2005年12月25日

DVDレビュー 〜アンダーワールド〜

撃ちまっせ〜!アンダーワールド(2003年アメリカ)
■監督 レン・ワイズマン
■出演 ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン

■感想 ★★★☆☆


全米では2006年1/20から公開となる(本邦ではいつ?)
アンダーワールド:エボリューションの予習のために鑑賞。


あらすじ。
数百年もの間お互いを滅ぼすべく
戦いを繰り広げてきたヴァンパイア(吸血鬼)一族と
ライカン(狼男)一族。
ライカンの首領が討ち取られ、
絶滅まであと一歩というところで
ライカンは最期の攻勢に出る。
ライカンが人間の医師マイケル(スコット・スピードマン)を
執拗に狙っていることに気付いた
ヴァンパイアのセリーン(ケイト・ベッキンセール)は
マイケルに近づくが…。
果たしてマイケルの秘密とは?


ケイト・ベッキンセールが
ピタピタのレザーコスチュームでアクションです。
ちなみにこのコスチュームは旦那さんである
ワイズマン監督の趣味です。
また着せたいがために続編作ったそうです。

吸血鬼VS狼男というと、
牙剥き出し合って
ガウガウ取っ組合いしそうなイメージですが、
本作では多少噛み付いたりしますが、
ガンアクション中心です。
ケイト・ベッキンセールが両手に
銃もってガンガン撃ちまくります。
あれは何て銃だ?ロボコップのオート9みたい。
そして、最高齢にして最強のヴァンパイア ビクターは
剣を振り回して戦います。強いです。

闘いのシーンはいつも暗いです。
そりゃあヴァンパイアは日光NGですから
しょうがないですけど、
ヴァンパイア館もいつも夜で
しかもご丁寧に雨が降ってて雷鳴ってます。

ストーリーは…まぁどうでもいい話だよね。
うーん その辺は次回に期待というところか。

っつーか、ケイト・ベッキンセールってちっちゃいねぇ。
もっとクリスタナ・ローケンみたいな人のほうが
アクションは映えると思うんだが…
次回はもっとガンガンのアクションを期待する。

まぁそこそこ楽しめます。
何にせよ次回に期待です。
posted by ひらちん at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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