2006年05月21日

シネマレビュー 〜アンダーワールド:エボリューション〜

今回もガンガン撃ちますアンダーワールド:エボリューション(2006年アメリカ)
■監督 レイ・ワイズマン
■製作 マーク・ジョンソン
■出演 ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン

■感想 ★★★☆☆


やっと観ましたよ〜
アンダーワールド:エボリューション。

本国では前作を上回るオープニング成績だったのに、
本邦では意外に前作より話題性ないよね…
なかなか午前中にやってる映画館がなくて
観に行くのを躊躇っていたんですが、
待っててもしょうがないし…と思って
いざ行こうとすると外は雨…テンションがた落ち。
雨の中、映画観てショッピングとかしたら、
日曜から風邪気味に。
水、木と高熱が出て仕事きつかった…。


んまぁそんな話はさておき、あらすじ。

前作の続きで、
同じヴァンパイア一族からも追われる身となった
セリーン(ケイト・ベッキンセール)と
マイケル(スコット・スピードマン)。
セリーンは一族の休眠中の長老マーカスに真相を話し
理解を得ようとするが、
マーカスは敵対するライカン一族の血を受け、
混血種として復活してしまう。
復活したマーカスは、
マイケルの持つペンダントを奪う為に
セリーンたちを強襲。
そのペンダントとは
かつてライカン一族のリーダー
ルシアンが持っていた物だった。
果たしてペンダントの秘密とは?
そしてマーカスの目的とは…?

アンジェリーナ・ジョリーに
トゥーム・レイダーがあるようにっ!
ミラ・ジョボビッチに
バイオハザードがあるようにっ!
キャメロン・ディアスに
チャーリーズ・エンジェルがあるようにっ!
ケイト・ベッキンセールのための
映画と言っていいと思う。

ピタピタのレザーコスチュームで
アクションシーンをバリバリこなす
ケイト・ベッキンセールはちょーセクシー。
もうちょっと身長が高ければ
ホントにカッコよかったのだろうが、
案外小柄なのが返ってカワイイ。

ホントにキレイですしかしホントにキレイだな〜この女優さんは。
役柄のせいもあるんでしょうが、
あんまり生気のない人形のようで
無機質な美しさがありますよねー。

ヴァンパイアなんで相変わらず
薄暗いところでのシーンが多くて
モノトーンみたいな雰囲気良いです。
でも本作はちょっと日光に
やられちゃったりするシーンもあるので
明るかったりもしますが。

んーストーリーは相変わらず
どうでもいいかな…
もうなんかめっちゃくちゃだよね。
それと、前作同様、最後の決戦シーンが
いかにもセットっぽいんだよなー。

まぁとりあえずベッキンセール好きには
よい映画だと思いまーす。

なんにせよ、ストーリー上、
前作チェックは必須なのでご注意を!!
posted by ひらちん at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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