2006年05月14日

5/7のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
5/7の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW SILENT HILL
 2 右斜め下 SCARY MOVIE 4
 3 NEW THE SENTINEL
 4 右斜め下 ICE AGE:THE MELTDOWN
 5 右斜め下 THE WILD
 6 右斜め下 THE BENCHWARMERS
 7 右斜め下 TAKE THE LEAD
 8 右斜め下 INSIDE MAN
 9 NEW AMERICAN DREAMZ
10 右斜め上 FRIENDS WITH MONEY


10位はフレンズ・ウィズ・マネー

40代の女性を描いたラブコメディーが
少ない上映館数ながら10位にチャートイン。
裕福な3人の既婚女性と経済的に不安定な1人の独身女性。
友達同士の間にも格差が広がり
友情が試されるという内容らしい。
主演はあと3年で40代のジェニファー・アニストン。

アニストンさんは精力的にお仕事してますねー。


9位はアメリカン・ドリームズ

アメリカ大統領とリアリティー番組という
格好のターゲットを風刺したコメディーが
初登場9位。
アメリカ大統領がアイドル発掘番組の
ゲスト審査員を務めることになるという内容らしい。
本作にはデニス・クエイド、ウィレム・デフォー、
ヒュー・グラントら豪華キャストが結集しましたが、
パッとしないスタートになってしまったらしい。。。
日本では秋公開予定。

あーウィレム・デフォーさんというのは
スパイダーマンの1作目で悪役をやっていた人ですね。


7位はテイク・ザ・リード

アントニオ・バンデラス主演のダンスムービー。
バンデラス演じる実在のダンス教師ピエール・デュレインが
ダンスを教えていたのは11歳の子供達。
でも本作では生徒達のロマンスでストーリーを
盛り上げる為、高校生に変更されたんだとか。

別に小学生でロマンス描きゃいーじゃない。


5位はライアンを探せ

ディズニーの最新フルCGアニメが5位にチャートイン。
ニューヨークの動物園に暮らすライオンが
連れ去られた息子を探して
冒険に出かけるというストーリー。
ちなみにキーファー・サザーランドが声優を務める本作の撮影は
マダガスカルが公開される前に始まっていたんだとか。
日本では12月公開。


3位はセンチネル

マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド共演の
サスペンスが初登場3位。
シークレット・サービスのベテランエージェントが
大統領暗殺計画に荷担しているとの容疑をかけられる。
日本では秋公開。

うーん おもしろそうだと思ったけど
ちょっとしょっぱいスタートですね。


2位は最終絶叫計画4

先週1位を飾った大ヒットおバカパロディー
絶叫計画シリーズ第4弾。
本作で2億円以上のギャラを受け取った
アンナ・ファリス他、チャーリー・シーン、
レスリー・ニールセンといったおなじみの
キャストが結集しているらしい。
本作では宇宙戦争や呪怨、ヴィレッジといった
過去2年間の話題作、さらにトム・クルーズの奇行が
パロディーのエジキとなっているんだとか。


ようこそサイレントヒルへ1位はサイレント・ヒル

人気テレビゲームに基づく最新ホラーが
初登場1位。
トップを飾るホラー映画としては
既に今年4作目となる本作で
主演を務めるのはネバーランドのラダ・ミッチェル。
ラダ演じる母親は娘を苦しめる
悪夢の原因と思われるゴーストタウンを訪れるが、
警察から逃げたり、交通事故に遭ったりするうちに
娘が行方不明になってしまうらしい。
日本では7/8から公開。

ほらー だから子供には
ちゃんとGPS携帯を持たせておかんと…。


家族サービスは大切ですTOPICSは話題のどたばたコメディー RV

バラバラになった家族の絆を取戻そうと
RV車で旅行に出掛ける4人家族を描く。
主演はメジャー作品のスクリーンに登場するのは
4年前のインソムニア以来となるロビン・ウィリアムズ。
彼の娘を演じるのは人気シンガー ジョジョ。

あー メルデッティンパルム・フェノメノンッ!
ってやつですね〜。


次回はトム・クルーズのM:i:Vを紹介だそうです。
posted by ひらちん at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

PRIDEGP2006開幕戦 観戦

はぁ〜桜庭さんHERO'S参戦かよ〜
別に桜庭さんにそんな想い入れはないんだけどさー、
純格闘派路線のPRIDEを引っ張ってきた中心人物だと
思っていたのに、その桜庭さんが
エンタメ路線のHERO'Sに移籍というのは
ショックだわ〜
まぁどうせならブッチギリの強さで
勝ち続けてPRIDEのレベルの高さを知らしめて
ほしいもんです。

