2005年11月15日

大みそか 小川VS吉田決定!!

大晦日のPRIDE男祭り2005 頂−ITADAKI−で
小川直也VS吉田秀彦という柔道家同士の文字通り頂上決戦が
決定いたしました!!

クリア吉田vs小川! 大みそかに日本人頂上決戦


いやぁ〜これは…



……。



ぜ〜んぜん興味がねぇ。

もう日本人対決はいいよ。
どうせ寝技ではお互い極めきれずに
ウダウダ小突き合うんじゃねーの?

それが、周りの反応はすこぶる良い。
「観たい」「楽しみだ」
「あとは赤パンだけだね」とか
みんな期待してるみたい。
わからん…ナゼだ。
どう考えてもおもしろい試合になるとは思えない。

しかし友人と辿った
下記のプロセスによって
DSEのスゴさに気付かされる。

日本人対決なんかより
ミルコVSシウバが観たい!
     ↓
いやいやショーグンVSミルコなんか
おもしろいんじゃない!?
     ↓
そんならショーグンVSハリトーノフのが
デンジャーな試合になりそうだ!!
     ↓
間違いなく血の雨が降る。
ガチンコの殺し合いになるよ。
どっちか死ぬだろうね。
     ↓
ヲイヲイ、大晦日のお茶の間に
殺人ショーをお届けしちゃイカンでショー。
     ↓
ってことは小川VS吉田あたりが
妥当なんじゃあねーの?
     ↓
スゲーなDSE。よく考えてるよ。


というわけで、今年ものんびり
格闘技観戦をしながら年越しだね〜(´ー`)y-~~

posted by ひらちん at 01:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

シネマレビュー 〜エリザベスタウン〜

キャメロン・クロウの真骨頂!エリザベスタウン(2005年アメリカ)
■脚本・監督・製作 キャメロン・クロウ
■音楽 ナンシー・ウィルソン
■出演 オーランド・ブルーム キルスティン・ダンスト

■感想 ★★★★☆


あぁぁ〜お金がねぇぞぉぉ〜

ってワケで、映画を観るならレイトショーだ!
でも家の近くでレイトショーを割引料金でやってる
トコってほとんどないんだよねぇ〜。

そーだ!前売りというものがあるではないか!
というわけでサンクスで前売りを購入し、
1300円でホクホク映画鑑賞。


良い天気でしたそして今回は六本木ヴァージンシネマズへ
やってきたぞ。

っつーか、大江戸線って六本木ヒルズに
直結してないんだね…。
前来た時は日比谷線だったから
楽に辿り着けたんだけど、
今回は意外と時間がかかってしまったよ。

などと息を切らせながらも
何とか9:30の上映には間に合った。
やっぱ公開初日の初回上映って良いね。

さて、いつものようにパンフレットと
ホットドッグを購入。
そして今回は2階の劇場で鑑賞だ。
っつーか、六本木ヒルズって
階層の識別は不可能だよね。

近未来的!「2階があったんだ〜」とか驚きつつ、
エスカレーターを上がると…
げっ 宇宙基地か!?などと
幼稚な連想をしてしまいそうなエントランス。
っつーか、2階にも売店あるんじゃん…。


さて、エリザベスタウンのあらすじ紹介。

シューズのデザインの仕事をする
ドリュー(オーランド・ブルーム)は
新しいデザインのシューズを製作するが、
市場から拒否され、約10億ドル(1000億円)の
損失を出してしまう。
会社をクビになり、1週間後には
その大失敗が全てドリューの責任であると
世間に公表される―――。
自殺を図ろうとした
ドリューだったが、その時、携帯が鳴る。

電話は妹からで、
父が亡くなったという知らせだった。
父の故郷エリザベスタウンに向かう飛行機の中、
ドリューはフライト・アテンダントの
クレア(キルスティン・ダンスト)に出会う。
彼女はエリザベスタウンに行くドリューのために
地図を書いてくれるのだった。

エリザベスタウンで様々な人々と出会い、
習慣の違いに戸惑いながらも、
再会したクレアのサポートもあり
無事父の葬儀を終えたドリュー。
葬儀後、クレアがくれたロードマップを手に、
彼はクルマで一人自宅を目指す。
やがて辿り着いた街でドリューを
待ち受けていたものとは…??


