2006年10月02日

シネマレビュー 〜涙そうそう〜

究極のハンサムガイ!涙そうそう(2006年日本)
■監督 土井裕泰
■製作 八木康夫
■脚本 吉田紀子
■出演 妻夫木聡 長澤まさみ

■感想 ★☆☆☆☆



いや…すみません、違うのですよ。
休日が映画の日ってことで、
なんか観たいなーと思ってですね、
友達誘ったら涙そうそうが観たいっていうもんで、
まぁ1000円だしいいかなと思って…
ホント出来心だったんですー(>_<)

そんなわけで、今回は千葉まで出張して
イクスピアリへ行ってみたー。
おうおう、スクリーンいっぱいあるし、
通路は結構広めだし、シートはフカフカだし、
なかなかいい映画館だぞー。
でも、売店でホットドリンクを買って持ち込んだら
ドリンクホルダーに穴が空いていて
置けなかったぞー!改善の余地ありだ!!
友達が持っていたコンパクトが穴にピッタリハマったので
事無きを得たが…


あらすじ。
沖縄に一人で暮らす洋太(妻夫木聡)の元に、
妹のカオリがやってくる。
カオリは島で祖母と暮らしていたが、
春から高校に入学することになり、
兄の洋太の家から高校に通うことにしたためだ。
そうして二人の共同生活が始まるのだが…


えーっと…なんと言いますか…

なんなんでしょう…
このご都合主義のストーリー展開。
ヒーローみたいに駆けつけるわ、
木は突っ込んでくるわ、
歳くったミュージシャンより、
肉体労働者のが戦闘能力高いだろー。
妻夫木さんはビンボー苦労人より
究極のハンサムガイのがハマり役だって。

「とりあえず涙を誘おう」みたいな意図を
ひしひしと感じてしょーがないんだよねー。
こんなの子供が観るもんだろー。
私みたいなヒネた人間には通用しませんぜー。
観終わった後にリンチ先生の
マルホランド・ドライブ
を正座して
観たくなったよマッタク…

おまけに、上映前にパンフレット読んでたら
軽くネタバレしてるしさぁ。バカじゃなかろーか。
なんのつもりであんな内容になってんのかなー
ネタバレしてんならさー、
シークレット・ウィンドウみたいに
わかるように封とかしといてくれないとさー、
なんなのもー!


というわけで、
お子さんがいる人なんかは観せたったら
いーんじゃあないでしょーか。


あーあー 沖縄行きたくなっちゃったなー
posted by ひらちん at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

シネマレビュー 〜イルマーレ〜

ゴー!フォー!ブロック!イルマーレ(2006年アメリカ)
■監督 アレハンドロ・アグレスティ
■製作 デイビッド・オーバーン
■出演 キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
2004年4月。湖畔の家に引っ越してきた
アレックス(キアヌ・リーブス)は、
前の住人ケイト(サンドラ・ブロック)の残したメモを見つける。
それは郵便物が間違って届いた場合は
現住所に転送してほしいという内容のものだったが、
書かれていた住所はまだマンションが建設中で、
アレックスは疑問を抱く。
手紙をやり取りするうちに、
どうやら二人の間には2年の時の隔たりがあることに気付く。
お互い惹かれあう二人だが、
果たして出会うことができるのか…?


なんで観たいのかよくわからんかったけど、
癒されるかと期待して観てまいりましたー。
主演はマトリックスでおなじみのキアヌ・リーブスさんと、
"デンジャラス・ビューティー"ことサンドラ・ブロックさん。
お二人はスピード以来の共演だそーです。
テーマがサクの入場テーマってことくらいしか
別段思い入れはありませんが。

感想は…うーん、
いかにも韓国純愛映画の
リメイクって感じ?

電車追いかけたり、ダンスしたり、
会いたいんだけどなかなか会えないみたいな
ヤキモキするすれ違いとかあったりして
王道踏襲って感じで女の子好きそうだね…

最後はホロっとさせられて
決して悪い気分にはならないので
落としたくない試合では
この作戦で行きましょう的な作品でしょうか。


しかし、クリストファー・プラマーさんは
相変わらず丹波先生にしか見えない…
posted by ひらちん at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマレビュー 〜パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト〜

キャプテン・ジャック・スパロウ!!パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
 (2006年アメリカ)
■監督 ゴア・ヴァービンスキー
■製作 ジェリー・ブラッカイマー
■出演 ジョニー・デップ キーラ・ナイトレイ

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
13年前、ブラック・パール号の船長となるべく
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は
深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と
自らの魂と引き換えに血の契約を交わす。
その魂の取立てに怯えるジャック・スパロウ。
一方、結婚式を挙げようとしていた
ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は
ジャックを逃がした罪で逮捕されてしまう。
二人の逮捕を画策したの東インド貿易会社の
ベケット卿(トム・ホランダー)はジャックの持つ
「北を指さない羅針盤」を狙っていたのだった。


えーっと…話がよくわからん…
デイヴィ・ジョーンズって前作にも出てた?
あっ 前作の悪役ははバルボッサ船長か…
ビル・ナイさんはアンダーワールドで
最強のヴァンパイアやってた
人か。
んで、ノリントンって誰だっけ…?

そりゃあ忘れるわー前作は2002年だもんねー
2002年っつったらアレだよ?4年前だよ?
ミルコVSシウバの初対決の年だもんねー。
あの時の盛り上がりも凄かったなぁ…

さて、話は戻して映画の話です。
ジョニー・デップは相変わらずカッコよくて
イカレっぷりもサイコーなんだが、
なんだか今回はドタバタ逃げ回ってばかりいる
印象が強くて…ジャングルシーンも多いし、
もっと「海賊キャプテン・ジャック・スパロウ!!」を
満喫したかったんだよねー私としては。
えー他のキャストは元々興味が
あまりないので特に言及なし。

エンドロール後のオマケシーンも
ベッタベタで予想通りだったし。

こんなさぁ万国の子供から大人まで楽しめるような
普通なアクション映画じゃあ誰も納得できないわけよ!
パイレーツ・オブ・カリビアンって映画はさぁ!!

前作おもしろかったので仕方ないとして
次回に期待する!!
posted by ひらちん at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜ロスト・イン・トランスレーション〜

日本はよいとこですロスト・イン・トランスレーション
 (2003年アメリカ)
■監督・脚本 ソフィア・コッポラ
■出演 ビル・マーレイ スカーレット・ヨハンソン

■感想 ★★★☆☆


あらすじ。
仕事で日本にやってきたハリウッドスターの
ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、滞在中のホテルで
同じく夫の仕事についてきた
シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)と出会う。
お互い見知らぬ土地で寂しさを覚え
一緒の時間を過ごすようになる。
だが、二人とも家庭があり、
気持ちを表面に出さないままボブの帰国の刻が迫っていた…。


監督は名匠フランシス・F・コッポラの
娘さんのソフィア・コッポラさん。
主演はだらけたおっさん役でおなじみの
ビル・マーレイさんと
2005年最もセクシーな女性No.1に輝いた
スカーレット・ヨハンソンさん。

女性の監督さんらしく
抑えた感情が微妙に揺れ動く様を
見事に表現している・・・んじゃあねーの?

脚本、音楽、映像、テンポ全てが
私達の忙しい日常を忘れさせ
心を癒してくれるような感じ…なんじゃあねーの?

よくわかんねーけど、
ラストは好印象だったな…
あんまりわざとらしくなかったし…
ネタバレしそうだから書けないけど。


あんまりドカーッとは感動しないけど、
肩の力を抜いて観てみたらいいんじゃないでしょーか。
posted by ひらちん at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

シネマレビュー 〜ワイルド・スピードX3〜

あいかわらずですワイルド・スピードX3 (2006年アメリカ)
■監督 ジャスティン・リン
■製作 ニール・H・サンモリッツ
■出演 ルーカス・ブラック ナタリー・ケリー

■感想 ★★★☆☆


日本人向けクソ映画の続編を
観てキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

いやいや…1はスープラ好きだったので
勢いで観てしまい、2は1があまりにくだらなかったので
怖いもの観たさで観てしまい、
これは3まで観なくては…と伝説の生き証人となるべく、
観てまいりました。

今回は渋谷のシネフロントでご鑑賞。
おやおや、この建物は作品中で登場するのね。
渋谷で映画を観るなんてタクシー3以来だな〜。
…同じカーアクションでもエライ意気込みの違いだ。


あらすじ。
カリフォルニアの高校生ショーン(ルーカス・ブラック)は
ある事情により街を出なければならなくなり、
軍人の父を頼って日本へやってくる。
通い始めた高校で知合ったトゥインキー(BOW WOW)に
裏レース場に連れて行かれたショーンは
そこでドリフトキングのDK(ブライアン・ティー)に絡まれる。

なぜか英語ペラペラの
日本人もどきのヤツキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

なぜか日本語をしゃべる時だけ
吹替えキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

DKの相棒ハン(サン・カン)にS15を借り
DKとレースを行うが、完敗してしまうショーン。
ショーンのドラテクを見込んだハンは
FRのエボ9を与え、埠頭でドリフトを教える。
それを見ていた釣り人のおじさん、
ボソっと一言…「カウンターステアが遅いんだよな…」

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!

