2006年01月30日

1/29のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
1/29の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW GLORY ROAD
 2 NEW HOODWINKED
 3 NEW LAST HOLIDAY
 4 右斜め下 THE CHRONICLES OF NARNIA
 5 右斜め下 HOSTEL
 6 右斜め下 FUN WITH DICK & JANE
 7 右斜め下 KING KONG
 8 NEW TRISTAN & ISOLDE
 9 右斜め下 BROKEBACK MOUNTAIN
10 右斜め下 CHEAPER BY THE DOZEN2


8位はトリスタン&イゾルデ

中世の騎士トリスタンと王妃イゾルデの哀しい恋物語。
本作は製作総指揮を務めたリドリー・スコットが
70年代後半から温めてきた夢の企画らしい。
主演はスパイダーマンシリーズのジェームズ・フランコ。

あースパイダーマンのお友達役やってた人ですね。
ところで、マルク王やってるのって
レジェンド・オブ・ゾロに出ていた
ルーファス・シーウェルさんですかー?
中世モノでよく見かけるなー。


天然記念物4位はナルニア国物語

今のところ2006年最大の
ヒット作となっているファンタジー大作。
本作で4人兄弟の次男を演じた
14歳のスキャンダー・ケインズは
撮影中におよそ17cmも身長が伸び、
スタッフを困らせたんだとか。

サイクロプスとかミノタウロとかスゲェなぁ。


ワルそう…2位はフード・ウィンケッド

童話赤ずきんちゃんのその後を描いた
シニカルなアニメが予想を遥かに上回る
オープニング成績を記録して初登場第2位。
フィリピンで作られたこの作品は
通常のCGアニメのわずか1/5のコストで
製作されたらしい。

ハーハッハッ!!
なんだぁ赤ずきんのその後って!
おばあちゃんちに警察とか来ちゃってる!
赤ずきんは狼に回し蹴りしてるし、
おばあちゃんはスノボーしてるし、
なんだこりゃ!?超おもしろそー!!


1位はグローリー・ロード

大物プロデューサー ジェリー・ブラッカイマー製作の
バスケムービーが初登場1。
舞台は1966年の大学バスケットボールリーグ。
本作はテキサスウェスタン大学を優勝に導いた
名コーチ ドン・ハスキンズの実話に基づく物語らしい。
ステルスのジョシュ・ルーカスが
体重を15kg以上増やして
ハスキンズ役を熱演してるんだとか。

いやぁスポ根はちょっと…。


TOPICS1作目はナニー・マカフィー

児童文学 ふしぎなマチルダばあやを
映画化したファンタジー。
妻を亡くしたブラウン氏の7人の子供達。
どんな子守りも逃げ出す
いたずらっ子の彼らの元に
不思議な子守りがやってくるというストーリー。
主演はエマ・トンプソンとコリン・ファース。
既に公開されたイギリスでは
チャートのトップを飾ったらしい。

そんな児童文学は知らんな…。
スプーンおばさんなら好きだったんだが。
全然違うけど。


呂律直った??TOPICS2作目はパイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

ジャック・スパロウキタ━━(゚∀゚)━━ッ!!

2003年に驚異的な大ヒットを記録した
アドベンチャー大作の続編。
主演のジョニー・デップを始め、
オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイら
前作のキャストが再結集。
ロマンに満ちた大冒険がまた始まります!って
衛藤さん煽るねぇ〜。エライねぇ〜。

私のパソコンは既に本作の壁紙になってます。
ジャック・スパロウのイカレっぷりが
楽しみでしょうがありません。
相変わらずバカそう…。


来週はスティーヴ・マーティン&ビヨンセの
最新コメディTHE PINK PANTHERを紹介だそうです。
posted by ひらちん at 02:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

シネマレビュー 〜海を飛ぶ夢〜

自由は何処に海を飛ぶ夢 (2004年スペイン)
■監督・脚本・編集・音楽 アレハンドロ・アメナーバル
■出演 ハビエル・バルデム ベレン・ルエダ

■感想 ★★★☆☆


早稲田松竹で観るちょい前の名作。
その2は海を飛ぶ夢。

この映画館、劇場予告もやるんだなぁ。
来週はグラン・ブルーとレオンですか。
リュック・ベッソン作品限定で
ファン投票を行った結果らしい。
利用者想いですなぁ。
グラン・ブルーって知らないけど、レオン大好き。
ナタリー・ポートマンちっちゃいなぁ。
往年のゲーリー・オールドマンが
劇場でまた観れるとはうれしい限りです。
これは行かねば。


