2006年05月28日

5/21のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/21の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW MISSION:IMPOSSIBLE V
 2 右斜め下 RV
 3 NEW AN AMERICAN HAUNTING
 4 右斜め下 STICK IT
 5 右斜め下 UNITED 93
 6 右斜め上 ICE AGE:THE MELTDOWN
 7 右斜め下 SILENT HILL
 8 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 9 右斜め下 AKEELAH AND THE BEE
10 NEW HOOT


10位はフート

初登場TOP10落ちという赤っ恥を
かろうじて免れたファミリーコメディーって
紹介はないだろ衛藤さん。
3000館以上で公開されている作品としては
映画史上最低となる1館あたりの
平均収益を叩き出したらしい。
絶滅危惧種の生息地を守ろうとする
少年達を描いた作品らしい。


7位はサイレント・ヒル

不気味な街で娘を探す母親を描いた
人気テレビゲームに基づくホラー。
登場人物のほとんどが女性という本作。
最初の脚本では女性しか登場しなかったため、
ショーン・ビーン演じる父親役が付け足されたんだとか。
日本では7/8かから公開。

女性ばっかりでもいーじゃん別に…。
ラッセル・クロウのマスター・アンド・コマンダーは
男しか出ていなかったぞ。
あっ そういえばあの作品は失敗したんだっけ。


5位はユナイテッド93

2001年の同時多発テロでハイジャックされた
ユナイテッド航空93便を描いた衝撃作が
先週から3ランクダウン。
当時の連邦航空局司令部の運用管理者ベン・スライニーは
本作では技術サポートを担当することになっていたが、
結局彼役に起用された俳優に代わって
自分で自分役を演じることになったんだとか。
日本では8/12から公開。


4位はスティック・イット

不良少女が体操を通して更正していく
スポーツコメディ。
4度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ
ジェフ・ブリッジスがこの子供向け映画に
キャスティングされたのは意外だったが、
本作の好意的な評価はほとんど彼に向けられているそう。

う〜ん 絶対観ないな…


3位はアメリカン・ホーンティング

今年11作目のホラー映画が
初登場3位にチャートイン。
アメリカで唯一霊が原因で人が死亡したと記録されている
ベル家の魔女事件に基づいた作品らしい。
主演はピーターパンのレイチェル・ハード・ウッド。
ドナルド・サザーランド、シシー・スペイセクといった
ベテラン陣が脇を固めているらしい。

1818年って日本ではいつ頃だ?


2位はRV

ロビン・ウィリアムズが家族の絆を取戻す為に
RV車で家族旅行に出掛けるどたばたコメディーが好調。
ロビンたちが旅行中に出会う
ウザい家族の父親を演じたジェフ・ダニエルズは
役作りのため自前のRV車でセットに通ったそう。

まぁ…どたばたしてください。


上海ロケにご満悦のトン様1位はM:i:V

トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ第3弾が
初登場第1位。
アメリカ国内でのオープニング成績は
前作をはるかに下回ったものの
全世界での興行成績は公開3日で既に1億ドル突破らしい。
世界各国でロケを行い、派手なアクション満載の本作。
トム・クルーズが監督に抜擢したのは
テレビ界の巨匠J.J.エイブラムス。
日本では7/8から公開。

う〜ん この音楽聴くと
ちょっとテンション上がるけど…


TOPICS1作目はジャスト・マイ・ラック

人気アイドルリンジー・ローハン主演。
ついてる女の子とついてない男の子の
運がひょんなことから入れ替わるというストーリーらしい。
ハービー機械仕掛けのキューピッドで
マット・デュロンの影で霞んでしまった失敗を重ねたくない
リンジーと本作で共演するのは、
あまり有名でないクリス・パインという人らしい。

んまぁ…かなりどーでもいーな。うん。
どーでもいいんだけど…製作がブルース・ウィリス!?


今回もあほあほ??TOPICS2作目はパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

ジャック・スパロウキタ━━\(T▽T)/━━ッ!!