そんな話はさておき、
すばらしい大会となりました
PRIDEGP2006開幕戦の結果です。

結果はこちら


<第1試合>
×ギルバート・アイブル VS ローマン・ゼンツォフ○



急遽組まれたなんだかわからんカード。
アイブルさん久々の出場も、グラウンドで結構攻め立てられ、
立ち上がったところをパンチでKO。
ゼンツォフさんはパンチ強いですね。


<第2試合>
×アリスター・オーフレイム VS ファブリシオ・ヴェウドゥム○


アリスター…ボブさんとかには勝っちゃうくせに
なぜショーグンとか肝心なところで勝てないのか…
まぁアリスターの猛攻を防いでスタミナ切れを待ち、
一気に仕留めたヴェウドゥムを誉めましょう。


見よ!TKの生き様!!<第3試合>
×高阪剛 VS マーク・ハント○


負けたら引退を公言していた高阪さん。
元K-1王者に果敢に打ち合いを挑んで行きましたが、
健闘空しくKO負け…。
でもあの闘志剥き出しの闘いっぷりには
胸が熱くなりました。
30kg差だもんねぇ。


ジョシュの右がヒット!<第4試合>
○ジョシュ・バーネット VS エメリヤーエンコ・アレキサンダー×


私的メイン。
予想通り好勝負になりました。
「これがヘビー選手同士の試合か!?」というような
すさまじいスピードの打ち合いと
組み合いでのパワー溢れるヒザ!
1Rの打ち合いはややアレキかと思わせたが、
2Rにスタミナの切れたアレキを
寝技に持ち込んだジョシュがアームロックで1本。
アレキは1Rに右手親指を脱臼したらしい。
でもねー明らかにスタミナ切れてたよねぇ。


<第5試合>
○藤田和之 VS ジェームス・トンプソン×


トンプソンさんのパワーに押し込まれるも
藤田さんが殴り合って辛勝。
トンプソンさんが慎重に勝ちにきましたね。
とはいえ、こんなにてこずってしまうと
この先藤田さんはどうなのか…と心配です。


<第6試合>
○ミルコ・クロコップ VS 美濃輪育久×


ミルコが大晦日以来「燃え尽き症候群」に
なってしまっているという情報があり心配でしたが、
美濃輪に全くつきあわずボッコボコ。
鬼のような強さでした。
2ndRoundはこうはいかないと思うよ。


腕取っていいですよ〜<第7試合>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ズール×


実力差あり過ぎ。
ノゲイラがあっさりマウントまで持ち込むと
ズールが「取って」とばかりに腕を差し出し、
教科書通りの腕十字で1本。
ノゲイラも次戦が本番というところでしょうか。


<第8試合>
○吉田秀彦 VS 西島洋介×


この試合も予想通り…
ボクシングはベルトラインの上のみの戦いだから
転がされたら何もできないよねぇ。
西島さんはこの先厳しいなぁ。
正直ストライカー相手じゃないと試合にならないでしょ。


さて、この結果、今回欠場したヒョードルを加えた
以下8名が7/1の2ndRoundに勝ち上がり。

パンチファブリシオ・ヴェウドゥム(柔術)
パンチマーク・ハント(キックボクシング)
パンチジョシュ・バーネット(プロレス)
パンチ藤田和之(プロレス)
パンチミルコ・クロコップ(キックボクシング)
パンチアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(柔術)
パンチ吉田秀彦(柔道)
パンチエメリヤーエンコ・ヒョードル(サンボ)

予想カードを考えてみます。

まず、対戦済みカードは避けるという考え方から
ミルコを軸に考えてみたいと思います。
ミルコはハント、ジョシュ、藤田、ノゲイラ、ヒョードルと対戦済みであり、
ヴェウドゥムとはチームメイトであるので、
必然的にミルコVS吉田が決定。

残りのメンツでは
ヒョードルVSノゲイラは過去3度対戦しているので、
この2人を軸に考えると
ノゲイラはジョシュと2002年の国立の因縁があるので
ノゲイラVSジョシュが決定。

ヒョードルの相手はというと、
ヴェウドゥムとやっても
ヒョードルなら塩漬けにされないであろうという
期待からヒョードルVSヴェウドゥムが決定。

残りは藤田VSハント。
残り物にしてはおもしろそうじゃん?

