2006年07月14日

ミルコVSシウバついに再戦!!

ついについについに!!
4年間待ちつづけた念願の再戦が決定しましたよーッ!!

クリア無差別級GP決勝戦の黄金カード発表!


因縁の決着戦がついに実現! 
2002年4月28日『PRIDE.20』で激突し、
引き分けに終わっている両雄が4年5ヵ月ぶりに拳を交える。
この試合はファンが望み、ファイター同士も強く望んでいた組み合わせだ。

あああーそーなんだー
日付までは覚えていなかったけど、
4月28日って私の誕生日なんだよね…
懐かしいなぁ…あの頃。


というわけで、あの激闘を簡単に振り返ってみよー!

とりあえず、煽りVTRから。これ結構秀作だと思います。

PRIDE無敗の王者「無名ファイターとしてPRIDEに現れ、
己の実力のみで勝ち続けた真の強者」とシウバを称える。








K-1のターミネーター対するミルコの紹介は石井館長の演説から。
「僕達は誰の挑戦でも受けます!
シウバ!PRIDE!かかって来てください!以上!」
石井さんの頃はよかったなぁ…
そして態度のデカいミルコのインタビュー映像。
「俺はK-1の代表でシウバはPRIDEの代表だろ。
代表同士の闘いだ。」
BGMはもちろんターミネーターのテーマ。





ブー!ブー!そして入場。
まず、K-1で聴き慣れたミルコのWildBoysが。
両手を広げファンにアピールするミルコだが、
声援はまさかのブーイング混じり。






まさかビビッてんの!?一方、SandStormが鳴り響くと
会場のテンションは一気に上がる!
しかし、心なしかいつもより表情の硬いシウバ。







人の話はちゃんと聞きましょうウソウソ!睨み合いはいつも通りです!!
というより、いつもよりスゴい迫力!
しかもミルコも目をそらさない!
ミルコのこんな表情は後にも先にも見たことない!!






妖刀左ハイ!そして、いよいよゴングが鳴り、まずは1R。
ミルコが挨拶代わりにイキナリの左ハイ!
相変わらず、なんてキレイなハイキック!
しかし、シウバもしっかりガード。
ミルコが続けて左ミドルを打って来たのを機に、
シウバが一気に前に出てテイクダウン!!
だが、ニアロープのため、ブレイクがかかり
スタンディングで再開。
ドントムーブのないこの特別ルールは
絶対シウバに不利だ。
両者牽制しあいながら1R終了。



ミルコのグラウンド技術は!?2R。ミルコの左ミドルをつかみ、
シウバが早い時間でテイクダウン成功→シウバ劇場へ。
とにかく殴ることしかしてこないシウバ。
初めての寝技の時間にミルコの表情も険しくなる。
しかし1R3分は短い!決め手がないまま2R終了。

3R。つかまれるのをおそれてか、
いつもの連打が出せず、
だんだんとステップが下がり気味になるミルコ。




それでもシウバは倒れない!4R。ミルコが左ミドルを立て続けにヒット。
思わずシウバの身体が丸くなる。
「並みの選手なら倒れてますね」と高田さん。
これはかなり効きそう。
しかし、シウバもどんどん前に出る。
どうやらシウバはテイクダウンを狙わず、
打撃勝負に切り替えた模様。





真の勝者は…?5Rも特に決め手がないまま結局ドロー。
だが、勝ちを確信したシウバと
ホッとした顔のミルコと表情は対照的だった。


今度はどんな結末になるんでしょーかーっ!
予想はまた後日ゆっくりと!ムフムフるんるん


あっ そうそう
ノゲイラVSジョシュも楽しみにしてますよぴかぴか(新しい)
posted by ひらちん at 02:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