謎の釣り人 ドリキン土屋キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

しかもBGMはMADの
CHAOS STEPキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

究極のハンサムガイ 妻夫木キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

柴田理恵キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

サニー千葉キタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!

最後のシーンに
サプライズゲストキタ━━( ゚∀゜)━━ッ!!


…と、あらすじを書くのが
途中でめんどくさくなるくらい
失笑、失笑の連続で、あいかわらずのクソっぷりを
たっぷりと堪能することができました〜。

っつーか、ポール・ウォーカーくん亡き後に
主役に抜擢された人、高校生って設定はムリがないか?
齢39歳にして柔術キャリア29年の
ブスタマンチ先生にしか見えない。

しかしこの作品、あからさまに日本人に
媚びた作りになってはいるが、
日本が誇る世界のMADの曲を
BGMに使用するなんてちょっとニクイね。


…まぁ興味の無い人も
話のタネに観てみたらいいんじゃあないでしょうか。
posted by ひらちん at 20:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

7/2のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
7/2の全米映画TOP10はこちら。

 1 次項有 CARS
 2 NEW NACHO LIBRE
 3 NEW THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT
 4 NEW THE LAKE HOUSE
 5 右斜め下 THE BREAK-UP
 6 右斜め下 X-MEN:THE LAST STAND
 7 NEW GARFIELD:A TAIL OF TWO KITTIES
 8 右斜め下 THE OMEN
 9 右斜め下 THE DA VINCI CODE
10 右斜め下 OVER THE HEDGE


9位はダ・ヴィンチ・コード

ハリウッドの興行収入2億ドル突破が
まず間違いない超話題作。
これでイアン・マッケランは映画史上68本ある
2億ドル突破作品のうち6本に出演し、
これは他のどの俳優より多いんだそうだ。

あーダ・ヴィンチ・コードにも出てるんですかコノ人。
ガンダルフしたりとか
ふざけたメット被ったりもしてますよねぇ?


8位はオーメン

本作はオリジナルのオーメンや
エクソシストと並び、世界三大悪魔ホラーと称される
ローズマリーの赤ちゃんで
悪魔の子を産む女性を演じたニア・ファローが出演。
ホラー映画は38年ぶりなんだそうだ。


デブ猫再登場!!7位はガーフィールド:ア・テイル・オブ・トゥー・キッティーズ

怠け者で皮肉屋のふちょっちょ猫のガーフィールドを
実写とCGを合成して描いたファミリーコメディーの続編。
前作のわずか1/4というオープニング成績を記録し、
初登場7位とイマイチなスタート。
本作でイギリスに行ったガーフィールドは
自分にソックリな猫に出会うというストーリーらしい。

ガーフィールドだー!!
前作から(観てないけど)気になってたんだよねー!!
相変わらずキュートなのに
怠け者で皮肉屋でデブなラザニア好きの猫という設定が
なんだかツボで…いやぁ本作も
おもしろそうですねぇ!前作観とこうかな。


ふざけたヘルメット6位はX-MEN:ファイナル・ディシジョン

人気シリーズ最終章が6位にランクダウン。
とはいえ、シリーズ最高の興行成績を記録しているらしい。
ダ・ヴィンチ・コードにも出演していた
2度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ
ベテラン俳優イアン・マッケランが
ふざけたヘルメットを被りながら威厳を保つという
難しい演技を披露しているんだそうだ。


5位はブレイク・アップ

ウワサのカップル共演のラブコメディー。
ビンス・ボーンは本作の2人の脚本家に
彼らのアイデアではなく、
自分のアイデアを脚本にしてほしいと以来。
その申し出をムカつくことなく快諾したおかげで
脚本家たちはおよそ2億2千万円のギャラを
ゲットしたんだとか。


絶対泣きそう4位はイルマーレ

韓国の純愛ラブストーリーをハリウッドが
リメイクした話題作。
湖畔の家を舞台に2年の時を隔てた男女の恋を
描いたストーリーらしい。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが
破格に安いギャラで出演し、初登場で4位にチャートイン。
日本では秋公開。

韓国の純愛映画のリメイクかー。
拒絶反応してしまうジャンルだし、
キアヌ・リーブスもサンドラ・ブロックも
全く好きではないし、
世にも奇妙な物語で似たようなストーリーの
過去からの手紙ってやつはなんか入り込めなかったけど…
これはなぜか意外と惹かれるんだよね〜。
秋で湖畔だからかな??
それだけで泣いてしまいそうな気が…


ゲッツ!!3位はワイルド・スピードX3

大ヒットカーアクション第3弾が
前2作のわずか半分のオープニング成績で初登場3位。
舞台を東京に移し、ハイスピードのドリフト走行に
熱中する若者達の姿を描いているそうです。
本作には前2作で主演を務めたポール・ウォーカーは
出演していないが、妻夫木聡がカメオ出演しているらしい。
日本では秋公開。

超絶アホ映画の続編キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!
そうですポール・ウォーカーは寒いところで
犬と戯れるのに忙しくて本作には出てないんです。
まぁ本シリーズは誰が出ようが
くだらなさには何の影響もないのでどーでもいーんです。
相変わらず日本版タイトルのX3のXの意味がわからんwww
本作ではZ、S15、RX-8なんかが出てるみたいですねー。
日本人が国内なのに英語ペラペラしゃべってます。


ホントにデブだなぁ2位はナチョ・リブレ

アメリカで大人気のジャック・ブラック主演の話題作。
何をやってもうまくいかないダメ男が
メキシカンプロレスの覆面レスラーとなり
大奮闘するというストーリーらしい。
監督はナポレオン・ダイナマイトのジャレット・ヘス。
日本では秋公開。

あぁーバカそう…(笑)
見た目にバカそうなジャック・ブラックと
相変わらずバカ映画を撮ってる
ジャレット・ヘスさん…ホントくだらなそうだ。


1位はカーズ

ピクサーの最新フルCGアニメが
これまでのピクサー作品同様2週連続No.1をゲット。
わずか9日間でアメリカ国内での興行収入が
1億ドルを突破。
主人公の自分勝手な新人レーサーの声を務めるのは
ウェディング・クラッシャーズのオーウェン・ウィルソン。
こそくな手を使いながら万年2位に甘んじている
ベテランレーサーの声を務めるのは
マイケル・キートン。

そんなおもしろいんかコレ…?
おぉーマイケル・キートンさんって
昔全身タイツ着てバットマンやってた人だよねぇ。
何年か前に批評家に酷評されたホラーで見た以来、
久々にみたなぁ。


TOPICS1作目はローズ・イン・タイドランド

テリー・ギリアム監督の最新ファンタジー。
主人公は想像力豊かな少女ジェライザ・ローズ。
見知らぬ土地で一人ぼっちになってしまった彼女が
運命をたくましく切り拓いていくというストーリーらしい。
主演は11歳の天才子役ジョデル・フェルランド。

テリー・ギリアムさんってブラザーズ・グリムの
監督さんですよね〜この人はファンタジーが
多いのでしょうか?
ファンタジーは結構好きなジャンルなので
観たい気もするが…


何着ても似合うねTOPICS2作目はクリック

人気コメディー俳優アダム・サンドラー主演の
最新コメディー。
仕事ばかりで家庭を顧みない建築士が
なんでもコントロールできる万能リモコンをゲット。
巻戻しや早送りや一時停止など人生をビデオのように
自由に操作して大騒動を巻き起こすというストーリーらしい。
共演はクリストファー・ウォーケンとケイト・ベッキンセール。

わぉーまともな普段着のベッキンセールを
多分初めて観た気がするけど、
あいかわらずキレイだなー!!


次回のTOPICSは全身タイツヒーロー
スーパーマン リターンズを紹介だそうです。
posted by ひらちん at 02:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

DVDレビュー 〜息子のまなざし〜

あんたホントに俳優??息子のまなざし(2002年ベルギー・フランス)
■監督・脚本・製作 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
■出演 オリヴィエ・グルメ モルガン・マリンヌ


■感想 ★★★☆☆


今週はかなり前に井筒さんが絶賛していた
息子のまなざしを鑑賞〜
もちろんTUTAYAの半額クーポンを使用☆


あらすじ。
職業訓練所で木工技術を教えるオリヴィエ。
彼の元に一人の少年がやってくる。
彼を気にするオリヴィエ。
果たしてオリヴィエと少年の関係とは…?