というわけでこちらから投票しよー!
posted by ひらちん at 00:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜ブルー・ベルベット〜

フツーのサスペンス。。。ブルー・ベルベット(1986年アメリカ)
■監督・脚本 デビッド・リンチ
■製作 フレッド・カルーソ
■出演 カイル・マクラクラン デニス・ホッパー


■感想 ★★☆☆☆


さて〜デビッド・リンチ監督作を
堪能しようシリーズ第3弾〜。
わ〜パチパチ。

第3弾はブルー・ベルベット。
レンタルされているのも知らずに
買っちまったので、損させないでくださいよ〜


あらすじ。
のどかな街ランバートン。
父が倒れたと聞いて帰郷した
大学生ジェフリー(カイル・マクラクラン)は
父の見舞いの帰り、空地で人間の耳を発見する。
ジェフリーは警察に耳を届けたものの
事件に興味を持ち、担当刑事の娘サンディーに接近する。
ドロシーという歌手が事件に関わっていると
サンディーから聞いたジェフリーは
ドロシーの家に侵入するが、
突然帰宅したドロシーに続き、
フランク(デニス・ホッパー)という男がやってくるが…。


えーっ!エーッ!江!?
フツーぢゃん!!
フツーにサスペンス…??
まぁフランクさんはイカれてるけど…
そーんな怖くないよ!?
平日の午後に12chでやってるみたいな雰囲気よ!?
デビッド・リンチいいのこれで!?
マルホやロストのあの圧倒的な雰囲気作りは
カケラもねーぞ!?怖くないッ怖くないッ!!
ただのエロ映画じゃん…


というわけで…うーん…
フツーの作品からリンチワールドを
垣間見てみたい人は観てみたら
いーんじゃないんでしょーか…?
posted by ひらちん at 00:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/23のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
4/23の全米映画TOP10はこちら。

 1 次項有 ICE AGE:THE MELTDOWN
 2 NEW THE BENCHWARMERS
 3 NEW TAKE THE LEAD
 4 右斜め下 INSIDE MAN
 5 NEW LUCKY NUMBER SLEVIN
 6 右斜め下 FAILURE TO LAUNCH
 7 右斜め下 ATL
 8 右斜め下 V FOR VENDETTA
 9 NEW PHAT GIRLZ
10 NEW THANK YOU FOR SMOKING


なんて顔してんすか10位はサンキュー・フォー・スモーキング

タバコ会社の道徳性のない広報マンを描いた
風刺映画が300館足らずの上映館数ながら
10位にチャートイン。
アーロン・エッカート演じる主人公は
アルコールと銃器産業のロビイストと組んで
えげつない広報活動を繰り広げるというストーリーらしい。
日本では今年公開予定。

あっ サスペクト・ゼロに出ていた
アーロン・エッカートさんですねぇ。
相変わらずえげつなくアゴが割れてますねぇ。


9位はファット・ガールズ

おデブな女性の恋愛を描いたラブ・コメディーが
9位に初登場。
本作がデビュー作となる新人ネジェスト・リケが
監督と脚本を手がけ今年チャートインを果たした
3人目の女性監督となったんだとか。
主人公ジャズミンは体型にコンプレックスを抱え、
恋に悪戦苦闘。人を見た目で判断するなという
映画化と思いきや、彼女自身もイケメンに
一目惚れするというストーリーらしい。

えーっと…村上さんとメグミさんのヤツですか…??
デブだなぁ。


豪華キャストです5位はラッキー・ナンバー・スレブン

ひょんなことからギャングや警察、
暗殺者に追われることになる若者を描いた
複雑なクライム・サスペンス。
ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、
ルーシー・リュー、さらにアカデミー賞受賞経験のある
2人のベテラン俳優ベン・キングズレーと
モーガン・フリーマンという豪華キャストらしい。

おっ サスペクト・ゼロに出ていた
ベン・キングズレーさんが出ていますねぇ。
うーん 存在感ありますねぇ。


4位はインサイド・マン

もともとロン・ハワードが監督する予定だったのが、
ロンがシンデレラマンのメガホンを取ることになったため、
代わりにスパイク・リーが39日間で撮影したんだとか。
日本では6/10から公開。


情熱的にダンス教えます(濃い顔で)3位はテイク・ザ・リード

2005年にヒットしたドキュメンタリー
ステップ!ステップ!ステップ!に基づくダンスムービー。
12年前ニューヨークの公立学校に
社交ダンスを教える青少年育成プログラムを導入した
実在のダンス教師ピエール・デュレインを
アントニオ・バンデラスが熱演しているらしい。
評判のミュージックビデオクリエイター
リズ・フリードランダーの監督デビュー作なんだとか。