さて、海を飛ぶ夢は四肢麻痺患者の
尊厳死をテーマにした実話に基づく作品です。
監督はスペインの奇才アレハンドロ・アメナーバル監督。
アザーズヴァニラ・スカイのオリジナルである
オープン・ユア・アイズの監督さんです。

あらすじ。
海の事故で首から下が
不随の身となってしまったラモン(バルデム)。
兄家族の献身的な介護により
ラモンは日々の生活を送るが、
不自由な身体から解放され、
自由を取戻す為に死を考えるようになる。
しかし、首から下が動かない彼は、
誰かの手を借りなければ死ぬことすらできない。
だが、手を貸したものは自殺幇助で
犯罪者になってしまう…。
そこで尊厳死を認める訴えを起こすラモン。
担当として女性弁護士のフリア(ルエダ)がやってくるが…。


身体こそ不自由ではあるが、
それでもラモンは恵まれていると思った。

皆ラモンのことを思っている。

特に日々ラモンの世話をする義姉に
ただただ頭が下がる思い。

兄は「絶対に死ぬことなど認めない」と語気を荒げて言う。

父は「息子が死ぬことだけでもつらいのに
自ら死を選ぶというのは…」と苦しそうに言う。

そんな家族も「ラモンが死を望むのは
周りの人間の愛情が足りないからでは?」と
非難されたりする。

ラモンは
「生きることが権利ではなく
義務になってしまった。
それにずっと耐えてきた。」と言う。

うーん もし明日 自分の身体が不自由になったら?
家族や友人の誰かがそうなったら?
どうしよう…

どうしようって、したいようにするしかないだろ。
自分の人生なんだから。
それが熟慮の末の結論であるならば。


あー たまには1人でお酒でも飲むかなぁ。。。
ごちゃごちゃとそんな気になる作品です。
posted by ひらちん at 20:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマレビュー 〜ミリオンダラー・ベイビー〜

貫禄勝ちミリオンダラー・ベイビー(2004年アメリカ)
■監督・製作・音楽 クリント・イーストウッド
■脚本 ポール・ハギス
■出演 クリント・イースドウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン

■感想 ★★★★☆


ヘンな映画館見っけたよ!

高田馬場にある早稲田松竹

スクリーンが1つしかない小さな映画館なのだが、
リバイバル上映専門らしく、
過去の名作を2本立てで上映しているのだ。
しかも料金は2本で1300円。
貧乏人にはありがたい。
しかも上映作品によるが、
プログラムまでちゃーんと売ってる。

でもドリンクの自販機があるのみで、
食べ物は一切売ってない…。

そんなことは事前に調査済みだったので、
駅近くのヘンなロッテリアで食料を買い込む。
(持ち込みはOKらしい)

午前中の上映だとマックは
朝マックメニューしかないからね…。

「うーんどれどれ、真ん中に陣取るぞ」と着席すると、
真後ろのお姉さんが横へ移動した…。
ごめんねお姉さん。真ん中で観たかったんだもん…。

さて、鑑賞作品1本目はミリオンダラー・ベイビー。
これも名作と聞いていたが観ていなかった。
というのも、DVD発売の際に
王様のブランチで紹介されていたのだが、
ご丁寧にあらすじを全部教えて下さったんだよね。
結末知ったら観る気にならねーっつーの。ブーブー


あらすじ。
名トレーナーのフランキー(イーストウッド)と
元ボクサーのスクラップ(フリーマン)が経営する
ロサンゼルスの“ヒット・ピット”ジム。
そこに女性ボクサーのマギー(スワンク)がやってくる。
始めは「女性にボクシングは教えない」と
全く取り合わないフランキーだったが、
ひたむきに練習するマギーに心を動かされ
ボクシングを教えるようになる。
フランキーの指導により腕を上げたマギーは
破竹の勢いで連勝を続け、
ついにタイトルマッチに挑むことになる。
しかし、相手のチャンピオンは
汚い手を使うことで有名な“青い熊”ことビリー。
マギーは試合に勝利し、
チャンピオンベルトを手にすることができるのか…?


