2005年12月31日

今年の倉木さん

いや〜 今年も大晦日は格闘技三昧…

と、思っていたら今年も紅白に
倉木さんや中島さんが出るというので、
一概にNHKを無視するわけにもいかないらしい。

さて、どうせ私のお気に入りの唄なんぞ
唄わんだろうな…と思って曲目を見てみると…

おおっ中島さんは雪の華ですか。
あんまり好きではないけど、
ちょっと前の唄だよねぇ。人気あったやつ。

そして倉木さんは…

うおおっ!!
Love, Day After Tomorrowって
スゲー好きな曲なんですけどっっ!!

なんで倉木が好きかって、
この曲がキレイで聞き始めたんだよねぇ〜

ここでドサクサに紛れて私の好きな
倉木さんの唄を紹介してみようと思う。

Love, Day After TomorrowまずはLove, Day After Tomorrow

曲ももちろん好きだし、PVがまた良いです。
モノクロなんだけど、白が基調で
とても明るい感じです。
倉木さんのキレイな裏声にマッチしてる感じです。





冷たい海アルバムdelicious wayにはあんまり好きな曲なくって
Perfect Crimeに移って冷たい海

なんか陽気でサワヤカな唄が多い倉木さんにしては
ちょっと悲しい感じがするのは私だけ?





Don't leave me again
新しいページを開いて Oh yeah Oh yeah
In the moonlight stars
輝く幾千の瞳 Oh yeah Oh yeah

歌詞の意味は全くわかりませんが…。


Stand Up次はStand Upです。

この曲は陽気でいいですね。
「Hey!」とか云って倉木さんも楽しそうです。
私も気がつくと「へいっ!」っと口笛吹いてたりすることがあります。






alwaysあとは…alwaysもなんかイントロが
重苦しい感じがして好きですねぇ。

というより、この曲は私が気分的に重苦しい時に
聴いていたので、なんか重苦しい曲な
気がするんですよねぇ。





Feel fine!お次はアルバムFairy Taleから。
何気にこのアルバムが一番好きです。
Feel fine!はいいですねぇ〜

海辺で黒人さん達バンドと楽しげに唄っています。
唄い終わってからもバンドの皆さんとハイタッチです。
チームワーク良さそうです。

私もこんなキレイな海の近くで
気持ちのイイ風を受けながら唄ったら
日頃のストレスもブッ飛ぶかな?


あとはTrip in the dream

この曲は倉木さんの唄の中で一番好きかもしれない。

後どのくらい?夢は重くない?
だけど次から次へとQuestion負けちゃいそう

そうそう なんでINSERT文は列名と値が離れてんだよ
UPDATE文みたいに近くにしろよ見づらいんだよ
なんでPL/SQLのELSIFはELSEIFじゃなくてELSIFなんだよ
間違えるだろーがこの2つの仕様を考えたヤツはA級戦犯だろ
などと、日々次から次へとQuestionです。

もう少し!君に逢うまでは!

そーそー 仕事大変でも、
PRIDEまでもう少し!と思うと
ガンバれるんだよねぇー
この唄を聴いてると励まされるというより、
「オマエもガンバれよ!」と思ってしまう。



If I BelieveIf I Believeも好きなアルバム。
1曲目のIf I BelieveのPVは涼しげな感じで大好きです。

こんな家に住んだら、夏は涼しいだろーなー…。
冬は鬼のように寒そうだけど。







Time after timeTime after timeは曲は大好きです。

曲は大好きなのですが…
歌詞の耳当りが悪い。
なんか曲が先にあって、そこに無理やり歌詞を
捻じ込んだ感じがしてやだなぁ…
PVも静止画ばっかりだし。
曲が好きなだけに、とてももったいない。