あ〜バンデラスさん相変わらず濃い顔してますねぇ〜


2位はザ・ベンチ・ウォーマーズ

大人のくせにリトルリーグの子供達と野球対決をする
万年補欠のダメ男三人組を描いた爆笑コメディーが
初登場2位。
20歳以下の観客には70年代、80年代をネタにした
ジョークが通じなかったと思われるにも関わらず、
見事なオープニング成績らしい。


24ではありませんTOPICS1作目はザ・センチネル

シークレットサービスのベテランエージェントが
大統領暗殺計画に荷担しているとの容疑をかけられる。
主演は2年ぶりの映画主演となる61歳のマイケル・ダグラスと
人気テレビシリーズ「24」のキーファー・サザーランド。
日本では秋公開。



L.E.社員=大天使=白い魔女TOPICS2作目はブロークン・フラワーズ

ある日突然、息子の存在を知らせる
匿名の手紙を受け取った独身中年男ドンが
謎の息子を探して
昔の恋人を訪ねる旅に出るというストーリー。
カンヌ映画祭グランプリ受賞作。
ジム・ジャームッシュ監督、ビル・マーレイ主演作。

ドンの元恋人達を演じるのはシャロン・ストーンを
始めとする豪華女優陣…って
あーナルニアの白い魔女でおなじみの
ティルダ・スウィントンさんも出てますねぇ〜
全然雰囲気違うから誰だかわからんかったよ。

日本では4/29から公開ってもうやってるじゃん。
これちょっと観たいなぁ〜


次回はロビン・ウィリアムズ主演の最新コメディ
RVが登場だそうです。
posted by ひらちん at 00:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

DVDレビュー 〜ロスト・ハイウェイ〜

わけわからんロスト・ハイウェイ(1997年アメリカ)
■監督 デビッド・リンチ
■製作 ディーパック・ネイヤー トム・スタンバーグ
■脚本 デビッド・リンチ バリー・ギフォード
■出演 ビル・プルマン パトリシア・アークェット


■感想 ★★★★☆


なんか最近、平和な映画ばかり観とるな…
脳髄までガツンと響くような
ガチンコ映画が観たいなーってことで、
マルホ以来の衝撃を求めて
デビッド・リンチを観ることに。

しかしっ!
デビッド・リンチ監督作って
マルホくらいしかレンタル屋さんに置いてない!
えーロスト・ハイウェイとブルー・ベルベットと
ストレイト・ストーリーは観たいなーと思ってたのに…
とか思いながら新宿のTOWER RECORDSへ行ったら
ちょうどロスト・ハイウェイと
ブルー・ベルベットが置いてあるではないか。
これも何かのめぐりあわせ…とか思い購入。

後はストレイト・ストーリーか…
そのうちAmazonででも買うか…とか思っていた
そんなある日、暇つぶしにぷらっと
渋谷のTUTAYAへ行ったらなんと!
ロスト・ハイウェイもブルー・ベルベットも
ストレイト・ストーリーもレンタルされているではないか!
ナンテコッタイ買ッチマッタヨ…○| ̄|_


あらすじ。
「ディック・ロラントは死んだ」
ある日、サックス奏者のフレッド(ビル・プルマン)は
インタホーン越しにその言葉を聞く。
次の日、フレッドの妻レネエ(パトリシア・アークェット)は
家の玄関前に封筒に入った1本のビデオテープを見つける。
そのビデオにはフレッド宅の玄関が映っているだけだった。
だが、次の日もビデオが届けられており、
それには寝室で眠るフレッド夫妻が映っていた。
警察に調べてもらうが、家に特に異常はみられない。
その夜、レネエの友人アンディの
パーティに出席したフレッドは
怪しげな男に話しかけられる。
男の素性をアンディに尋ねると
男はディック・ロラントの友人であるという…。


うおっ 怖ェ…。
さすがこの雰囲気作りは圧倒的。
家が暗い…音楽が重い…

そしてストーリーはというと、
やっぱりわけわかんない。

マルホもわからなかったが、
マルホの場合、ネットで解説を漁った感じでは
若干差異はあるがコアの部分は大体共通していた。
だが、本作の場合はいくつかの解説を読んでも
イマイチ自分の中でまとまりがつかない。
要するにマルホよりわけわかんない。

自分でわけがわかっていない主人公の心情を
主観的に描写しているから
観ている側もわけがわからなくなる。
普通の物語なら最後に客観的な視点から
解説を与えてくれるものだが、
デビッド・リンチは投げっぱなしなのでタチが悪い。