なんかこんなあらすじ紹介だと、
無名ボクサーのサクセスストーリーみたいで
ロッキーを連想しそうだが…
この作品には全く別のテーマがある。

やっぱクリント・イーストウッドと
モーガン・フリーマンっていうのが存在感ある。
薄暗いジムで二人で話しているシーンとか
寂寥感漂ってるよねぇ。
音楽もいいし、モーガン・フリーマンの
ナレーションがまたいい。

アカデミー作品賞、監督賞、
主演女優賞、助演男優賞ってのはわかるよねぇ〜
井筒さんの反応も良かったし。

「自分らしく」という誇りを持って
人生を歩む人々の生き様が描かれている
優れた作品だと思います。
posted by ひらちん at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/22のSHOWBIZ COUNTDOWN

1/22のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
1/22の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW HOSTEL
 2 右斜め下 THE CHRONICLES OF NARNIA
 3 右斜め下 KING KONG
 4 右斜め下 FUN WITH DICK & JANE
 5 右斜め下 CHEAPER BY THE DOZEN2
 6 右斜め上 MUNICH
 7 次項有 MEMOIRS OF A GEISHA
 8 右斜め上 BROKEBACK MOUNTAIN
 9 右斜め下 RUMOR HAS IT...
10 右斜め下 THE FAMILY STONE


8位はブロークバック・マウンテン

カウボーイ同士の秘められた愛を描いた
アン・リー監督作。各賞総ナメの話題作。
日本では3/4から公開。

話題作なのに随分日本での公開は遅いなぁ。
ロック・ユー!のヒース・レジャーが
ガンバっているぞ。


7位はSAYURI

チャン・ツィー主演の芸者映画。
主人公サユリの出現で
トップの座を追われる芸者を演じたコン・リーは
桃井かおりら周りの共演者と合わせるために
日本語訛りの英語を6週間練習した上、
様々な編集トリックが駆使されているらしい。

そんなにまでして英語でやらんでも…。
いっそのこと古代アラム語とかで
やればよかったのに(笑)


6位はミュンヘン

アカデミー賞への希望が薄れてきた社会派映画。
スピルバーグ監督は本作で
10度目の全米監督協会賞ノミネートを受けたが、
作品自体はほとんどの映画賞で
名前が挙がっていないんだとか。
日本では2/4公開。


使用後?3位はキング・コング

超大作対決で今週もナルニア国物語に
敗れてしまったピーター・ジャクソン監督作。
でも8年前から計画されていた
この1933年の名作のリメイクは
監督の長年の夢であったらしい。

悲鳴の女王ナオミ・ワッツさんは
マルホを観て以来ちょっと好き。

あれ!?ピーター・ジャクソンさんって
デブだったよねぇ?痩せた?
ジャック・ブラックは相変わらずデブだなぁ。


2位はナルニア国物語

トップから転落しつつも
キング・コングを抑えて2位。
アンドリュー・アダムソン監督は
全世界で4億5千万ドル以上稼いだ作品を
3作手がけた史上5人目の監督となったんだとか。
日本では3/4から公開。

いやぁ3/4が楽しみだなぁ〜


1位はホステル

クウェンティン・タランティーノ製作総指揮の
最新ホラーが超大作を抑えて初登場1。
セックスとドラッグを求めて
ヨーロッパを旅する若者達。
彼らはある恐ろしい宿に辿り着く。
イーライ・ロス監督が見つけた
「あなたの嫌いな人を1万ドルで傷つけます」という
インターネットサイトにヒントを得ているんだとか。

あー…やだな。
どうせタランティーノってことは
人がホイホイ死んでくんでしょ?


TOPICS1作目はラスト・ホリデイ

クイーン・ラティファ主演のコメディーなので
スッ飛ばします。デブだなぁ。


実話は茶化せんTOPICS2作目は白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々

ベルリン国際映画祭で3冠に輝いた注目作。
ヒトラー政権に立ち向かった
若者グループ白バラのメンバー ゾフィー。
本作は長年謎に包まれていた
彼女の逮捕から処刑までの5日間を
50年間隠されていたゲシュタポの記録を元に
脚本化した感動作。
日本1/28公開。