ジョニー・デップ主演の大ヒット作の続編。
かつて深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズに
自分の魂を差し出すことを約束した
海賊ジャック・スパロウがその契約から逃れようと
逃げ回るというストーリーらしい。
共演はオーランド・ブルームと
いまやオスカーノミネート経験をもつ女優となった
キーラ・ナイトレイ。
日本では7/22から公開。

うひゃあジョニー・デップかっちょいいなぁ!
7/22かぁ!ガン観だよガン観。
前売り買っとこ。


次回はX-MEN:ファイナル ディシジョンを紹介だそうです。


ところで、番組途中に爆笑CMが。

建物探訪?「おはようございます〜渡辺篤史です。
本日ご紹介します建物は悪魔の棲む家。」
という語りで始まるTHE AMITYVILLE HORRORのDVDのCM!

「早速拝見しましょう。あ〜美しい階段だ…。
風通しが気持ちいい〜」
ってポルターガイストで窓がばたばたしてるんですってば!

「住み心地が良いのは人間だけじゃありません。
悪魔の棲む家 DVDですねぇ〜」って
日曜の午前中にぴったりなさわやかなBGM使って
CMする映画じゃないってw
posted by ひらちん at 02:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

5/14のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/14の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW R.V.
 2 NEW UNITED 93
 3 NEW STICK IT
 4 右斜め下 SILENT HILL
 5 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 6 右斜め下 THE SENTINEL
 7 右斜め下 ICE AGE:THE MELTDOWN
 8 NEW AKEELAH AND THE BEE
 9 右斜め下 THE WILD
10 右斜め下 THE BENCHWARMERS


10位はザ・ベンチ・ウォーマーズ

万年補欠3人組を描いた爆笑野球コメディー。
本作でダメ男の1人を演じた右利きのデビッド・スペードは
「左で打たなければ野球がヘタに見えない」と主張し、
あえて左利きの構えでバッティングをしているそう。
でもヘタなナンパをするシーンでは
何の小細工も必要なかったらしい。


9位はライアンを探せ

400人以上のアニメータが参加し、
カナダで製作された映画としては
最大規模となるディズニーの最新フルCGアニメが
早くも9位にランクダウン。
本作のためにキーファー・サザーランドは
ライオンの吠える声を練習。
でも高速道路を走るクルマの中で練習していた為、
隣のレーンの女性に見られてしまったんだとか。
日本では12月公開。


8位はアキーラ・アンド・ザ・ビー

スペリング・コンテストで活躍する少女を描いた
感動作が初登場8位。
批評家から好評を得ていたにも関わらず、
期待ハズレのオープニング成績らしい。
演技派俳優ローレンス・フィッシュバーンが
少女の才能を見出す教師を演じているが
子役の演技に圧倒されているらしい。

前にもBee Seasonとかあったけど、
スペリング・コンテストとかって日本人には
なじみがないよねぇ。


7位はアイス・エイジ2

大ヒットフルCGアニメの続編が絶好調。
ナショナル・トレジャーを抜き、
ハリウッドの歴代興行成績TOP100入りを果たしたらしい。
さらに、マンモスの声を担当したクィーン・ラティファにとっても
シカゴを抜き、キャリア中最大のヒット作となっているらしい。

確かにビューティー・ショップよりは
おもしろそうですねぇ。
しかし、相変わらずデブだなぁ。


ジグソウもタジタジ5位は最終絶叫計画4

おバカパロディー絶叫計画シリーズ第4弾。
本作ではビル・プルマンが自身が出演した
呪怨をパロっているらしい。
さらに、1作目で死んだカーメン・エレクトラ、
2作目で死んだクリス・エリオット、
全3作全てで死んでいるレジーナ・ホールも出演し、
ソウ2をコケにしているらしい。


3位はスティック・イット

不良少女が体操を通して更正していく
スポーツコメディー。
揉め事を起こした元体操選手が
裁判官の命令で以前逃げ出した
体操のエリート校に戻されることになるという
ストーリーらしい。
主演は元モデルの新人女優ミッシー・ピアグリム。
監督も元モデルのジェシカ・ベンディンガー。