kisskissは初夏のドライブに
ピッタリの曲だと思います。

っつーか、このPVを観て初めて倉木が
カワイイことに気づいた。
この服カワイイなぁ。
帽子はパン職人みたいでどうかと思うが…。





FUSE OF LOVEではLOVE SICKが好きです。

これなんかのタイアップでしたっけ?
どっかで聴いたような気がするんですけど…
この曲は倉木さんのキレイな声が
とても活きている曲だと思います。


あ〜そんなわけで、
今年もNHK、TBS、フジを
かちゃかちゃ代える大晦日になりそうです。。。

posted by ひらちん at 06:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

M-1GP2005決勝 結果

1000万円!!いやぁ〜熱かったなぁ今年も。

私のお気に入りの
タイムマシーン3号は残念だったが、
おもしろかったぞ。

巴戦進出者は以下の3組。

・ブラックマヨネーズ
・麒麟
・笑い飯

南海キャンディーズ、アジアンも
おもしろかったが残念。
正直、ブラックマヨネーズの
1回目のネタはそんなにおもしろいと
思わなかったけど、1位で通過。

1回目のネタで言うなら麒麟がブッチギリで
おもしろいと思った。オチ決まってたねぇ。
麒麟が出るまで品川庄司が3位に踏ん張っていたけど、
「麒麟のオチは決まってた」と
敗北を認めて敗退。ラストチャンスだったけど残念。
ボケの方テンション上げたの?
昔はもっとシュールだったよねぇ?

笑い飯はトップバッターのハンデを乗り越え
3位で通過。さすがだ。
ダブルボケ健在だったね。

敗者復活で勝ち上がってきたのは千鳥。
う〜ん 上位3組に比べると少々勢いに欠けたか。

巴戦の判定はブラックマヨネーズと
笑い飯で割れたが、僅差でブラックマヨネーズ。
私的には3組全ておもしろかった。
誰が勝ってもおかしくないと思ったが、
う〜ん でも笑い飯のマリリン・モンローが
一番笑ったかな…。

去年はアンタッチャブルが
ダントツでおもしろかったが、
今年は横並びでしたね。
来年はブラックマヨネーズ大躍進の年となるのでしょうか!?

posted by ひらちん at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜アイデンティティー〜

王道サスペンス!アイデンティティー(2003年アメリカ)
■監督 ジェームズ・マンゴールド
■脚本 マイケル・クーニー
■出演 ジョン・キューザック アマンダ・ピート

■感想 ★★★★☆


12/24はクリスマス・イブ=恋人達の聖夜!!

聖なる夜にふさわしく
ドロドロなサスペンスを鑑賞だぜィ!イェイ!

そこで前から観たかったアイデンティティをチョイス。


あらすじ。
豪雨のハイウェイに佇む一軒のモーテル。
川の増水によって行く手を阻まれた者達が集まってくる。
子を連れ、事故で重症を負った妻を抱えた男性、
女優とその事故を引き起こした運転手、
仲睦まじいとは言い難いカップル、
囚人を護送中の刑事、娼婦や
モーテルの主人など総勢男女11人。

そこで殺人事件が発生。
元刑事で現在は女優の運転手をしているエド(キューザック)は
犯人を探そうとするが、一人、また一人と殺されていく…。
果たしてこの11人の中に犯人が…?
また11人の意外な共通点とは…?


アイデン&ティティじゃないですよ!
ボーン・アイデンティティーでもないですよ!
全米ランキング初登場1位、5週連続TOP10入りしていた
メジャーな作品ですよ!

劇場公開前からあらすじを聞いて
観たいなぁ〜と思っていたのですが、
今回、やっと観ることができました。

俗に言う嵐の山荘というヤツですね。
短い時間と限られた空間だから味わえる
この閉塞感と緊迫感!
私は普段から綾辻行人などのミステリーが好きで、
この手の話は大好きなんです。

いやぁこれぞサスペンスの王道!
オールド・ボーイマルホランド・ドライブ
比べると微笑ましい…。

ハンニバルで脳みそパッカーだった
レイ・リオッタさんも出演してます。
相変わらず嫌味な役が似合うなぁ。

雨ザーザー降ってるし、
雷ゴロゴロ鳴ってるし、
設定も結末もベッタベタで期待通り…
と、思わせておいて
ちょい捻ってある。
サスペンス初心者の人にも
安心して楽しめる作品だと思います。
posted by ひらちん at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜オールド・ボーイ〜

壮絶すぎ!オールド・ボーイ(2004年韓国)
■監督 パク・チャヌク
■原作 土屋ガロン 嶺岸信明
■出演 チェ・ミンシク ユ・ジテ

■感想 ★★★★☆


12/24はクリスマス・イブ=恋人達の聖夜!!

聖なる夜にふさわしく
ギトギトなサスペンスを鑑賞だぜィ!イェイ!

そこで前から観たかったオールド・ボーイをチョイス。

あらすじ。
平凡なサラリーマンのオ・デス(ミンシク)は
ある日突然監禁される。は?
理由もわからないまま15年もの間監禁され続け、
ある日突然解放される。は?
そして謎の男から「5日以内に監禁された理由を
解き明かさなければ殺す」と言われる。は?


