師。
彼女はケヴィン・ベーコン演じる
ドイツ語なまりの美容院のオーナーと対立し、
店を辞め独立することになる。

ありがたいことにFLASH BACKなるコーナーで
バーバー・ショップシリーズを紹介してくれている。

2002年公開の1作目は2週連続第1位という快挙。
その後、1ヶ月に渡ってTOP10にチャートイン。
最終的に興行収入7600万ドル。

パート2は製作費が倍。
出だしは好調。1作目を上回るオープニング成績で
初登場1位をマーク。
その後、同じく1ヶ月に渡ってTOP10にチャートイン。
最終的に興行収入6500万ドルで2作連続のヒット。

しかしこの作品、アメリカ国外ではさっぱり。
たしかに日本人が観ても
何がおもしろいのかよくわからないんだとか。
ブラックカルチャーが根付いている
アメリカならではのヒットなんだって。

あ〜どこかで観たことのある太いオバハンだと思ったら、
TAXI NYに出ていたクイーン・ラティファさんですねぇ。


1位はシン・シティー

大物スターの競演と革新的な映像で話題の
バイオレンスムービーが初登場第1位。
人気コミックの3つのストーリーを
特殊効果をつかって忠実に再現したとか。

また、ロドリゲスの盟友タランティーノが参加しており、
たった1ドルでロドリゲスにキル・ビル2の音楽をお願いした彼は、
お返しに1ドルで本作の一部分を監督したんだって。


キッドマンもやっぱキレイだねTOPICS1作目はザ・インタプリター

ニコール・キッドマン、ショーン・ペン。
2人のオスカー俳優が競演したポリティカル・サスペンス。
しかも監督のシドニー・ポラックもオスカー獲得経験者。
キッドマン演じる通訳とペン演じるシークレット・サービスが
ある国際的な暗殺計画に巻きこまれるというストーリー。
本作は初めてニューヨークの国連本部の中で
撮影が行われた作品なんだとか。

これおもしろそーだなー。
観たいなー地元でやってるし。
5/21(土)からね。

ところで、ポリティカル・サスペンスってなんだ??


TOPICS2作目はアミティビル・ホラー

1979年の大ヒットホラー悪魔の棲む家のリメイクを
バッド・ボーイズシリーズのマイケル・ベイがプロデュース。
ビッグスターはいないが、オリジナルより怖いという評判らしい。


来週はトリプルX STATE OF THE UNIONを紹介。

大ヒットアクショントリプルXの続編。
主演はヴィン・ディーゼル…ではなくアイス・キューブ!

えへへっ…アイス・キューブ!?ナゼ??
ウィル・スミス目指して奮闘中か??

そして最後はSHOWBIZ QUIZのコーナー。
「ヴィン・ディーゼルがラジー賞の
最悪男優賞にノミネートされた作品は?」という問題。

もちろん リディックー!
posted by ひらちん at 00:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

4/15の自腹 〜クライシス・オブ・アメリカ〜

洗脳されていませんか?話題のシネマを自腹で鑑賞、本音で批評。
映画を愛してやまない井筒監督が、
正しい映画を求めて今日も行く。

テレビ朝日 虎の門 井筒監督のこちトラ自腹じゃ!。
4/15はクライシス・オブ・アメリカ


まずは今週の国内シネマチャート。

 1 NEW 名探偵コナン
 2 バッド(下向き矢印) ナショナル・トレジャー
 3 グッド(上向き矢印) アビエイター
 4 グッド(上向き矢印) ローレライ
 5 バッド(下向き矢印) シャーク・テイル
 6 次項有 ブリジット・ジョーンズ
 7 バッド(下向き矢印) ワンピース
 8 バッド(下向き矢印) ハウルの動く城
 9 NEW フライト・オブ・フェニックス
10 バッド(下向き矢印) オペラ座の怪人

