2006年06月18日

スカパー!までの遠い道のり

7/1はPRIDE無差別級GP 2ndROUND。
フジテレビが地上波放送を打ち切りにしたこともあって、
ついにスカパー!導入を本格的に検討。

今までも何度か考えたのだが、
いろいろな問題があり、断念してきた。
その問題点を整理したいと思う。


1.HDDレコーダー

スカパー!でせっかくPPVを購入するのであれば
永久保存したい!ということで
合わせてHDDレコーダーも必要になる。
ただでさえ、HDDレコーダーは5万〜6万円と高い。
だが、その高いHDDレコーダーさえ
2011年に地上波がデジタル放送に切り替わると
アナログ以下の画質でしか録画ができなくなってしまう。
地上波デジタル対応のHDDレコーダーとなると7万〜10万。
この時点でものすごい出費だ…


2.電波

衛星放送だから電波を受信できなければならない。
目安は午後1時〜2時頃に南南西の太陽が見える方向に
ビルなどの障害物がないことであるという。
うちはアパート1階だし、周りに住宅あるから
ちょっと厳しいか…と思ったけど、
まぁその時間に太陽見えるから大丈夫かなぁ…
「設置したけど映りませんでした」は絶対避けたい。


3.アンテナ設置による美観

スカパー!を観るにはアンテナが必要だ。
衛星放送だからこれは当然である。
ところが、私はアパート住まい。
アパートやマンションによっては
美観を損ねるという理由から許可しない
大家さんがいたりするらしい。
大家さんに確認したところ、
「傷が付かない程度に手すりに挟んで設置するのはOK。
ただし、壁に穴をあける、屋根に設置するはNG。」
とのこと。いやぁ金具で挟んだら傷つくよな…?


我が家のベランダに
アンテナは着くのか!?4.アンテナの取り付け

アンテナはチューナーとセットで
電気屋さんに売っているのだが、
取り付けはしてくれないらしい。
…うちのベランダ着くのかなぁ??
取り付け方みたいの見たんだけど、
標準取り付けキットの取り付け例だと
間隔の狭い縦格子のベランダなんだよねぇ。
オプション金具を買うとなると
1万円近くするものもあるらしい。


5.アンテナの配線

エアコンの穴から線引き込めっていうけど、
これって大変じゃねー?こんなの自分で簡単にできんの?
やり方わかんねーよ…自分の家じゃねーしさぁ。

スカパー!に頼むと無料で取り付けしてくれるが、
機材は得体の知れないものを
レンタルすることになるらしい。
使い続けるなら買ってしまった方がお得だし、
レンタルだと解約するときに撤去料とか取られるらしい。


6.電話回線

多少家を破壊する覚悟なら
アンテナ設置なんかはできると思われるが、
それで通常のチャンネルは観れても
PRIDEはPPVなので電話回線が必要になるらしい。
今まで「うち固定電話ないんですけど、何か問題でも?」と
言い張ってきたけど、ここへ来て死活問題発生。
でっ電話って引くの金かかるよね…
ホントは7万ナンボかかるんだけど、
今は半額になって3万ナンボらしい。

そっそうだ!Yahoo!BBで電話回線セットのプランが
あると聞いたことがあるぞ!と思い、
路上で加入勧誘をしているお兄ちゃんに
詳しい話を聞いてみた。
すると、NTT加入料はYahoo!BB負担、
月々Yahoo!BB基本料+NTT基本料=4500円くらいで
今のインターネット使用料とそう変わらない。
まぁ今のレンタルモデム撤去料が3500円くらいかかるが、
そのくらいならいいか…と思ったのだが、
場合によっては電話回線工事に
NTTの立会いが必要になる場合があるらしい。
立会いが必要の場合はさらに2000〜1万円かかるとのことで
アパートの管理会社を通じてNTTに確認したところ、
うちは1万円かかるらしい。

オーノー…
スカパー!導入してる人って
ものスゴイ設備投資をしているんだね…
ちょっと庶民の私には遠い夢の話であるような
気がしてきた(T▽T)

そこまで苦難を乗り越えたところで、
果たしてスカパー!も
いつまでPRIDEを放送するのかもわからんし、
よーし!今度はスポーツバーを検討だ!!
posted by ひらちん at 21:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜息子のまなざし〜

あんたホントに俳優??息子のまなざし(2002年ベルギー・フランス)
■監督・脚本・製作 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
■出演 オリヴィエ・グルメ モルガン・マリンヌ


■感想 ★★★☆☆


今週はかなり前に井筒さんが絶賛していた
息子のまなざしを鑑賞〜
もちろんTUTAYAの半額クーポンを使用☆


あらすじ。
職業訓練所で木工技術を教えるオリヴィエ。
彼の元に一人の少年がやってくる。
彼を気にするオリヴィエ。
果たしてオリヴィエと少年の関係とは…?