う〜ん ちょっと受け付けないなぁ…


2位はユナイテッド93

2001年の同時多発テロを取り上げた
初のメジャー作品が初登場2位。
9月11日にハイジャックされた4機の飛行機のうち
ホワイトハウスを標的にしていたとされ、
唯一目標にたどり着かず墜落した
ユナイテッド航空93便を描いているらしい。
監督はボーン・スプレマシーのポール・グリーングラス。
日本では8月公開。

重そうだなー。
最後に死ぬのが分かってるストーリーって
観ててつらいんだよねー。


1位はRV

ロビン・ウィリアムズのどたばたコメディーが
初登場1位。
TOPを飾るロビン出演作としては
パッチ・アダムス以来8年振り12作目となる作品なんだとか。


溺死ってしんどそうだねTOPICS1作目はポセイドン

1972年の傑作ポセイドン・アドベンチャーのリメイク。
北大西洋の真ん中で豪華客船が転覆。
乗客達は生き残りをかけて決死の脱出を試みるという
ストーリーらしい。
日本では6月3日から公開

あっ 私の大好きなヴァニラ・スカイに出ていた
カート・ラッセルさんが出ていますねぇ。
今回は子役と絡んだりはしないんでしょうか?
監督はトロイのウォルフガング・ペーターゼン。
大丈夫か??


トン様走る!!TOPICS2作目はM:i:V

トム・クルーズの
大ヒットスパイアクションシリーズ第3弾。
不可能を可能にする男イーサン・ハントが
世界を駆け巡る。
今回悪役を演じるのはカポーティで
アカデミー主演男優賞に輝いたフィリップ・シーモア・ホフマン。
本作でアルマゲドンの脚本を手がけたJ・J・エイブラムスが
監督デビューを果たしているらしい。
日本では7月8日公開。

思い入れがないんだよなー。
なんせ1作目を観てみたんだけど、
あまりにおもしろくなくて途中で観るのを止めて、
そのせいで2作目も観てないし…。
どうもトム・クルーズは私の心には響かないらしい。


次回のTOPICSでは
パイレーツ・オブ・カリビアン2を紹介するそうなので
必見です!!っつーか、2回目だよねぇ?
posted by ひらちん at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマレビュー 〜アンダーワールド:エボリューション〜

今回もガンガン撃ちますアンダーワールド:エボリューション(2006年アメリカ)
■監督 レイ・ワイズマン
■製作 マーク・ジョンソン
■出演 ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン

■感想 ★★★☆☆


やっと観ましたよ〜
アンダーワールド:エボリューション。

本国では前作を上回るオープニング成績だったのに、
本邦では意外に前作より話題性ないよね…
なかなか午前中にやってる映画館がなくて
観に行くのを躊躇っていたんですが、
待っててもしょうがないし…と思って
いざ行こうとすると外は雨…テンションがた落ち。
雨の中、映画観てショッピングとかしたら、
日曜から風邪気味に。
水、木と高熱が出て仕事きつかった…。


んまぁそんな話はさておき、あらすじ。

前作の続きで、
同じヴァンパイア一族からも追われる身となった
セリーン(ケイト・ベッキンセール)と
マイケル(スコット・スピードマン)。
セリーンは一族の休眠中の長老マーカスに真相を話し
理解を得ようとするが、
マーカスは敵対するライカン一族の血を受け、
混血種として復活してしまう。
復活したマーカスは、
マイケルの持つペンダントを奪う為に
セリーンたちを強襲。
そのペンダントとは
かつてライカン一族のリーダー
ルシアンが持っていた物だった。
果たしてペンダントの秘密とは?
そしてマーカスの目的とは…?