あんまりあらすじ書けないな…
どこまで話していいのかわかんない。
とりあえずオフィシャルサイトに書いてある
程度にしておきます。

さて鑑賞早々にトラブル発生…
あれ??本編始まったみたいだけど、
音が出ないぞ…メニューも音がないなぁとか思う。

うん!?違うぞ!!
この映画、BGMが全くないのだ。

物音と人の声だけしかしない中、
木工先生のオジサンの後頭部からの
アングルばかりの映像が続く…
仕事するオジサン…タバコを吸うオジサン…
そんな感じで淡々とストーリーが進行。

フツーだ…これドキュメントじゃあないの!?
あのオジサンはフツーに木工してるけど、
俳優さんなんだよね!?
どーみてもフツーの無骨な職人さんにしか見えない…
なーんてリアルなんだ。

オリヴィエと少年の関係が明らかになるのだが、
よくある脚本なら、かなりのスッタモンダが
展開されるところだろう。
だが、このドキュメントと見紛うほど
リアルな本作では「現実にこんな状況になったら、
実際 人ってどういう行動に出るのだろう?」と
ちょっとドキドキしてしまう。


「どかーん!どかーん!!」という
映画が好きな人には絶対にオススメできないが、
リアルさを追求したい人には
かなりオススメな作品です。
posted by ひらちん at 21:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

6/4のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
6/4の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW THE DA VINCI CODE
 2 NEW OVER THE HEDGE
 3 右斜め下 MISSION:IMPOSSIBLE V
 4 右斜め下 POSEIDON
 5 右斜め下 RV
 6 NEW SEE NO EVIL
 7 右斜め下 JUST MY LUCK
 8 右斜め下 AN AMERICAN HAUNTING
 9 右斜め下 UNITED 93
10 右斜め下 AKEELAH AND THE BEE


10位はアキーラ・アンド・ザ・ビー

スペリング・コンテストに出場する少女を描いた
感動作が8位より上位にランクインすることなく
4週連続チャートイン。
監督と脚本を務めたダグ・アッチソンが
この映画の前に手がけた作品は
本作よりはるかにファミリー向けではない
ザ・ポルノグラファーという作品らしい。

ザ・ポルノグラファー?そんな作品あんの??
8位以下で4週連続チャートインっていうのは
根強い人気だなぁ。
っつーか、スペリング・コンテストっていうのが
なじみがないので、全く興味が湧かない。

松本人志さんが
「マラソンはわざわざ道路を封鎖しないで
ルームランナーでやれ!」とおっしゃっていたが、
スペリング・コンテストっていうのも
紙に書いたのを採点すればいいのに
わざわざコンテストにする意味がわからん。


9位はユナイテッド93

9.11のハイジャック機を描いた衝撃作。
多くの無名俳優達の中でかろうじて見覚えがあるのは
乗客を率いて反撃を試みる男性を演じた
クリスチャン・クレメンソン。
アルマゲドンにチョイ役で出演していたらしい。
日本では8/12から公開。


8位はアメリカン・ホーンティング

霊にとり憑かれた家族を描いた低予算ホラーが
8位にランクダウン。
少な目の制作費を取戻すのでさえ苦戦しているらしい。
19世紀アメリカの大統領を震撼させた
ベル家の魔女伝説を描いた本作には
30年前キャリーでアメリカを震撼させた
シシー・スペイセクが出演しているらしい。

あぁ〜シシー・スペイセクさんね。
こないだ観たストレイト・ストーリーにも
出てましたね。


7位はジャスト・マイ・ラック

人気アイドル リンジー・ローハン主演の
ラブコメディーが不調。
ついてる女の子とついてない男の子の運が
ひょんなことから入れ替わるというストーリー。

フチョーフチョー!!


6位はシー・ノー・エヴィル

WWEの人気レスラー ケインが
凶悪な殺人鬼を演じるホラー。
彼が荒れ果てたホテルで8人の不良少年少女を襲うらしい。
ホラーにありがちな要素を全て詰め込んだ結果、
初登場6位とイマイチな結果。
監督はポルノ映画出身のグレコリー・ダークという人らしい。

あぁ〜ホラーのお約束「イチャつく男女は殺される」という
やつですね。夏向けにスッキリ爽快!ですね。


5位はRV

ロビン・ウィリアムズ主演の爆笑どたばたコメディー。
本作でメガホンを取ったのは
レモニー・スニケットを途中で降板させられ、
ディック&ジェーンを途中で辞めた
バリー・ソネンフェルドという人らしい。

そんな人が監督で大丈夫?
でもヒットしてるんだから
きっと腕はいいけど集団の中でやっていけない
タイプの人なのかな?
どこにでも1人はいるんだよね〜そういう人って。


4位はポセイドン

1972年に公開された傑作パニックムービー
ポセイドン・アドベンチャーのリメイクが
早くも4位に沈没…って衛藤さんウマイこと言うねぇ。
当時より倍近くもチケット代が高いにも関わらず、
オリジナルの興行収入に追いつくことは
できなそうなんだとか。

あぁ〜カート・ラッセルさん残念。
今や沈没ものといったら
タイタニックのイメージが強くなっちゃったからねぇ。
そんな中で中堅俳優でキャスト固めた作品って
なんかねぇ…


3位はM:i:V

ハリウッドでの興行収入が1億ドルを
突破したものの、前二作の興行成績には
およびそうもないトム・クルーズ主演の
大ヒットシリーズ第3弾。
本作でヒロインを務めるのは
シリアナやコンスタンティンでは出演シーンが
日の目を見なかったミシェル・モナハン。
タンディ・ニュートンが出演を見送り
さらにスカーレット・ヨハンソンとキャリー=アン・モスが
出演を取りやめた為、見事ヒロイン役を
ゲットしたんだとか。
日本では7/8から公開。


2位は森のリトルギャング

ドリームワークスが放つ最新フルCGアニメが初登場2位。
森が宅地開発され食糧不足に悩む動物達が
食べ物を盗もうと人間の街に出かけ
大騒動を繰り広げるというストーリーらしい。
ブルース・ウィリスやアヴリル・ラヴィ―ンらが
声の出演をしているらしい。
日本では8/5から公開。

あぁ〜平成狸合戦みたいなものですか?


1位はダ・ヴィンチ・コード

世界的なベストセラーを映画化した
初登場No1。
とはいえ、主演のトム・ハンクスの髪型が不評だったり、
キリストについての解釈が物議を醸し、
ボイコット運動がおこるなど
逆風が吹き荒れたらしい。
そんな中、公開3日で2億2500万ドル以上を稼ぎ出し、
史上2番目に高い全世界でのオープニング成績を
記録しているらしい。

へぇ〜スゴそうだけど…
原作読んでないからなぁ。
ポール・ベタニーさんも観たいけど。


ゲイのカウボーイの次は
プレイボーイの貴族ですTOPICS1作目はカサノバ

数々の女性を虜にした伝説の男を巡る
ラブストーリー。
ブロークバック・マウンテンでゲイのカウボーイを
演じたヒース・レジャーが
モテモテのプレイボーイを演じているらしい。
ヒロインはジュード・ロウとの
婚約および婚約破棄騒動で有名になったシエナ・ミラー。
監督はショコラのラッセ・ハルストレム。

あぁ〜ヒース・レジャーさんは
やっぱりプレイボーイ役が似合いますねぇ。


かわいく見えても悪魔の子TOPICS2作目はオーメン

1976年の傑作オカルトホラーのリメイク。
不吉な予兆に満ち溢れた現代に
悪魔の子ダミアンの恐怖が甦るというストーリーらしい。
主演はクライシス・オブ・アメリカのリーヴ・シュレイバーと
ボーン・スプレマシーのジュリア・スタイルズ。
本作は6並びの'06年6月6日に全世界同時公開。

ダミアンキタ━━(゜∀゜)━━ッ!!

うひゃぁ怖ソー!
近年昔のヒーローもののリメイク・続編が多いですが、
フレディ、ジェイソン、チャッキーときて
ついにダミアンも復活ですかー!

ちなみにピンヘッド様のシリーズは
密かに続編出続けてて
今や8作くらいあるって知ってました?


次回のTOPICSにはは最新フルCGアニメ
カーズが登場だそうです。

あれ!?だいぶ前にも紹介したよねぇ?
まだ公開してなかったの?

ちなみに6/11はお休みで
次回は6/18になるそうです。
posted by ひらちん at 17:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

DVDレビュー 〜ストレイト・ストーリー〜

負けるなおじいちゃん!ストレイト・ストーリー(1999年アメリカ)
■監督 デビッド・リンチ
■脚本 ジョン・ローチ メアリー・スウィーニー
■製作 アラン・サルド メアリー・スウィーニー
■出演 リチャード・ファーンズワース シシー・スペイセク


■感想 ★★★☆☆


いやぁ〜やっと借りたよストレイト・ストーリー。
渋谷のTUTAYAで借りようと思ったら
いつも借りられてて、近所のTUTAYAに置いてあるのを
発見したがそこでも借りられてて…
っつーか、電話して聞いたときはビデオしかないって
言ってたのにロスト・ハイウェイも
ブルー・ベルベットも、ついでにワイルド・アット・ハートまで
DVD置いてあるじゃあねーかっ!
あの電話の女ー!ウソつきやがってーッ!死ねビッチ!!