だがそれこそがリンチワールドで、
主観的な描写をそのまま受け入れることで、
主人公の混乱をそのまま感じることができる。
わからんものはわからんまま受け入れろという
ことなのでしょう。

観る人に媚びず、己の描きたいものを
忠実に描くという信念の強さを感じます。
そういう孤高の精神が大好き。

そんなところがありながらも
「交通安全の本を買え!」のシーンは
もう大爆笑。荒木飛呂彦っぽいノリだったなぁ。
っつーか、荒木さんも
きっとリンチ好きなんだろうね。


これも好き嫌いが分かれると思いますが、
悪夢を観てみたい人にはオススメの
作品です。
posted by ひらちん at 02:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

4/16のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
4/16の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW ICE AGE:THE MELTDOWN
 2 右斜め下 INSIDE MAN
 3 NEW ATL
 4 次項有 FAILURE TO LAUNCH
 5 右斜め下 V FOR VENDETTA
 6 右斜め下 STAY ALIVE
 7 右斜め下 SHE’S THE MAN
 8 NEW SLITHER
 9 右斜め下 THE SHAGGY DOG
10 NEW BASIC INSTINCT 2


10位は氷の微笑2

1992年の大ヒットエロティックスリラー
氷の微笑の続編が大コケ。
主演のシャロン・ストーンは
約16億円のギャラを手にしたが、
セクシー女優にとって14年という歳月は
残酷だったらしい。
シャロンの相手役はなかなか決まらず、
カート・ラッセルらが来ては去っていった。
監督も前作を手がけたポール・バーホーベンや
ディヴィッド・クローネンバーグらが着手しては挫折。
紆余曲折を経てスコットランド生まれの
マイケル・ケイトン=ジョーンズに決定したんだとか。


9位はワン!ダフル・ダディ

1955年のコメディー ボクはムク犬のリメイク。
家庭を顧みない中年男が
犬に変身してしまうというストーリー。
日本では今年公開。

イカにも日本向けの
ショーもない邦題になったね。


8位はスリザー

こちらは夫がナメクジになる映画。
ナメクジ状のエイリアンの襲撃を描く
SFホラーコメディーがここ最近公開ラッシュだった
ホラー映画の供給過剰のあおりを
食らってか、初登場8位と残念なスタート。


7位はシー・イズ・ザ・マン

シェークスピアの12夜に
大まかに基づくラブコメディー。
双子の兄に成りすました女の子を巡る
超複雑な恋愛模様を描いたティーン向け映画。

「アマンダ・バインズを始め、
アメリカのティーンに大人気の
能天気な俳優達が結集しました!」
って衛藤さん、バカにしてるよねぇ?


4位は男を変える恋愛講座

マシュー・マコノヒーとサラ・ジェシカ・パーカーが
恋に落ちるラブコメディーが4位をキープ。
本人は否定しているが
主演の二人には撮影中不仲説が流れていたらしい。
日本初秋公開。

こちらもラブコメ独特の
ショーもない邦題になったね。
なんか「…上手にふる方法」とか
「…恋のはじめ方」とか聴くと
反吐が出てしまう体質で…


世界の丹波!2位はインサイド・マン

陰謀が渦巻く銀行強盗事件を描いた
豪華スター共演のクライムサスペンスが
首位から転落。

あれっ この銀行の会長役を演じている
クリストファー・プラマーと名乗る人は
丹波先生では…?


チャーミングだなぁ1位はアイス・エイジ2

2002年に大ヒットしたフルCGアニメの続編が
ぶっちぎりの初登場No1。
公開からわずか3日間で全世界で1億ドル以上を
稼ぎ出し、アニメ映画としては史上4番目に高い
記録を出したらしい。
前作同様、リスともネズミともつかない
小動物のスプラットが映画の冒頭から登場。
ひたすら大好物のドングリを追い求め、
笑いを誘うという内容らしい。
日本では4/22から公開。

あっ クイーン・ラティファさんが
出てるみたいですねぇ。
雌マンモス役がお似合いですねぇ。


ピッタリハマリ役TOPICS1作目はザ・ベンチウォーマーズ

アダム・サンドラー製作の爆笑コメディー。
万年補欠のダメ男3人組が大人のくせに
リトルリーグの子供達と野球対決することになる
というストーリーらしい。
主演は昨年ラジー賞で最悪主演男優賞に輝いた
ロブ・シュナイダーやデヴィッド・スペード、
ナポレオン・ダイナマイトのジョン・ヘダー。

ジョン・ヘダーさん相変わらずダメ男役が
似合いますねぇ。


TOPICS2作目はライアンを探せ

ディズニーの最新フルCGアニメ。
ニューヨークの動物園で平和に暮らす
ライオンのサムソン。
ある日、彼の息子ライアンが連れ去られ、
動物達はライアンを探して大冒険へ出掛ける。
有名なCGアニメに似ているような気がする本作で
サムソンの声を担当するのは
人気テレビシリーズ24のキーファー・サザーランド。
日本では2007年お正月公開予定。

あー要するに
ファインディング・ライアンってワケですね?