アンジェリーナ・ジョリーに
トゥーム・レイダーがあるようにっ!
ミラ・ジョボビッチに
バイオハザードがあるようにっ!
キャメロン・ディアスに
チャーリーズ・エンジェルがあるようにっ!
ケイト・ベッキンセールのための
映画と言っていいと思う。

ピタピタのレザーコスチュームで
アクションシーンをバリバリこなす
ケイト・ベッキンセールはちょーセクシー。
もうちょっと身長が高ければ
ホントにカッコよかったのだろうが、
案外小柄なのが返ってカワイイ。

ホントにキレイですしかしホントにキレイだな〜この女優さんは。
役柄のせいもあるんでしょうが、
あんまり生気のない人形のようで
無機質な美しさがありますよねー。

ヴァンパイアなんで相変わらず
薄暗いところでのシーンが多くて
モノトーンみたいな雰囲気良いです。
でも本作はちょっと日光に
やられちゃったりするシーンもあるので
明るかったりもしますが。

んーストーリーは相変わらず
どうでもいいかな…
もうなんかめっちゃくちゃだよね。
それと、前作同様、最後の決戦シーンが
いかにもセットっぽいんだよなー。

まぁとりあえずベッキンセール好きには
よい映画だと思いまーす。

なんにせよ、ストーリー上、
前作チェックは必須なのでご注意を!!
posted by ひらちん at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

5/7のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/7の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW SILENT HILL
 2 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 3 NEW THE SENTINEL
 4 右斜め下 ICE AGE:THE MELTDOWN
 5 右斜め下 THE WILD
 6 右斜め下 THE BENCHWARMERS
 7 右斜め下 TAKE THE LEAD
 8 右斜め下 INSIDE MAN
 9 NEW AMERICAN DREAMZ
10 右斜め上 FRIENDS WITH MONEY


10位はフレンズ・ウィズ・マネー

40代の女性を描いたラブコメディーが
少ない上映館数ながら10位にチャートイン。
裕福な3人の既婚女性と経済的に不安定な1人の独身女性。
友達同士の間にも格差が広がり
友情が試されるという内容らしい。
主演はあと3年で40代のジェニファー・アニストン。

アニストンさんは精力的にお仕事してますねー。


9位はアメリカン・ドリームズ

アメリカ大統領とリアリティー番組という
格好のターゲットを風刺したコメディーが
初登場9位。
アメリカ大統領がアイドル発掘番組の
ゲスト審査員を務めることになるという内容らしい。
本作にはデニス・クエイド、ウィレム・デフォー、
ヒュー・グラントら豪華キャストが結集しましたが、
パッとしないスタートになってしまったらしい。。。
日本では秋公開予定。

あーウィレム・デフォーさんというのは
スパイダーマンの1作目で悪役をやっていた人ですね。


7位はテイク・ザ・リード

アントニオ・バンデラス主演のダンスムービー。
バンデラス演じる実在のダンス教師ピエール・デュレインが
ダンスを教えていたのは11歳の子供達。
でも本作では生徒達のロマンスでストーリーを
盛り上げる為、高校生に変更されたんだとか。

別に小学生でロマンス描きゃいーじゃない。


5位はライアンを探せ

ディズニーの最新フルCGアニメが5位にチャートイン。
ニューヨークの動物園に暮らすライオンが
連れ去られた息子を探して
冒険に出かけるというストーリー。
ちなみにキーファー・サザーランドが声優を務める本作の撮影は
マダガスカルが公開される前に始まっていたんだとか。
日本では12月公開。


3位はセンチネル

マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド共演の
サスペンスが初登場3位。
シークレット・サービスのベテランエージェントが
大統領暗殺計画に荷担しているとの容疑をかけられる。
日本では秋公開。

うーん おもしろそうだと思ったけど
ちょっとしょっぱいスタートですね。


2位は最終絶叫計画4

先週1位を飾った大ヒットおバカパロディー
絶叫計画シリーズ第4弾。
本作で2億円以上のギャラを受け取った
アンナ・ファリス他、チャーリー・シーン、
レスリー・ニールセンといったおなじみの
キャストが結集しているらしい。
本作では宇宙戦争や呪怨、ヴィレッジといった
過去2年間の話題作、さらにトム・クルーズの奇行が
パロディーのエジキとなっているんだとか。