今回のオーランドは
平凡な青年の役だと思っていたのだが、
まず冒頭からヘリで登場。
社長室までリリーフカー(?)で行くという
ものスゴいオフィス。
フライト中もスッチーがスリ寄ってくるわ、
エリザベスタウンでも“一族の成功者”として
超有名人だし
全然平凡な青年ぢゃねーじゃん。

まーそれは私の事前調査不足なので良いとして、
お父さんも出てきたときは死んでるから
キャラがわからんし、どんな父子関係だったのか
イマイチようわからん。
「父子もの」としてはどーかと思う。

葬儀パーティーの盛り上がりも何がおもしろいんだか
ようわからんし、肝心の帰りの旅路のシーンが短い。
まっ とりあえずポロポロ泣いたけど。

私の気に入ったキャラとしては、
従兄弟のジェシー。歌うめーんだもん。
聴き惚れちゃったよ。
それと、名前忘れちゃったけど、
ホテルの新郎。熱い漢だった…。

ところで、私の今回の注目は脚本より音楽。
監督のキャメロン・クロウさんは
15歳で高校を飛び級で卒業し、
音楽雑誌の記者として活動していたという
異色の経歴の持ち主で、
自身の映画の音楽にも
並々ならぬこだわりをみせる。

音楽はハートというバンドの
ギタリストをしているナンシー・ウィルソンで
クロウ監督の奥さんだ。
あの頃ペニー・レインと
ヴァニラ・スカイでも楽曲を提供している。

私は洋楽はほとんど聴かないので
聴いたことのない曲がほとんどだったが、
それでも全編通して
選曲の良さを味わうことができた。


誰でも一度は旅に出るものよ。
音楽を連れて―――

精神と肉体と風景と音楽が一体になった時ほど
気持ちの良いものはないよねぇ。

“ポップスの鬼”キャメロン・クロウ監督の
ポテンシャルが遺憾なく発揮された
すばらしい作品だと思います。
posted by ひらちん at 21:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/6のSHOWBIZ COUNTDOWN

11/6のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW DOOM
 2 NEW DREAMER
 3 右斜め下 WALLECE & GROMIT
 4 右斜め下 THE FOG
 5 NEW NORTH COUNTRY
 6 右斜め下 ELIZABETHTOWN
 7 右斜め下 FLIGHTPLAN
 8 右斜め下 IN HER SHOES
 9 右斜め下 A HISTORY OF VIOLENCE
10 右斜め下 TWO FOR THE MONEY


9位はア・ヒストリー・オブ・バイオレンス

ヴィゴ・モーテンセン主演のサスペンス。
アメリカの暴力への執着を真正面から捉えた
本作は、批評家の絶賛を受けているんだとか。


8位はイン・ハー・シューズ

ルックスも性格も異なる姉妹を
描いたキャメロン・ディアス主演の感動作。


7位はフライトプラン

ジョディ・フォスター演じる航空機設計士が
機内で行方不明になった娘を探すサスペンス。

主人公はカイルという男らしい名前。
もともと脚本がショーン・ペンのために
書かれたものだからなんだそうだ。

なんでキャスティングされなかったんだ??
チビっ子だからかな?