ハウルまだ残ってるよ…まぁロングランだからな。

さて今回のご鑑賞はランキングから離れて
デンゼル・ワシントン主演のクライシス・オブ・アメリカ。

この作品は1962年の影なき狙撃者のリメイクなんですねぇ〜。

人ごみを掻き分けるデンゼル・ワシントンが
なんだか観たことあると思ったら、
The Manchurian Candidateだったのですね。
SHOWBIZ COUNTDOWNで観たのが
だいーぶ前だった気がします。

なんかデンゼル・ワシントン主演作はこのところ
原題と邦題が違ってますね。

・Out of Time → タイムリミット
・Man on Fire → マイ・ボディーガード
・The Manchurian Candidate → クライシス・オブ・アメリカ

なんでだ?
別にどーでもいいか。

デンゼル・ワシントン主演にもかかわらず、
東京では1館しか上映されていないらしく、
シネプレックス幕張でご鑑賞。
おおシネプレじゃないですか!

本作の監督は羊たちの沈黙でおなじみの
ジョナサン・デミ監督。
井筒さん、デンゼル・ワシントンを
劇場で観るのは初めてなんだとか。

以下、あらすじ。

湾岸戦争化のクウェート。
アメリカ軍マルコの部隊は偵察任務に向かう途中、
敵の奇襲攻撃にあう。
倒れたマルコに代わり部隊の指揮を執ったのは
軍曹のレイモンド。
彼は帰国後、その功績から、名誉勲章を受章し、
下院議員として政界入りし、
次期副大統領の有力候補にまでのし上がった。

そんな彼の演説を見ていたマルコの脳裏に
突然おぞましい光景が浮かぶ。
彼の中に刻まれているレイモンドの英雄像は
本当に自分の記憶なのか?
そんな疑問を持ったマルコは、独自に調査を開始。
そんな中、マルコは自分の肩に
カプセル状のチップが埋められていることを発見する。

自分に埋められたチップにより、
作られたレイモンドの英雄像に気づいたマルコ。
そして彼はレイモンドの選挙の日が近づき焦りだす。
しかし、核心に近づいたマルコを待ち受けていたのは
彼の想像をはるかに超えた恐ろしい真実だった。
果たしてマルコは副大統領になるレイモンドを
阻止することができるのか?
そして、世界の秩序を揺るがす恐るべき陰謀とは?
また、マルコとレイモンドの運命は!?


メガネをかけ、真剣に鑑賞する井筒さん…。

鑑賞後、「アメリカって恐ろしいですね…」という
亜実さんに対し、
「土曜ワイド劇場よりおもしろかったね」とのコメント。

さて、井筒監督の評価は…?
☆★★2つです!おっ 好評価!!

「寝れずに観られた。サスペンスにあふれている。
手術の施す必要がない中でアメリカの国家は動いている。
『確信犯たちが本当はうごめいている』と言うと
誰にブチ殺されるかわからない。
だから戦場でチップを埋め込んだ話にすり替えてる。
逃げてる。かわし過ぎてる。
もっと勇気を出してやれば…みんな殺されます。
アメリカ恐いから!!暗殺されます。
俺もこれ以上言うと…パスーン!」だそうです。

井筒さんはケネディ暗殺を連想したそうです。
誰に殺されたか未だに不明なケネディ暗殺事件…。
アメリカの大統領選は色々繰り返して来てるから、
それを揶揄してるのではないかとのことです。

“洗脳”って本当にコワいですよね〜。
自分の信念の根底になっているものが
本当に自分で確立したものかどうかなんて
何の保証もありませんからね〜。
ひょっとして誰かに植え付けられたものなのかも…?

そんなこと言ってたら
常に既存の定義を疑ってかからねばなりませんね〜
posted by ひらちん at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デスノートにハマる

ハマります!!最近 巷で話題のデスノート

切腹様MMA The Orange様、新聞などでも
取り上げられているのを見て、
友達にも薦められたのもあり
ちょっと読んでみた。


いくらおもしろいと聞いていても、

(´_ゝ`)ジャンプ ダカラナ…

程度にしか考えていなかった。

だが!しかしっ!!