7/2のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
7/2の全米映画TOP10はこちら。

 1 次項有 CARS
 2 NEW NACHO LIBRE
 3 NEW THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT
 4 NEW THE LAKE HOUSE
 5 右斜め下 THE BREAK-UP
 6 右斜め下 X-MEN:THE LAST STAND
 7 NEW GARFIELD:A TAIL OF TWO KITTIES
 8 右斜め下 THE OMEN
 9 右斜め下 THE DA VINCI CODE
10 右斜め下 OVER THE HEDGE


9位はダ・ヴィンチ・コード

ハリウッドの興行収入2億ドル突破が
まず間違いない超話題作。
これでイアン・マッケランは映画史上68本ある
2億ドル突破作品のうち6本に出演し、
これは他のどの俳優より多いんだそうだ。

あーダ・ヴィンチ・コードにも出てるんですかコノ人。
ガンダルフしたりとか
ふざけたメット被ったりもしてますよねぇ?


8位はオーメン

本作はオリジナルのオーメンや
エクソシストと並び、世界三大悪魔ホラーと称される
ローズマリーの赤ちゃんで
悪魔の子を産む女性を演じたニア・ファローが出演。
ホラー映画は38年ぶりなんだそうだ。


デブ猫再登場!!7位はガーフィールド:ア・テイル・オブ・トゥー・キッティーズ

怠け者で皮肉屋のふちょっちょ猫のガーフィールドを
実写とCGを合成して描いたファミリーコメディーの続編。
前作のわずか1/4というオープニング成績を記録し、
初登場7位とイマイチなスタート。
本作でイギリスに行ったガーフィールドは
自分にソックリな猫に出会うというストーリーらしい。

ガーフィールドだー!!
前作から(観てないけど)気になってたんだよねー!!
相変わらずキュートなのに
怠け者で皮肉屋でデブなラザニア好きの猫という設定が
なんだかツボで…いやぁ本作も
おもしろそうですねぇ!前作観とこうかな。


ふざけたヘルメット6位はX-MEN:ファイナル・ディシジョン

人気シリーズ最終章が6位にランクダウン。
とはいえ、シリーズ最高の興行成績を記録しているらしい。
ダ・ヴィンチ・コードにも出演していた
2度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ
ベテラン俳優イアン・マッケランが
ふざけたヘルメットを被りながら威厳を保つという
難しい演技を披露しているんだそうだ。


5位はブレイク・アップ

ウワサのカップル共演のラブコメディー。
ビンス・ボーンは本作の2人の脚本家に
彼らのアイデアではなく、
自分のアイデアを脚本にしてほしいと以来。
その申し出をムカつくことなく快諾したおかげで
脚本家たちはおよそ2億2千万円のギャラを
ゲットしたんだとか。


絶対泣きそう4位はイルマーレ

韓国の純愛ラブストーリーをハリウッドが
リメイクした話題作。
湖畔の家を舞台に2年の時を隔てた男女の恋を
描いたストーリーらしい。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが
破格に安いギャラで出演し、初登場で4位にチャートイン。
日本では秋公開。

韓国の純愛映画のリメイクかー。
拒絶反応してしまうジャンルだし、
キアヌ・リーブスもサンドラ・ブロックも
全く好きではないし、
世にも奇妙な物語で似たようなストーリーの
過去からの手紙ってやつはなんか入り込めなかったけど…
これはなぜか意外と惹かれるんだよね〜。
秋で湖畔だからかな??
それだけで泣いてしまいそうな気が…


ゲッツ!!3位はワイルド・スピードX3

大ヒットカーアクション第3弾が
前2作のわずか半分のオープニング成績で初登場3位。
舞台を東京に移し、ハイスピードのドリフト走行に
熱中する若者達の姿を描いているそうです。
本作には前2作で主演を務めたポール・ウォーカーは
出演していないが、妻夫木聡がカメオ出演しているらしい。
日本では秋公開。