…というわけで、この度ようやっと
ストレイト・ストーリーを借りられたので、
レビューします。


あらすじ。
73歳になるアルヴィン・ストレイト(リチャード・ファーンズワース)の元に
絶縁状態だった兄ライルが倒れたという知らせが入る。
「ライルに会いに行く」と言うアルヴィンだが、
腰を痛めて歩くのに2本の杖が必要だし、
糖尿病のせいか目も良く見えない。
どうやって行くのかと訪ねる娘ローズ(シシー・スペイセク)に
アルヴィンは、時速8kmのトラクターで
アイオワ州ローレンスから約500km離れた
ウィスコンシン州マウント・ザイオンに行くという。
果たしてアルヴィンは兄に再会することができるのか…?


リンチ脚本でないせいか、
エログロさは全くない。
麦畑(?)の真ん中の一本道を歩くよりは速いが
チャリンコより遅いトラクターで
「ででででで〜」と進むシーンはのんびりしてていい〜。

すぐにトラブるトラクター。
でもいろんな人が親切にしてくれる。
そんな人達とアルヴィンはいろいろな話をする。

実話ベースということもあってか
結末もあっさりしたもんだし、
なんで兄と仲違いしたのかとか
イマイチハッキリしなかったりするが、
この作品はそんなことより、
アルヴィンの旅とそこで出会った人達との
交流とか自分の心情を吐露しあうとか
そんなことを描きたいんだね。きっと。

「仲直りしたい。二人で座って星を眺めたい。
―――遠い昔のわしらのように」
というセリフにホロっとさせられた。


休日の昼下がりにのんびり観たい作品です。
posted by ひらちん at 21:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/28のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/28の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW MISSION:IMPOSSIBLE V
 2 NEW POSEIDON
 3 右斜め下 RV
 4 NEW JUST MY LUCK
 5 右斜め下 AN AMERICAN HAUNTING
 6 右斜め下 UNITED 93
 7 右斜め下 STICK IT
 8 右斜め下 ICE AGE:THE MELTDOWN
 9 次項有 AKEELAH AND THE BEE
10 次項有 HOOT


10位はフート

自然保護に立ち上がる若きエコテロリストを
描いた描いた映画が10位をキープ。
とはいえ、上映館数が3000館を越える作品としては
先週自らが打ち立てた記録を破り、
1回の上映につきチケットセールスが
平均10枚以下という更に情けない記録を
打ち立ててしまったんだとか。

では本邦での公開もなさそーですなぁ〜


5位はアメリカン・ホーンティング

先週からたった2ランクダウンと
ホラー映画にしてはかなりの健闘をみせている
低予算ムービー。
霊にとり憑かれた家族を描いた本作は
キーファー・サザーランドの父ドナルド・サザーランドの
100本目の出演作となったらしい。

はぁーこの人がお父さんですかー。


4位はジャスト・マイ・ラック

ついてる女の子とついてない男の子の
運が入れ替わるラブコメディーが初登場4位。
人気アイドル リンジー・ローハン主演作の中では
最低のオープニング成績らしい。
ダニエル・パウターのバッド・デイのビデオクリップに
出ていたサミーラ・アームストロングが
リンジーの友達を演じているらしい。

アイドルのラブコメだぁー!
うぜーっ!!


2位はポセイドン

パニック映画の傑作ポセイドン・アドベンチャーから
アドベンチャーを省いたリメイクが初登場。
およそ1億6000万ドルという巨額の制作費を投じたものの
2位にあまんじてしまったみたい。
34年前に比べて格段に進歩した
エフェクト技術を駆使した本作。
カート・ラッセルやジョシュ・ルーカス、
マット・デュロンの弟ケビンといった中堅俳優が
結集しているらしい。
日本では6/3から公開。

「中堅俳優結集」ってなんかイヤな
言い方するなぁ…要するに映像はスゴイけど、
キャストに華がないってコト?


TOPICS1作目はプルートで朝食を

1970年代のアイルランドで
ドレスやアクセサリに興味を持ち
変わり者扱いされて育った少年が
母親探しの旅に出るというストーリーらしい。
主演はバットマン・ビギンズの悪役キリアン・マーフィ。
本作の演技でゴールデングローブ賞に
ノミネートされたらしい。

ん?プルートウ?冥界の王ですか?
ロボット壊しちゃイカンよ。

あっ こんなところにもリーアム・ニーソンさんが
出てますねぇ。


ミュータントですが何か問題でも?TOPICS2作目はX-MEN:ファイナル・ディシジョン

壮大なシリーズがついに完結。
ミュータント達は人間になるか
それともミュータントとして生き続けるか
究極の選択を迫られるというストーリーらしい。
ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリーら
おなじみのキャストが結集した本作で
新たにメガホンを取るのはレッド・ドラゴンの
ブレッド・ラトナー。
日本では9月公開。

わっ 毛深い人がいる。

X-MENっていえば、
昔ゲーセンにファイナルファイトみたいなスタイルの
X-MENのアクションゲームがあって、
4人くらいで同時プレイしたんだけど、
私はナイトクローラーでコソコソ逃げ回って
いつも最後まで生き残るみたいなことをしてた
思い出があります。
映画は観てないなー。
以前、1と2のダブルパックを買おうかなーと
思っていたことがあったんだが…。


次回は傑作ホラーのリメイク
オーメンを紹介だそうです。
不吉な予兆に満ち溢れた現代に
悪魔の子ダミアンの恐怖が甦る…ウヒョー怖ぇー!!
'06年6月6日公開って!(爆)
ホラーの古典ってワクワクしますよね〜
次回が楽しみです!
posted by ひらちん at 13:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

5/21のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/21の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW MISSION:IMPOSSIBLE V
 2 右斜め下 RV
 3 NEW AN AMERICAN HAUNTING
 4 右斜め下 STICK IT
 5 右斜め下 UNITED 93
 6 右斜め上 ICE AGE:THE MELTDOWN
 7 右斜め下 SILENT HILL
 8 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 9 右斜め下 AKEELAH AND THE BEE
10 NEW HOOT


10位はフート

初登場TOP10落ちという赤っ恥を
かろうじて免れたファミリーコメディーって
紹介はないだろ衛藤さん。
3000館以上で公開されている作品としては
映画史上最低となる1館あたりの
平均収益を叩き出したらしい。
絶滅危惧種の生息地を守ろうとする
少年達を描いた作品らしい。


7位はサイレント・ヒル

不気味な街で娘を探す母親を描いた
人気テレビゲームに基づくホラー。
登場人物のほとんどが女性という本作。
最初の脚本では女性しか登場しなかったため、
ショーン・ビーン演じる父親役が付け足されたんだとか。
日本では7/8かから公開。

女性ばっかりでもいーじゃん別に…。
ラッセル・クロウのマスター・アンド・コマンダーは
男しか出ていなかったぞ。
あっ そういえばあの作品は失敗したんだっけ。


5位はユナイテッド93

2001年の同時多発テロでハイジャックされた
ユナイテッド航空93便を描いた衝撃作が
先週から3ランクダウン。
当時の連邦航空局司令部の運用管理者ベン・スライニーは
本作では技術サポートを担当することになっていたが、
結局彼役に起用された俳優に代わって
自分で自分役を演じることになったんだとか。
日本では8/12から公開。


4位はスティック・イット

不良少女が体操を通して更正していく
スポーツコメディ。
4度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ
ジェフ・ブリッジスがこの子供向け映画に
キャスティングされたのは意外だったが、
本作の好意的な評価はほとんど彼に向けられているそう。

う〜ん 絶対観ないな…


3位はアメリカン・ホーンティング

今年11作目のホラー映画が
初登場3位にチャートイン。
アメリカで唯一霊が原因で人が死亡したと記録されている
ベル家の魔女事件に基づいた作品らしい。
主演はピーターパンのレイチェル・ハード・ウッド。
ドナルド・サザーランド、シシー・スペイセクといった
ベテラン陣が脇を固めているらしい。

1818年って日本ではいつ頃だ?


2位はRV

ロビン・ウィリアムズが家族の絆を取戻す為に
RV車で家族旅行に出掛けるどたばたコメディーが好調。
ロビンたちが旅行中に出会う
ウザい家族の父親を演じたジェフ・ダニエルズは
役作りのため自前のRV車でセットに通ったそう。

まぁ…どたばたしてください。


上海ロケにご満悦のトン様1位はM:i:V

トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ第3弾が
初登場第1位。
アメリカ国内でのオープニング成績は
前作をはるかに下回ったものの
全世界での興行成績は公開3日で既に1億ドル突破らしい。
世界各国でロケを行い、派手なアクション満載の本作。
トム・クルーズが監督に抜擢したのは
テレビ界の巨匠J.J.エイブラムス。
日本では7/8から公開。

う〜ん この音楽聴くと
ちょっとテンション上がるけど…


TOPICS1作目はジャスト・マイ・ラック

人気アイドルリンジー・ローハン主演。
ついてる女の子とついてない男の子の
運がひょんなことから入れ替わるというストーリーらしい。
ハービー機械仕掛けのキューピッドで
マット・デュロンの影で霞んでしまった失敗を重ねたくない
リンジーと本作で共演するのは、
あまり有名でないクリス・パインという人らしい。

んまぁ…かなりどーでもいーな。うん。
どーでもいいんだけど…製作がブルース・ウィリス!?