あんまりあらすじ書けないな…
どこまで話していいのかわかんない。
とりあえずオフィシャルサイトに書いてある
程度にしておきます。

さて鑑賞早々にトラブル発生…
あれ??本編始まったみたいだけど、
音が出ないぞ…メニューも音がないなぁとか思う。

うん!?違うぞ!!
この映画、BGMが全くないのだ。

物音と人の声だけしかしない中、
木工先生のオジサンの後頭部からの
アングルばかりの映像が続く…
仕事するオジサン…タバコを吸うオジサン…
そんな感じで淡々とストーリーが進行。

フツーだ…これドキュメントじゃあないの!?
あのオジサンはフツーに木工してるけど、
俳優さんなんだよね!?
どーみてもフツーの無骨な職人さんにしか見えない…
なーんてリアルなんだ。

オリヴィエと少年の関係が明らかになるのだが、
よくある脚本なら、かなりのスッタモンダが
展開されるところだろう。
だが、このドキュメントと見紛うほど
リアルな本作では「現実にこんな状況になったら、
実際 人ってどういう行動に出るのだろう?」と
ちょっとドキドキしてしまう。


「どかーん!どかーん!!」という
映画が好きな人には絶対にオススメできないが、
リアルさを追求したい人には
かなりオススメな作品です。
posted by ひらちん at 21:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

6/4のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
6/4の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW THE DA VINCI CODE
 2 NEW OVER THE HEDGE
 3 右斜め下 MISSION:IMPOSSIBLE V
 4 右斜め下 POSEIDON
 5 右斜め下 RV
 6 NEW SEE NO EVIL
 7 右斜め下 JUST MY LUCK
 8 右斜め下 AN AMERICAN HAUNTING
 9 右斜め下 UNITED 93
10 右斜め下 AKEELAH AND THE BEE


10位はアキーラ・アンド・ザ・ビー

スペリング・コンテストに出場する少女を描いた
感動作が8位より上位にランクインすることなく
4週連続チャートイン。
監督と脚本を務めたダグ・アッチソンが
この映画の前に手がけた作品は
本作よりはるかにファミリー向けではない
ザ・ポルノグラファーという作品らしい。

ザ・ポルノグラファー?そんな作品あんの??
8位以下で4週連続チャートインっていうのは
根強い人気だなぁ。
っつーか、スペリング・コンテストっていうのが
なじみがないので、全く興味が湧かない。

松本人志さんが
「マラソンはわざわざ道路を封鎖しないで
ルームランナーでやれ!」とおっしゃっていたが、
スペリング・コンテストっていうのも
紙に書いたのを採点すればいいのに
わざわざコンテストにする意味がわからん。


9位はユナイテッド93

9.11のハイジャック機を描いた衝撃作。
多くの無名俳優達の中でかろうじて見覚えがあるのは
乗客を率いて反撃を試みる男性を演じた
クリスチャン・クレメンソン。
アルマゲドンにチョイ役で出演していたらしい。
日本では8/12から公開。


8位はアメリカン・ホーンティング

霊にとり憑かれた家族を描いた低予算ホラーが
8位にランクダウン。
少な目の制作費を取戻すのでさえ苦戦しているらしい。
19世紀アメリカの大統領を震撼させた
ベル家の魔女伝説を描いた本作には
30年前キャリーでアメリカを震撼させた
シシー・スペイセクが出演しているらしい。

あぁ〜シシー・スペイセクさんね。
こないだ観たストレイト・ストーリーにも
出てましたね。


7位はジャスト・マイ・ラック

人気アイドル リンジー・ローハン主演の
ラブコメディーが不調。
ついてる女の子とついてない男の子の運が
ひょんなことから入れ替わるというストーリー。

フチョーフチョー!!


6位はシー・ノー・エヴィル

WWEの人気レスラー ケインが
凶悪な殺人鬼を演じるホラー。
彼が荒れ果てたホテルで8人の不良少年少女を襲うらしい。
ホラーにありがちな要素を全て詰め込んだ結果、
初登場6位とイマイチな結果。
監督はポルノ映画出身のグレコリー・ダークという人らしい。

あぁ〜ホラーのお約束「イチャつく男女は殺される」という
やつですね。夏向けにスッキリ爽快!ですね。


5位はRV

ロビン・ウィリアムズ主演の爆笑どたばたコメディー。
本作でメガホンを取ったのは
レモニー・スニケットを途中で降板させられ、
ディック&ジェーンを途中で辞めた
バリー・ソネンフェルドという人らしい。

そんな人が監督で大丈夫?
でもヒットしてるんだから
きっと腕はいいけど集団の中でやっていけない
タイプの人なのかな?
どこにでも1人はいるんだよね〜そういう人って。


