2006年09月24日

シネマレビュー 〜イルマーレ〜

ゴー!フォー!ブロック!イルマーレ(2006年アメリカ)
■監督 アレハンドロ・アグレスティ
■製作 デイビッド・オーバーン
■出演 キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
2004年4月。湖畔の家に引っ越してきた
アレックス(キアヌ・リーブス)は、
前の住人ケイト(サンドラ・ブロック)の残したメモを見つける。
それは郵便物が間違って届いた場合は
現住所に転送してほしいという内容のものだったが、
書かれていた住所はまだマンションが建設中で、
アレックスは疑問を抱く。
手紙をやり取りするうちに、
どうやら二人の間には2年の時の隔たりがあることに気付く。
お互い惹かれあう二人だが、
果たして出会うことができるのか…?


なんで観たいのかよくわからんかったけど、
癒されるかと期待して観てまいりましたー。
主演はマトリックスでおなじみのキアヌ・リーブスさんと、
"デンジャラス・ビューティー"ことサンドラ・ブロックさん。
お二人はスピード以来の共演だそーです。
テーマがサクの入場テーマってことくらいしか
別段思い入れはありませんが。

感想は…うーん、
いかにも韓国純愛映画の
リメイクって感じ?

電車追いかけたり、ダンスしたり、
会いたいんだけどなかなか会えないみたいな
ヤキモキするすれ違いとかあったりして
王道踏襲って感じで女の子好きそうだね…

最後はホロっとさせられて
決して悪い気分にはならないので
落としたくない試合では
この作戦で行きましょう的な作品でしょうか。


しかし、クリストファー・プラマーさんは
相変わらず丹波先生にしか見えない…
posted by ひらちん at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマレビュー 〜パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト〜

キャプテン・ジャック・スパロウ!!パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
 (2006年アメリカ)
■監督 ゴア・ヴァービンスキー
■製作 ジェリー・ブラッカイマー
■出演 ジョニー・デップ キーラ・ナイトレイ

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
13年前、ブラック・パール号の船長となるべく
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は
深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と
自らの魂と引き換えに血の契約を交わす。
その魂の取立てに怯えるジャック・スパロウ。
一方、結婚式を挙げようとしていた
ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は
ジャックを逃がした罪で逮捕されてしまう。
二人の逮捕を画策したの東インド貿易会社の
ベケット卿(トム・ホランダー)はジャックの持つ
「北を指さない羅針盤」を狙っていたのだった。


えーっと…話がよくわからん…
デイヴィ・ジョーンズって前作にも出てた?
あっ 前作の悪役ははバルボッサ船長か…
ビル・ナイさんはアンダーワールドで
最強のヴァンパイアやってた
人か。
んで、ノリントンって誰だっけ…?

そりゃあ忘れるわー前作は2002年だもんねー
2002年っつったらアレだよ?4年前だよ?
ミルコVSシウバの初対決の年だもんねー。
あの時の盛り上がりも凄かったなぁ…

さて、話は戻して映画の話です。
ジョニー・デップは相変わらずカッコよくて
イカレっぷりもサイコーなんだが、
なんだか今回はドタバタ逃げ回ってばかりいる
印象が強くて…ジャングルシーンも多いし、
もっと「海賊キャプテン・ジャック・スパロウ!!」を
満喫したかったんだよねー私としては。
えー他のキャストは元々興味が
あまりないので特に言及なし。

エンドロール後のオマケシーンも
ベッタベタで予想通りだったし。

こんなさぁ万国の子供から大人まで楽しめるような
普通なアクション映画じゃあ誰も納得できないわけよ!
パイレーツ・オブ・カリビアンって映画はさぁ!!