2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。
クウェンティン・タランティーノ絶賛。
井筒和幸絶賛
監督は韓国の井筒と言われるパク・チャヌク。
原作は日本のマンガ。

ここまで言われると観たいと思うでしょう?
韓国映画って初めて観たんですが、
確かにこれはスゴイ。
突飛な出だしから壮絶なラストまで
息つくヒマが無い。
ここまで人間は残酷になれるのか?
こんな残酷な運命って在りえるのか?
獣にも劣る人間に生きる権利はあるのか?

主演のおじさん熱演過ぎ。
「何もそこまでしなくても!」と
目を覆いたくなるなるようなシーンの連続なんですが、
ラストに近づくにつれ哀愁漂ってます。


ところで本作はパク・チャヌク監督の
復讐三部作の第1作目ということで、
復讐者に憐れみを親切なクムジャさんとも
合わせて観たいですね。
posted by ひらちん at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜マルホランド・ドライブ〜

最恐マルホランド・ドライブ(2001年アメリカ・フランス)
■監督・脚本 デビッド・リンチ
■製作 ピエール・エデルマン
■出演 ナオミ・ワッツ ローラ・エレナ・ハリング

■感想 ★★★★★


12/24はクリスマス・イブ=恋人達の聖夜!!

聖なる夜にふさわしく
ゲドゲドなサスペンスを鑑賞だぜィ!イェイ!

そこで前から観たかったマルホランド・ドライブをチョイス。

あらすじ。
ハリウッドに実在するマルホランド・ドライブ。
曲がりくねっていて観光者を度々迷わせるこの道で、
深夜に事故が発生する。
1人生き残った女性(ローラ・エレナ・ハリング)は記憶を失うも、
或るアパートの一室に逃げ込む。
朝になり、田舎から女優を夢見て
その部屋に引越してきたベティ(ナオミ・ワッツ)に発見されてしまう。
女性の記憶を取戻すべく協力をするベティ。
手がかりは「マルホランド・ドライブ」と
「ダイアン」という名前。
ダイアンという女性を探し当て、家を訪ねた2人は
そこで腐乱死体を発見する…。


こんな感じであらすじを書くと
一般的なサスペンスのように聞こえるかも知れないが…

怖ェ!!
この映画メチャメチャ怖ェ!!
今まで観たどの映画より怖い!文句なしで怖い!
エンドロールの重苦しさまで怖い!

何が怖いってワケがわからない。
前半部は至って普通。複線っぽいシーンもあって、
これが結末にどう関係してくるんだろ…とか思っていたのだが、
とにかく理解しようとすればするほど、
どんどんドツボに嵌って迷い込む。
まさに訪れたものを迷いこませる
「マルホランド・ドライブ」そのもの。

「どうなるんだろう!?」
「どういうこと!?」という恐怖がスゴ過ぎて
逆にワクワクしてしまう。

デビッド・リンチ…
初めて観たけど恐るべしだ。
綾辻行人のバースディ・プレゼント
読んだときのような衝撃を受けました。
ツイン・ピークスも観てみようかなぁ?

なんか変な人…DVDにはデビッド・リンチ監督の
インタビューが入ってるんですが、
本作の解説を求められた監督は
「解説はできない。
音楽を言葉で伝えられないように、
夢を言葉で伝えられないのと同じ。
自分の感覚を信じて本作を感じてほしい」
みたいなことをおっしゃっています。

う〜ん 「映画は50%はスタッフが作る。
もう50%は観た人が作る。」という言葉が
ありますもんねぇ。
それに、確かに夢を言葉で
うまく伝えられないっていうのは
経験があるなぁ。
状況はよくわからないけど
ただ只管に「怖い」って感覚だけが
ある悪夢ってよく見ます。
そういう場合って言葉にはできないよねぇ。
うまいこと言うなぁ。
っていうかうまいこと作ったなぁこの映画。

とはいっても、やっぱり解説があるなら
聞いてみたいなぁと思って
こちらの解説を拝読したが、
(映画を観てからお読みくださいね)
物語を再構成して反芻すると
恐怖が倍返しで襲ってくる。