(;゚Д゚)オッ オモロイヤンケッ!!



週刊ジャンプに必要不可欠な
夢、冒険、友情など全くナシ!

主人公は大食でも天然でもなければ、
語尾に「ダッテバヨ!」とかつかない!

なんとも週ジャン向けでない作品である。

主人公の高校生・月(ライト)は
死神の落とした“デスノート”を拾う。
デスノートの能力で、正体を知られることなく
大量殺人を重ねる月。
警察は犯人を捕らえるべく、
数々の迷宮入り事件を解決した実績のある
“L”(エル)に調査を依頼する。
月とLは互いに正体を探り、
様々な攻防戦を展開する―――。

デスノートで人を殺すにはにはルールがあり、
月がいかにそのルールに則って人を殺すかがポイント。

どうにかしてLを殺したい月と、
なんとかして月を捕らえたいL。
その2人の心理戦、
“一瞬でも気を抜いた方が殺られる”みたいな
ピリピリとした緊迫感がたまらない。

ストーリーの構成も緻密で、
伏線、アクシデント、逆転劇があちこちに潜んでいる。

「この先 一体どうなっちまうんだよォォォ〜!」と
読まずにはいられなくなってしまう禁断症状は、
京極や綾辻を読んでいたときの感覚と同じものを覚えた。
能力の特性を生かした逆転劇なんかは
荒木飛呂彦を連想させた。

とにかく、近年稀に見る秀作である。


あらすじはできるだけボンヤリ書いたつもりなので、
気になったらご一読ください。

ちなみに私は現在6巻まで読みました。
決して先の展開を言わないでください。
posted by ひらちん at 22:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

4/10のSHOWBIZ COUNTDOWN

4/10のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
全米映画TOP10はこちら。

 1 GUESS WHO
 2 MISS CONGENIALITY 2:ARMED AND FABULOUS
 3 THE RING TWO
 4 ROBOTS
 5 THE PACIFIER
 6 HITCH
 7 HOSTAGE
 8 ICE PRINCESS
 9 BE COOL
10 MILLION DOLLAR BABY


っつーか、PCの調子が悪い。
このマシンは組んだときからちょっと不安定だったのだが、
こないだ突然立ち上がらなくなった。
OS入れ直したのだが、相変わらず絶賛不安定中。

OSおかしくなるのはまだわかるんだが、
関係ないFドライブのファイルが全損っていう意味がわからない。
映画のポスター、テレビの録画、10GBのMP3、
書き溜めてたブログ記事…全損 ○| ̄|_

録画して観てなかった4/3のSHOWBIZ COUNTDOWNも
消えちゃったし、今回分も中途半端にしか録画されてねぇー。

手短に言うと、超マザーファッカ。


というわけで、ランキングの紹介は割愛。


なんか「SHOWBIZ TRIVIA」なる
新コーナーやってる…。

デンジャー!!Q.
デンジャラス・ビューティー2
原題「Miss Congeniality2:Armed and Fabulous」の
意味とは?

A.
Miss Congeniality
   …ミスコンで最も一緒にいて楽しい人に送られる賞。
    1番美人ではないけれど性格はいいという賞。

Armed…武器を持った

Fabulous…素晴らしい


直訳:ミス性格2/武装してて超ステキ

あぱぱっ!!
絶対バカにしてる!!
バカにしてるよねぇ!?衛藤さん!!
ガンバレ サンドラ・ブロック!!
ゴー・フォー・ブロック!!(←バカにしてる)


コーチ・カーター!スター・ウォーズの紹介を観れたので一応。

エピソード2に続き、ジョージ・ルーカスが
製作総指揮、監督、脚本を担当。
ついに完結だってー。

思い入れないんだよねぇ〜。




大変なテーマだ…TOPICS 2作目は海を飛ぶ夢

事故で首から下の自由を奪われてしまった主人公と、
その家族や友人の姿を通し、生きる意味を探るという
尊厳死をテーマにした作品。

世界各国で絶賛されたスペイン映画で、
本年度アカデミー外国語映画賞受賞作。
監督があのアレハンドロ・アメナーバルなんだよねぇ〜。

4/16から公開か〜
よしっ 観に行くぞぉ。
地元の映画館でやってるかな?