今回もあほあほ??TOPICS2作目はパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

ジャック・スパロウキタ━━\(T▽T)/━━ッ!!

ジョニー・デップ主演の大ヒット作の続編。
かつて深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズに
自分の魂を差し出すことを約束した
海賊ジャック・スパロウがその契約から逃れようと
逃げ回るというストーリーらしい。
共演はオーランド・ブルームと
いまやオスカーノミネート経験をもつ女優となった
キーラ・ナイトレイ。
日本では7/22から公開。

うひゃあジョニー・デップかっちょいいなぁ!
7/22かぁ!ガン観だよガン観。
前売り買っとこ。


次回はX-MEN:ファイナル ディシジョンを紹介だそうです。


ところで、番組途中に爆笑CMが。

建物探訪?「おはようございます〜渡辺篤史です。
本日ご紹介します建物は悪魔の棲む家。」
という語りで始まるTHE AMITYVILLE HORRORのDVDのCM!

「早速拝見しましょう。あ〜美しい階段だ…。
風通しが気持ちいい〜」
ってポルターガイストで窓がばたばたしてるんですってば!

「住み心地が良いのは人間だけじゃありません。
悪魔の棲む家 DVDですねぇ〜」って
日曜の午前中にぴったりなさわやかなBGM使って
CMする映画じゃないってw
posted by ひらちん at 02:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

5/14のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/14の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW R.V.
 2 NEW UNITED 93
 3 NEW STICK IT
 4 右斜め下 SILENT HILL
 5 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 6 右斜め下 THE SENTINEL
 7 右斜め下 ICE AGE:THE MELTDOWN
 8 NEW AKEELAH AND THE BEE
 9 右斜め下 THE WILD
10 右斜め下 THE BENCHWARMERS


10位はザ・ベンチ・ウォーマーズ

万年補欠3人組を描いた爆笑野球コメディー。
本作でダメ男の1人を演じた右利きのデビッド・スペードは
「左で打たなければ野球がヘタに見えない」と主張し、
あえて左利きの構えでバッティングをしているそう。
でもヘタなナンパをするシーンでは
何の小細工も必要なかったらしい。


9位はライアンを探せ

400人以上のアニメータが参加し、
カナダで製作された映画としては
最大規模となるディズニーの最新フルCGアニメが
早くも9位にランクダウン。
本作のためにキーファー・サザーランドは
ライオンの吠える声を練習。
でも高速道路を走るクルマの中で練習していた為、
隣のレーンの女性に見られてしまったんだとか。
日本では12月公開。


8位はアキーラ・アンド・ザ・ビー

スペリング・コンテストで活躍する少女を描いた
感動作が初登場8位。
批評家から好評を得ていたにも関わらず、
期待ハズレのオープニング成績らしい。
演技派俳優ローレンス・フィッシュバーンが
少女の才能を見出す教師を演じているが
子役の演技に圧倒されているらしい。

前にもBee Seasonとかあったけど、
スペリング・コンテストとかって日本人には
なじみがないよねぇ。


7位はアイス・エイジ2

大ヒットフルCGアニメの続編が絶好調。
ナショナル・トレジャーを抜き、
ハリウッドの歴代興行成績TOP100入りを果たしたらしい。
さらに、マンモスの声を担当したクィーン・ラティファにとっても
シカゴを抜き、キャリア中最大のヒット作となっているらしい。

確かにビューティー・ショップよりは
おもしろそうですねぇ。
しかし、相変わらずデブだなぁ。


ジグソウもタジタジ5位は最終絶叫計画4

おバカパロディー絶叫計画シリーズ第4弾。
本作ではビル・プルマンが自身が出演した
呪怨をパロっているらしい。
さらに、1作目で死んだカーメン・エレクトラ、
2作目で死んだクリス・エリオット、
全3作全てで死んでいるレジーナ・ホールも出演し、
ソウ2をコケにしているらしい。


3位はスティック・イット

不良少女が体操を通して更正していく
スポーツコメディー。
揉め事を起こした元体操選手が
裁判官の命令で以前逃げ出した
体操のエリート校に戻されることになるという
ストーリーらしい。
主演は元モデルの新人女優ミッシー・ピアグリム。
監督も元モデルのジェシカ・ベンディンガー。

う〜ん ちょっと受け付けないなぁ…


2位はユナイテッド93

2001年の同時多発テロを取り上げた
初のメジャー作品が初登場2位。
9月11日にハイジャックされた4機の飛行機のうち
ホワイトハウスを標的にしていたとされ、
唯一目標にたどり着かず墜落した
ユナイテッド航空93便を描いているらしい。
監督はボーン・スプレマシーのポール・グリーングラス。
日本では8月公開。

重そうだなー。
最後に死ぬのが分かってるストーリーって
観ててつらいんだよねー。


1位はRV

ロビン・ウィリアムズのどたばたコメディーが
初登場1位。
TOPを飾るロビン出演作としては
パッチ・アダムス以来8年振り12作目となる作品なんだとか。


溺死ってしんどそうだねTOPICS1作目はポセイドン

1972年の傑作ポセイドン・アドベンチャーのリメイク。
北大西洋の真ん中で豪華客船が転覆。
乗客達は生き残りをかけて決死の脱出を試みるという
ストーリーらしい。
日本では6月3日から公開

あっ 私の大好きなヴァニラ・スカイに出ていた
カート・ラッセルさんが出ていますねぇ。
今回は子役と絡んだりはしないんでしょうか?
監督はトロイのウォルフガング・ペーターゼン。
大丈夫か??


トン様走る!!TOPICS2作目はM:i:V

トム・クルーズの
大ヒットスパイアクションシリーズ第3弾。
不可能を可能にする男イーサン・ハントが
世界を駆け巡る。
今回悪役を演じるのはカポーティで
アカデミー主演男優賞に輝いたフィリップ・シーモア・ホフマン。
本作でアルマゲドンの脚本を手がけたJ・J・エイブラムスが
監督デビューを果たしているらしい。
日本では7月8日公開。

思い入れがないんだよなー。
なんせ1作目を観てみたんだけど、
あまりにおもしろくなくて途中で観るのを止めて、
そのせいで2作目も観てないし…。
どうもトム・クルーズは私の心には響かないらしい。


次回のTOPICSでは
パイレーツ・オブ・カリビアン2を紹介するそうなので
必見です!!っつーか、2回目だよねぇ?
posted by ひらちん at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマレビュー 〜アンダーワールド:エボリューション〜

今回もガンガン撃ちますアンダーワールド:エボリューション(2006年アメリカ)
■監督 レイ・ワイズマン
■製作 マーク・ジョンソン
■出演 ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン

■感想 ★★★☆☆


やっと観ましたよ〜
アンダーワールド:エボリューション。

本国では前作を上回るオープニング成績だったのに、
本邦では意外に前作より話題性ないよね…
なかなか午前中にやってる映画館がなくて
観に行くのを躊躇っていたんですが、
待っててもしょうがないし…と思って
いざ行こうとすると外は雨…テンションがた落ち。
雨の中、映画観てショッピングとかしたら、
日曜から風邪気味に。
水、木と高熱が出て仕事きつかった…。


んまぁそんな話はさておき、あらすじ。

前作の続きで、
同じヴァンパイア一族からも追われる身となった
セリーン(ケイト・ベッキンセール)と
マイケル(スコット・スピードマン)。
セリーンは一族の休眠中の長老マーカスに真相を話し
理解を得ようとするが、
マーカスは敵対するライカン一族の血を受け、
混血種として復活してしまう。
復活したマーカスは、
マイケルの持つペンダントを奪う為に
セリーンたちを強襲。
そのペンダントとは
かつてライカン一族のリーダー
ルシアンが持っていた物だった。
果たしてペンダントの秘密とは?
そしてマーカスの目的とは…?

