2006年09月17日

シネマレビュー 〜ワイルド・スピードX3〜

あいかわらずですワイルド・スピードX3 (2006年アメリカ)
■監督 ジャスティン・リン
■製作 ニール・H・サンモリッツ
■出演 ルーカス・ブラック ナタリー・ケリー

■感想 ★★★☆☆


日本人向けクソ映画の続編を
観てキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

いやいや…1はスープラ好きだったので
勢いで観てしまい、2は1があまりにくだらなかったので
怖いもの観たさで観てしまい、
これは3まで観なくては…と伝説の生き証人となるべく、
観てまいりました。

今回は渋谷のシネフロントでご鑑賞。
おやおや、この建物は作品中で登場するのね。
渋谷で映画を観るなんてタクシー3以来だな〜。
…同じカーアクションでもエライ意気込みの違いだ。


あらすじ。
カリフォルニアの高校生ショーン(ルーカス・ブラック)は
ある事情により街を出なければならなくなり、
軍人の父を頼って日本へやってくる。
通い始めた高校で知合ったトゥインキー(BOW WOW)に
裏レース場に連れて行かれたショーンは
そこでドリフトキングのDK(ブライアン・ティー)に絡まれる。

なぜか英語ペラペラの
日本人もどきのヤツキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

なぜか日本語をしゃべる時だけ
吹替えキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

DKの相棒ハン(サン・カン)にS15を借り
DKとレースを行うが、完敗してしまうショーン。
ショーンのドラテクを見込んだハンは
FRのエボ9を与え、埠頭でドリフトを教える。
それを見ていた釣り人のおじさん、
ボソっと一言…「カウンターステアが遅いんだよな…」

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!

謎の釣り人 ドリキン土屋キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

しかもBGMはMADの
CHAOS STEPキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

究極のハンサムガイ 妻夫木キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

柴田理恵キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

サニー千葉キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

最後のシーンに
サプライズゲストキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!


…と、あらすじを書くのが
途中でめんどくさくなるくらい
失笑、失笑の連続で、あいかわらずのクソっぷりを
たっぷりと堪能することができました〜。

っつーか、ポール・ウォーカーくん亡き後に
主役に抜擢された人、高校生って設定はムリがないか?
齢39歳にして柔術キャリア29年の
ブスタマンチ先生にしか見えない。

しかしこの作品、あからさまに日本人に
媚びた作りになってはいるが、
日本が誇る世界のMADの曲を
BGMに使用するなんてちょっとニクイね。


…まぁ興味の無い人も
話のタネに観てみたらいいんじゃあないでしょうか。
posted by ひらちん at 20:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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