2006年09月24日

シネマレビュー 〜パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト〜

キャプテン・ジャック・スパロウ!!パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
 (2006年アメリカ)
■監督 ゴア・ヴァービンスキー
■製作 ジェリー・ブラッカイマー
■出演 ジョニー・デップ キーラ・ナイトレイ

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
13年前、ブラック・パール号の船長となるべく
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は
深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と
自らの魂と引き換えに血の契約を交わす。
その魂の取立てに怯えるジャック・スパロウ。
一方、結婚式を挙げようとしていた
ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は
ジャックを逃がした罪で逮捕されてしまう。
二人の逮捕を画策したの東インド貿易会社の
ベケット卿(トム・ホランダー)はジャックの持つ
「北を指さない羅針盤」を狙っていたのだった。


えーっと…話がよくわからん…
デイヴィ・ジョーンズって前作にも出てた?
あっ 前作の悪役ははバルボッサ船長か…
ビル・ナイさんはアンダーワールドで
最強のヴァンパイアやってた
人か。
んで、ノリントンって誰だっけ…?

そりゃあ忘れるわー前作は2002年だもんねー
2002年っつったらアレだよ?4年前だよ?
ミルコVSシウバの初対決の年だもんねー。
あの時の盛り上がりも凄かったなぁ…

さて、話は戻して映画の話です。
ジョニー・デップは相変わらずカッコよくて
イカレっぷりもサイコーなんだが、
なんだか今回はドタバタ逃げ回ってばかりいる
印象が強くて…ジャングルシーンも多いし、
もっと「海賊キャプテン・ジャック・スパロウ!!」を
満喫したかったんだよねー私としては。
えー他のキャストは元々興味が
あまりないので特に言及なし。

エンドロール後のオマケシーンも
ベッタベタで予想通りだったし。

こんなさぁ万国の子供から大人まで楽しめるような
普通なアクション映画じゃあ誰も納得できないわけよ!
パイレーツ・オブ・カリビアンって映画はさぁ!!

前作おもしろかったので仕方ないとして
次回に期待する!!
posted by ひらちん at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。