2006年07月03日

7/2のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
7/2の全米映画TOP10はこちら。

 1 次項有 CARS
 2 NEW NACHO LIBRE
 3 NEW THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT
 4 NEW THE LAKE HOUSE
 5 右斜め下 THE BREAK-UP
 6 右斜め下 X-MEN:THE LAST STAND
 7 NEW GARFIELD:A TAIL OF TWO KITTIES
 8 右斜め下 THE OMEN
 9 右斜め下 THE DA VINCI CODE
10 右斜め下 OVER THE HEDGE


9位はダ・ヴィンチ・コード

ハリウッドの興行収入2億ドル突破が
まず間違いない超話題作。
これでイアン・マッケランは映画史上68本ある
2億ドル突破作品のうち6本に出演し、
これは他のどの俳優より多いんだそうだ。

あーダ・ヴィンチ・コードにも出てるんですかコノ人。
ガンダルフしたりとか
ふざけたメット被ったりもしてますよねぇ?


8位はオーメン

本作はオリジナルのオーメンや
エクソシストと並び、世界三大悪魔ホラーと称される
ローズマリーの赤ちゃんで
悪魔の子を産む女性を演じたニア・ファローが出演。
ホラー映画は38年ぶりなんだそうだ。


デブ猫再登場!!7位はガーフィールド:ア・テイル・オブ・トゥー・キッティーズ

怠け者で皮肉屋のふちょっちょ猫のガーフィールドを
実写とCGを合成して描いたファミリーコメディーの続編。
前作のわずか1/4というオープニング成績を記録し、
初登場7位とイマイチなスタート。
本作でイギリスに行ったガーフィールドは
自分にソックリな猫に出会うというストーリーらしい。

ガーフィールドだー!!
前作から(観てないけど)気になってたんだよねー!!
相変わらずキュートなのに
怠け者で皮肉屋でデブなラザニア好きの猫という設定が
なんだかツボで…いやぁ本作も
おもしろそうですねぇ!前作観とこうかな。


ふざけたヘルメット6位はX-MEN:ファイナル・ディシジョン

人気シリーズ最終章が6位にランクダウン。
とはいえ、シリーズ最高の興行成績を記録しているらしい。
ダ・ヴィンチ・コードにも出演していた
2度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ
ベテラン俳優イアン・マッケランが
ふざけたヘルメットを被りながら威厳を保つという
難しい演技を披露しているんだそうだ。


5位はブレイク・アップ

ウワサのカップル共演のラブコメディー。
ビンス・ボーンは本作の2人の脚本家に
彼らのアイデアではなく、
自分のアイデアを脚本にしてほしいと以来。
その申し出をムカつくことなく快諾したおかげで
脚本家たちはおよそ2億2千万円のギャラを
ゲットしたんだとか。


絶対泣きそう4位はイルマーレ

韓国の純愛ラブストーリーをハリウッドが
リメイクした話題作。
湖畔の家を舞台に2年の時を隔てた男女の恋を
描いたストーリーらしい。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが
破格に安いギャラで出演し、初登場で4位にチャートイン。
日本では秋公開。

韓国の純愛映画のリメイクかー。
拒絶反応してしまうジャンルだし、
キアヌ・リーブスもサンドラ・ブロックも
全く好きではないし、
世にも奇妙な物語で似たようなストーリーの
過去からの手紙ってやつはなんか入り込めなかったけど…
これはなぜか意外と惹かれるんだよね〜。
秋で湖畔だからかな??
それだけで泣いてしまいそうな気が…


ゲッツ!!3位はワイルド・スピードX3

大ヒットカーアクション第3弾が
前2作のわずか半分のオープニング成績で初登場3位。
舞台を東京に移し、ハイスピードのドリフト走行に
熱中する若者達の姿を描いているそうです。
本作には前2作で主演を務めたポール・ウォーカーは
出演していないが、妻夫木聡がカメオ出演しているらしい。
日本では秋公開。

超絶アホ映画の続編キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!
そうですポール・ウォーカーは寒いところで
犬と戯れるのに忙しくて本作には出てないんです。
まぁ本シリーズは誰が出ようが
くだらなさには何の影響もないのでどーでもいーんです。
相変わらず日本版タイトルのX3のXの意味がわからんwww
本作ではZ、S15、RX-8なんかが出てるみたいですねー。
日本人が国内なのに英語ペラペラしゃべってます。


ホントにデブだなぁ2位はナチョ・リブレ

アメリカで大人気のジャック・ブラック主演の話題作。
何をやってもうまくいかないダメ男が
メキシカンプロレスの覆面レスラーとなり
大奮闘するというストーリーらしい。
監督はナポレオン・ダイナマイトのジャレット・ヘス。
日本では秋公開。

あぁーバカそう…(笑)
見た目にバカそうなジャック・ブラックと
相変わらずバカ映画を撮ってる
ジャレット・ヘスさん…ホントくだらなそうだ。


1位はカーズ

ピクサーの最新フルCGアニメが
これまでのピクサー作品同様2週連続No.1をゲット。
わずか9日間でアメリカ国内での興行収入が
1億ドルを突破。
主人公の自分勝手な新人レーサーの声を務めるのは
ウェディング・クラッシャーズのオーウェン・ウィルソン。
こそくな手を使いながら万年2位に甘んじている
ベテランレーサーの声を務めるのは
マイケル・キートン。

そんなおもしろいんかコレ…?
おぉーマイケル・キートンさんって
昔全身タイツ着てバットマンやってた人だよねぇ。
何年か前に批評家に酷評されたホラーで見た以来、
久々にみたなぁ。


TOPICS1作目はローズ・イン・タイドランド

テリー・ギリアム監督の最新ファンタジー。
主人公は想像力豊かな少女ジェライザ・ローズ。
見知らぬ土地で一人ぼっちになってしまった彼女が
運命をたくましく切り拓いていくというストーリーらしい。
主演は11歳の天才子役ジョデル・フェルランド。

テリー・ギリアムさんってブラザーズ・グリムの
監督さんですよね〜この人はファンタジーが
多いのでしょうか?
ファンタジーは結構好きなジャンルなので
観たい気もするが…


何着ても似合うねTOPICS2作目はクリック

人気コメディー俳優アダム・サンドラー主演の
最新コメディー。
仕事ばかりで家庭を顧みない建築士が
なんでもコントロールできる万能リモコンをゲット。
巻戻しや早送りや一時停止など人生をビデオのように
自由に操作して大騒動を巻き起こすというストーリーらしい。
共演はクリストファー・ウォーケンとケイト・ベッキンセール。

わぉーまともな普段着のベッキンセールを
多分初めて観た気がするけど、
あいかわらずキレイだなー!!


次回のTOPICSは全身タイツヒーロー
スーパーマン リターンズを紹介だそうです。
posted by ひらちん at 02:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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