ようこそサイレントヒルへ1位はサイレント・ヒル

人気テレビゲームに基づく最新ホラーが
初登場1位。
トップを飾るホラー映画としては
既に今年4作目となる本作で
主演を務めるのはネバーランドのラダ・ミッチェル。
ラダ演じる母親は娘を苦しめる
悪夢の原因と思われるゴーストタウンを訪れるが、
警察から逃げたり、交通事故に遭ったりするうちに
娘が行方不明になってしまうらしい。
日本では7/8から公開。

ほらー だから子供には
ちゃんとGPS携帯を持たせておかんと…。


家族サービスは大切ですTOPICSは話題のどたばたコメディー RV

バラバラになった家族の絆を取戻そうと
RV車で旅行に出掛ける4人家族を描く。
主演はメジャー作品のスクリーンに登場するのは
4年前のインソムニア以来となるロビン・ウィリアムズ。
彼の娘を演じるのは人気シンガー ジョジョ。

あー メルデッティンパルム・フェノメノンッ!
ってやつですね〜。


次回はトム・クルーズのM:i:Vを紹介だそうです。
posted by ひらちん at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

PRIDEGP2006開幕戦 観戦

はぁ〜桜庭さんHERO'S参戦かよ〜
別に桜庭さんにそんな想い入れはないんだけどさー、
純格闘派路線のPRIDEを引っ張ってきた中心人物だと
思っていたのに、その桜庭さんが
エンタメ路線のHERO'Sに移籍というのは
ショックだわ〜
まぁどうせならブッチギリの強さで
勝ち続けてPRIDEのレベルの高さを知らしめて
ほしいもんです。

そんな話はさておき、
すばらしい大会となりました
PRIDEGP2006開幕戦の結果です。

結果はこちら


<第1試合>
×ギルバート・アイブル VS ローマン・ゼンツォフ○



急遽組まれたなんだかわからんカード。
アイブルさん久々の出場も、グラウンドで結構攻め立てられ、
立ち上がったところをパンチでKO。
ゼンツォフさんはパンチ強いですね。


<第2試合>
×アリスター・オーフレイム VS ファブリシオ・ヴェウドゥム○


アリスター…ボブさんとかには勝っちゃうくせに
なぜショーグンとか肝心なところで勝てないのか…
まぁアリスターの猛攻を防いでスタミナ切れを待ち、
一気に仕留めたヴェウドゥムを誉めましょう。


見よ!TKの生き様!!<第3試合>
×高阪剛 VS マーク・ハント○


負けたら引退を公言していた高阪さん。
元K-1王者に果敢に打ち合いを挑んで行きましたが、
健闘空しくKO負け…。
でもあの闘志剥き出しの闘いっぷりには
胸が熱くなりました。
30kg差だもんねぇ。


ジョシュの右がヒット!<第4試合>
○ジョシュ・バーネット VS エメリヤーエンコ・アレキサンダー×


私的メイン。
予想通り好勝負になりました。
「これがヘビー選手同士の試合か!?」というような
すさまじいスピードの打ち合いと
組み合いでのパワー溢れるヒザ!
1Rの打ち合いはややアレキかと思わせたが、
2Rにスタミナの切れたアレキを
寝技に持ち込んだジョシュがアームロックで1本。
アレキは1Rに右手親指を脱臼したらしい。
でもねー明らかにスタミナ切れてたよねぇ。


<第5試合>
○藤田和之 VS ジェームス・トンプソン×


トンプソンさんのパワーに押し込まれるも
藤田さんが殴り合って辛勝。
トンプソンさんが慎重に勝ちにきましたね。
とはいえ、こんなにてこずってしまうと
この先藤田さんはどうなのか…と心配です。


<第6試合>
○ミルコ・クロコップ VS 美濃輪育久×


ミルコが大晦日以来「燃え尽き症候群」に
なってしまっているという情報があり心配でしたが、
美濃輪に全くつきあわずボッコボコ。
鬼のような強さでした。
2ndRoundはこうはいかないと思うよ。


腕取っていいですよ〜<第7試合>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ズール×


実力差あり過ぎ。
ノゲイラがあっさりマウントまで持ち込むと
ズールが「取って」とばかりに腕を差し出し、
教科書通りの腕十字で1本。
ノゲイラも次戦が本番というところでしょうか。