やっぱ怖ェ。スゲェ怖ェ。
スゲェこの映画。


おそらく、
「大晦日に判定?ダメだよKOじゃなきゃ。」っていう
白黒はっきりつけなきゃガマンできない人には
ちょっと向かないかもしれませんが、
モヤモヤ感が好きな人にはオススメです。
posted by ひらちん at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜アンダーワールド〜

撃ちまっせ〜!アンダーワールド(2003年アメリカ)
■監督 レン・ワイズマン
■出演 ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン

■感想 ★★★☆☆


全米では2006年1/20から公開となる(本邦ではいつ?)
アンダーワールド:エボリューションの予習のために鑑賞。


あらすじ。
数百年もの間お互いを滅ぼすべく
戦いを繰り広げてきたヴァンパイア(吸血鬼)一族と
ライカン(狼男)一族。
ライカンの首領が討ち取られ、
絶滅まであと一歩というところで
ライカンは最期の攻勢に出る。
ライカンが人間の医師マイケル(スコット・スピードマン)を
執拗に狙っていることに気付いた
ヴァンパイアのセリーン(ケイト・ベッキンセール)は
マイケルに近づくが…。
果たしてマイケルの秘密とは?


ケイト・ベッキンセールが
ピタピタのレザーコスチュームでアクションです。
ちなみにこのコスチュームは旦那さんである
ワイズマン監督の趣味です。
また着せたいがために続編作ったそうです。

吸血鬼VS狼男というと、
牙剥き出し合って
ガウガウ取っ組合いしそうなイメージですが、
本作では多少噛み付いたりしますが、
ガンアクション中心です。
ケイト・ベッキンセールが両手に
銃もってガンガン撃ちまくります。
あれは何て銃だ?ロボコップのオート9みたい。
そして、最高齢にして最強のヴァンパイア ビクターは
剣を振り回して戦います。強いです。

闘いのシーンはいつも暗いです。
そりゃあヴァンパイアは日光NGですから
しょうがないですけど、
ヴァンパイア館もいつも夜で
しかもご丁寧に雨が降ってて雷鳴ってます。

ストーリーは…まぁどうでもいい話だよね。
うーん その辺は次回に期待というところか。

っつーか、ケイト・ベッキンセールってちっちゃいねぇ。
もっとクリスタナ・ローケンみたいな人のほうが
アクションは映えると思うんだが…
次回はもっとガンガンのアクションを期待する。

まぁそこそこ楽しめます。
何にせよ次回に期待です。
posted by ひらちん at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日M-1GP2005決勝!

いやーもう年末ですねぇ。
PRIDE、K-1も楽しみですが、
M-1も忘れちゃいけません!

今年の決勝出場は以下の顔ぶれ!

1.笑い飯
 何度もあと一歩で苦渋を舐めさせられてきた笑い飯ですが
 今年こそ戴冠はあるのでしょうか?
 ダブルボケ楽しみです!

2.アジアン
 すんません。知らないっす。
 女性コンビなんですね。
 どんな漫才するんでしょうか?

3.南海キャンディーズ
 去年のM-1から大ブレイクしましたが、
 今年も勢いは健在なのか?
 しずちゃんの暴れっぷりも好きなのですが、
 山ちゃんの悲観的なツッコミが大好きです。

4.チュートリアル
 正直、昔から好きではないです。
 徳井さんの乙女演技がキライです。

5.ブラックマヨネーズ
 え〜っと多分観たことあるんだけど、
 記憶がないっす。
 紳助さんが「順番的にも申し分ないし、
 南海キャンディーズがおかしくした空気を
 正統派なチュートリアルが戻すし、 一番有利」
 みたいなことを言っていました。

6.品川庄司
 10年目、ラストの挑戦で決勝まで勝ち上がってきました。
 どうなんですかねぇ?

7.タイムマシーン3号
 デブっ!!
 このデブがホントにイラつく!
 いつも観ていてテレビに笑いながら
 モノを投げつけたくなる心底ウザい、
 モチモチしたデブ!
 いやぁ案外イクかもよ!?
 いつも笑わせてもらってるのでガンバってほしい!
 
8.麒麟
 去年は敗者復活から巴戦まで勝ち上がりましたが、
 惜しくも敗退。今年はいかに?
 田村さんの滑舌の悪さが好きです。


今年は事前に出場順も決まっており、
9番目に敗者復活戦を勝ち抜いたコンビが加わり、
決勝戦が行われます!