って、紹介の途中で録画が切れてるよ…○| ̄|_
これだけでも観たかったのに。

…財力を手にした暁には
ゼッテー全買替してやるよこのマシン。

posted by ひらちん at 21:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

UFC52 地上波放送!

前回のUFC51が好評を博したテレビ東京が
今度は白昼堂々UFC52を放送です!

クリア「UFC52」地上波放送決定 解説は船木

対戦カードは以下の通り。


■ランディー・クートゥア VS チャック・リデル

■マット・ヒューズ VS フランク・トリッグ

■ジョルジュ・サンピエール VS ジェイソン・ミラー

■マイク・ヴァン・アースデール VS ジョン・マーシュ

■パトリック・コート VS リー・マーレイ

■トラヴィス・ウィウフ VS レナート・“ババル”・ソブラル

■マット・リンドランド VS トラヴィス・ルター

■アイヴァン・サラベリー VS ジョー・リッグス


え〜私は格闘技のことはほとんど知らないので、
この中ではクートゥア、リデル、マット・ヒューズ
くらいしかわかりません…。
あーレナート・ババルさんって人は聞いたことありますねぇ。

えーっと、放送日は4/23(土)の13:00〜ですか。

あーッ!PRIDEと同じ日ではないですかッ!

ということは…

UFC52→ガンダム→レイザーラモン→余韻→PRIDE

4/23(土)はこういう流れになるわけですね!?

また一つ生き延びる楽しみが増えたというものです。
posted by ひらちん at 21:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒョードルVSミルコが内定!

高阪さんにリベンジを果たしたヒョードルが、
次はミルコとの防衛戦に臨みます。

クリアヒョードル6.26にミルコと対戦へ

しかし、正式発表ではないらしい。
その理由は右手人差し指付け根付近骨折で全治6週間!
でも医師によれば6月までには
十分回復できるということなので
「正式発表」ではなく「内定」ということだそうです。

おそらくヒョードルにとって、
ミルコはノゲイラよりデンジャーな相手でしょう。

そういえば、ノゲイラはミルコに勝ってはいますが、
かなりヤバかったようですね。

クリアノゲイラの阪神キャンプ訪問記

ミルコに殴られるたびに、バットで殴られているような錯覚に陥りましたよ。
1Rが終わった時点では負けると思いました。
実は1Rが終わってコーナーに戻った時、
ミルコがあまりにも自信満々の表情を浮かべていたので
カチンと来てしまったんですよ。だから2Rが始まったら一気に攻めた。

ミルコの打撃ってのはそんなスゴいんですか…。
そうだよなぁ〜コールマンみたいなゴツいオヤジが
何発かドツかれただけで「バタッ!」と倒れるんだもんな…。

ヒョードル最大の試練ですね。

スベピカ!
posted by ひらちん at 21:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE GP 全カード

おぉ〜やはり“世界のTK”高阪剛でも
ヒョードルにはかなわなんだか…
でも ガンバったよなぁ。

おー!ミドル級GPの全カードが
決まっているではないか!!
アローナ出てるぢゃん!!