アンジェリーナ・ジョリーに
トゥーム・レイダーがあるようにっ!
ミラ・ジョボビッチに
バイオハザードがあるようにっ!
キャメロン・ディアスに
チャーリーズ・エンジェルがあるようにっ!
ケイト・ベッキンセールのための
映画と言っていいと思う。

ピタピタのレザーコスチュームで
アクションシーンをバリバリこなす
ケイト・ベッキンセールはちょーセクシー。
もうちょっと身長が高ければ
ホントにカッコよかったのだろうが、
案外小柄なのが返ってカワイイ。

ホントにキレイですしかしホントにキレイだな〜この女優さんは。
役柄のせいもあるんでしょうが、
あんまり生気のない人形のようで
無機質な美しさがありますよねー。

ヴァンパイアなんで相変わらず
薄暗いところでのシーンが多くて
モノトーンみたいな雰囲気良いです。
でも本作はちょっと日光に
やられちゃったりするシーンもあるので
明るかったりもしますが。

んーストーリーは相変わらず
どうでもいいかな…
もうなんかめっちゃくちゃだよね。
それと、前作同様、最後の決戦シーンが
いかにもセットっぽいんだよなー。

まぁとりあえずベッキンセール好きには
よい映画だと思いまーす。

なんにせよ、ストーリー上、
前作チェックは必須なのでご注意を!!
posted by ひらちん at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

5/7のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/7の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW SILENT HILL
 2 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 3 NEW THE SENTINEL
 4 右斜め下 ICE AGE:THE MELTDOWN
 5 右斜め下 THE WILD
 6 右斜め下 THE BENCHWARMERS
 7 右斜め下 TAKE THE LEAD
 8 右斜め下 INSIDE MAN
 9 NEW AMERICAN DREAMZ
10 右斜め上 FRIENDS WITH MONEY


10位はフレンズ・ウィズ・マネー

40代の女性を描いたラブコメディーが
少ない上映館数ながら10位にチャートイン。
裕福な3人の既婚女性と経済的に不安定な1人の独身女性。
友達同士の間にも格差が広がり
友情が試されるという内容らしい。
主演はあと3年で40代のジェニファー・アニストン。

アニストンさんは精力的にお仕事してますねー。


9位はアメリカン・ドリームズ

アメリカ大統領とリアリティー番組という
格好のターゲットを風刺したコメディーが
初登場9位。
アメリカ大統領がアイドル発掘番組の
ゲスト審査員を務めることになるという内容らしい。
本作にはデニス・クエイド、ウィレム・デフォー、
ヒュー・グラントら豪華キャストが結集しましたが、
パッとしないスタートになってしまったらしい。。。
日本では秋公開予定。

あーウィレム・デフォーさんというのは
スパイダーマンの1作目で悪役をやっていた人ですね。


7位はテイク・ザ・リード

アントニオ・バンデラス主演のダンスムービー。
バンデラス演じる実在のダンス教師ピエール・デュレインが
ダンスを教えていたのは11歳の子供達。
でも本作では生徒達のロマンスでストーリーを
盛り上げる為、高校生に変更されたんだとか。

別に小学生でロマンス描きゃいーじゃない。


5位はライアンを探せ

ディズニーの最新フルCGアニメが5位にチャートイン。
ニューヨークの動物園に暮らすライオンが
連れ去られた息子を探して
冒険に出かけるというストーリー。
ちなみにキーファー・サザーランドが声優を務める本作の撮影は
マダガスカルが公開される前に始まっていたんだとか。
日本では12月公開。


3位はセンチネル

マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド共演の
サスペンスが初登場3位。
シークレット・サービスのベテランエージェントが
大統領暗殺計画に荷担しているとの容疑をかけられる。
日本では秋公開。

うーん おもしろそうだと思ったけど
ちょっとしょっぱいスタートですね。


2位は最終絶叫計画4

先週1位を飾った大ヒットおバカパロディー
絶叫計画シリーズ第4弾。
本作で2億円以上のギャラを受け取った
アンナ・ファリス他、チャーリー・シーン、
レスリー・ニールセンといったおなじみの
キャストが結集しているらしい。
本作では宇宙戦争や呪怨、ヴィレッジといった
過去2年間の話題作、さらにトム・クルーズの奇行が
パロディーのエジキとなっているんだとか。


ようこそサイレントヒルへ1位はサイレント・ヒル

人気テレビゲームに基づく最新ホラーが
初登場1位。
トップを飾るホラー映画としては
既に今年4作目となる本作で
主演を務めるのはネバーランドのラダ・ミッチェル。
ラダ演じる母親は娘を苦しめる
悪夢の原因と思われるゴーストタウンを訪れるが、
警察から逃げたり、交通事故に遭ったりするうちに
娘が行方不明になってしまうらしい。
日本では7/8から公開。

ほらー だから子供には
ちゃんとGPS携帯を持たせておかんと…。


家族サービスは大切ですTOPICSは話題のどたばたコメディー RV

バラバラになった家族の絆を取戻そうと
RV車で旅行に出掛ける4人家族を描く。
主演はメジャー作品のスクリーンに登場するのは
4年前のインソムニア以来となるロビン・ウィリアムズ。
彼の娘を演じるのは人気シンガー ジョジョ。

あー メルデッティンパルム・フェノメノンッ!
ってやつですね〜。


次回はトム・クルーズのM:i:Vを紹介だそうです。
posted by ひらちん at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

DVDレビュー 〜ブルー・ベルベット〜

フツーのサスペンス。。。ブルー・ベルベット(1986年アメリカ)
■監督・脚本 デビッド・リンチ
■製作 フレッド・カルーソ
■出演 カイル・マクラクラン デニス・ホッパー


■感想 ★★☆☆☆


さて〜デビッド・リンチ監督作を
堪能しようシリーズ第3弾〜。
わ〜パチパチ。

第3弾はブルー・ベルベット。
レンタルされているのも知らずに
買っちまったので、損させないでくださいよ〜


あらすじ。
のどかな街ランバートン。
父が倒れたと聞いて帰郷した
大学生ジェフリー(カイル・マクラクラン)は
父の見舞いの帰り、空地で人間の耳を発見する。
ジェフリーは警察に耳を届けたものの
事件に興味を持ち、担当刑事の娘サンディーに接近する。
ドロシーという歌手が事件に関わっていると
サンディーから聞いたジェフリーは
ドロシーの家に侵入するが、
突然帰宅したドロシーに続き、
フランク(デニス・ホッパー)という男がやってくるが…。


えーっ!エーッ!江!?
フツーぢゃん!!
フツーにサスペンス…??
まぁフランクさんはイカれてるけど…
そーんな怖くないよ!?
平日の午後に12chでやってるみたいな雰囲気よ!?
デビッド・リンチいいのこれで!?
マルホやロストのあの圧倒的な雰囲気作りは
カケラもねーぞ!?怖くないッ怖くないッ!!
ただのエロ映画じゃん…


というわけで…うーん…
フツーの作品からリンチワールドを
垣間見てみたい人は観てみたら
いーんじゃないんでしょーか…?
posted by ひらちん at 00:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/23のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
4/23の全米映画TOP10はこちら。

 1 次項有 ICE AGE:THE MELTDOWN
 2 NEW THE BENCHWARMERS
 3 NEW TAKE THE LEAD
 4 右斜め下 INSIDE MAN
 5 NEW LUCKY NUMBER SLEVIN
 6 右斜め下 FAILURE TO LAUNCH
 7 右斜め下 ATL
 8 右斜め下 V FOR VENDETTA
 9 NEW PHAT GIRLZ
10 NEW THANK YOU FOR SMOKING


なんて顔してんすか10位はサンキュー・フォー・スモーキング

タバコ会社の道徳性のない広報マンを描いた
風刺映画が300館足らずの上映館数ながら
10位にチャートイン。
アーロン・エッカート演じる主人公は
アルコールと銃器産業のロビイストと組んで
えげつない広報活動を繰り広げるというストーリーらしい。
日本では今年公開予定。

あっ サスペクト・ゼロに出ていた
アーロン・エッカートさんですねぇ。
相変わらずえげつなくアゴが割れてますねぇ。


9位はファット・ガールズ

おデブな女性の恋愛を描いたラブ・コメディーが
9位に初登場。
本作がデビュー作となる新人ネジェスト・リケが
監督と脚本を手がけ今年チャートインを果たした
3人目の女性監督となったんだとか。
主人公ジャズミンは体型にコンプレックスを抱え、
恋に悪戦苦闘。人を見た目で判断するなという
映画化と思いきや、彼女自身もイケメンに
一目惚れするというストーリーらしい。

えーっと…村上さんとメグミさんのヤツですか…??
デブだなぁ。


豪華キャストです5位はラッキー・ナンバー・スレブン

ひょんなことからギャングや警察、
暗殺者に追われることになる若者を描いた
複雑なクライム・サスペンス。
ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、
ルーシー・リュー、さらにアカデミー賞受賞経験のある
2人のベテラン俳優ベン・キングズレーと
モーガン・フリーマンという豪華キャストらしい。

おっ サスペクト・ゼロに出ていた
ベン・キングズレーさんが出ていますねぇ。
うーん 存在感ありますねぇ。


4位はインサイド・マン

もともとロン・ハワードが監督する予定だったのが、
ロンがシンデレラマンのメガホンを取ることになったため、
代わりにスパイク・リーが39日間で撮影したんだとか。
日本では6/10から公開。