6位はエリザベスタウン

ヒロイン クレアを演じるのはキルスティン・ダンスト。
本作の監督キャメロン・クロウの代表作
あの頃ペニー・レインとでは
ケイト・ハドソンに次ぐヒロイン候補だった
彼女は本作ではオーディションを受けて
ヒロイン役を手にしたんだとか。


5位はノース・カントリー

1985年に起きた歴史的なセクハラ訴訟を
描いた注目作。
炭鉱で働きながらセクハラと闘う女性を
オスカー女優シャーリーズ・セロンが熱演。


2位はドリーマー

ダコタ・ファニング、カート・ラッセル主演の
感動作が初登場2位。
競走馬として致命的な怪我を負った馬が
奇跡の復活を遂げると同時に
周りの人々を幸せにしていくというストーリー。
「どこかで聞いたことのあるストーリーですが、
本作を撮ることは監督の長年の夢でした」って
衛藤さん、まさかあの作品ではないでしょうね!?

いや〜しかしダコタ・ファニングちゃんは
本作ではカート・ラッセルとの対戦ですかぁ。
トム・クルーズとはどのような闘いだったのか
観てないので知りませんが、
本作ではどのような大物っぷりを観せて
くれるのでしょうか。
一方、脱アクションのカート・ラッセルさんは
ミラクル以来ですねぇ観てないけど。
あっ ミラクルのビデオTUTAYAで見かけたよ。


1位はドゥーム

レスラーから映画俳優に転身した
ザ・ロック主演の人気テレビゲームを
映画化したアクション。
超暴力的らしい。


TOPICS1作目はザスーラ

ポーラー・エクスプレスやジュマンジの
原作者として知られるクリス・ヴァン・オールズバーグの
小説を宇宙戦争、スパイダーマンのスタッフが映画化。
幼い兄弟が始めたボードゲームが
現実のものとなって子供達に襲い掛かるという
ストーリーらしい。

桃鉄だったらおもしろそうだけどなぁ…。


父子ものですか!?TOPICS2作目はプルーフ・オブ・マイ・ライフ

主人公はアンソニー・ホプキンス演じる
天才数学者の父の死を
徐々に受け入れていく女性キャサリン。
撮影の前年に実父を亡くした
グィネス・パルトロウが迫真の演技を
見せているらしい。


次回のTOPICSでは
ハリー・ポッター 炎のゴブレットを紹介!
だそうです。
posted by ひらちん at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォ〜の人??

来日フォ〜!いつも奇抜な仮装で来日し、
我々を魅了してやまないコスプレ芸人ナカタさん。

そんなナカタさんがまたも来日です。

クリア中田英寿:「フォ〜の人」と間違えられる

今回は黒いポンチョに茶色のウェスタンブーツという
カウボーイのコスプレに
いつもの大きなサングラスというイデタチ。

それを見た中年女性は「フォ〜の人?」と
間違える場面があったとかないとか。

日本では現在、同じ出オチ芸人として
住谷氏が幅を利かせているという空気も読めず、
カブった発注をしてしまったナカタさん、
大失態です。

おまけにサングラスは
ハードゲイ協会に申請済みなのでしょうか??

もし無認可だとすれば、
ナカタさんが監獄にブチ込まれる日は
そう遠くないことかも知れません。

この件に関し、ナカタさんから
公式のコメントは発表されていません。
posted by ひらちん at 21:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

久しぶり

マイテマイテアフリカ中央テレビキタ━━(゚∀゚)━━ッ!!


そういえば、罰ゲームとかにも出てこないし
なんか久々に観た感じ!

久しぶりの登場も、
相変わらずの傍若無人っぷり。
おなじみのマイテマイテ、ノバシテノバシテも健在で
暴虐の限りを尽くしていました!

クルーのみなさんからますます目が離せません!
posted by ひらちん at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

実家に帰ろう


これはイカンよ…(TДT)

両親を大切にしなければ…とか思ったのだが、
今日、実家の親父から電話かかってきて
「用件は何!?今 PRIDE観てるんだけど!」とか
言ってしまった…ゴメンヨ父ちゃん。

というわけで、今週末は実家に帰ろう。

東京が全滅したかのような私の仏頂面でも
見せれば親孝行になるであろう。
posted by ひらちん at 00:32| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE30観戦