というわけで、ヒョードルVS高阪を観るまで
情報をシャットダウンしていたので、
軽度のリバースアイランド太郎。

「とっくに発表されてるじゃん」と言われそうですが、
PRIDE GP 2005 全対戦カード発表〜!!
(試合順はまだ決まっていないみたい)


リスペクト・ミー!■吉田秀彦 VS ヴァンダレイ・シウバ

まずは絶対王者シウバさん。
大晦日には不覚を取ってしまったが、
ミドル級では最強というところを、
今度はKOで観せてほしいところ。
2年前のように盛り上がる試合になるように、
2人とも万全のコンディションで望んでほしい。

また恐ろしげなこと言っている(笑)


■クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン VS マウリシオ・ショーグン

ショーグンは未だ実力に底が観えない。
トップファイターにどこまで喰らいつけるか。
一方、今度こそシウバを凌駕したいジャクソン。
ショーグンの真価とジャクソンの進化が問われる一戦。(←どう?)


■アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS ダン・ヘンダーソン

ヘビー級の兄貴に負けたからって
ミドル級の弟に雪辱ってシナリオですか?
いやぁ塩になりそうですねぇ〜。
ダンヘンさんが下にならないことを願う…。


■近藤有己 VS イゴール・ボブチャンチン

うぉぉーっ!ボブさんは近藤さんとですかっ!
高橋さんの仇を近藤さんが討つみたいな図式とみせかけて、
ストライカー同士、1回戦でどっちか潰そうってことですか?
まぁでもおもしろそうですねぇ〜!

ところで、PRIDE29でボブさんにKOされた高橋さん。
近藤さんにこんなことを言ったそう。

クリア「ボブチャンチンと打撃で打ち合う。面白そう」(近藤)

高橋さんは、パンチがヤバイよ、
と笑いながら言ってました

(°∀。)ソンナコト ワカッテルヨッ!

おもしろい人ですねぇ高橋さんって…。


■中村和裕 VS ケビン・ランデルマン

ケビンは中村さんとですか。
去年はヘビー級でデカイ人たち相手で大変だったでしょう。
今年は本来の階級だからちょっと楽なのでは…
いや、楽な相手なんかいないか。
一方、最近の中村さん、ダンヘン戦ではケガしてしまい、
ハイアンには逃げられ、レコは相手にならず…。
今度こそいい試合観せてほしいです。


■桜庭和志 VS ユン・ドンシク

どうなんでしょうドンシクさん。
いかに柔道での実績があるとはいえ、
瀧本さんや秋山さんがそう簡単に勝てていないことを
考えると、初参戦で桜庭さん相手はキツいのでは…?

( ̄∀ ̄) 会社入る時も柔道で入りましたし…

( ` з ´ ) ン〜柔道は柔道なんで。

2003年のGPを彷彿とさせますねぇ〜。


■ビクトー・ベウフォート VS アリスター・オーフレイム

ビクトーの相手はアリスターかよ!
今回も厳しいな…アリスター…。

なぜアリスター?と思ったらこんな理由らしい。

クリアUFCからの刺客VSアリスター

2年前の『PRIDE GP 2003』の1回戦において、
アリスターはやはり同じUFCからの刺客チャック・リデルを迎え撃った。
しかし、アリスターはリデルをKO寸前にまで追い込んでおきながら、
逆転KO負けを喫してしまったのである。
“番人”としての役割を果たせず、
リデルに決勝トーナメント進出を許してしまったのだ。

なるほどねぇ…しかし、今度の相手も強敵だ。
ガンバレ ダッチ・サイクロン!
今回も私はあなたに賭けますよぉ〜


■ディーン・リスター VS ヒカルド・アローナ

アローナ出れてよかったね!
出ないとファンは納得できないでしょう!
若干 柔術家が多い気はしますが、
とりあえず、ビクトーとホジェリオは
1回戦で淘汰されるのでいいでしょう…。

むしろ、気になるのはこの記事

リスターは4・23のミドル級GPが終わった後には、
“寝技世界一決定戦”アブダビ・コンバットのスーパーファイトで
ヒカルド・アローナと対戦する事が決定している。

なんでアブダビでやるのに
こんなマッチメイクしたの…?