あー…やだな。
死ぬの分かってるのに観るのつらいんだよね。
ジャンヌ・ダルクとか義経とかキリストとか。


雰囲気ブチ壊しTOPICS3作目はオリバー・ツイスト

オスカー監督ロマン・ポランスキー監督作。
チャールズ・ディケンズの名作を制作費80億円を投じて映画化。
19世紀のロンドンで天涯孤独の少年オリバーが
様々な悪に出会いながらも純粋な心を失うことなく
幸せをつかむまでを描いているらしい。

あーBoAちゃんの唄とともCMで流れているヤツだね。
なんでわざわざ日本オンリーのテーマを
くっつけるのかなー?
BoAちゃんを否定する気はないけどさー、
19世紀のロンドンにBoAちゃんの唄が合うかー?
合わねーと思うのは私だけでしょうか?
もっとオリジナルの雰囲気を大切にしようよ。


次回はジェリー・ブラッカイマー製作の
バスケ・ムービー GLORY ROADが登場だそうです。
posted by ひらちん at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

シネマレビュー 〜レジェンド・オブ・ゾロ〜

写真左からゾロ氏(45)、エレナ夫人(36)レジェンド・オブ・ゾロ(2005年アメリカ)
■製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ
■監督 マーティン・キャンベル
■出演 アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

■感想 ★★★☆☆


オオユキ!!

初回上映に行こうと思ったのに
寝坊のため大雪のために夕方からの上映にしか
間に合わんかった…

「まぁこの雪の中、映画なんぞ観に来る物好きは
そう多くなかろう」などとという考えは甘かった。
カップルばっかり…うぜー。

しかも!なんだこの映画館!
スクリーンに向かって中央に通路が!
これじゃ真ん中で観れねーじゃん!

そして案の定、
ホットドッグもポテトも売ってない。
しかたがないので、近似値のじゃがりこでガマンする。

テンションが全く上がらないまま
劇場予告が始まる。

ポセイドンねぇ…
なんかタイタニックみたいだなぁ。
あっ カート・ラッセルのおじさんが出てる。

おおー!!
Captain Jack is Back!!
パイレーツ2の予告がもうやっているではないか!
やっぱジャック・スパロウいいなぁ…
うひゃあこれは楽しみだぞ。
…なんだオーリーもキーラもまた出るのか?
チミタチはジョニー・デップをみて
しっかり演技の勉強をしたまえうんうん。

せっかくテンションが上がってきたのに
隣の男の鼻息が荒い。うるさい!

あのさー、鼻息が荒い人とか
筆圧の強い人とかってさぁ〜、
何をアピールしたいのかなぁー!!
こないだ観に行ったときも後ろのオヤジが
シパシパうるせーしさぁ!
人の迷惑考えろーゴルァ!!


ムダ話はさておき、あらすじ。
1850年のカリフォルニア。
今日もゾロ=アレハンドロ(バンデラス)は
愛馬トルネードに跨り悪を成敗していた。
しかし、家に帰ると妻エレナ(キャサリン)がブチギレ。
原因はアレハンドロが家庭を顧みないせいだ。
そんな中、フランス人のアルマン伯爵が
怪しげな動きをする。
またまた立ち上がるゾロ。
果たしてアルマン伯爵の正体とは?
そしてその目的とは?


いやぁキャサリンは相変わらずキレイですね〜
前作の雰囲気そのままに
アクションもド派手にパワーアップ。
馬乗ったまま汽車とか乗ったら危ないって。
ベッタベタの勧善懲悪ヒーローで、
後腐れなくスッキリしたストーリー。
本作はゾロJr.も出てきて
ピョコピョコ大活躍だ。微笑ましい。

あっ アルマン伯爵役のルーファス・シーウェルって
ロック・ユー!でも悪役やってた人かぁ。
なんか見たことあると思ったんだよねぇ。


えーっと、こういう作品は
字面の説明読むより観た方が早いと思うので、
この辺で止めときます。
あんまり細かいこと考えない映画を観たい人には
オススメの作品です☆
posted by ひらちん at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

シネマレビュー 〜パッチギ!〜

リバイバル!!パッチギ!(2004年日本)
■監督 井筒和幸
■脚本 羽原大介 井筒和幸
■出演 塩谷瞬 沢尻エリカ 楊原京子

■感想 ★★★★☆


昨日、例によってこちトラ自腹じゃ!を観ていたら、
コーナーの最後にパッチギ!を
リバイバル上映するという宣伝をしていた。

なかなか評判のいい映画だったので
前からDVDを借りて観よう観ようと思っていたのが
なんと劇場で観れるとは!