結果はこちら

今回はメインと裏メインしか
期待していなかったのですが、
なんともションボリな結果になってしまいましたね。

これは止められるよ<第1試合>
× 戦闘竜 VS ズール ○


戦闘竜がズールのパンツを脱がしにかかったところで
レフェリーストップ。
いやぁ戦闘竜の反則負けか…と本気で思ったら、
どうもズールの打撃が入って
レフェリーが止めたらしい。なんだかわからん。


<第2試合>
○ ムリーロ・ニンジャ VS ムラド・チュンカエフ ×


チュンカエフっていい選手ですね。
また観たいです。
しかし、ミドル級GPの表彰式で
まさかニンジャが大泣きしていたとはね(笑)


<第3試合>
○ ジェームス・トンプソン VS アレクサンドル・ユング ×


地上波ではほぼカットだったので、
イマイチわからんかったが、
トンプソンさん相変わらず危なっかしいみたい。


<第4試合>
× 横井広孝 VS クイントン・ジャクソン ○


ジャクソンにはまだまだガンバってほしい!
そしていつの日かシウバにリベンジし下さい!


<第5試合>
○ セルゲイ・ハリトーノフ VS ファブリシオ・ヴェウドゥム ×


裏メインとして期待していたのだが、
ハリトーノフが序盤で腕を痛めたというのと
2週間前にインフルエンザにかかったとのことで
なんとも塩試合に…次はミルコかハントあたりと
やってスッキリ勝たないと王座挑戦は難しいでしょう。

雪の上でサンボなんかやってるからカゼひくんだよ…。


<第6試合>
○ 瀧本誠 VS ユン・ドンシク ×


相変わらずオンエア率と塩分の高い瀧本さん。
まぁ予想通りというところでしょうか。


<第7試合>
○ 桜庭和志 VS ケン・シャムロック ×


あのケンの足技がまた観たかったなぁ…。
ハイレベルなグランドの攻防を期待していたのですが、
試合が短くて物足りませんでした。


左ミドルもなんのその!<第8試合>
○ ミルコ・クロコップ VS ジョシュ・バーネット ×


ジョシュつおいね!
ミルコ相手にあれだけ前に出て行けるのはスゴイ!
確かに調整不足って感じはしたけど、
それでもミルコをあそこまで押し込められるのはスゴイ。
正直、1R早々にKOされるかと思ってたのに。
ミルコがマウントとってたから
判定勝ちできたようなもんだったけど、
実際、マウントとっても何にもできてなかったしね。

もうちょいトレーニングを積んで、
来年のヘビー級GPにはゼヒ出てもらいたいです。


という感じで、イマイチ盛り上がりに欠けましたが、
よくよく考えてみると昔のPRIDEなんか
つまらん試合はほんとにつまらんかったから
それに比べれば今回は別にフツーかなと。
去年や今年のGP決勝がスゴ過ぎたんだよ。

さぁ次は1年の締め括り、男祭りに期待しましょう!
桜庭VS田村なんて日本人対決はもうどーでもいいから、
ゼヒ今年こそはミルコVSシウバの再戦を実現してほしいです!
posted by ひらちん at 00:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しみな映画が続々!

結局シンデレラマンは観れなかった…

しかーしっ!
まだまだ楽しみな作品が控えているぞ!

夫婦で剣豪ですまずはレジェンド・オブ・ゾロ

1998年の大ヒット作マスク・オブ・ゾロの続編。
変態仮面みたいなマスクを被った剣の達人が
悪を懲らしめるというベッタベタの
チャンバラアクションだ!
今回は製作総指揮にスピルバーグが参加、
もちろんアントニオ・バンデラス、
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ出演。

前作から何年後の設定なのかはわからんが
二人に子供ができてる!しかもデカイ!

今度はママです
でもキャサリンは相変わらずキレイですねぇ。

前作が面白かっただけに期待度高いです!