<第8試合>
○吉田秀彦 VS 西島洋介×


この試合も予想通り…
ボクシングはベルトラインの上のみの戦いだから
転がされたら何もできないよねぇ。
西島さんはこの先厳しいなぁ。
正直ストライカー相手じゃないと試合にならないでしょ。


さて、この結果、今回欠場したヒョードルを加えた
以下8名が7/1の2ndRoundに勝ち上がり。

パンチファブリシオ・ヴェウドゥム(柔術)
パンチマーク・ハント(キックボクシング)
パンチジョシュ・バーネット(プロレス)
パンチ藤田和之(プロレス)
パンチミルコ・クロコップ(キックボクシング)
パンチアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(柔術)
パンチ吉田秀彦(柔道)
パンチエメリヤーエンコ・ヒョードル(サンボ)

予想カードを考えてみます。

まず、対戦済みカードは避けるという考え方から
ミルコを軸に考えてみたいと思います。
ミルコはハント、ジョシュ、藤田、ノゲイラ、ヒョードルと対戦済みであり、
ヴェウドゥムとはチームメイトであるので、
必然的にミルコVS吉田が決定。

残りのメンツでは
ヒョードルVSノゲイラは過去3度対戦しているので、
この2人を軸に考えると
ノゲイラはジョシュと2002年の国立の因縁があるので
ノゲイラVSジョシュが決定。

ヒョードルの相手はというと、
ヴェウドゥムとやっても
ヒョードルなら塩漬けにされないであろうという
期待からヒョードルVSヴェウドゥムが決定。

残りは藤田VSハント。
残り物にしてはおもしろそうじゃん?

というわけでこちらから投票しよー!
posted by ひらちん at 00:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜ブルー・ベルベット〜

フツーのサスペンス。。。ブルー・ベルベット(1986年アメリカ)
■監督・脚本 デビッド・リンチ
■製作 フレッド・カルーソ
■出演 カイル・マクラクラン デニス・ホッパー


■感想 ★★☆☆☆


さて〜デビッド・リンチ監督作を
堪能しようシリーズ第3弾〜。
わ〜パチパチ。

第3弾はブルー・ベルベット。
レンタルされているのも知らずに
買っちまったので、損させないでくださいよ〜


あらすじ。
のどかな街ランバートン。
父が倒れたと聞いて帰郷した
大学生ジェフリー(カイル・マクラクラン)は
父の見舞いの帰り、空地で人間の耳を発見する。
ジェフリーは警察に耳を届けたものの
事件に興味を持ち、担当刑事の娘サンディーに接近する。
ドロシーという歌手が事件に関わっていると
サンディーから聞いたジェフリーは
ドロシーの家に侵入するが、
突然帰宅したドロシーに続き、
フランク(デニス・ホッパー)という男がやってくるが…。


えーっ!エーッ!江!?
フツーぢゃん!!
フツーにサスペンス…??
まぁフランクさんはイカれてるけど…
そーんな怖くないよ!?
平日の午後に12chでやってるみたいな雰囲気よ!?
デビッド・リンチいいのこれで!?
マルホやロストのあの圧倒的な雰囲気作りは
カケラもねーぞ!?怖くないッ怖くないッ!!
ただのエロ映画じゃん…


というわけで…うーん…
フツーの作品からリンチワールドを
垣間見てみたい人は観てみたら
いーんじゃないんでしょーか…?
posted by ひらちん at 00:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/23のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
4/23の全米映画TOP10はこちら。

 1 次項有 ICE AGE:THE MELTDOWN
 2 NEW THE BENCHWARMERS
 3 NEW TAKE THE LEAD
 4 右斜め下 INSIDE MAN
 5 NEW LUCKY NUMBER SLEVIN
 6 右斜め下 FAILURE TO LAUNCH
 7 右斜め下 ATL
 8 右斜め下 V FOR VENDETTA
 9 NEW PHAT GIRLZ
10 NEW THANK YOU FOR SMOKING