というわけで、早速シネカノン有楽町へ。

なんと料金1000円!
さらに交通費もうかそうと、
大江戸線の定期しか持っていない私は
汐留から歩いて行くことに。
不便だなぁ。雨の中、カサを忘れてビショビショ。

しかもこの映画館!
ホットドッグもポテトも売ってないではないか!
ナンテコッタイ…○| ̄|_


パッチギ!のあらすじ。
舞台は1968年の京都。
高校生の康介(塩谷)は担任教師から
敵対する朝鮮高校に親善サッカーの
申し込みをしに行くように言われる。
そこでフルートを吹くキョンジャ(沢尻)に一目惚れ。
康介はキョンジャと仲良くしたい一心で、
彼女が吹いていた「イムジン河」を
ギターで練習する。
そんな折、キョンジャから誘いを受けた康介が
円山公園に行ってみると、
そこでは祖国に帰る決心をした
キョンジャの兄アンソンの送別会が行われていた…。


「パッチギ」とは韓国語で「突き破る、乗り越える」という意味。
転じて関西では「頭突き、剃り込み」という意味の
「パチキ」という言葉になった。

勝俣州和さんをして
「若者の有り余るエネルギーを描かせたら世界一!」と
言わしめた井筒監督の最高傑作。

確かに若者に限らず、登場人物の一人一人が
高いバイタリティを持って
人生を送っている様が伝わってくる。
特にキョンジャの兄アンソン。ケンカし過ぎ。
「なんて暴力的な映画だ…」と思ったりもしたが、
クールに銃一発で人を殺すのを見せられるより、
拳で殴りあう姿を見る方が
お互いの意気込みや痛みを
分かり合えるだろうからまぁいいや。

井筒さんはこういうところに
「殴り合ってもエエ、でも殺し合ったらアカン」という
メッセージを込めているらしい。

…でもバットでフルスイングとかしてましたよ。
アレって殺し合いじゃ…(苦笑)

ところで、驚いたことに私の見た限り
カップルはゼロだった。
周りは年配のお客さんが多く、
泣いてる人結構いたみたいだったなぁ。

本作を鑑賞して「泣いた」という話をよく聞くが、
この映画はあまり「泣かそう」という
雰囲気は見受けられない。
登場人物の熱い生き様が伝わってきて
泣いてしまうという感じが好印象。

ちなみに、先代自腹ギャルの楊原京子ちゃん
アンソンの彼女役で出演しています。
今は松永京子と改名したそうですね?
演技しているところを初めて見ましたが、
芯の強そうな女性をしっかり演じています。


さて、みうらじゅんさんをして
「井筒和幸、死んでくれ!
これ以上はもう有りえないでしょ。
最高の遺作にしとこ。」と言わしめた本作ですが、
国内の映画賞を総ナメにしているとかで、
続編の製作も計画されているそうです。


このリバイバル上映は1/14から
2週間やっているらしいので、
人間の熱い生き様を感じたい人、
劇場で見逃してしまった人はシネカノン有楽町に
足を運んでみてはいかがでしょうか?
トークショーもあるみたいだし、
先着で出演者の生写真をもらえたりします。

私はもちろん京子ちゃんの生写真もらいました(爆)
posted by ひらちん at 20:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

アンジーご懐妊!

オメデト-!!オメデトー!!ヽ( ゜∀)人(゚∀゚)人(∀゜ )ノ

クリアアンジェリーナ・ジョリー、ブラピの子を夏に出産予定

まだ正式に結婚の発表してないけど、
妊娠バラしちゃいましたかー。

いやぁアンジーもこれを機に
落ち着いちゃったりするんでしょうかねぇ。
私としては空条徐倫バリに
イカれたままでいてほしいのですが。

Flixでおもしろい記事はっけーん。
アンジーご懐妊記念でご紹介しまーす。

クリアクローズアップ:アンジェリーナ・ジョリー

この記事では数々のアンジーの
イカレ伝説を披露してくれてます。

まずは少女時代。

小さいころから変わり者だったという
少女アンジ−の夢は、葬儀屋さん。
死体の防腐処理を夢見ながら、
学校に通っていたそうな。

いやぁブッ飛んでますねぇ。
女優になってからも過激さは増すばかりのよう。

完全に目がいっちゃってるヤバイ兄妹として、
会場からおびえた目で見られているにもかかわらず
受賞の瞬間には、兄と濃厚なディープキス。

スゲェー。
世間の一般常識にとらわれずに
己の信じる道を突き進む
その思考回路がステキだ。


2度目の結婚相手ビリー・ボブ・ソーントンとの
イチャつきぶりもかなりイカれていたらしい。

授賞式に、2人そろってリムジンで到着すると
「今、リムジンの中でもヤってきました」と
アンジーにチュッチュするビリーの姿に、
記者もドン引き。
そんなビリーとも2年で破局。