ヴァンパイア再降臨!!お次はアンダーワールド:エボリューション

ケイト・ベッキンセール演じるヴァンパイアの
キレイなお姉さんが、夜中に人知れず
こっそり大乱闘を繰り広げる
ハードボイルド・ホラー・アクションの続編。

ランエボ使いのそこのアナタ!
エボリューションですよぉぉぉー!

っつーか、私 前作観てない!
だって近所のビデオ屋に置いてないんだもん!
だから前作がどーだったのか?
新作がどーなのか全くわからんが、
ベッキンセールがカッコよく見えたので
ゼヒ観たいのです。

新作公開までに前作をチェックだ!


フランスのタクシーに酔うロッキー・バルボア氏(50)還暦迎えてもまだまだ現役ですよぉー!

クリアえ?「ロッキー6」もやるの?

クリアスタローン、本気で「ロッキー6」を製作開始

クリア還暦スタローン、「ランボー4」も本格始動へ

いやぁランボーだけでなくロッキーも復活ですかぁ!
私はロッキーはイマイチ想い入れがないのですが

青少年センターで少年を指導していた
50歳のロッキーが、引退を撤回して
最後の一戦を闘うために再びリングに上がる

50歳で復帰っていう設定は
どうなんですかねぇ?

まぁファンの人はあの音楽を聴けるだけで
鳥肌もんかもね〜

私はとりあえずエリザベスタウンを観ま〜す。
posted by ひらちん at 00:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼束ちひろ 〜THE COMPLETE CLIPS〜

今日の晩ご飯は何にしよう〜などと考えながら
プラプラと買い物ついでにビデオ屋に行くと…

あー!鬼束ちひろさんのPV集THE COMPLETE CLIPS
レンタルされているではないですか!

しかし残念ながら貸出中…○| ̄|_

待つこと1週間。ようやく観ることができました。

収録曲は以下の通り。

1.シャイン(unplugged)
2.月光
3.Cage
4.眩暈
5.edge
6.We can go
7.月光(album version)
8.LITTLE BEAT RIFLE
9.ROLLIN'
10.流星群
11.茨の海
12.infection
13.King of solitude
14.Sign
15.Beautiful Fighter
16.私とワルツを
17.いい日旅立ち・西へ


ME AND MY DEVILPRINCESS BELIEVER
を所有している私には真新しいものは
最後の4曲くらいなのですが。

ねぇところでさぁ〜
SINGLES 2000−2003
ってSignが音楽だけなの?ナゼ? ←ウソでした。訂正します。
やっぱベストって「1曲くらいいい曲抜いといて
シングルの売れ行き確保しとこう」ってことなの?
倉木のベストにkissが入ってないとか
LOVE PSYCHEDELICOのベストにI will be with youを
入れてないっていうのと同じこと?
さすが東芝EMIが本人の意向を無視して
企画しただけのことはあるね。

それに比べるとこちらのPV集の方がちゃんと
してるかも。グッジョブ東芝EMI!

さて、私のお気に入りを何曲かご紹介。

We can goまずはWe can go
口パクもせず何処か異国のストリート(?)を
部屋着で歩く鬼束さん。
道行く人とヘラヘラと接触し、
おっとサビだけはさすがに口パク。
PVですからねぇ。
途中、バッテリーのあがってしまった
ヴィッツと遭遇。
眼もくれず素通りする鬼束さん。
PV撮影中ですからねぇ。

いい曲です。
一人で京都をプラプラしていたとき
インソムニアを聴いていたらハマってしまいました。


眩暈同じく京都でハマったのが眩暈

ツタに覆われた白い家の中で
セーター着た鬼束さんが唄っています。
時々ゴロゴロしてます。


貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから分かるから

全体的に歌詞の意図するところは
よく分かりません。
ストーカーってことですかぁ??


edgeedgeはあまり好きでもなかったのだが、
このPVは好きです。

窓があって外は天気が良くて
風が吹き込んできて白いハトがやってきて…
かと思えば雪が降ったり黒いカラスがやってきたり
雷鳴ったりガラス割れたり…。
紆余曲折ですね。