次回のTOPICSには、そのキーファー・サザーランドと
マイケル・ダグラス共演の最新サスペンス
THE SENTINELが登場!だそうです。
posted by ひらちん at 22:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜サスペクト・ゼロ〜

執着はありますか?サスペクト・ゼロ(2004年アメリカ)
■監督 E・エリアス・マーヒッジ
■出演 アーロン・エッカート ベン・キングズレー

■感想 ★★☆☆☆


あぱぱーありがとうTUTAYAの100円レンタル!!
ここぞとばかりいろいろ借りましたが、
ラストを飾る作品はサスペクト・ゼロ〜!!
わ〜パチパチ。

この作品をラストにもってきたのは
もちろん楽しみにしていたからでーす。
また新しいタイプの殺人者の登場か!?
と期待させてくれる予感がしたからです。


あらすじ。
行方不明者が多発するニューメキシコで殺人事件が発生。
被害者は瞼を切り取られ、
身体には"0"のマークが刻まれていた。
事件を担当することになったFBI捜査官の
トム・マッケルウェイ(アーロン・エッカート)は
被害者の足取りを辿るうち、元FBI捜査官を名乗る
オライアン(ベン・キングズレー)に行き着く。
オライアンには遠隔透視能力を
殺人捜査に役立てようとする"イカロス計画"で
心的外傷を負ったという過去があった。
オライアンの恩師である
犯罪生物学の教授の下を訪れたトムは
"0"のマークはオライアンの提唱する
ある理論の象徴であると聞かされる。
彼の理論とは「犯行パターンを持たず、
特定の物への執着も持たず、証拠も残さない。
捕まることなく国中を旅する
連続殺人犯"サスペクト・ゼロ"が存在する」
というものだった。
果たしてサスペクト・ゼロは本当に存在するのか?
オライアンこそがサスペクト・ゼロなのか?


「どっひゃー!主役のトム役の人、
すっげーアゴ割れてるー!!」と
序盤からテンションが上がる。
音楽もニューメキシコの暑苦しくて
荒涼とした雰囲気に合っていて、
とてもいい感じ。

だが…ラストに近づくにつれ、
ストーリーのスジがなんかズレてるような…
トム、オライアンのキャラが
イマイチはっきりしない。
だからストーリーがなんだかわからない。
タイトルになっている"サスペクト・ゼロ"について
作品中で触れている部分が薄すぎる。
「"サスペクト・ゼロ"がもしいたら!」という
リアリティがなさ過ぎる。
もっと人間の深層心理の恐ろしさみたいなものが
味わえるかなぁと思ったのに。

うーん 外したなぁ。
期待してラストに持って来たのが裏目に…
まぁ雰囲気は良いので、
何も考えたくないときに
あまりストーリーを追わず、
空っぽのアタマに流し込むみたいな
観方をすると良いかも知れません。
posted by ひらちん at 02:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

4/9のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
4/9の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW INSIDE MAN
 2 右斜め下 V FOR VENDETTA
 3 NEW STAY ALIVE
 4 右斜め下 FAILURE TO LAUNCH
 5 右斜め下 THE SHAGGY DOG
 6 右斜め下 SHE’S THE MAN
 7 NEW LARRY THE CABLE GUY:HEALTH INSPECTOR
 8 右斜め下 THE HILLS HAVE EYES
 9 右斜め下 EIGHT BELOW
10 右斜め下 16 BLOCKS


10位は16ブロックス

生え際がかなり後退したカツラをつけた
ブルース・ウィリスが主人公を熱演する刑事アクション。
76歳のリチャード・ドナー監督が
12台のカメラと46人のスタントマン、
25台の車両を使い、12日間かけて
撮影したシーンがあるらしい。

あれヅラなんすか!?
必要スか!?