前作おもしろかったので仕方ないとして
次回に期待する!!
posted by ひらちん at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜ロスト・イン・トランスレーション〜

日本はよいとこですロスト・イン・トランスレーション
 (2003年アメリカ)
■監督・脚本 ソフィア・コッポラ
■出演 ビル・マーレイ スカーレット・ヨハンソン

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
仕事で日本にやってきたハリウッドスターの
ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、滞在中のホテルで
同じく夫の仕事についてきた
シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)と出会う。
お互い見知らぬ土地で寂しさを覚え
一緒の時間を過ごすようになる。
だが、二人とも家庭があり、
気持ちを表面に出さないままボブの帰国の刻が迫っていた…。


監督は名匠フランシス・F・コッポラの
娘さんのソフィア・コッポラさん。
主演はだらけたおっさん役でおなじみの
ビル・マーレイさんと
2005年最もセクシーな女性No.1に輝いた
スカーレット・ヨハンソンさん。

女性の監督さんらしく
抑えた感情が微妙に揺れ動く様を
見事に表現している・・・んじゃあねーの?

脚本、音楽、映像、テンポ全てが
私達の忙しい日常を忘れさせ
心を癒してくれるような感じ…なんじゃあねーの?

よくわかんねーけど、
ラストは好印象だったな…
あんまりわざとらしくなかったし…
ネタバレしそうだから書けないけど。


あんまりドカーッとは感動しないけど、
肩の力を抜いて観てみたらいいんじゃないでしょーか。
posted by ひらちん at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

シネマレビュー 〜ワイルド・スピードX3〜

あいかわらずですワイルド・スピードX3 (2006年アメリカ)
■監督 ジャスティン・リン
■製作 ニール・H・サンモリッツ
■出演 ルーカス・ブラック ナタリー・ケリー

■感想 ★★★☆☆


日本人向けクソ映画の続編を
観てキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

いやいや…1はスープラ好きだったので
勢いで観てしまい、2は1があまりにくだらなかったので
怖いもの観たさで観てしまい、
これは3まで観なくては…と伝説の生き証人となるべく、
観てまいりました。

今回は渋谷のシネフロントでご鑑賞。
おやおや、この建物は作品中で登場するのね。
渋谷で映画を観るなんてタクシー3以来だな〜。
…同じカーアクションでもエライ意気込みの違いだ。


あらすじ。
カリフォルニアの高校生ショーン(ルーカス・ブラック)は
ある事情により街を出なければならなくなり、
軍人の父を頼って日本へやってくる。
通い始めた高校で知合ったトゥインキー(BOW WOW)に
裏レース場に連れて行かれたショーンは
そこでドリフトキングのDK(ブライアン・ティー)に絡まれる。

なぜか英語ペラペラの
日本人もどきのヤツキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

なぜか日本語をしゃべる時だけ
吹替えキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

DKの相棒ハン(サン・カン)にS15を借り
DKとレースを行うが、完敗してしまうショーン。
ショーンのドラテクを見込んだハンは
FRのエボ9を与え、埠頭でドリフトを教える。
それを見ていた釣り人のおじさん、
ボソっと一言…「カウンターステアが遅いんだよな…」

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!

謎の釣り人 ドリキン土屋キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

しかもBGMはMADの
CHAOS STEPキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

究極のハンサムガイ 妻夫木キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

柴田理恵キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

サニー千葉キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

最後のシーンに
サプライズゲストキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!


…と、あらすじを書くのが
途中でめんどくさくなるくらい
失笑、失笑の連続で、あいかわらずのクソっぷりを
たっぷりと堪能することができました〜。

っつーか、ポール・ウォーカーくん亡き後に
主役に抜擢された人、高校生って設定はムリがないか?
齢39歳にして柔術キャリア29年の
ブスタマンチ先生にしか見えない。

しかしこの作品、あからさまに日本人に
媚びた作りになってはいるが、
日本が誇る世界のMADの曲を
BGMに使用するなんてちょっとニクイね。


…まぁ興味の無い人も
話のタネに観てみたらいいんじゃあないでしょうか。
posted by ひらちん at 20:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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