なんて顔してんすか10位はサンキュー・フォー・スモーキング

タバコ会社の道徳性のない広報マンを描いた
風刺映画が300館足らずの上映館数ながら
10位にチャートイン。
アーロン・エッカート演じる主人公は
アルコールと銃器産業のロビイストと組んで
えげつない広報活動を繰り広げるというストーリーらしい。
日本では今年公開予定。

あっ サスペクト・ゼロに出ていた
アーロン・エッカートさんですねぇ。
相変わらずえげつなくアゴが割れてますねぇ。


9位はファット・ガールズ

おデブな女性の恋愛を描いたラブ・コメディーが
9位に初登場。
本作がデビュー作となる新人ネジェスト・リケが
監督と脚本を手がけ今年チャートインを果たした
3人目の女性監督となったんだとか。
主人公ジャズミンは体型にコンプレックスを抱え、
恋に悪戦苦闘。人を見た目で判断するなという
映画化と思いきや、彼女自身もイケメンに
一目惚れするというストーリーらしい。

えーっと…村上さんとメグミさんのヤツですか…??
デブだなぁ。


豪華キャストです5位はラッキー・ナンバー・スレブン

ひょんなことからギャングや警察、
暗殺者に追われることになる若者を描いた
複雑なクライム・サスペンス。
ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、
ルーシー・リュー、さらにアカデミー賞受賞経験のある
2人のベテラン俳優ベン・キングズレーと
モーガン・フリーマンという豪華キャストらしい。

おっ サスペクト・ゼロに出ていた
ベン・キングズレーさんが出ていますねぇ。
うーん 存在感ありますねぇ。


4位はインサイド・マン

もともとロン・ハワードが監督する予定だったのが、
ロンがシンデレラマンのメガホンを取ることになったため、
代わりにスパイク・リーが39日間で撮影したんだとか。
日本では6/10から公開。


情熱的にダンス教えます(濃い顔で)3位はテイク・ザ・リード

2005年にヒットしたドキュメンタリー
ステップ!ステップ!ステップ!に基づくダンスムービー。
12年前ニューヨークの公立学校に
社交ダンスを教える青少年育成プログラムを導入した
実在のダンス教師ピエール・デュレインを
アントニオ・バンデラスが熱演しているらしい。
評判のミュージックビデオクリエイター
リズ・フリードランダーの監督デビュー作なんだとか。

あ〜バンデラスさん相変わらず濃い顔してますねぇ〜


2位はザ・ベンチ・ウォーマーズ

大人のくせにリトルリーグの子供達と野球対決をする
万年補欠のダメ男三人組を描いた爆笑コメディーが
初登場2位。
20歳以下の観客には70年代、80年代をネタにした
ジョークが通じなかったと思われるにも関わらず、
見事なオープニング成績らしい。


24ではありませんTOPICS1作目はザ・センチネル

シークレットサービスのベテランエージェントが
大統領暗殺計画に荷担しているとの容疑をかけられる。
主演は2年ぶりの映画主演となる61歳のマイケル・ダグラスと
人気テレビシリーズ「24」のキーファー・サザーランド。
日本では秋公開。



L.E.社員=大天使=白い魔女TOPICS2作目はブロークン・フラワーズ

ある日突然、息子の存在を知らせる
匿名の手紙を受け取った独身中年男ドンが
謎の息子を探して
昔の恋人を訪ねる旅に出るというストーリー。
カンヌ映画祭グランプリ受賞作。
ジム・ジャームッシュ監督、ビル・マーレイ主演作。

ドンの元恋人達を演じるのはシャロン・ストーンを
始めとする豪華女優陣…って
あーナルニアの白い魔女でおなじみの
ティルダ・スウィントンさんも出てますねぇ〜
全然雰囲気違うから誰だかわからんかったよ。

日本では4/29から公開ってもうやってるじゃん。
これちょっと観たいなぁ〜


次回はロビン・ウィリアムズ主演の最新コメディ
RVが登場だそうです。
posted by ひらちん at 00:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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