4位はポセイドン

1972年に公開された傑作パニックムービー
ポセイドン・アドベンチャーのリメイクが
早くも4位に沈没…って衛藤さんウマイこと言うねぇ。
当時より倍近くもチケット代が高いにも関わらず、
オリジナルの興行収入に追いつくことは
できなそうなんだとか。

あぁ〜カート・ラッセルさん残念。
今や沈没ものといったら
タイタニックのイメージが強くなっちゃったからねぇ。
そんな中で中堅俳優でキャスト固めた作品って
なんかねぇ…


3位はM:i:V

ハリウッドでの興行収入が1億ドルを
突破したものの、前二作の興行成績には
およびそうもないトム・クルーズ主演の
大ヒットシリーズ第3弾。
本作でヒロインを務めるのは
シリアナやコンスタンティンでは出演シーンが
日の目を見なかったミシェル・モナハン。
タンディ・ニュートンが出演を見送り
さらにスカーレット・ヨハンソンとキャリー=アン・モスが
出演を取りやめた為、見事ヒロイン役を
ゲットしたんだとか。
日本では7/8から公開。


2位は森のリトルギャング

ドリームワークスが放つ最新フルCGアニメが初登場2位。
森が宅地開発され食糧不足に悩む動物達が
食べ物を盗もうと人間の街に出かけ
大騒動を繰り広げるというストーリーらしい。
ブルース・ウィリスやアヴリル・ラヴィ―ンらが
声の出演をしているらしい。
日本では8/5から公開。

あぁ〜平成狸合戦みたいなものですか?


1位はダ・ヴィンチ・コード

世界的なベストセラーを映画化した
初登場No1。
とはいえ、主演のトム・ハンクスの髪型が不評だったり、
キリストについての解釈が物議を醸し、
ボイコット運動がおこるなど
逆風が吹き荒れたらしい。
そんな中、公開3日で2億2500万ドル以上を稼ぎ出し、
史上2番目に高い全世界でのオープニング成績を
記録しているらしい。

へぇ〜スゴそうだけど…
原作読んでないからなぁ。
ポール・ベタニーさんも観たいけど。


ゲイのカウボーイの次は
プレイボーイの貴族ですTOPICS1作目はカサノバ

数々の女性を虜にした伝説の男を巡る
ラブストーリー。
ブロークバック・マウンテンでゲイのカウボーイを
演じたヒース・レジャーが
モテモテのプレイボーイを演じているらしい。
ヒロインはジュード・ロウとの
婚約および婚約破棄騒動で有名になったシエナ・ミラー。
監督はショコラのラッセ・ハルストレム。

あぁ〜ヒース・レジャーさんは
やっぱりプレイボーイ役が似合いますねぇ。


かわいく見えても悪魔の子TOPICS2作目はオーメン

1976年の傑作オカルトホラーのリメイク。
不吉な予兆に満ち溢れた現代に
悪魔の子ダミアンの恐怖が甦るというストーリーらしい。
主演はクライシス・オブ・アメリカのリーヴ・シュレイバーと
ボーン・スプレマシーのジュリア・スタイルズ。
本作は6並びの'06年6月6日に全世界同時公開。

ダミアンキタ━━(゜∀゜)━━ッ!!

うひゃぁ怖ソー!
近年昔のヒーローもののリメイク・続編が多いですが、
フレディ、ジェイソン、チャッキーときて
ついにダミアンも復活ですかー!

ちなみにピンヘッド様のシリーズは
密かに続編出続けてて
今や8作くらいあるって知ってました?


次回のTOPICSにはは最新フルCGアニメ
カーズが登場だそうです。

あれ!?だいぶ前にも紹介したよねぇ?
まだ公開してなかったの?

ちなみに6/11はお休みで
次回は6/18になるそうです。
posted by ひらちん at 17:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ガンバレPRIDE!DSEが会見!!

フジテレビのPRIDE放送打ち切りに関して、
6/8に興行会社であるDSEの記者会見がありました。

クリアファンも傍聴OK!DSEが公開会見

クリア「PRIDEは潰れない!」フジの放送中止でDSEが緊急会見

クリア吉田、藤田、五味、マッハ、PRIDEのピンチに54人のファイターが集結

日テレではニュースで放送してます。

クリアPRIDE:「つぶれない」継続明言 放送打ち切りで会見


スポナビより。
フジテレビ側がDSEに提示した理由は
「フジテレビの信用、品位、イメージを傷つけた」というもの。
講談社発行の「週刊現代」でのPRIDEと暴力団との関係についての
一連の記事が引き金となった。
しかし、榊原代表は「記事の内容は事実無根。納得できない」と反論。
「反社会勢力との付き合いはないし、法も犯してないし、
犯罪も犯してない」と疑惑を完全否定した。