情熱的にダンス教えます(濃い顔で)3位はテイク・ザ・リード

2005年にヒットしたドキュメンタリー
ステップ!ステップ!ステップ!に基づくダンスムービー。
12年前ニューヨークの公立学校に
社交ダンスを教える青少年育成プログラムを導入した
実在のダンス教師ピエール・デュレインを
アントニオ・バンデラスが熱演しているらしい。
評判のミュージックビデオクリエイター
リズ・フリードランダーの監督デビュー作なんだとか。

あ〜バンデラスさん相変わらず濃い顔してますねぇ〜


2位はザ・ベンチ・ウォーマーズ

大人のくせにリトルリーグの子供達と野球対決をする
万年補欠のダメ男三人組を描いた爆笑コメディーが
初登場2位。
20歳以下の観客には70年代、80年代をネタにした
ジョークが通じなかったと思われるにも関わらず、
見事なオープニング成績らしい。


24ではありませんTOPICS1作目はザ・センチネル

シークレットサービスのベテランエージェントが
大統領暗殺計画に荷担しているとの容疑をかけられる。
主演は2年ぶりの映画主演となる61歳のマイケル・ダグラスと
人気テレビシリーズ「24」のキーファー・サザーランド。
日本では秋公開。



L.E.社員=大天使=白い魔女TOPICS2作目はブロークン・フラワーズ

ある日突然、息子の存在を知らせる
匿名の手紙を受け取った独身中年男ドンが
謎の息子を探して
昔の恋人を訪ねる旅に出るというストーリー。
カンヌ映画祭グランプリ受賞作。
ジム・ジャームッシュ監督、ビル・マーレイ主演作。

ドンの元恋人達を演じるのはシャロン・ストーンを
始めとする豪華女優陣…って
あーナルニアの白い魔女でおなじみの
ティルダ・スウィントンさんも出てますねぇ〜
全然雰囲気違うから誰だかわからんかったよ。

日本では4/29から公開ってもうやってるじゃん。
これちょっと観たいなぁ〜


次回はロビン・ウィリアムズ主演の最新コメディ
RVが登場だそうです。
posted by ひらちん at 00:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

DVDレビュー 〜ロスト・ハイウェイ〜

わけわからんロスト・ハイウェイ(1997年アメリカ)
■監督 デビッド・リンチ
■製作 ディーパック・ネイヤー トム・スタンバーグ
■脚本 デビッド・リンチ バリー・ギフォード
■出演 ビル・プルマン パトリシア・アークェット


■感想 ★★★★☆


なんか最近、平和な映画ばかり観とるな…
脳髄までガツンと響くような
ガチンコ映画が観たいなーってことで、
マルホ以来の衝撃を求めて
デビッド・リンチを観ることに。

しかしっ!
デビッド・リンチ監督作って
マルホくらいしかレンタル屋さんに置いてない!
えーロスト・ハイウェイとブルー・ベルベットと
ストレイト・ストーリーは観たいなーと思ってたのに…
とか思いながら新宿のTOWER RECORDSへ行ったら
ちょうどロスト・ハイウェイと
ブルー・ベルベットが置いてあるではないか。
これも何かのめぐりあわせ…とか思い購入。

後はストレイト・ストーリーか…
そのうちAmazonででも買うか…とか思っていた
そんなある日、暇つぶしにぷらっと
渋谷のTUTAYAへ行ったらなんと!
ロスト・ハイウェイもブルー・ベルベットも
ストレイト・ストーリーもレンタルされているではないか!
ナンテコッタイ買ッチマッタヨ…○| ̄|_


あらすじ。
「ディック・ロラントは死んだ」
ある日、サックス奏者のフレッド(ビル・プルマン)は
インタホーン越しにその言葉を聞く。
次の日、フレッドの妻レネエ(パトリシア・アークェット)は
家の玄関前に封筒に入った1本のビデオテープを見つける。
そのビデオにはフレッド宅の玄関が映っているだけだった。
だが、次の日もビデオが届けられており、
それには寝室で眠るフレッド夫妻が映っていた。
警察に調べてもらうが、家に特に異常はみられない。
その夜、レネエの友人アンディの
パーティに出席したフレッドは
怪しげな男に話しかけられる。
男の素性をアンディに尋ねると
男はディック・ロラントの友人であるという…。


うおっ 怖ェ…。
さすがこの雰囲気作りは圧倒的。
家が暗い…音楽が重い…

そしてストーリーはというと、
やっぱりわけわかんない。

マルホもわからなかったが、
マルホの場合、ネットで解説を漁った感じでは
若干差異はあるがコアの部分は大体共通していた。
だが、本作の場合はいくつかの解説を読んでも
イマイチ自分の中でまとまりがつかない。
要するにマルホよりわけわかんない。

自分でわけがわかっていない主人公の心情を
主観的に描写しているから
観ている側もわけがわからなくなる。
普通の物語なら最後に客観的な視点から
解説を与えてくれるものだが、
デビッド・リンチは投げっぱなしなのでタチが悪い。

だがそれこそがリンチワールドで、
主観的な描写をそのまま受け入れることで、
主人公の混乱をそのまま感じることができる。
わからんものはわからんまま受け入れろという
ことなのでしょう。

観る人に媚びず、己の描きたいものを
忠実に描くという信念の強さを感じます。
そういう孤高の精神が大好き。

そんなところがありながらも
「交通安全の本を買え!」のシーンは
もう大爆笑。荒木飛呂彦っぽいノリだったなぁ。
っつーか、荒木さんも
きっとリンチ好きなんだろうね。


これも好き嫌いが分かれると思いますが、
悪夢を観てみたい人にはオススメの
作品です。
posted by ひらちん at 02:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

4/16のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
4/16の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW ICE AGE:THE MELTDOWN
 2 右斜め下 INSIDE MAN
 3 NEW ATL
 4 次項有 FAILURE TO LAUNCH
 5 右斜め下 V FOR VENDETTA
 6 右斜め下 STAY ALIVE
 7 右斜め下 SHE’S THE MAN
 8 NEW SLITHER
 9 右斜め下 THE SHAGGY DOG
10 NEW BASIC INSTINCT 2


10位は氷の微笑2

1992年の大ヒットエロティックスリラー
氷の微笑の続編が大コケ。
主演のシャロン・ストーンは
約16億円のギャラを手にしたが、
セクシー女優にとって14年という歳月は
残酷だったらしい。
シャロンの相手役はなかなか決まらず、
カート・ラッセルらが来ては去っていった。
監督も前作を手がけたポール・バーホーベンや
ディヴィッド・クローネンバーグらが着手しては挫折。
紆余曲折を経てスコットランド生まれの
マイケル・ケイトン=ジョーンズに決定したんだとか。


9位はワン!ダフル・ダディ

1955年のコメディー ボクはムク犬のリメイク。
家庭を顧みない中年男が
犬に変身してしまうというストーリー。
日本では今年公開。

イカにも日本向けの
ショーもない邦題になったね。


8位はスリザー

こちらは夫がナメクジになる映画。
ナメクジ状のエイリアンの襲撃を描く
SFホラーコメディーがここ最近公開ラッシュだった
ホラー映画の供給過剰のあおりを
食らってか、初登場8位と残念なスタート。


7位はシー・イズ・ザ・マン

シェークスピアの12夜に
大まかに基づくラブコメディー。
双子の兄に成りすました女の子を巡る
超複雑な恋愛模様を描いたティーン向け映画。

「アマンダ・バインズを始め、
アメリカのティーンに大人気の
能天気な俳優達が結集しました!」
って衛藤さん、バカにしてるよねぇ?


4位は男を変える恋愛講座

マシュー・マコノヒーとサラ・ジェシカ・パーカーが
恋に落ちるラブコメディーが4位をキープ。
本人は否定しているが
主演の二人には撮影中不仲説が流れていたらしい。
日本初秋公開。

こちらもラブコメ独特の
ショーもない邦題になったね。
なんか「…上手にふる方法」とか
「…恋のはじめ方」とか聴くと
反吐が出てしまう体質で…


世界の丹波!2位はインサイド・マン

陰謀が渦巻く銀行強盗事件を描いた
豪華スター共演のクライムサスペンスが
首位から転落。

あれっ この銀行の会長役を演じている
クリストファー・プラマーと名乗る人は
丹波先生では…?