来年のお笑い界を占う意味でも
楽しみなこの戦いは本日18:30から!!
posted by ひらちん at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

RIDGE RACER 6!!

ついにリッジの正統たるナンバーシリーズ
RIDGE RACER 6が発売ですかー!!

いやぁ前作のRIDGE RACERSはPSPということで
プレイできてないんですが、
新作を心待ちにしていましたよぉ〜

って、今度はXboxかよ……○| ̄|_

クソゥ!ナムコめ!
ケンカ売ってんのかゴルァ!!

新作やるために
いちいちハード買ってられると思うのか!!
出すならPS2版も同時発売しろってんだコノヤロウ!

リッジやりたいよー!あぁ…キレイな風景のコースに
ステキなデザインのマシン…。
グラフィックもサウンドも最高なんだろうな…。
ニトロシステムっていうのは
ちょいとワイルド・スピードっぽくて
いかがなもんかと思うが…
またブレーキいらずの爽快ドリフトがしたいなぁ〜…


縋るような思いで友人に
「リッジやりたいからXbox買って貸して」と
メールしてみました。

「意味わかんねーから死ね」と返事が
返ってきました。。。


悲しみに暮れて今日も枕を濡らす日々です…。


涙ではなくヨダレですが…
posted by ひらちん at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中島美嘉さんのBEST

中島美嘉さんのBESTがいつの間にか
出てるってばヨ!

何入ってんのかなぁ〜??

1.GLAMOROUS SKY
2.雪の華
3.STARS
4.WILL
5.桜色舞うころ
6.朧月夜~祈り
7.AMAZING GRACE
8.愛してる
9.Love Addict
10.FIND THE WAY
11.RESISTANCE
12.CRESCENT MOON
13.LEGEND
14.SEVEN


DESTINY'S LOTUS蜘蛛の糸
ヘムロックも入ってないヨ…○| ̄|_

まぁいいかWILLCRESCENT MOON
桜色舞うころも入っているし…。

とりあえず、聴いてみるってばヨ!

↑語尾に「だってばヨ!」をつけるっていう
設定はムリがあり過ぎだろ。
posted by ひらちん at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名人

Tシャツには“16SHOT”高橋名人キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!


あのハドソンレジェンド高橋名人が
伝説の神技「16連射」を久々に披露!

いや〜生きている間に
また16連射が観れるとは
思ってなかったなぁ〜などと感動していたら、
やはり老いには勝てず、シュウォッチでの計測では
残念ながら12連射をマークするに留まった…○| ̄|_

しかし、続くスターソルジャーの模範演舞では
出てくる敵の全てを撃墜し、
シューティングでのトータルスキルは
まだまだ健在であった。


いや〜いいもん観たなぁ。
私も昔はシューティング大好きっ子だったんですよねぇ。
っつっても、スターソルジャーみたいな
縦スクロール系より、R-TYPE、ダライアスなど
横スクロール系が好きだったなぁ。
あっでもツインビーとかゼビウスとかはやったな。
グラディウスは嫌いだったが。

懐かしいなぁ。
posted by ひらちん at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜ナポレオン・ダイナマイト〜

バスはほとんど出てきませんナポレオン・ダイナマイト(2004年アメリカ)
■監督・脚本 ジャレッド・ヘス
■製作 ショーン・コヴェル クリス・ワイアット
■出演 ジョン・ヘダー アーロン・ルーエル

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
高校生のナポレオン・ダイナマイト(ジョン・ヘダー)は
イカれた少年。ウソついて学校サボろうとするし、
ポテトを裸でポッケに入れて保存を謀ろうとするし、
同級生にいきなりケリを入れらるし、
口はいつも半開き。キモイ。
そんなある日、友人のペドロが生徒会長に
立候補することになり、
ナポレオンはペドロを応援するが…。


低予算ながら全米でかなりヒットした作品。
日本では電車男にちなんで
「バス男」なんて邦題をつけられたが、
内容は電車男とは全然違うのでご注意を。


感想としてはの〜んびりと脱力した雰囲気。
きみに読む物語では出てくる人が
いい人ばっかりで感動したが、
この作品は出てくる人がバカばっかりで感動した。

っつーか、ホントにバカばっかり!!
家に転がり込んでくるリコおじさん、
兄で引きこもりのキップ、
友人のペドロ…みんなバカだ!