超絶アホ映画の続編キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!
そうですポール・ウォーカーは寒いところで
犬と戯れるのに忙しくて本作には出てないんです。
まぁ本シリーズは誰が出ようが
くだらなさには何の影響もないのでどーでもいーんです。
相変わらず日本版タイトルのX3のXの意味がわからんwww
本作ではZ、S15、RX-8なんかが出てるみたいですねー。
日本人が国内なのに英語ペラペラしゃべってます。


ホントにデブだなぁ2位はナチョ・リブレ

アメリカで大人気のジャック・ブラック主演の話題作。
何をやってもうまくいかないダメ男が
メキシカンプロレスの覆面レスラーとなり
大奮闘するというストーリーらしい。
監督はナポレオン・ダイナマイトのジャレット・ヘス。
日本では秋公開。

あぁーバカそう…(笑)
見た目にバカそうなジャック・ブラックと
相変わらずバカ映画を撮ってる
ジャレット・ヘスさん…ホントくだらなそうだ。


1位はカーズ

ピクサーの最新フルCGアニメが
これまでのピクサー作品同様2週連続No.1をゲット。
わずか9日間でアメリカ国内での興行収入が
1億ドルを突破。
主人公の自分勝手な新人レーサーの声を務めるのは
ウェディング・クラッシャーズのオーウェン・ウィルソン。
こそくな手を使いながら万年2位に甘んじている
ベテランレーサーの声を務めるのは
マイケル・キートン。

そんなおもしろいんかコレ…?
おぉーマイケル・キートンさんって
昔全身タイツ着てバットマンやってた人だよねぇ。
何年か前に批評家に酷評されたホラーで見た以来、
久々にみたなぁ。


TOPICS1作目はローズ・イン・タイドランド

テリー・ギリアム監督の最新ファンタジー。
主人公は想像力豊かな少女ジェライザ・ローズ。
見知らぬ土地で一人ぼっちになってしまった彼女が
運命をたくましく切り拓いていくというストーリーらしい。
主演は11歳の天才子役ジョデル・フェルランド。

テリー・ギリアムさんってブラザーズ・グリムの
監督さんですよね〜この人はファンタジーが
多いのでしょうか?
ファンタジーは結構好きなジャンルなので
観たい気もするが…


何着ても似合うねTOPICS2作目はクリック

人気コメディー俳優アダム・サンドラー主演の
最新コメディー。
仕事ばかりで家庭を顧みない建築士が
なんでもコントロールできる万能リモコンをゲット。
巻戻しや早送りや一時停止など人生をビデオのように
自由に操作して大騒動を巻き起こすというストーリーらしい。
共演はクリストファー・ウォーケンとケイト・ベッキンセール。

わぉーまともな普段着のベッキンセールを
多分初めて観た気がするけど、
あいかわらずキレイだなー!!


次回のTOPICSは全身タイツヒーロー
スーパーマン リターンズを紹介だそうです。
posted by ひらちん at 02:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

PRIDEが一夜明け会見

激戦から一夜明けPRIDEが会見を行いました。

クリア無差別級グランプリ2006 2ndROUND一夜明け会見

会見にはPRIDE無差別級GPの決勝に勝ち上がった
ノゲイラ、シウバ、ジョシュの3選手が出席。
「ミルコは寝坊の為、欠席」っていつもウソばっかり…

まず、高田さんが前日の激闘に関して言及。
シウバに関して、「王者でありながらチャレンジャーとしての
ファイトスタイルを持ちつづける“ミスターPRIDE”」と称えた…

なんてゴタクはどーでもいー!!
わざわざこれを記事に書いたのは
シウバがシウバがシウバが
珍しく大変なことをBな☆Sうぁ■RS&※ちKう△@!!!!