チャーミングだなぁ1位はアイス・エイジ2

2002年に大ヒットしたフルCGアニメの続編が
ぶっちぎりの初登場No1。
公開からわずか3日間で全世界で1億ドル以上を
稼ぎ出し、アニメ映画としては史上4番目に高い
記録を出したらしい。
前作同様、リスともネズミともつかない
小動物のスプラットが映画の冒頭から登場。
ひたすら大好物のドングリを追い求め、
笑いを誘うという内容らしい。
日本では4/22から公開。

あっ クイーン・ラティファさんが
出てるみたいですねぇ。
雌マンモス役がお似合いですねぇ。


ピッタリハマリ役TOPICS1作目はザ・ベンチウォーマーズ

アダム・サンドラー製作の爆笑コメディー。
万年補欠のダメ男3人組が大人のくせに
リトルリーグの子供達と野球対決することになる
というストーリーらしい。
主演は昨年ラジー賞で最悪主演男優賞に輝いた
ロブ・シュナイダーやデヴィッド・スペード、
ナポレオン・ダイナマイトのジョン・ヘダー。

ジョン・ヘダーさん相変わらずダメ男役が
似合いますねぇ。


TOPICS2作目はライアンを探せ

ディズニーの最新フルCGアニメ。
ニューヨークの動物園で平和に暮らす
ライオンのサムソン。
ある日、彼の息子ライアンが連れ去られ、
動物達はライアンを探して大冒険へ出掛ける。
有名なCGアニメに似ているような気がする本作で
サムソンの声を担当するのは
人気テレビシリーズ24のキーファー・サザーランド。
日本では2007年お正月公開予定。

あー要するに
ファインディング・ライアンってワケですね?


次回のTOPICSには、そのキーファー・サザーランドと
マイケル・ダグラス共演の最新サスペンス
THE SENTINELが登場!だそうです。
posted by ひらちん at 22:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜サスペクト・ゼロ〜

執着はありますか?サスペクト・ゼロ(2004年アメリカ)
■監督 E・エリアス・マーヒッジ
■出演 アーロン・エッカート ベン・キングズレー

■感想 ★★☆☆☆


あぱぱーありがとうTUTAYAの100円レンタル!!
ここぞとばかりいろいろ借りましたが、
ラストを飾る作品はサスペクト・ゼロ〜!!
わ〜パチパチ。

この作品をラストにもってきたのは
もちろん楽しみにしていたからでーす。
また新しいタイプの殺人者の登場か!?
と期待させてくれる予感がしたからです。


あらすじ。
行方不明者が多発するニューメキシコで殺人事件が発生。
被害者は瞼を切り取られ、
身体には"0"のマークが刻まれていた。
事件を担当することになったFBI捜査官の
トム・マッケルウェイ(アーロン・エッカート)は
被害者の足取りを辿るうち、元FBI捜査官を名乗る
オライアン(ベン・キングズレー)に行き着く。
オライアンには遠隔透視能力を
殺人捜査に役立てようとする"イカロス計画"で
心的外傷を負ったという過去があった。
オライアンの恩師である
犯罪生物学の教授の下を訪れたトムは
"0"のマークはオライアンの提唱する
ある理論の象徴であると聞かされる。
彼の理論とは「犯行パターンを持たず、
特定の物への執着も持たず、証拠も残さない。
捕まることなく国中を旅する
連続殺人犯"サスペクト・ゼロ"が存在する」
というものだった。
果たしてサスペクト・ゼロは本当に存在するのか?
オライアンこそがサスペクト・ゼロなのか?


「どっひゃー!主役のトム役の人、
すっげーアゴ割れてるー!!」と
序盤からテンションが上がる。
音楽もニューメキシコの暑苦しくて
荒涼とした雰囲気に合っていて、
とてもいい感じ。

だが…ラストに近づくにつれ、
ストーリーのスジがなんかズレてるような…
トム、オライアンのキャラが
イマイチはっきりしない。
だからストーリーがなんだかわからない。
タイトルになっている"サスペクト・ゼロ"について
作品中で触れている部分が薄すぎる。
「"サスペクト・ゼロ"がもしいたら!」という
リアリティがなさ過ぎる。
もっと人間の深層心理の恐ろしさみたいなものが
味わえるかなぁと思ったのに。

うーん 外したなぁ。
期待してラストに持って来たのが裏目に…
まぁ雰囲気は良いので、
何も考えたくないときに
あまりストーリーを追わず、
空っぽのアタマに流し込むみたいな
観方をすると良いかも知れません。
posted by ひらちん at 02:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

4/9のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
4/9の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW INSIDE MAN
 2 右斜め下 V FOR VENDETTA
 3 NEW STAY ALIVE
 4 右斜め下 FAILURE TO LAUNCH
 5 右斜め下 THE SHAGGY DOG
 6 右斜め下 SHE’S THE MAN
 7 NEW LARRY THE CABLE GUY:HEALTH INSPECTOR
 8 右斜め下 THE HILLS HAVE EYES
 9 右斜め下 EIGHT BELOW
10 右斜め下 16 BLOCKS


10位は16ブロックス

生え際がかなり後退したカツラをつけた
ブルース・ウィリスが主人公を熱演する刑事アクション。
76歳のリチャード・ドナー監督が
12台のカメラと46人のスタントマン、
25台の車両を使い、12日間かけて
撮影したシーンがあるらしい。

あれヅラなんすか!?
必要スか!?


9位は南極物語

過酷な運命に立ち向かう犬ゾリ犬を描いた
日本映画のハリウッド版が6週連続チャートイン。
本作は間もなくコンゴを抜き、
フランク・マーシャル監督作としては
最大のヒット作となるんだとか。

うんーやっぱ監督の腕だよねぇ。
主演の誰かさんの演技力とかは関係ないよねぇ。


8位はザ・ヒルズ・ハブ・アイズ

ウェス・クレイヴン監督が手がけた
衝撃ホラー サランドラのリメイク。
オリジナルの50倍近い制作費を
かけただけあって
全世界での興行収入は既にオリジナルを
上回っているらしい。


7位はラリー・ザ・ケーブル・ガイ:ヘルス・インスペクター

アメリカの人気コメディアン ラリー・ザ・ケーブル・ガイの
初主演作となる下品な
おバカコメディーが初登場第7位。
ラリー演じるとんでもない衛生指導員が
堅物の新入りとコンビを組み、
謎めいた食中毒事件の調査に乗り出すという
内容らしい。


4位はフェイラー・トゥ・ラウンチ

35歳になっても実家に住み続ける
パラサイトシングルを描いた
ラブコメディーが公開3週目で4位と大健闘。
既に今年公開された作品中4番目の興行収入らしい。
主演は36歳のマシュー・マコノヒーと
41歳のサラ・ジェシカ・パーカー。

あーマシュー・マコノヒーさんガンバってますねぇ。


3位はステイ・アライブ

死を招くオンラインゲームの恐怖に襲われる
若者達を描いたフランキー・ムニッズ主演作が
初登場3位にチャートイン。
早くも今年7本目となるホラー映画。

ザスーラの現代版って感じですか?
でも楽しいゲームではなさそう。


2位はVフォー・ヴェンデッタ

マトリックスのスタッフが放つ近未来アクション。
主人公のVは当初ジェームス・ピュアフォイが演じる
はずだったが、撮影が始まって1ヵ月後、
ヒューゴ・ウィービングに取って代わられたんだとか。
でも仮面の男Vは誰が演じてもわからないので、
ピュアフォイが演じたシーンも実際に使われているらしい。
日本では4/22から公開。

なんだ…どーせわからないんなら
私にオファーをくれれば出てやったのに。


1位はインサイドマン

豪華スター共演のクライム・サスペンスが初登場1位。
デンゼル・ワシントンとスパイク・リー監督が
タッグを組んだ作品としては3作目となる本作。
2人にとってキャリア中
最高のオープニング成績なんだとか。
本作はスパイク・リーにしては珍しく、
政治色が強くなく、脚本もノータッチ。
でも随所に彼らしさが盛り込まれているらしい。
日本では6/10から公開。


TOPICS1作目は氷の微笑2

シャロン・ストーン主演のエロティック・スリラー。
ご存知大ヒット作 氷の微笑の続編。
シャロンの相手役の出演交渉は難航したが、
最終的にデヴィッド・モリセイに決定。
「セクシー女優の代名詞だったシャロンの色気は
14年たった今でも通用するのでしょうか?」って
衛藤さん、スッコケたの知ってて言ってるでしょ??


TOPICS2作目は君とボクの虹色の世界

ポスト ソフィア・コッポラとの呼び声も高い
マルチアーティスト ミランダ・ジュライが
監督・脚本・出演を務める注目作。
自分にぴったりの愛を探しつづける
不器用な人々をやさしい視点で描いているらしい。
本作はカンヌ映画祭とサンダンス映画祭で
ダブル受賞を果たしたんだとか。
日本公開中。


好感度No.1!TOPICS3作目はダ・ヴィンチ・コード

全世界で4900万部を売り上げた
ダン・ブラウンの原作を
オスカー監督ロン・ハワードが映画化。
トム・ハンクス演じる大学教授ラングドンが
ルーブル美術館で起こった殺人事件と
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された
暗号の謎を追うというストーリーらしい。
5/20世界同時公開。

おーオドレイ・トトゥさんキレイですねぇ。
ジャン・レノさんもでてますねぇ。
あっ ポール・ベタニーさんがこんなところにもっ!
相変わらず今泉巡査みたいなオデコですねぇ。

トム&レノ来日会見はこちら


次回は大ヒットフルCGアニメの続編
アイス・エイジ2がランキングに登場!だそうです。
posted by ひらちん at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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