やはりこれですか。
しかし、K-1の石井さんが脱税で捕まっても
放送中止なんてことはなかったのに、
今回はやたら目の敵にしているよね…

なんでも6/5の午後のPRIDEの道場開きに
フジの関係者も出席していながら、
武士道ゴールデン放送に関しての同日午後16時からの会議で
いきなり放送打ち切りを宣告されたとかで、
DSEだけでなく、フジ側も現場レベルの関係者には
伝わっていなかったフシがある。
高田さんだって新聞で知ったというくらいだから
まさに晴天の霹靂としか言いようが無い。

この日の会見で榊原DSE代表は年内の大会は
予定通り開催することを明言した。
しかし、これはどうすれば観戦することができるのか。
他局での放送に関しては不明。
スカパー!はどうなのかが気になるところだが、
スカパー!もフジの協力なくしての
放送は難しいらしく、
MSNには「フジと同様に打ち切りを明らかにした」と
ハッキリ書かれている。

→記事訂正されてる。スカパー!は検討中らしい。

なんか日テレのニュースで
例のオープニングの曲を聴いていたら
涙が出そうになった。ガンバレって思った。
会見には600人のファンが集まったというし、
まぁなくなりはしないだろう。
それだけでもよしとしようではないか。

そして、今回の件に関し、
あの男も言及。

クリア猪木がPRIDEの選手たちを救済へ

そういえば、猪木サンも昔スキャンダルあった時に
テレ朝が新日の放送しなくなった時があったよな…
あの時も寂しかったなぁ。


そんな話はさておき、
2ndROUNDのカードが一部発表〜!

クリア吉田vsミルコ、藤田vsシウバが決定!=PRIDE無差別級GP

チガーウヨッ!ソジャナーイヨッ!!
私はミルコVSシウバの決着戦が観たいんだって
前から言ってんだろーがッ!!
まぁ…うん でもこのカードもスゴイよな。
っつーか、ノゲイラVSヴェウドゥムは塩になりそーだなぁ。
っつーか、ハントVSジョシュって微妙ー!
なんかもったいない気がするー!

どうやって観戦するかは…
DSEだって何か考えてくるであろう(甘い期待)…
それを待ってなんとしても観てやるぞ!


ガンバレPRIDE!私は応援していますからっ!!
posted by ひらちん at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

フジがPRIDE放送打ち切り!?

クリアフジが「PRIDE」中継の契約を解除

えーッ!!
マジですか―――ッ!?
ホントに!?

ヤクザが絡んでるとか日テレに移るとか
ウワサはあったけど…
まさかホントにー!?
もう年末の男祭りもなし!?

とにかく、今後のGPも放送中止。
しかも6/10放送予定だった昨日の武士道も
急遽放送中止…。
えー!マジでー!?
だって昨日のジャンクSPORTSに吉田が出てて、
「2ndRoundもガンバリマス」みたいなこと
言ってたのに…

もう小池栄子もアヤパンもウッチーも
PRIDEではお目にかかれないのか〜
っつーか、SRSでもPRIDE特集はなし…
っつーか、あのヤヲ&イロモノ格闘技が
「メジャー格闘技です!」みたいな
デカイ顔してのさばるなんて耐えられない…

スカパー入れば観れるからいいや〜
とか思っていたら話はそんな簡単な
ことではないらしい。
なんでもスカパーはフジが出資しているから、
スカパーにも切られる可能性があるらしい。
そしたらもう会場に行くしか観る方法がなくなる…。

っつーか、最悪なのはスキャンダルにまみれて
イベント自体なくなってしまうなんてことは…
まさかないよねぇ〜?

えー…
何が楽しみって毎日PRIDEが楽しみで生きてるのに…
ちょっとこれは死活問題なんですけど…

う〜ん 日テレが放送するという
可能性に賭けたいトコだけど、
日テレの放送ってなんかなぁ…
なんか盛り上がらないんだよなぁ…

とりあえず、日テレでもスカパーでも
放送してくれることを祈る。

あー…痛すぎる…
posted by ひらちん at 01:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

DVDレビュー 〜ストレイト・ストーリー〜

負けるなおじいちゃん!ストレイト・ストーリー(1999年アメリカ)
■監督 デビッド・リンチ
■脚本 ジョン・ローチ メアリー・スウィーニー
■製作 アラン・サルド メアリー・スウィーニー
■出演 リチャード・ファーンズワース シシー・スペイセク


■感想 ★★★☆☆


いやぁ〜やっと借りたよストレイト・ストーリー。
渋谷のTUTAYAで借りようと思ったら
いつも借りられてて、近所のTUTAYAに置いてあるのを
発見したがそこでも借りられてて…
っつーか、電話して聞いたときはビデオしかないって
言ってたのにロスト・ハイウェイも
ブルー・ベルベットも、ついでにワイルド・アット・ハートまで
DVD置いてあるじゃあねーかっ!
あの電話の女ー!ウソつきやがってーッ!死ねビッチ!!