イカれていても根底には
いろいろと信念があるようで、
貧困な人々に寄付とかしているそうです。

コロンビア、アフリカなど
世界中で貧困に苦しむ地域を訪問しては、
女優アンジェリーナ・ジョリ−として、
その凄惨な状況を世界に伝え、
多額の寄付をしています。

ブラピなんかも寄付を行ったりしてるんだそうですが、
アンジーの寄付の多額さには
ブラピさえも驚いたそうです。

そしてカンボジアの孤児を
養子にしたりもしています。

おなかを痛めようがそうでなかろうが、
私にとってのかけがえの無い子供であることには変わりない

なかなか言えるセリフではないよねぇ。
おなかをいためた子すら
大切にできない母親がいるというのに…。


出産してもブラピと結婚しても
そんなステキなアンジーでいてください。

この度は誠におめでとうございました。
posted by ひらちん at 01:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dynamite!!2005のベストバウトは??

そういえば、大晦日の感想とか
記事書かなかったなぁ。

というか、K-1のことなんか久しく書いてなかったが、
なんかおもしろいことがあったみたいなので
ちょっと書いてみることにした。

そのおもしろいこととは
K-1のオフィシャルサイトの
あなたが選ぶ12.31Dynamite!!のMVPは誰!?
というファン投票。

そこで現在トップは中尾芳広さん。
えーっと地上波で中尾さんの試合は放送されていません。
ダイジェストでも映らなかったし、
試合結果すら表示されませんでした。
ではどんな試合内容だったかと言うと、
試合は行われていません。

どういうことかと言いますと、
こういうことです。

ポカッレスリングのコスチュームで登場した中尾。
睨み合いながら両者が中央に歩み寄ったときに
中尾がキスしたことにヒーリングが激怒。
ヒーリングはゴング前にもかかわらず
右パンチを見舞い、中尾はダウン。




( ゚д゚)ポカーン

そんなに強く殴ったようには
見えなかったんだがなぁ。

結局、中尾さんは回復せず、
試合はヒースの前代未聞の反則負けとなりました。

その中尾さんがMVP投票でなんと50%の票を獲得し
2位以下を大きく引き離して
ぶっちぎりでトップを独走中。

2位のとっころさんが17%、
3位のKIDが5%というのだからこれはスゴイ。

ちなみに
今大会のベストバウトはズバリどの試合だと思う?でも
中尾VSヒースが60%の票を獲得し、
これまた2位ホイスVS所(18%)、3位元気VSKID(7%)に
大差をつけ独走中。

いやぁこんなことで話題を集めるというのは
どーなんでしょう…。
谷Pも再検討しているらしい。

クリア中尾の“反則勝ち”再検討へ

これを機に今年は中尾さんが
ブレイクしちゃったりするんでしょうか!?
中尾さんから目が離せません!!

posted by ひらちん at 01:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

1/8のSHOWBIZ COUNTDOWN

1/8のテレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
今回は2005年1/1〜12/19のTOP10を紹介。
去年はあまり映画を観にいく機会はなかったが、
どんなランキングになっているのかな〜??

 1 STAR WARS:EPISODE V
 2 HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
 3 WAR OF THE WORLDS
 4 WEDDING CRASHERS
 5 CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
 6 BATMAN BEGINS
 7 MADAGASCAR
 8 MR. & MRS. SMITH
 9 HITCH
10 THE LONGEST YARD


ボブも出てますよー10位はザ・ロンゲスト・ヤード

看守と囚人がアメフトで対決する
1974年の名作映画のリメイク。
オリジナルに出演したバート・レイノルズや
ボブ・サップも出演。
主演のアダム・サンドラーは
もうすぐパパになるんだとか。


スミス!イチャつくなゴルァ!9位は最後の恋のはじめ方

ウィル・スミス主演の大ヒットラブコメ。
モテない男に恋のアドバイスをする
カリスマデートコンサルタントが活躍するお話。
本作でエヴァ・メンデスさんが演じたヒロイン役は
そもそもジェニファー・ロペスが断ったものだったが、
ジェニファー・ロペスの出演作は
2005年の年間TOP10にはランクインしていないんだとか。

エヴァ・メンデスさんセクシィーだなぁ!