9位は南極物語

過酷な運命に立ち向かう犬ゾリ犬を描いた
日本映画のハリウッド版が6週連続チャートイン。
本作は間もなくコンゴを抜き、
フランク・マーシャル監督作としては
最大のヒット作となるんだとか。

うんーやっぱ監督の腕だよねぇ。
主演の誰かさんの演技力とかは関係ないよねぇ。


8位はザ・ヒルズ・ハブ・アイズ

ウェス・クレイヴン監督が手がけた
衝撃ホラー サランドラのリメイク。
オリジナルの50倍近い制作費を
かけただけあって
全世界での興行収入は既にオリジナルを
上回っているらしい。


7位はラリー・ザ・ケーブル・ガイ:ヘルス・インスペクター

アメリカの人気コメディアン ラリー・ザ・ケーブル・ガイの
初主演作となる下品な
おバカコメディーが初登場第7位。
ラリー演じるとんでもない衛生指導員が
堅物の新入りとコンビを組み、
謎めいた食中毒事件の調査に乗り出すという
内容らしい。


4位はフェイラー・トゥ・ラウンチ

35歳になっても実家に住み続ける
パラサイトシングルを描いた
ラブコメディーが公開3週目で4位と大健闘。
既に今年公開された作品中4番目の興行収入らしい。
主演は36歳のマシュー・マコノヒーと
41歳のサラ・ジェシカ・パーカー。

あーマシュー・マコノヒーさんガンバってますねぇ。


3位はステイ・アライブ

死を招くオンラインゲームの恐怖に襲われる
若者達を描いたフランキー・ムニッズ主演作が
初登場3位にチャートイン。
早くも今年7本目となるホラー映画。

ザスーラの現代版って感じですか?
でも楽しいゲームではなさそう。


2位はVフォー・ヴェンデッタ

マトリックスのスタッフが放つ近未来アクション。
主人公のVは当初ジェームス・ピュアフォイが演じる
はずだったが、撮影が始まって1ヵ月後、
ヒューゴ・ウィービングに取って代わられたんだとか。
でも仮面の男Vは誰が演じてもわからないので、
ピュアフォイが演じたシーンも実際に使われているらしい。
日本では4/22から公開。

なんだ…どーせわからないんなら
私にオファーをくれれば出てやったのに。


1位はインサイドマン

豪華スター共演のクライム・サスペンスが初登場1位。
デンゼル・ワシントンとスパイク・リー監督が
タッグを組んだ作品としては3作目となる本作。
2人にとってキャリア中
最高のオープニング成績なんだとか。
本作はスパイク・リーにしては珍しく、
政治色が強くなく、脚本もノータッチ。
でも随所に彼らしさが盛り込まれているらしい。
日本では6/10から公開。


TOPICS1作目は氷の微笑2

シャロン・ストーン主演のエロティック・スリラー。
ご存知大ヒット作 氷の微笑の続編。
シャロンの相手役の出演交渉は難航したが、
最終的にデヴィッド・モリセイに決定。
「セクシー女優の代名詞だったシャロンの色気は
14年たった今でも通用するのでしょうか?」って
衛藤さん、スッコケたの知ってて言ってるでしょ??


TOPICS2作目は君とボクの虹色の世界

ポスト ソフィア・コッポラとの呼び声も高い
マルチアーティスト ミランダ・ジュライが
監督・脚本・出演を務める注目作。
自分にぴったりの愛を探しつづける
不器用な人々をやさしい視点で描いているらしい。
本作はカンヌ映画祭とサンダンス映画祭で
ダブル受賞を果たしたんだとか。
日本公開中。


好感度No.1!TOPICS3作目はダ・ヴィンチ・コード

全世界で4900万部を売り上げた
ダン・ブラウンの原作を
オスカー監督ロン・ハワードが映画化。
トム・ハンクス演じる大学教授ラングドンが
ルーブル美術館で起こった殺人事件と
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された
暗号の謎を追うというストーリーらしい。
5/20世界同時公開。

おーオドレイ・トトゥさんキレイですねぇ。
ジャン・レノさんもでてますねぇ。
あっ ポール・ベタニーさんがこんなところにもっ!
相変わらず今泉巡査みたいなオデコですねぇ。

トム&レノ来日会見はこちら


次回は大ヒットフルCGアニメの続編
アイス・エイジ2がランキングに登場!だそうです。
posted by ひらちん at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