…というわけで、この度ようやっと
ストレイト・ストーリーを借りられたので、
レビューします。


あらすじ。
73歳になるアルヴィン・ストレイト(リチャード・ファーンズワース)の元に
絶縁状態だった兄ライルが倒れたという知らせが入る。
「ライルに会いに行く」と言うアルヴィンだが、
腰を痛めて歩くのに2本の杖が必要だし、
糖尿病のせいか目も良く見えない。
どうやって行くのかと訪ねる娘ローズ(シシー・スペイセク)に
アルヴィンは、時速8kmのトラクターで
アイオワ州ローレンスから約500km離れた
ウィスコンシン州マウント・ザイオンに行くという。
果たしてアルヴィンは兄に再会することができるのか…?


リンチ脚本でないせいか、
エログロさは全くない。
麦畑(?)の真ん中の一本道を歩くよりは速いが
チャリンコより遅いトラクターで
「ででででで〜」と進むシーンはのんびりしてていい〜。

すぐにトラブるトラクター。
でもいろんな人が親切にしてくれる。
そんな人達とアルヴィンはいろいろな話をする。

実話ベースということもあってか
結末もあっさりしたもんだし、
なんで兄と仲違いしたのかとか
イマイチハッキリしなかったりするが、
この作品はそんなことより、
アルヴィンの旅とそこで出会った人達との
交流とか自分の心情を吐露しあうとか
そんなことを描きたいんだね。きっと。

「仲直りしたい。二人で座って星を眺めたい。
―――遠い昔のわしらのように」
というセリフにホロっとさせられた。


休日の昼下がりにのんびり観たい作品です。
posted by ひらちん at 21:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/28のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/28の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW MISSION:IMPOSSIBLE V
 2 NEW POSEIDON
 3 右斜め下 RV
 4 NEW JUST MY LUCK
 5 右斜め下 AN AMERICAN HAUNTING
 6 右斜め下 UNITED 93
 7 右斜め下 STICK IT
 8 右斜め下 ICE AGE:THE MELTDOWN
 9 次項有 AKEELAH AND THE BEE
10 次項有 HOOT


10位はフート

自然保護に立ち上がる若きエコテロリストを
描いた描いた映画が10位をキープ。
とはいえ、上映館数が3000館を越える作品としては
先週自らが打ち立てた記録を破り、
1回の上映につきチケットセールスが
平均10枚以下という更に情けない記録を
打ち立ててしまったんだとか。

では本邦での公開もなさそーですなぁ〜


5位はアメリカン・ホーンティング

先週からたった2ランクダウンと
ホラー映画にしてはかなりの健闘をみせている
低予算ムービー。
霊にとり憑かれた家族を描いた本作は
キーファー・サザーランドの父ドナルド・サザーランドの
100本目の出演作となったらしい。

はぁーこの人がお父さんですかー。


4位はジャスト・マイ・ラック

ついてる女の子とついてない男の子の
運が入れ替わるラブコメディーが初登場4位。
人気アイドル リンジー・ローハン主演作の中では
最低のオープニング成績らしい。
ダニエル・パウターのバッド・デイのビデオクリップに
出ていたサミーラ・アームストロングが
リンジーの友達を演じているらしい。

アイドルのラブコメだぁー!
うぜーっ!!


2位はポセイドン

パニック映画の傑作ポセイドン・アドベンチャーから
アドベンチャーを省いたリメイクが初登場。
およそ1億6000万ドルという巨額の制作費を投じたものの
2位にあまんじてしまったみたい。
34年前に比べて格段に進歩した
エフェクト技術を駆使した本作。
カート・ラッセルやジョシュ・ルーカス、
マット・デュロンの弟ケビンといった中堅俳優が
結集しているらしい。
日本では6/3から公開。

「中堅俳優結集」ってなんかイヤな
言い方するなぁ…要するに映像はスゴイけど、
キャストに華がないってコト?