マーダーライセンス取得!?8位はMr.&Mrs.スミス

2005年のハリウッドで一番ホットだったカップルの共演作。
「ジョニー・デップら多くの候補者の中から
よりによってこの二人が演じることになりました」って
衛藤さん どういう意味!?
ブラピとアンジーの濃厚なラブシーンもあったのだが、
残念ながらカットされてしまったんだとか。
二人は実際に暗殺者の訓練を受けたらしい。

うーん 観に行こうかと迷っているのだが…
ジョニー・デップだったら
迷うこともなかったのだがなぁ。


シャバに出るゾー!7位はマダガスカル

都会育ちの動物達が野生の王国マダガスカルで
巻き起こす騒動を描いたフルCGアニメ。
ウィル・スミスの奥さんジェイダ・ピンキット・スミスが
担当したカバの声にはマドンナやグェン・ステファニー、
ジェニファー・ロペスが候補に挙がっていたらしい。
あー!ジェニロペさん残念!!


こんな変なカッコして恥ずかしくないのか!?6位はバットマン・ビギンズ

前作バットマン&ロビンの失敗で
一度は死にかけたシリーズを
見事生き返らせたバットマン最新作。
クリストファー・ノーラン監督は撮影前、
映画のイメージを伝える為、
スタッフを集めてブレード・ランナーの上映会を
行ったんだとか。

ブレード・ランナーってどんな作品スか?


相変わらず怪しい…5位はチャーリーとチョコレート工場

ティム・バートン監督、
ジョニー・デップ主演のファンタジー。
世界一のチョコレートを作り出す工場の
経営者を演じたジョニー・デップの
本作のギャラはなんと20億円!!
でも本人は高級なチョコより
安物のチョコの方が好きらしい。

あははっ 庶民だなぁ。
私もお高い焼きプリンとかより
100円のぷっちんプリンの方が好きです。


レイチェルさんも出てますよー4位はウェディング・クラッシャーズ

ビンス・ボーンとオーウェン・ウィルソンが
他人の結婚式でナンパに励む二人組を演じた爆笑コメディー。
ビンスはブラピの元奥さんジェニファー・アニストンと
熱愛中とかウワサになってます。

日本で公開するのかなぁ?


スピルバーグとの関係は良好??3位は宇宙戦争

トム・クルーズ&スピルバーグのSF超大作。
トムはケイティ・ホームズとの婚約や
ブルック・シールズとの論争など一連の騒動で
好感度を下げまくり、
2005年最も冴えないスターに選ばれたらしい。

でも映画史の大スター1でもあるんだよねぇ。なんだかなぁ。


ギャラの少ない人2位はハリー・ポッターと炎のゴブレット

人気シリーズ第4弾が見事年間チャート2位。
第5弾の撮影が2月にスタートするらしい。
本作で16億円のギャラを手にするハリー役の
ダニエル・ラドクリフやギャラが遥かに少ない
ロン役のルパート・グリントも出演するらしい。

衛藤さん…ギャラの話はしないであげて。


裏切りものー!1位はスター・ウォーズ:エピソードV

2位以下に1億ドル以上の興行収入の差をつけ、
予想通り1を獲得。
本作はシリーズ中3番目の興行成績を記録し、
ハリウッド史上7番目のヒット作なんだそうだ。

それでも7番目なんだ…。


以下、11位〜30位です。

11. ファンタスティック・フォー
12. チキン・リトル
13. ロボッツ
14. ナルニア国物語
15. キャプテン・ウルフ
16. THE 40 YEAR-OLD VIRGIN
17. フライトプラン
18. ソウ2
19. MONSTER-IN-LAW
20. ウォーク・ザ・ライン
21. ボクらのママに近づくな!
22. THE DUKES OF HAZZARD
23. 皇帝ペンギン
24. ザ・リング2
25. コンスタンティン
26. エミリー・ローズ
27. フォー・ブラザーズ
28. シン・シティ
29. ザ・インタープリター
30. ゲス・フー