準決勝で希望する対戦相手に関しては、
3選手とも「誰でも構わない」「誰とでも戦う」と口をそろえたが、
シウバは「あえて選ぶならミルコ。
前回は引き分けだったが自分は勝ったと思っている。
今度はKOしたい」と02年4月以来のミルコ戦をアピール。
前回は特別ルールで逃げられたミルコと、
今度こそ完全決着をつけたい思いが強いようだ。

「誰と戦いたいか」→「誰とでも戦う」というのが
格闘家のセオリーみたいなところがあるんですが、
シウバはノゲイラでもジョシュでもなく
ミルコの名を挙げました!!
打撃系より寝技系の選手と試合した方が
ケガが少なくすむ可能性がある為、
普通は寝技系の選手を指名するものですが、
シウバはあえてミルコを指名!

私もずっと2002年のドローという試合結果
モヤモヤし続けていたのだが、
シウバもマストシステムだったら
自分が勝っていたと思っていたらしく、
再戦を希望しているとのこと。

うーん 私が4年間待ち続けていた対戦が
現実味を帯びてきた…感慨深いなぁ。
2004年の男祭りのテーマが「宿命」で、
実現を期待したものの裏切られ、
無差別級GPで実現かと思えば、
シウバは出ないとか言うし…

でもシウバがやりたがっているとなると、
ノゲイラとジョシュもくしくも同じ年の
2002年に国立で因縁があることだし、
もう決まったようなもんかな!?

対戦カードはまたファン投票で
決められるってことですが、
ファンの方はどーなんでしょう?
私の中で今までで
戦前一番盛り上がった試合だったので、
ゼヒともまたなんとかお願いします。

オフィシャルサイトの
ファン投票いつからかな〜??
ガチンコで投票したいと思います!!
 →始まりました

そういえば、フジ撤退のせいか、
めずらしくMSNに写真とか載ってました。
原哲夫調のジョシュとハントとかw
posted by ひらちん at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDEGP2006 2ndRound 観戦

PRIDEGP2006 2ndRoundを観戦しました〜
わぁ〜ぱちぱち。

とりあえず、結果と感想を。

まず、実況。
WOWWOWでUFCやってる人とか
いろいろ言われてたけど、誰この人?
パンクラスや修斗でおなじみの
矢野武さんと市川勝也さん?
ん〜まぁ試合見ていて違和感ないからいいか…
と思っていたけど、高田のことを
「本部長!」と言うのは若干違和感が…。

そして女性ゲスト。
小池さんがいた位置には吉岡美穂さんが。
この人料理うまいんだよね〜
まぁ特にキライではないので
これからもガンバってください。
もう一人!“フレッシュレポーター”なんとかアキナちゃん17歳!
誰だコイツは!こんな小ガキ生みたいなヤツが
なんでリングサイドのいい席で観戦してんだ!
カワいければ何でもアリか!?
バーリトゥーダーかテメーわ!?
まぁこれからガンバってください。

そんなことはどーでもよくって
一番の注目は煽りVTR。
あぁー!ナレーションは立木さんじゃねー!
村上ショージにギャラ払うなら
立木さんにギャラ払えー!!
まぁジョシュの煽りVTRは面白かったので
よしとしましょう。

どうせなら番組オープニングの
あのチャラチャラしたアニメと音楽は
前のに戻してくれればよかったのに。

よかったレニー・ハートさんは健在だ。
オープニングのあの盛り上がりはそのままだ。

巷ではカメラワークに不満の声が聞こえるが、
私は特に感じなかったなぁ。
それより殴った時の音がやけに
よく聞こえた気がしたのは気のせいかなぁ?