さぁ!地上波では当日放送なので
4.23を楽しみに生き延びましょう!
posted by ひらちん at 21:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

4/8の自腹 〜アビエイター〜

スコセッシ&レオVS井筒!話題のシネマを自腹で鑑賞、本音で批評。
映画を愛してやまない井筒監督が、
正しい映画を求めて今日も行く。

テレビ朝日 虎の門 井筒監督のこちトラ自腹じゃ!。
4/8はスコセッシ&ディカプリオのアビエイター。

まずは今週の国内シネマチャート。

 1 次項有 ナショナル・トレジャー
 2 グッド(上向き矢印) シャーク・テイル
 3 グッド(上向き矢印) ワンピース
 4 バッド(下向き矢印) アビエイター
 5 バッド(下向き矢印) ローレライ
 6 バッド(下向き矢印) ブリジット・ジョーンズの日記
 7 グッド(上向き矢印) ハウルの動く城
 8 バッド(下向き矢印) ロックマン・エグゼ
 9 次項有 オペラ座の怪人
10 グッド(上向き矢印) エターナル・サンシャイン

オペラ座の怪人まだ残ってんのかよ〜。
ちょっと気になっているエターナル・サンシャインが
10位に返り咲き。

<(_ _)>ヨロシクさて、今回から新しいアシスタントは生井亜実さん。
ハキハキテンポよく話す方ですね〜
でも首がガクガクし過ぎなので
ちょっとカメラ目線で落ち着いてくれ。
キャプチャできん…

「井筒監督との初めてのロケはどうでしたか?」との質問に、
「監督は意外とやさしい方ですごく楽しかったです!」とのこと。
すかさず勝俣さんが
「やさしいって言うとイメージダウンになるから!」とフォロー。

今回は平和島シネマサンシャインでご鑑賞。

井筒さん マーティン・スコセッシ監督は
「映画を教えてくれたアメリカを代表する監督」と
映画監督としては崇拝しているみたい。
だが、「ディカプリオと組み出してから
どうもおかしい」とのご指摘。

井筒さんはギャング・オブ・ニューヨークの時に
スコセッシとディカプリオにインタビューしたらしい。
でもディカプリオ無視でスコセッシばかりと
話をしてたんだとか。

そういえば、aviator(飛行家)の発音は
「アビエイター」ではなく「エイビエイター」なのに、
日本で流れているCMは英語口調で
「レオナルド・ディカプリオゥ〜!アビエイタァ〜!」って言ってますね…。
別にエイビエイターでいいじゃんねぇ…。


…アビエイターのあらすじ。
舞台は1927年ハリウッド。
亡き父から巨万の富を引き継いだ青年ハワード・ヒューズは
航空アクションの製作に金と情熱を注いでいた。

映画界の有名人になったハワードは
大女優キャサリン・ヘップバーンと恋に落ちる。
そして彼は次々と映画を世に送り出す傍ら、
飛行機会社を自ら設立し、世界最速記録を樹立。
本格的に航空業界へ進出を企てるハワード。
しかし、飛行機に心を奪われたハワードとの間に
距離を感じ始めたキャサリンは彼に別れ話を切り出す。

キャサリンと別れたあとも
数々のハリウッド女優達と恋愛をしていくハワード。
一方、彼はライバルの航空会社が独占している航空ルートの獲得に乗り出す。
しかし、大胆な行動を繰り返すハワードも
実は内面では持病の潔癖症と強迫神経症に悩まされていたのであった。
そんな中、ハワードの生死に関わる大事故が発生。
奇跡的に命をとりとめたハワードだったが、
その後も彼には様々な困難が待ち受けていた。

乱れ始めた運命の中で数々の栄光を手にしたハワードは
果たして再び夢に向かって羽ばたくことができるのか?