ボクらのママに近づくな!っていうのは
例のアイス・キューブのアレですか?
THE DUKES OF HAZZARDっていうのだけ知らないなぁ。
皇帝ペンギンも入ってますねぇ。おもろいんかな?
そーいやぁインタープリターも観に行ったなぁ。


ちなみに2005年の国内年間TOP10はこちら。

1. ハウルの動く城
2. スター・ウォーズ エピソード3
3. 宇宙戦争
4. チャーリーとチョコレート工場
5. Mr.インクレディブル
6. ポケットモンスター
7. ターミナル
7. オペラ座の怪人
7. 交渉人 真下正義
10. NANA

7位に同率3作品ですか…。
う〜ん ターミナルやチョコレート工場は
私の周りでも評判がよかったなぁ。
私は観てないけど。


私が去年観たのは

きみに読む物語
ロング・エンゲージメント
エターナル・サンシャイン
ハイド・アンド・シーク
ザ・インタープリター
エリザベスタウン

と、TOP10できるほど観てないんですが、
一番良かったのはロング・エンゲージメントかな。


今年はどうなるんでしょうかー。
もっと映画観に行くゾー。
posted by ひらちん at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

お気に入りのCM

Just can't get enough〜♪最近あんまり見かけなくなったけど、
秋頃からやってるマーチのCM大好き。

なんか秋色一色でキレイなお姉さん
ウキウキしているCM。
落ち葉がパラパラ降り、落ち葉色のマーチがゆっくり走る。
降ってきた落ち葉をお姉さんがヘラヘラしながら手に取る。
流れている曲がまた合ってるね〜るんるん



CMって短い時間の中でうまいこと作っているよね。
涙もろい私はその15〜30秒の中で
泣いてしまうことさえある。

というわけで、私のお気に入りのCMベスト3をご紹介。

3位は三菱自動車のCM「花嫁の父」篇。

若い女性がクルマを運転していて
助手席にはお父さんが乗っている。
「明日、私はお嫁に行きます。」とナレーションが始まる。
お父さん、顔は映らないが何か話しているらしい。
「生まれた時のこと、母のこと。
助手席の父はいつもよりおしゃべりでした。」
女性が普通に会話をしつつそっと涙を拭う。

そこであの例のテーマ。
ミャカ ミャカ ミャカ ミャ―――ンるんるんるんるん

Heart Beat Morters MITSUBISHI!!

オッケェー!グッジョブMITSUBISHIッッ!!(T▽T)/

三菱自動車「花嫁の父」篇



次行ってみよう。
2位は池脇千鶴さんのリハウスのCM。

転校することになった池脇千鶴さんが
学校の教室でみんなの前でご挨拶するのだが、
途中からボロボロ泣きだすという内容。

たしかこのCMは15秒バージョンと
30秒バージョンがあって、
30秒の方で泣かされた記憶がある。

15秒の方は池脇さんが始めから泣いているのだが、
30秒の方は挨拶するところから始まって
最初はニコニコ普通に挨拶していた池脇さんが
だんだん泣き出すというものだったはず。

池脇さんが泣きながら吐き出すように言う。
「転校なんてへっちゃらだと思ってたのに…」

三井のリーハウスゥ―――ッるんるん(T▽T)/




1位はなんと言ってもジョニー・ウォーカーの
「病気の子供はいないんだ」でしょう。

バーの入り口で男性と貧乏そうな女性(?)が
話をしている。男性はなにやら女性にお金を渡し、
店内の主人公の隣の席へ。男性は主人公の友人らしい。
「騙されたな。病気の子供がいるって言われたんだろ?」と主人公が言う。
そこで字幕。「すると友人は微笑んだ」

上方を見上げて微笑みながら友人が言う。
「病気の子供はいないんだ…」

ジョニー・ウォーカーに乾杯ィィ―――ッexclamation×2(T▽T)/




なんせ昔のCMなので記憶違いにはご容赦を。
全然記憶に無いのだが、
三菱のCMの女性は女優の木村多江さんだったらしい。

CMってもう一度観たくても
二度と観れないんですよねぇ〜。
おもしろいものとか感動的なものとか
集めてビデオ化してくれればいいのに…
posted by ひらちん at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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