2006年10月02日

シネマレビュー 〜涙そうそう〜

究極のハンサムガイ!涙そうそう(2006年日本)
■監督 土井裕泰
■製作 八木康夫
■脚本 吉田紀子
■出演 妻夫木聡 長澤まさみ

■感想 ★☆☆☆☆



いや…すみません、違うのですよ。
休日が映画の日ってことで、
なんか観たいなーと思ってですね、
友達誘ったら涙そうそうが観たいっていうもんで、
まぁ1000円だしいいかなと思って…
ホント出来心だったんですー(>_<)

そんなわけで、今回は千葉まで出張して
イクスピアリへ行ってみたー。
おうおう、スクリーンいっぱいあるし、
通路は結構広めだし、シートはフカフカだし、
なかなかいい映画館だぞー。
でも、売店でホットドリンクを買って持ち込んだら
ドリンクホルダーに穴が空いていて
置けなかったぞー!改善の余地ありだ!!
友達が持っていたコンパクトが穴にピッタリハマったので
事無きを得たが…


あらすじ。
沖縄に一人で暮らす洋太(妻夫木聡)の元に、
妹のカオリがやってくる。
カオリは島で祖母と暮らしていたが、
春から高校に入学することになり、
兄の洋太の家から高校に通うことにしたためだ。
そうして二人の共同生活が始まるのだが…


えーっと…なんと言いますか…

なんなんでしょう…
このご都合主義のストーリー展開。
ヒーローみたいに駆けつけるわ、
木は突っ込んでくるわ、
歳くったミュージシャンより、
肉体労働者のが戦闘能力高いだろー。
妻夫木さんはビンボー苦労人より
究極のハンサムガイのがハマり役だって。

「とりあえず涙を誘おう」みたいな意図を
ひしひしと感じてしょーがないんだよねー。
こんなの子供が観るもんだろー。
私みたいなヒネた人間には通用しませんぜー。
観終わった後にリンチ先生の
マルホランド・ドライブ
を正座して
観たくなったよマッタク…

おまけに、上映前にパンフレット読んでたら
軽くネタバレしてるしさぁ。バカじゃなかろーか。
なんのつもりであんな内容になってんのかなー
ネタバレしてんならさー、
シークレット・ウィンドウみたいに
わかるように封とかしといてくれないとさー、
なんなのもー!


というわけで、
お子さんがいる人なんかは観せたったら
いーんじゃあないでしょーか。


あーあー 沖縄行きたくなっちゃったなー
posted by ひらちん at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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