休憩時間に試合後インタビューを挟んでくれたのは
うれしい試みだったが、別に地上波でもできたのでは…?
相変わらずオネエチャンたちがプラカードもって
リング上でクネクネするのは健在なんだね。
アレいらないだろという声が私の周りでも多いのですが。


<第9試合 無差別級GP2回戦>
×吉田秀彦 VS ミルコ・クロコップ○


ミルコが打撃で圧倒。
吉田さんテイクダウンとれず、
左ハイに「効いてないよ」と余裕の表情を見せるも、
ロー地獄に悶絶、立ち上がれずレフェリーストップ。

吉田さんは腰の強い人とやると
からっきしダメだなぁ。ガードナーのときもそうだったけど。
吉田が倒れたところにミルコが「ちょっと休むか…」的に
寝技に付き合ったみたいなシーンがあったけど、
結局何も出来なかったし。


<第8試合 無差別級GP2回戦>
○ジョシュ・バーネット VS マーク・ハント×


煽りVTR爆笑。
まず、胸に7つの傷のある原哲夫調のジョシュの映像が。
そしてジョシュのインタビュー映像は
なぜか吹替。声が神谷明ってwww
ハントまで原哲夫調だwww

入場はもちろん「愛をとりもどせ」。
熱唱しながら入場してくるジョシュ。
ホント アホだなぁこの人。

だけどホント強いなぁこの人。
試合になるとハントからサクっとテイクダウンを奪い、
あっという間にアームロックで一本勝ち。
ハントのタップの早かったこと。

身体はかなりしぼられていて、頬もこけてるし、
PRIDE初登場の頃のブヨブヨだった面影がない…。
コンディションいいんだろうなぁ。
こりゃあもう一回ミルコとやったら
どうなるかわからないね。


<第7試合 無差別級GP2回戦>
×藤田和之 VS ヴァンダレイ・シウバ○


煽りVTRの藤田のインタビューで
「日本人はシウバに勝てますか?」という問いに
「逆にシウバがオレに勝てるのか?って聞きたいですね」
と答えたのはカッコよかったなぁ。

やっぱシウバの入場は盛り上がるなぁ!SandStorm最高。
そして試合前の睨み合い!!両者とも気持ち入ってるなぁ。

試合前は「シウバの打撃はヘビー級にも通用するのか?
ハントには効かなかったけど…」とか心配していたけど、
シウバ強い!!試合開始後、様子見状態から一転、
ものスゴいヒザが炸裂!!しかしそれでも倒れず、
必死にしがみついてテイクダウンする藤田もスゴい!!
シウバは下になっても三角締めや腕十字を極めにかかる。
グラウンドで膠着後、ブレイクでスタンドに。
しばらくけん制が続いた後に
シウバが怒涛のラッシュを開始。
藤田も打ち合うが、藤田の大振りフックより
シウバの回転の速いパンチが的確に藤田の顔面を捉える。
ヒザをついた藤田に容赦の無いサッカーボールキックで
レフェリーストップ。

いやぁ実にいい試合でした。やっぱシウバは強い!
それにしても、あんなに人の頭をポカポカ殴っちゃイカンよ…


<第6試合 無差別級GP2回戦>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ファブリシオ・ヴェウドゥム×


いやぁ今大会はBTTの選手が多くてセコンドの
ブス先生は大変そうだなぁとか思う。

なんかノゲイラの打撃のプレッシャーがスゴくなってる気が。
スタンディングではノゲイラ優勢。
何度かヴェウドゥムからダウンらしきものを奪う。
最終ラウンドにヴェウドゥムも肩固めらしきものを
極めにかかり、逃げられてさらにバックに回るあたり
さすがだったが、残念ながら判定はノゲイラ。
ノゲイラの方が役者が一枚上手だったって感じ。
最後の寝技の攻防は見ごたえがあったな。


<第5試合>
○中村和裕 VS エヴァンゲリスタ・サイボーグ×


中村さんがランデルマン戦で見せた
片足で腕を押さえて頭を殴るやつで塩漬けか!?と思ったが、
そこからV1アームロックを極めにかかる。
完全に極まってるように見えるが、サイボーグはタップしない。
「レフェリー止めろよ!折れちゃうよ!」とか
思ったところでようやくタップ。