鑑賞中、ティカプリオを観ながら
「中学生やろ?子供の映画観てるみたい」と
とりあえず一刀両断。

そして、あくびを連発…

鑑賞後は
「この人の評伝を観て何を学べというのか。
ドラマの流れも山がどこにあるのかわからへん!!
ハワード・ヒューズを何でスコセッシが
描かなければならなかったのか。」とのコメント。

生井さんは
「完璧主義者なだけに追い詰められた様が
人間の究極をついている!」とのコメント。
「ホンマかいな!勉強になりました!!」と井筒さん。

そして、井筒さんの評価は…?

採点不能!採点インポテンツだそうです。
★つけるとかいう問題ではないみたいです。

「マーティン・スコセッシさんどうしはった!?
ドラマの作り方を忘れてしまったのではないかと思うほど
起伏もないし、感情移入もできない。
名前は控えるけど、やっぱりあのボンクラ!
スコセッシさんのせいやないよ!
こいつホンマ3種類くらいしか演技できないよ!」
とのコメント。

「レオ様うまくなったんだな〜」と思ったという
野村アナに「何を抜かしとんねん!」と食いつく井筒さん。

「ボンクラ呼んで殴りましょうか!?」と言う勝俣さんに乗っかり
「パッチギかますぞ!パッチギ!まだやってますんで
観に来てください!」と井筒さん、
最後はPRで終了・・・結局そんなオチかよ。

井筒さん、スコセッシにはディカプリオと
手を切ってほしいようですが、
こちらによれば、
インファナル・アフェア、酔いどれ天使のリメイクと、
このあとも井筒さんのフラストレーションは溜まりそうですね。
posted by ひらちん at 02:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次は何を観よう

やっぱ映画館はよいなぁ。
予告編で気になる映画がいくつかあったので、
メモしておこう。

ここんとこ癒し系ラブ・ストーリーばっかり
観たから、やっぱサスペンスとか観たいなぁ。

ダコタVSデニーロというわけで、ハイド・アンド・シーク

先の対戦では
デンゼル・ワシントンに逆さ押さえ込みで勝利した
ダコタ・ファニングちゃんがロバート・デ・ニーロと対戦。

架空の友達と空想の中で遊ぶエミリー。
父親はそんな娘を心配するが、
やがて異常な出来事が…。

ウヒャー!怖ェー!n‘∀‘)ηぴかぴか(新しい)


ジュリアン・ムーアです!おー!フォーガットンもやりますか!

8歳の息子を飛行機事故で亡くした母親が
精神科医から息子はもちろん夫や友人達も
自分が作り出した妄想だと告げられるというサスペンス。
悲しみにくれる母親役に
ハンニバルでクラリスを演じたジュリアン・ムーア。





オリバー・ストーンの轍は踏まない!歴史アドベンチャーなんかも観てないなぁ。
キングダム・オブ・ヘブンなんかどーなんでしょう?

ここんとこ、キング・アーサー、アレキサンダーと
歴史物が失敗していると言われてますが、
この作品の監督はリドリー・スコットなんで期待したいです。
オーランド・ブルームっつーのがちょっとなぁ…。





そうだ、今度グラディエイターをもう一回観てみよう〜
posted by ひらちん at 02:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマレビュー 〜エターナル・サンシャイン〜

川平慈英?エターナル・サンシャイン(2004年アメリカ)
■監督 ミシェル・ゴンドリー
■出演 ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット

■感想 ★★☆☆☆


あぁぁ〜お金がねぇぞぉぉ〜

ってワケで、映画を観るならレイトショーだ!
久々に夜中にプラプラ映画鑑賞へ。

鑑賞作品はちょっと興味のあったエターナル・サンシャイン。

アカデミー脚本賞受賞ってことで、
期待して観に行きました。

主演はマスクでおなじみジム・キャリー。
ちょっと川平慈英に似ていてウザかったけど、
地味めな役も割といい感じ。
薄幸なイメージのケイト・ウィンスレットも
破天荒なキャラをしっかりやってました。
他にイライジャ・ウッドやキルステン・ダンストも出演。

