2004年11月02日

10/29の自腹 〜シークレット・ウィンドウ〜

デップ〜
10/29のテレビ朝日虎の門 井筒監督の自腹コーナーは
久々のミステリー、ジョニー・デップのシークレット・ウィンドウ

ジョニー・デップはナインスゲート以来、
とても好きな俳優さんだったので
私もこの映画を楽しみにしていました。

でも、日本のランキングで1位になるとは…。
そして、まさか井筒さんが観に行くとは思わなかったな…。
そんなに注目作だったっけ…?

っつーか、パイレーツ以来、デップファン増えたよなー。
特に女性。私の女友達もデップファン明らかに増えたぞ。
「スリーピー・ホロウ?コワーイ!キモチワルーイ!」とか
「パイレーツ観たーい!オーランド・ブルーム観たーい!」とか言っておきながら
観た途端「ジョニー・デップかっこいい!!」だって…(^〜^)
まぁいいけどさー…ナインスゲートとかフロムヘルも観ろよ…(`_)

それはさておき、この映画の原作は
ご存知 スティーブン・キング。
この人の作品は映画化すると不評という噂がありますね。
スタンド・バイ・ミー、ショーシャンクの空に、
グリーンマイル、ドリーム・キャッチャーなどがありますが、
これらは別に評判悪くないですよね?

たまにはあらすじを少々。
妻の浮気現場を目撃し、
山荘に引きこもった小説家モート。
ある日、シューターと名乗る男が
自分の作品ををモートに盗作されたと訴えてくる。
初めは相手にしなかったモートだが、
日に日にシューターの嫌がらせはエスカレート。
果たしてシューターの目的とは…?

井筒さん 鑑賞しながら
ジョニー・デップの巧みな一人芝居を称賛。
「うまく撮ってんな!」とのコメントも。
スティーブン・キングならではのストーリー展開にも
ご満悦の様子。しかも早々と結末に気付いたみたい!!

さて、評価は★2つ。
…京子ちゃんはやっぱり3つ。

「スリリングな小説を
映画の文体に置き換えた感じ。
いいB級映画。小説を読むように観れた。
キムタクのよりはおもろい。」と総評。

おぉ意外に好評価!ボロクソ言うかと思ったのに。
なんでも自分の映画の公開が近づいていて、
敵をつくりたくないから甘い評価をしているらしい。
でも基本的に井筒さんってデップ好きだよねぇ。
パイレーツの時もデップ誉めてたし。

そして私もファーストデイを利用し観て参りました!!

ところが悲劇が発生!!

いつも通り劇場でプログラムを購入。
なんだか帯がついていてキモチ豪華だなとか思う。

席についてから上映が始まるまでパラ見する。

ミステリーってある程度、
人物の名前とかをアタマに入れておかないと
わからなくなったりするんだよね〜オレってばアタマ悪いから。

ところが…あれ、かなり内容が詳しいぞ?
まさか!これってオチじゃないよね!

うそっネタバレしてんぢゃん!!
信じらんねー!
プログラムにオチ書くかよフツー!
言えよー!アホーっ!!

絶望感に浸りながら
プログラムをカバンにしまおうと帯を元に戻す…
そこに衝撃の事実が!!

帯じゃなくて封印でした…
その帯に、なななんとっ!!!
“Not to be opened. ―映画をご覧になってから、封印をお解き下さい。”

アホハボクデシタ… ○| ̄|_


え〜っと、そんなわけで、
全くおもしろくなかったですハイ。

だってねー、
こないだ読んだ本もあんなオチだったし、
世にも奇妙な物語とかでもありがちだよ!
30分でいいよあんなストーリー!
同じ小説家でも関口巽のがよっぽどおもしろいよ!

↑以上 逆ギレ。

でも、相変わらずデップの演技は惹きつけられる。
あのダルそうなしゃべり方とか、やっぱデップはいいねぇ。

今回 私の人気男優ランキングに変動はありません。

No.1 → ジョニー・デップ
No.2 → ゲーリー・オールドマン
No.3 → 北野武
No.4 → 渡辺謙
No.5 → オリヴィエ・マルティネス

コーデル?コーデル!コーデール!!

posted by ひらちん at 18:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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