TOPICS1作目はプルートで朝食を

1970年代のアイルランドで
ドレスやアクセサリに興味を持ち
変わり者扱いされて育った少年が
母親探しの旅に出るというストーリーらしい。
主演はバットマン・ビギンズの悪役キリアン・マーフィ。
本作の演技でゴールデングローブ賞に
ノミネートされたらしい。

ん?プルートウ?冥界の王ですか?
ロボット壊しちゃイカンよ。

あっ こんなところにもリーアム・ニーソンさんが
出てますねぇ。


ミュータントですが何か問題でも?TOPICS2作目はX-MEN:ファイナル・ディシジョン

壮大なシリーズがついに完結。
ミュータント達は人間になるか
それともミュータントとして生き続けるか
究極の選択を迫られるというストーリーらしい。
ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリーら
おなじみのキャストが結集した本作で
新たにメガホンを取るのはレッド・ドラゴンの
ブレッド・ラトナー。
日本では9月公開。

わっ 毛深い人がいる。

X-MENっていえば、
昔ゲーセンにファイナルファイトみたいなスタイルの
X-MENのアクションゲームがあって、
4人くらいで同時プレイしたんだけど、
私はナイトクローラーでコソコソ逃げ回って
いつも最後まで生き残るみたいなことをしてた
思い出があります。
映画は観てないなー。
以前、1と2のダブルパックを買おうかなーと
思っていたことがあったんだが…。


次回は傑作ホラーのリメイク
オーメンを紹介だそうです。
不吉な予兆に満ち溢れた現代に
悪魔の子ダミアンの恐怖が甦る…ウヒョー怖ぇー!!
'06年6月6日公開って!(爆)
ホラーの古典ってワクワクしますよね〜
次回が楽しみです!
posted by ひらちん at 13:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

5/21のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/21の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW MISSION:IMPOSSIBLE V
 2 右斜め下 RV
 3 NEW AN AMERICAN HAUNTING
 4 右斜め下 STICK IT
 5 右斜め下 UNITED 93
 6 右斜め上 ICE AGE:THE MELTDOWN
 7 右斜め下 SILENT HILL
 8 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 9 右斜め下 AKEELAH AND THE BEE
10 NEW HOOT


10位はフート

初登場TOP10落ちという赤っ恥を
かろうじて免れたファミリーコメディーって
紹介はないだろ衛藤さん。
3000館以上で公開されている作品としては
映画史上最低となる1館あたりの
平均収益を叩き出したらしい。
絶滅危惧種の生息地を守ろうとする
少年達を描いた作品らしい。


7位はサイレント・ヒル

不気味な街で娘を探す母親を描いた
人気テレビゲームに基づくホラー。
登場人物のほとんどが女性という本作。
最初の脚本では女性しか登場しなかったため、
ショーン・ビーン演じる父親役が付け足されたんだとか。
日本では7/8かから公開。

女性ばっかりでもいーじゃん別に…。
ラッセル・クロウのマスター・アンド・コマンダーは
男しか出ていなかったぞ。
あっ そういえばあの作品は失敗したんだっけ。


5位はユナイテッド93

2001年の同時多発テロでハイジャックされた
ユナイテッド航空93便を描いた衝撃作が
先週から3ランクダウン。
当時の連邦航空局司令部の運用管理者ベン・スライニーは
本作では技術サポートを担当することになっていたが、
結局彼役に起用された俳優に代わって
自分で自分役を演じることになったんだとか。
日本では8/12から公開。


4位はスティック・イット

不良少女が体操を通して更正していく
スポーツコメディ。
4度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ
ジェフ・ブリッジスがこの子供向け映画に
キャスティングされたのは意外だったが、
本作の好意的な評価はほとんど彼に向けられているそう。

う〜ん 絶対観ないな…


3位はアメリカン・ホーンティング

今年11作目のホラー映画が
初登場3位にチャートイン。
アメリカで唯一霊が原因で人が死亡したと記録されている
ベル家の魔女事件に基づいた作品らしい。
主演はピーターパンのレイチェル・ハード・ウッド。
ドナルド・サザーランド、シシー・スペイセクといった
ベテラン陣が脇を固めているらしい。

1818年って日本ではいつ頃だ?


2位はRV

ロビン・ウィリアムズが家族の絆を取戻す為に
RV車で家族旅行に出掛けるどたばたコメディーが好調。
ロビンたちが旅行中に出会う
ウザい家族の父親を演じたジェフ・ダニエルズは
役作りのため自前のRV車でセットに通ったそう。

まぁ…どたばたしてください。


上海ロケにご満悦のトン様1位はM:i:V

トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ第3弾が
初登場第1位。
アメリカ国内でのオープニング成績は
前作をはるかに下回ったものの
全世界での興行成績は公開3日で既に1億ドル突破らしい。
世界各国でロケを行い、派手なアクション満載の本作。
トム・クルーズが監督に抜擢したのは
テレビ界の巨匠J.J.エイブラムス。
日本では7/8から公開。

う〜ん この音楽聴くと
ちょっとテンション上がるけど…


TOPICS1作目はジャスト・マイ・ラック

人気アイドルリンジー・ローハン主演。
ついてる女の子とついてない男の子の
運がひょんなことから入れ替わるというストーリーらしい。
ハービー機械仕掛けのキューピッドで
マット・デュロンの影で霞んでしまった失敗を重ねたくない
リンジーと本作で共演するのは、
あまり有名でないクリス・パインという人らしい。

んまぁ…かなりどーでもいーな。うん。
どーでもいいんだけど…製作がブルース・ウィリス!?