4/2のSHOWBIZ COUNTDOWN

テレビ東京 SHOWBIZ COUNTDOWN
4/2の全米映画TOP10はこちら。

 1 NEW V FOR VENDETTA
 2 右斜め下 FAILURE TO LAUNCH
 3 右斜め下 THE SHAGGY DOG
 4 NEW SHE'S THE MAN
 5 右斜め下 THE HILLS HAVE EYES
 6 右斜め下 16 BLOCKS
 7 右斜め下 EIGHT BELOW
 8 右斜め下 TYLER PERRY’S MADEA’S FAMILY REUNION
 9 次項有 THE PINK PANTHER
10 右斜め下 AQUAMARINE


4位はシー・イズ・ザ・マン

19歳のティーンアイドル アマンダ・バインズ主演のラブコメ。
主人公バイオラは双子の兄セバスチャンになりすまし、
兄の通う学校に潜入。彼女を男だと思っている
周りの人々を巻き込み超複雑な恋愛模様を
繰り広げるというおぞましいストーリーらしい。

その超複雑な恋愛模様は以下の通り。

パンチ♂セバスチャン←(双子の兄妹)→バイオラ♀
パンチ♀バイオラ―(好き)→デューク♂
パンチ♂デューク←(交際)→オリビア♀
パンチ♀オリビア―(実は好き)→セバスチャン♂
パンチ♂セバスチャン←(交際)→モニク♀

ワォー
絶対観に行かない。


1位はVフォー・ヴェンデッタ

マトリックス3部作のクリエイター
ウォシャウスキー兄弟が放つ近未来アクション。
本作は元々昨年の11月に公開される予定だったのだが、
特殊効果を追加する必要があったためか、
ロンドンで爆破テロが起こったためか公開を延期。
いずれにせよコミックを映画化したこの作品のために
ナタリー・ポートマンが坊主頭になるシーンは
3台のカメラを使って1テイクで撮影されたんだとか。
日本では4/22日公開。


ブクブクTOPICS1作目はインサイド・マン

ウォール街で銀行強盗事件が発生。
デンゼル・ワシントン演じる刑事と
ジョディ・フォスター演じる女性交渉人、
そしてクライヴ・オーウェン演じる犯人が
神経をすり減らすような攻防戦を繰り広げるという
ストーリーらしい。スパイク・リー監督。
日本では6/10公開。

スゲーキャストだ。
デンゼル・ワシントンさんちょっと太った?
もしかしてダコタ・ファニングちゃんに
逆さ押さえ込みで敗北
したショックで
ヤケ食い&激太り??


TOPICS2作目はキスキス,バンバン

ロバート・ダウニーJr.、ヴァル・キルマー主演の
犯罪コメディー。
ひょんなことから俳優のフリをすることになった
ケチな泥棒ハリー。
彼を役作りのため、ゲイの私立探偵ペリーに
弟子入りすることになる。
共演はMI:Vでヒロインを務める新進女優ミシェル・モナハン。
製作ジョエル・シルバー。
日本では4/8公開。


コイツも全身タイツTOPICS3作目はスーパーマン リターンズ

スーパーマンシリーズ19年振りの新作。
あのアメリカンヒーロー独特の
ダサいコスチュームは変わってないみたい。
日本では夏公開。


次回は氷の微笑2を紹介だそうです。
posted by ひらちん at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVDレビュー 〜ソウ2〜

続編も良質ですソウ2(2005年アメリカ)
■監督 ダーレン・リン・バウズマン
■出演 ドニー・ウォルバーグ ショウニー・スミス


■感想 ★★★☆☆


ソウをせっかく観たのだから
ついでに続編を観てみよう!ってことで、
「新作」のラベルのついたDVDを借りてみた!

続編っていうのは失敗することが多いものだが、
本作は悪い評判を聞かないのでちょっと期待してみた。


あらすじ。
閉ざされた屋敷の一室で目覚めた男女8人。
発見されたテープレコーダを再生してみると
「3時間後この家の扉が開く。
だがお前達は神経ガスのせいで2時間しか生きられない。」
という犯人からのメッセージが。
いくつかある解毒剤のうちの1つは
その部屋の金庫の中にあり、
開錠のヒントは"頭脳の後ろ"、"虹の彼方"という言葉。
8人の共通点とは?そして8人の運命は…?


いやー本作もハラハラしながら
観させていただきましたー。
前作ほどの衝撃はなかったとしても、
飽きさせないつくりはお見事ですね〜。

ミステリーの世界では若干ありがちなカラクリでしたが、
その辺はどーでもいーなー。
始めは意外に淡白で、
「こんな展開で最後はどー盛り上げるんだろ??」
とちょっと心配したりしたのだが、
最後はしっかり盛り上げてくれました。

前作とのリンクが多いので、
ゼヒ前作と合わせて観ることをオススメします。
posted by ひらちん at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。