大爆笑はないのだが、
全編通して「はぁ〜??」という感じで
失笑・苦笑してしまうシーンが多かった。
こんな笑わせ方もあるのかと新鮮だった。

王道の映画に飽き飽きの方は
「テレビつけたらたまたまやってた」くらいの
期待度ゼロで観るといいかもしれません。

尚、本作はエンドロール後にも
続きがありますのでお見逃しなく。
posted by ひらちん at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜ショーン・オブ・ザ・デッド〜

志村ー!うしろー!ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年イギリス)
■監督 エドガー・ライト
■製作 ニラ・パーク
■脚本 サイモン・ペッグ
■出演 サイモン・ペッグ ニック・フロスト

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
スーパー店員のショーン(ペッグ)はダラダラとした
人生を送る毎日。恋人リズにも見放されそうになる。
そんなある日、街にゾンビが出現し人間を次々襲うが、
ぐうたらな生活を送るショーンと居候のエド(フロスト)は
なかなかゾンビに気付かない…。

イギリスで大ヒットし、全米でも人気を博した
ホラー・コメディ。製作者たちは
「ドーン・オブ・ザ・デッドのパロディではない」と
言い張っている。


バカだ!バカばっかりだ!!
よたよた歩いてるからって
ゾンビと酔っ払いを間違えるか!?
町中ゾンビになって、何でいきつけの
バーに避難しようとするんだ!?

さすが監督曰く、
“世界一緊張感のないゾンビ映画”だけのことはある。

なかなか熱い映画だ。
なぜこれが日本では劇場未公開なんだ?
日本の映画業界はどうなっているのか…。

コメディー好きの方も楽しめるだろうし、
コメディーなんだがクライマックスは
それなりにシリアスになっているので、
ホラー好きの方にも楽しんでいただけるかも。
posted by ひらちん at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜ビッグ・フィッシュ〜

人生なんて、まるでお伽噺さ。ビッグ・フィッシュ(2003年アメリカ)
■監督 ティム・バートン
■製作 ブルース・コーエン
■脚本 ジョン・オーガスト
■原作 ダニエル・ウォレス
■出演 ユアン・マクレガー アリソン・ローマン

■感想 ★★★★☆


あらすじ。
いつも人前で自分の人生を
御伽噺のように語る父エドワード(アルバート・フィニー)。
子供の頃はそんな話を聴くのが好きだったが、
いつも同じホラ話を聴かされ、
うんざりの息子ウィル(ビリー・クラダップ)。
そんなエドワードが病に倒れたと聞かされ、ウィルは帰省する。
そして、実家の物置で
エドワードのホラ話を実証するような手紙を発見する。
エドワードの話はどこまで本当なのか?
また、エドワードが自分の人生を御伽噺のように語る理由とは…?

コープス・ブライドチョコレート工場でおなじみの
ハリウッド最強のオタク監督ティム・バートンが送る
至高のファンタジー。
若き日のエドワードをユアン・マクレガーが熱演。

ちなみに巨人カール役の
マシュー・マッグローリーという方は
最近亡くなられましたが、
足のサイズが世界最大で
ギネスに乗っているとかで、
手もおそらく世界最大なのだが、
ギネスに「手のサイズ」という項目がないので
ギネスには乗っていないんだとかいう
本当にデカイ方です。

ウィルの奥さん役のマリオン・コティヤールさんは
TAXiやロング・エンゲージメントにも
出演されている女優さんです。
私が観たことのある作品では
いつも脇役なのですが、
なぜかこの人の出ている映画にはハズレがないです。

全体的な感想としては、
父のドラマチックなホラ話を見事に映像化してます。
特に若き日のエドワード(ユアン・マクレガー)が
サンドラと劇的な出会いをするシーンが
本当に時間が止まっていてスバラシイです。

息子のウィルが父のために
ホラ話をするシーンが最高に泣けます。

劇場で観て感動して、
最近久々にDVDレンタルして観たんですが
相変わらず泣けました。

とりあえず、オススメの一本です。
posted by ひらちん at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅ればせながら

すっかり書くの忘れてたけど、
シュルトさんK-1GP制覇おめでとう!!