今回もあほあほ??TOPICS2作目はパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

ジャック・スパロウキタ━━\(T▽T)/━━ッ!!

ジョニー・デップ主演の大ヒット作の続編。
かつて深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズに
自分の魂を差し出すことを約束した
海賊ジャック・スパロウがその契約から逃れようと
逃げ回るというストーリーらしい。
共演はオーランド・ブルームと
いまやオスカーノミネート経験をもつ女優となった
キーラ・ナイトレイ。
日本では7/22から公開。

うひゃあジョニー・デップかっちょいいなぁ!
7/22かぁ!ガン観だよガン観。
前売り買っとこ。


次回はX-MEN:ファイナル ディシジョンを紹介だそうです。


ところで、番組途中に爆笑CMが。

建物探訪?「おはようございます〜渡辺篤史です。
本日ご紹介します建物は悪魔の棲む家。」
という語りで始まるTHE AMITYVILLE HORRORのDVDのCM!

「早速拝見しましょう。あ〜美しい階段だ…。
風通しが気持ちいい〜」
ってポルターガイストで窓がばたばたしてるんですってば!

「住み心地が良いのは人間だけじゃありません。
悪魔の棲む家 DVDですねぇ〜」って
日曜の午前中にぴったりなさわやかなBGM使って
CMする映画じゃないってw
posted by ひらちん at 02:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

5/14のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/14の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW R.V.
 2 NEW UNITED 93
 3 NEW STICK IT
 4 右斜め下 SILENT HILL
 5 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 6 右斜め下 THE SENTINEL
 7 右斜め下 ICE AGE:THE MELTDOWN
 8 NEW AKEELAH AND THE BEE
 9 右斜め下 THE WILD
10 右斜め下 THE BENCHWARMERS


10位はザ・ベンチ・ウォーマーズ

万年補欠3人組を描いた爆笑野球コメディー。
本作でダメ男の1人を演じた右利きのデビッド・スペードは
「左で打たなければ野球がヘタに見えない」と主張し、
あえて左利きの構えでバッティングをしているそう。
でもヘタなナンパをするシーンでは
何の小細工も必要なかったらしい。


9位はライアンを探せ

400人以上のアニメータが参加し、
カナダで製作された映画としては
最大規模となるディズニーの最新フルCGアニメが
早くも9位にランクダウン。
本作のためにキーファー・サザーランドは
ライオンの吠える声を練習。
でも高速道路を走るクルマの中で練習していた為、
隣のレーンの女性に見られてしまったんだとか。
日本では12月公開。


8位はアキーラ・アンド・ザ・ビー

スペリング・コンテストで活躍する少女を描いた
感動作が初登場8位。
批評家から好評を得ていたにも関わらず、
期待ハズレのオープニング成績らしい。
演技派俳優ローレンス・フィッシュバーンが
少女の才能を見出す教師を演じているが
子役の演技に圧倒されているらしい。

前にもBee Seasonとかあったけど、
スペリング・コンテストとかって日本人には
なじみがないよねぇ。


7位はアイス・エイジ2

大ヒットフルCGアニメの続編が絶好調。
ナショナル・トレジャーを抜き、
ハリウッドの歴代興行成績TOP100入りを果たしたらしい。
さらに、マンモスの声を担当したクィーン・ラティファにとっても
シカゴを抜き、キャリア中最大のヒット作となっているらしい。

確かにビューティー・ショップよりは
おもしろそうですねぇ。
しかし、相変わらずデブだなぁ。


ジグソウもタジタジ5位は最終絶叫計画4

おバカパロディー絶叫計画シリーズ第4弾。
本作ではビル・プルマンが自身が出演した
呪怨をパロっているらしい。
さらに、1作目で死んだカーメン・エレクトラ、
2作目で死んだクリス・エリオット、
全3作全てで死んでいるレジーナ・ホールも出演し、
ソウ2をコケにしているらしい。


3位はスティック・イット

不良少女が体操を通して更正していく
スポーツコメディー。
揉め事を起こした元体操選手が
裁判官の命令で以前逃げ出した
体操のエリート校に戻されることになるという
ストーリーらしい。
主演は元モデルの新人女優ミッシー・ピアグリム。
監督も元モデルのジェシカ・ベンディンガー。

う〜ん ちょっと受け付けないなぁ…


2位はユナイテッド93

2001年の同時多発テロを取り上げた
初のメジャー作品が初登場2位。
9月11日にハイジャックされた4機の飛行機のうち
ホワイトハウスを標的にしていたとされ、
唯一目標にたどり着かず墜落した
ユナイテッド航空93便を描いているらしい。
監督はボーン・スプレマシーのポール・グリーングラス。
日本では8月公開。