ROLLIN'お次はROLLIN'。

仕事で徹夜して朝帰るときに
クルマでこの曲を聴いていたら
なんだか好きになってしまった曲です。

その日はとても良く晴れた春の日で、
クルマの窓から少し風を入れながら
この曲を聴いていたら
なんだかさわやかな気分になったものでした。

その後、花粉症の私が
クシャミと鼻水が止まらなくなったのは
言うまでもありません。


茨の海同じ朝でも茨の海は夜明けのイメージでしょうか。

夜明けの湖畔らしきスゲー寒そうな場所で
ドレスを着た鬼束さんが熱唱です。




在りったけの花で飾って そして崩れ堕ちて 何度でも
正しくなど無くても 無くても 無くても
響いて貴方に
響いて

やはりサッパリ意味はわかりませんが、
何でせっかく「飾っ」たのに「崩れ堕ち」るんでしょう?
「何度でも」っていうのが
凄く重くて悲しくて辛い気がします。


SignSignもPVを観てから好きになりました。









今夜君の部屋の窓に 星屑を降らせて音を立てるよ


ははーん これはメテオですね。
想い人の部屋の窓にメテオを落とす―――。
過激ですねぇ。
そうまでして気付いてほしいのが
乙女心というヤツなのでしょうか。
気付いてほしいならインターホンで充分な気もしますが…。
尤も「インターホンを鳴らして音を立てるよ」じゃあ
歌詞に締まりがないですね。


私とワルツを私とワルツをも聴く度に泣きそうなる良い曲です。







不思議な炎に 焼かれているのなら
悲鳴(こえ)を上げて 名前を呼んで
一度だけでも それが最後でも

何で「最後」とか言うんでしょうか。
ネガティブ過ぎだろ。悲しくなる。

誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで
どうか私とワルツを

「貴方」は誰かと踊ると
その踊った人を傷つけてしまうのをわかってて、
だから「ひとり」で踊っているわけで、
つまりいい人で、
それをわかった上で「私とワルツを」と言っている
「私」もつまりはいい人だ。

いい曲だ。

ところでこの曲はドラマTRICK3のエンディングで
使用されていた曲です。

TRICKは全てのシリーズで鬼束さんの曲を
エンディングに使用しているわけですが、
鬼束さんが活動をしていない今、
11/13に放送されるTRICK特別編の
エンディングはどーなるんでしょうか?
気になって調べてみたのですが、
公式サイトにエンディングテーマに関する
記載はありませんでした。

う〜ん 気になる…。
まぁその日がくればわかるわけですが。


そんなわけで以上がTHE COMPLETE CLIPSに収録されている
私のお気に入りのPVなのですが、
欲を言えばRebel Luckとかも
入れてほしかったなぁ〜

幾ら階段を踏み外しても
幾ら迷っても言える
「こんな足でも 歩けない筈は無い」

(中略)

自分が自分を見失ったり絶望に潰れそうな時
思い出すだけ
何も失くしてない

とか、根拠もないのに
エラク前向きな感じが好き。

砂の盾のイントロの絶望的な感じとかも
とても好きなんだけどなぁ。

また東芝EMIが金儲けのために
今回未収録のPVをあらためて世に送り出すなんてことを
してくれませんでしょうか。。。

それより鬼束さんに復活してもらって
まだまだ唄い続けてほしいなぁ。

まだ引退なんてしてないよねぇ??
ちょっとググってみたら
「2005年1月に体調不良のため引退した…」とか
見かけたんだけど、公式発表が見当たらない。
ウソだよねぇ??

何にせよ、引退しててもいいから
1日も早い復活を望む。この一言に尽きる。
posted by ひらちん at 00:31| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有吉さん

これぞ真骨頂!猫男爵キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!

やっぱ有吉さんはこれだろ。
次回の内Pお正月スペシャルにも
出番があると良いが。

あっ お正月には
マスクマン1号とマスクマンAも見たいな。
posted by ひらちん at 00:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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