シュルトさんは2001年のPRIDE16初参戦時から観ています。

パンクラス無差別級王者の肩書きを引っさげ、
PRIDEに参戦してきたシュルトさんは
小路晃、続く佐竹雅昭、高山善廣と圧倒的強さで撃破。
日本人では相手にならない強さであることを見せつけて
当時の王者ノゲイラへの挑戦者候補に名乗りを挙げます。

そして、PRIDE21では初参戦してきたヒョードルの
相手を務めることになります。

空手出身のシュルトさんのファイトスタイルはスタンド中心。
その長いリーチを活かし、ジャブや前蹴りで制空圏をつくり、
レンガのような硬い拳と高い打点のヒザで
相手を仕留めるというスタイルです。
「天から降る拳 天まで突き上げる膝」などと言われていました。

ちなみにシュルトさんの試合を谷Pが解説していると、
「対戦した相手がみんな言うんですが、
まるでブロックで殴られてるみたいに
シュルト選手は拳が硬いらしいですね〜」って
必ずといっていいほど言います。

皇帝は強かったですそれはさておき、ヒョードル戦では
解説の谷Pが「シュルトの戦い方っていうのは
制空圏つくって…」と言っている間に
ヒョードルに組み付かれ転がされ、
ほとんど成す術無く敗れ去ってしまい、
グラウンドではややスキル不足であることが判明します。

一方、PRIDEと平行してK-1ルールの試合も行います。
ミスターパーフェクト ホーストさんとも
互角の試合を展開し、立ち技では
K-1戦士にも引けをとらないことを知らしめます。

2002年のK-1GP開幕戦にも抜擢され、
ヒザでマイケル・マクドナルドからダウンを奪い判定勝利。
K-1GP決勝へ出場することになり、
当時全盛期であったボブ・サップと
一回戦で対戦することが決定します。

柔術マジックに翻弄されるPRIDEでは、PRIDE23でノンタイトル戦ながら
王者ノゲイラと対戦します。
しかし、ノゲイラの見事な三角絞めに敗北。
肩を破壊され、K-1GP出場を断念します。

それから1年後の2003年の大晦日のイノキボンバイエで
ジョシュ・バーネットと対戦。
敗れはしたものの、
そのスキルの高い試合展開は
同日開催されたDynamite!!、PRIDE男祭りを含め
ベストバウトだったのではないかと
ファンから支持を受けます。

そして2004年のPRIDEヘビー級GPに出場。
1回戦でUFC戦士ガン・マッギーに勝利し、
2回戦で現役ロシア軍人セルゲイ・ハリトーノフと対戦。

ロシア軍人にボコボコハリトーノフ戦では序盤、スタンドで試合を
有利に進めるも、寝技の展開になると
ハリトーノフの変則マウントからの容赦の無い
パウンドを浴び、顔面を破壊されTKO負け。

そのシュルトの凄惨なやられっぷりは
地上波メイン放送では大分カットされたのですが、
深夜枠では試合後の控え室の様子なども放送され、
PRIDEファンに「恐るべしロシア軍人」という
ショッキングな印象を与える結果になりました。

以降、しばらく姿を見なかったので
「シュルトさん 再起不能か!?」と
思っていたのですが、
単にPRIDEとの契約が切れ、
K-1へ移籍してただけでした。

そして、今年のK-1GP開幕戦で
グラウベ・フェイトーザを破って決勝へ進出。

「今年はシュルト」という前評判を聞き、
「え〜ロシア軍人にボコボコにされた
あのシュルトが!?」と半信半疑だったのですが、
セフォー、レミー、グラウベを破って
圧倒的強さで優勝してしまいました。

ロシア軍人が何だってんだ!コラァ!正直あまり好きな選手ではなかったですが、
今回のK-1での勝ちっぷりは爽快でした。

PRIDEで頂点まで届かなかったシュルトさん。
しかし、立ち技では最強だったんですね。
人類最強のヒョードルでもK-1ルールでは
シュルトには勝てないかも知れません。

ありがとう。
あなたはDIO様の
「強い弱いの概念はない。適材適所なのだ。」
という言葉を証明してくれました。

そしておめでとう。
あなたは地獄の底からも這い上がる
不屈の精神を持った漢だ。



問題はホーストさんだ。
あの人は根拠もないのにイキがったりしない。
2002年K-1GP決勝のボブ・サップへのリベンジ戦では
「秘策がある」と言って、サップから初ダウンを奪い、
それがウソでないことを見せつけた。

シュルトのあの圧倒的な強さを見て尚、
自分から対戦要求したということは
今回も何か考えがあるはず…。


うひゃあ ホーストVSシュルト楽しみだなぁ。

posted by ひらちん at 07:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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