サイボーグってギラギラしていて
シウバみたいなキャラで面白かった。


<第4試合>
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS アリスター・オーフレイム×


試合開始からハイや前蹴りを多用して
ペースをつかむアリスター。
一方のホジェリオはパンチで応戦。
ホジェリオは相変わらずパンチがうまい。

2Rになると動きが悪くなるアリスター。
一発パンチが入ってよろめくアリスターに
ホジェリオがパンチのラッシュでたたみかける。
あっという間にタオル投入でTKO。
「タオル早いんじゃない!?」と思ったら、
なんだかアリスターも納得いかない様子。

「どうせ前みたいに長引いてグダグダな試合に…」とか
思っていたら、意外に早かったな…
アリスターは始めの3分はウルトラマンみてーに強いんだけどなぁ。
ビクトーとかボブちゃんとかハリトーノフとか
意外なところで金星を上げるのに、
肝心なところでどうして勝てないんでしょう。

っつーか、これでホジェリオがシウバのベルトに
挑戦することになるんでしょうか?


<第3試合>
×高橋義生 VS ビクトー・ベウフォート○


PRIDE参戦以来2KOされている高橋さんと、
別の大会でアリスターに返り討ちにされたビクトー。
お互い崖っぷちという感じの2人だが、
試合はビクトーのパンチが当たって
あっさり秒殺KO劇。
試合後インタビューで「自分にあきれた」との
高橋さんのコメント。

ビクトーもこれを機にミドル級戦線に絡んで
ジャクソンや桜庭の抜けた穴を埋めてほしいトコです。


<第2試合>
○中尾“KISS”芳広 VS イ・ウンス×


昨年の大晦日にヒースに殴られて
クルクルパーになってしまい、
キャラ変更のみならず
改名までしてしまった中尾さん登場。

「PRIDEに愛の伝道師参戦」と煽りVTRも
煽りがいがありそう。
まずは昨年の中尾さんの赤っ恥っぷりを
ポートレート風に紹介。
「キス以上のことが起こるかもニヤニヤ」と中尾さん。
その後、「男とキスしたこと無いけど…
責任は取って欲しいニヤニヤ」とウンスさん。
二人ともバカっぷり全開。

注目の試合前の睨み合いでは、キスしようとする
中尾さんをセコンドが制止。
「来い来い」と誘惑挑発するウンスさん。

試合になっても中尾さんがグラウンドで
上になるたびに会場でどよめきがw

でも案外マジメにヒザを入れた中尾さんが
ウンスをドクターストップに追い込み勝利。

どうも中尾さんはバカっぷりが板についてるなぁと
思っていたら、新日の中西学さんに似ているからだねきっと。


<第1試合>
×エジソン・ドラゴ VS パウエル・ナツラ○


BTTのストライカー ドラゴがファン待望のPRIDE初参戦。
ドラゴの打撃かナツラの寝技かと注目された一戦だったが、
金メダリストのナツラが寝技に持ち込み、
見事な腕十字で鮮やかに一本勝ちで初勝利。
これでナツラさんもヘビー級戦線に絡んでほしいです。
次は…トンプソンさんあたりと観たいなぁ。


判定はノゲイラVSヴェウドゥムの1試合だけで
今大会もアグレッシブな試合ばかりでよい大会でした!

今大会の結果、勝ち上がったのは
ノゲイラ、シウバ、ジョシュ、ミルコ。
次の決勝はどういうカードになるんでしょうか…
どんなカードになってもスゴい試合になりそうだ!
そして、もしや念願のミルコVSシウバが観れるかも…!!
思えばPRIDE20のミルコVSシウバ
サッカーのワールドカップの年だったなぁ。
当時まだK-1のトップ選手だったミルコが
入場してきたとき、会場からブーイングが聞こえて
鳥肌立ったっけ。

あの時は3分5Rという変則ルールで、
しかも結果はドローだったから
ずっと完全決着してほしいと思ってたんだよね!!

次も楽しみー!
あぁ〜ミルコVSシウバがやるのなら…
観に行きたいなぁ。
posted by ひらちん at 02:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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