別れた彼女が自分の記憶を消したと聞いて
ショックを受ける男性。
自分も彼女の記憶を消そうとするが、
やっぱり消したくないって思い返して
アタマの中で必死に奮闘。

う〜ん 序盤の雰囲気は決して悪くなく、
クライマックスを期待できたんですが、
途中、間延びしてしまった感があったなぁ…。
アタマの中の情景と過去と現実とが入り混じって
山がどこだかよくわからん…。
もっと盛り上がりが欲しかった。
二人がどれだけ惹かれ合っていたかっていうのも
あんまり伝わってこないし…。

というわけで、とりあえず★2つですね〜
私にはイマイチ合わなかったかな。
posted by ひらちん at 02:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマレビュー 〜ロング・エンゲージメント〜

探!矢車菊!ロング・エンゲージメント(2004年フランス)
■監督 ジャン=ピエール・ジュネ
■出演 オドレイ・トトゥ ギャスパー・ウリエル
■原作 セバスチャン・ジャプリゾ

■感想 ★★★☆☆


あぁぁ〜お金がねぇぞぉぉ〜

ってワケで、映画を観るならレイトショーだ!
久々に夜中にプラプラ映画鑑賞へ。

鑑賞作品はちょっと興味のあったロング・エンゲージメント。

アメリのジャン=ピエール・ジュネと
オドレイ・トトゥが再び合体!

原作はセバスチャン・ジャプリゾの全仏ベストセラー小説。
ジュネはこの原作をアメリ以前から映画化したかったのだが、
戦場シーンに製作費がかかるなどの理由から実現に至らなかった。
しかし、アメリが大ヒットしたことにより構想から10年、
ようやく製作できることになったんだとか!

でも私、残念ながらアメリ観てないよ…○| ̄|_

では何に惹かれて観ようと思ったかというと、
「ジャン=ピエール・ジュネ」という名前が
なんとなく「ジャン=ピエール・ポルナレフ」を
連想させたから…ではなく、映画のストーリー。

舞台は第1次大戦下のフランス。
マチルド(オドレイ・トトゥ)の恋人マネク(ギャスパー・ウリエル)も
戦場へ旅立つことになる。
やがて、マネクがドイツ軍との前線に武器もなく
置き去りにされたという悲報がもたらされる。
しかし、彼の最期を見た者はなく、
最愛の恋人の死を受け入れることができないマチルドは
独自の調査を始める―――。

なんだかミステリータッチでありながら、
オドレイ・トトゥが一途に恋人を探し求める
ラブ・ストーリーで、映像もキレイだと聞いていたから、
これはクライマックスで大感動に違いない…などと考え
観に行ったわけです。

でも、だいぶ想像していた雰囲気とは違ったかな…
戦場シーンが結構多くて、戦争ものが苦手な私にはちょっと痛かった。
「爆撃って、爆発の後に舞い上がった土が降ってくるんだ…」なんて
リアルな感じは伝わってきましたが…う〜ん。

シリアスな雰囲気…?かと思えば、
“調達の鬼”セレスタン・プーなる人物や
イカした郵便配達夫などクセのあるキャラもいたり。

ミステリーっていうから、
鑑賞前にプログラムをパラ見して人の名前くらい
頭に入れておこうかと思ったのですが、
実際観始めてみると、軍服&ヒゲの人が多くてごっちゃになる…。

あー!マリオン・コティヤールさんが出てる!
この人“アニキ”の奥さんのヤマザキさんに似てるよね…
笑顔がステキなんだよな〜とか思っていたら、
ニコリともしない役じゃん…どーなってんの?

んーでもまぁ全体的な評価としては
まぁまぁというところでしょうか…。
マチルドの一途さは伝わってきたし、
とりあえずラストは泣いたし。

ちなみにジョディ・フォスターさんが出ているらしいので
ご鑑賞の際は探してみてはいかがでしょうか。
posted by ひらちん at 02:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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