重そうだなー。
最後に死ぬのが分かってるストーリーって
観ててつらいんだよねー。


1位はRV

ロビン・ウィリアムズのどたばたコメディーが
初登場1位。
TOPを飾るロビン出演作としては
パッチ・アダムス以来8年振り12作目となる作品なんだとか。


溺死ってしんどそうだねTOPICS1作目はポセイドン

1972年の傑作ポセイドン・アドベンチャーのリメイク。
北大西洋の真ん中で豪華客船が転覆。
乗客達は生き残りをかけて決死の脱出を試みるという
ストーリーらしい。
日本では6月3日から公開

あっ 私の大好きなヴァニラ・スカイに出ていた
カート・ラッセルさんが出ていますねぇ。
今回は子役と絡んだりはしないんでしょうか?
監督はトロイのウォルフガング・ペーターゼン。
大丈夫か??


トン様走る!!TOPICS2作目はM:i:V

トム・クルーズの
大ヒットスパイアクションシリーズ第3弾。
不可能を可能にする男イーサン・ハントが
世界を駆け巡る。
今回悪役を演じるのはカポーティで
アカデミー主演男優賞に輝いたフィリップ・シーモア・ホフマン。
本作でアルマゲドンの脚本を手がけたJ・J・エイブラムスが
監督デビューを果たしているらしい。
日本では7月8日公開。

思い入れがないんだよなー。
なんせ1作目を観てみたんだけど、
あまりにおもしろくなくて途中で観るのを止めて、
そのせいで2作目も観てないし…。
どうもトム・クルーズは私の心には響かないらしい。


次回のTOPICSでは
パイレーツ・オブ・カリビアン2を紹介するそうなので
必見です!!っつーか、2回目だよねぇ?
posted by ひらちん at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマレビュー 〜アンダーワールド:エボリューション〜

今回もガンガン撃ちますアンダーワールド:エボリューション(2006年アメリカ)
■監督 レイ・ワイズマン
■製作 マーク・ジョンソン
■出演 ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン

■感想 ★★★☆☆


やっと観ましたよ〜
アンダーワールド:エボリューション。

本国では前作を上回るオープニング成績だったのに、
本邦では意外に前作より話題性ないよね…
なかなか午前中にやってる映画館がなくて
観に行くのを躊躇っていたんですが、
待っててもしょうがないし…と思って
いざ行こうとすると外は雨…テンションがた落ち。
雨の中、映画観てショッピングとかしたら、
日曜から風邪気味に。
水、木と高熱が出て仕事きつかった…。


んまぁそんな話はさておき、あらすじ。

前作の続きで、
同じヴァンパイア一族からも追われる身となった
セリーン(ケイト・ベッキンセール)と
マイケル(スコット・スピードマン)。
セリーンは一族の休眠中の長老マーカスに真相を話し
理解を得ようとするが、
マーカスは敵対するライカン一族の血を受け、
混血種として復活してしまう。
復活したマーカスは、
マイケルの持つペンダントを奪う為に
セリーンたちを強襲。
そのペンダントとは
かつてライカン一族のリーダー
ルシアンが持っていた物だった。
果たしてペンダントの秘密とは?
そしてマーカスの目的とは…?

アンジェリーナ・ジョリーに
トゥーム・レイダーがあるようにっ!
ミラ・ジョボビッチに
バイオハザードがあるようにっ!
キャメロン・ディアスに
チャーリーズ・エンジェルがあるようにっ!
ケイト・ベッキンセールのための
映画と言っていいと思う。

ピタピタのレザーコスチュームで
アクションシーンをバリバリこなす
ケイト・ベッキンセールはちょーセクシー。
もうちょっと身長が高ければ
ホントにカッコよかったのだろうが、
案外小柄なのが返ってカワイイ。

ホントにキレイですしかしホントにキレイだな〜この女優さんは。
役柄のせいもあるんでしょうが、
あんまり生気のない人形のようで
無機質な美しさがありますよねー。

ヴァンパイアなんで相変わらず
薄暗いところでのシーンが多くて
モノトーンみたいな雰囲気良いです。
でも本作はちょっと日光に
やられちゃったりするシーンもあるので
明るかったりもしますが。

んーストーリーは相変わらず
どうでもいいかな…
もうなんかめっちゃくちゃだよね。
それと、前作同様、最後の決戦シーンが
いかにもセットっぽいんだよなー。

まぁとりあえずベッキンセール好きには
よい映画だと思いまーす。

なんにせよ、ストーリー上、
前作チェックは必須なのでご注意を!!
posted by ひらちん at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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